メルカリでキャンセルするとペナルティはある?出品者・購入者別に紹介

メルカリでキャンセルするとペナルティはある?出品者・購入者別に紹介
メルカリでキャンセルをしたいけどペナルティがあるか心配。ペナルティを受けたらどうなる?出品者・購入者どちらも気になるところではないでしょうか。この記事では、メルカリでキャンセルをした場合にペナルティがあるかどうかについて解説します。ぜひ最後までお読みください。
監修者「谷川 昌平」

監修者谷川 昌平ファイナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!

メルカリでキャンセルをするとペナルティを受ける?

メルカリでキャンセルをするとき、ペナルティが気になる人もいるかと思います。


キャンセルをしたら罰金を払ったり、メルカリが利用できなくなったりするのではないかと、不安になりますよね。


しかし、安心してください。


メルカリではキャンセルをしたことでペナルティを受けることはほとんどありません


回数の制限はほとんどなく、どちらかというとキャンセルした理由を重視されるようです。


この記事では、メルカリでキャンセルしたときのペナルティが気になる人に向けて

  • 出品者・購入者それぞれのキャンセル理由とペナルティの有無
  • よくあるメルカリのペナルティに関する疑問
  • メルカリのキャンセルの仕方
  • キャンセルするときに送るメッセージの例文・テンプレ
  • メルカリでキャンセルした後の返金・返品
について紹介します。

きちんと手順を踏んで、安心してメルカリを利用しましょう。

ぜひ最後までご覧ください。

メルカリのキャンセルでペナルティを受けることは基本ない!

そもそもメルカリでキャンセルできるのは、出品者と購入者が同意した時だけです。


例えば、出品者の「やっぱり売りたくなくなった」に対して購入者が「じゃあ取引をキャンセルして構いませんよ」と言った時などです。


このようにお互いが同意した場合は、1,2回のキャンセルでペナルティを受けることはありません。


また、キャンセルになった取引には評価が付かないので「悪い評価が付いたらどうしよう」と心配しなくて大丈夫です。


しかし相手が取引のキャンセルに同意していないのに、売りたくないから発送しない・買いたくないから入金しないといったことを繰り返したら、ペナルティの対象になります。 


ペナルティの内容は、 利用制限無期限利用停止強制退会のいずれかです。


キャンセルしたくてもできなかった場合は今回は勉強だと思って、次回からは出品する商品を念入りに確認する・購入する商品は本当にこれで良いのかよく考えるなどしっかりと対策をして取引を行いましょう。 

出品者のキャンセル理由とペナルティの有無を解説!


メルカリでキャンセルできるのは出品者と購入者の両方が同意した時なので、基本はペナルティを受けることはありません。 

しかし、出品者からキャンセルを申し出る場合、理由によってはペナルティを受けることがあります。 

例えば「やっぱり売りたくなくなった」といった出品者の都合による理由です。 

ここでは、出品者側のペナルティを受ける可能性があるキャンセル理由・ペナルティを受けないキャンセル理由を紹介します。 

①ペナルティを受ける可能性があるキャンセル理由

メルカリでペナルティを受ける可能性があるキャンセル理由は、出品者の都合による理由です。 


具体的に言うと、手元に商品がない・やっぱり売りたくなくなったなどです。 


手元に商品がないのは出品者がきちんと管理していなかったからですし、「売りたくて出品したはずなのに、購入者が出てきてから出品を取り下げるのはおかしいよね」となるからです。 


このように自分の都合による取引のキャンセルを繰り返していると、ペナルティを受ける可能性が出てきます。 


手元に商品はあるか・本当に売っても良いのか確認してから出品するようにしましょう。  

②ペナルティを受けないキャンセル理由

もちろん出品者がペナルティを受けなくて済むキャンセル理由もあります。

それは商品を発送したのに入金してくれない・相手が間違って購入してしまったなど、購入者に責任がある場合です。 

出品者は売るつもりできちんと対応しているのに、取引相手がそれに応えてくれないのであればペナルティを受けることはありません。 

なかなか入金されない・相手から「間違えて購入してしまった」と連絡があった時は、ペナルティを気にすることなく取引をキャンセルして大丈夫です。 

購入者のキャンセル理由とペナルティの有無を解説!


もっと安い出品者が見つかった・入金したのに商品が発送されないなど、購入者側でも取引をキャンセルしたくなることがあるでしょう。


購入者の場合も、取引相手に問題がある時はペナルティを受けることはありません


「こちらは悪くないのに、スムーズに取引できないな」と感じたら、キャンセルして大丈夫です。


ここでは購入者がペナルティを受ける可能性があるキャンセル理由と、ペナルティを受けなくて済むキャンセル理由を紹介します。

①ペナルティを受ける可能性があるキャンセル理由

もちろん購入者も、理由によってはペナルティを受ける可能性があります。


主な理由は、届いた商品が気に入らない・お金が払えない・やっぱり買う気がなくなったなど購入者の都合によるものです。


メルカリでは、買うつもりで取り引きを始めた商品は入金して受け取るのが基本の流れになっています。


自分の都合で取引をキャンセルするのは基本の流れから逸れることになるので、ペナルティを受ける可能性があるのです。


自分の都合でのキャンセルを繰り返すとペナルティの対象になるので、商品を購入するときは、本当にこの商品で良いのか入念に確認しましょう。

②ペナルティを受けないキャンセル理由

購入者がペナルティを受けないキャンセル理由は、入金後に商品が発送されない ・不良品や写真と異なる商品が届いたなどの出品者側に問題がある理由です。


メルカリでは、ごく稀にですが商品が発送されない・違う商品が届いたなどのトラブルが起こります。


掲載されている写真と説明文を信じて買うつもりで取引を開始し、きちんと入金したのであれば購入者側は悪くありません。


こちらは悪くないのに商品が届かないなどして「あれ?おかしいな」と感じたら、迷わず取引をキャンセルして大丈夫です。

メルカリのペナルティに関するQ&A3選


メルカリで取引をキャンセルするとき、ペナルティを受けることはほとんどありません。


しかし自分の都合によるキャンセルを繰り返すと、ペナルティを受ける可能性が出てきます。


ペナルティを受けると、どうなってしまうのでしょうか。


また、取引をキャンセルするタイミングによってペナルティの重さは変わるのでしょうか。


ここでは、メルカリのペナルティについて気になる3つの疑問

  1. メルカリのペナルティの内容について
  2. 何回キャンセルしたらペナルティを受けるのか
  3. 取引のキャンセルのタイミングとペナルティの内容について
これらについて回答していきます。

①メルカリのペナルティの内容とは?

メルカリのペナルティの内容には、利用制限無期限利用停止強制退会の3種類があります。


3種類のペナルティをまとめると、次のようになります。

  • 利用制限:一時的にいいね・コメント・購入・出品ができなくなる
  • 無期限利用停止:アカウントは残るけれどいいね・コメント・購入・出品がずっとできなくなる
  • 強制退会:強制的に退会・売上金の没収
メルカリで規約違反をした場合、いきなりこのようなペナルティを受けるわけではありません。

不正な取引が見つかると、始めのうちは「厳重注意」などのメッセージが届きます。

メッセージが届いたときは利用制限・強制退会をさせられるわけではありません。

注意を受けないよう次の取引から気をつけたら大丈夫です。

しかし何度も注意・警告のメッセージを受け取ると、ペナルティの対象になります。

ペナルティの対象にならないよう、注意を受けたらすぐに改善することを心がけましょう。

②何回キャンセルしたらペナルティ?回数は関係ある?

メルカリでは、ペナルティを受けるまでのキャンセルの回数は決まっていません


どちらかというと、キャンセルの内容理由の方が重視されます。


例えば出品者側からキャンセルするとき、

  1. 相手が代金を払ってくれないからキャンセルしたい
  2. やっぱり売りたくなくなったからキャンセルしたい
1と2のどちらの方がペナルティを受けやすいでしょうか?

この場合は、2の自分の都合でキャンセルした時の方がペナルティを受ける可能性が高くなります。

よほど悪質な取引をしない限り、1,2回のキャンセルではペナルティを受けることはありません。

もし注意や警告を受けても、取引のミスが起こらないよう次回から気をつければ大丈夫です。

③キャンセルのタイミングによってペナルティは違う?支払い後や発送後のキャンセルもあり?

基本、購入後や発送後になるとキャンセルはできません


その理由は、ある程度取引が進んでいるし、メルカリの運営側も販売・購入する意思があると判断するからです。


シチュエーション別の対応方法とペナルティは次のようになります。


代金は払っているけれど発送前


この場合は取引をキャンセルできることがあります。


取引画面の「出品者が配送期間を過ぎても商品を発送しない」を利用して、取引のキャンセルを相手にお願いするのです。


このとき、突然のキャンセルで相手も驚くでしょうから丁寧な対応と理由の説明を心掛けてくださいね。


商品の発送後・到着後


出品者が商品を発送して購入者に届くまでの間はメルカリの運営に「取引が成立した」と判断されるため、キャンセルできません。


しかし商品が購入者に届いてからだとキャンセルできる場合があります。


サイズや色違いで購入した商品を返品することができるのです。


このとき、商品が届いたからと言って受取評価はしないようにしましょう。


メルカリの運営に「正式に取引が完了した」と判断され、返却・返品できなくなってしまいます。


ただし、発送後・購入後のキャンセルを何度も行うとペナルティが課される可能性が高くなります。


1,2回ではペナルティは課されませんが、なるべく発送後・購入後のキャンセルはしないようにしましょう。

メルカリのキャンセルの仕方を徹底解説!


実際にメルカリで取引をキャンセルするときはどうしたら良いのでしょうか。


相手にどのような通知が行くのか・取引キャンセルの理由は見られるのかも気になりますよね。


メルマガの取引のキャンセルは、「この取引をキャンセルする」表示がある場合は取引画面からもできます。


もし取引画面に「この取引をキャンセルする」と表示されていなくても、メルカリの運営事務局に連絡すればキャンセルできます。


自分の取引画面を見て、キャンセルする方法を使い分けましょう。


ここでは、取引画面に「この取引をキャンセルする」表示がある場合とない場合の両方でキャンセルする方法を解説します。

「この取引をキャンセルする」表示がある場合

商品の取引画面に「この取引をキャンセルする」と表示がある場合は、次のようにキャンセルをします。

  1. 取引画面の一番下にある「この取引をキャンセルする」をタップ
  2. キャンセルの理由を選ぶ
  3. 詳しい理由を記入する
  4. 「キャンセルを申請する」をタップ
  5. 申請の結果が届くまで待つ
ただし、キャンセルの理由は相手も見られるので、相手が納得できるような内容を記入しましょう。

申請の結果が届かない場合は、24時間で自動的に取引がキャンセルになります。

「この取引をキャンセルする」表示がない場合

取引の状況によっては、取引画面の一番下にある「この取引をキャンセルする」が表示されないこともあります。


「この取引をキャンセルする」表示がない場合は、問い合わせから事務局にキャンセルしてもらいましょう


キャンセルの手順は、次の通りです。

  1. メニューを開き「お問い合わせ」をタップ
  2. 画面の下の方にある「お問い合わせ項目を選ぶ」をタップ
  3. 「トラブルがあった」をタップ
  4. 出品者側・購入者側のどちらかを選ぶ
  5. 画面の下の方にある「お問い合わせをする」をタップ
  6. 商品IDを入力する
  7. 取引の現状とキャンセルしたい旨を詳しく書く
  8. 「送信する」をタップ
7の「取引の現状とキャンセルしたい旨を詳しく書く」では以下ような文章を記入しましょう。

○○と申します。 取引のキャンセル手続きをしていただきたく思いご連絡いたしました。
【現状の説明】
(例:私が購入した商品の出品者の方から取引をキャンセルしたいとのご連絡を頂き、これを承諾しました。)
お手数ですが取引のキャンセルをしていただきますようお願いいたします。

少々手順が多いですが、これで取引のキャンセルは完了です。

キャンセルするときに送るメッセージの例文・テンプレを紹介!


取引をキャンセルしたくなったら、相手にメッセージを送らなければなりません。


しかし言い出しづらいことを相手を不快にせずに伝えるにはどのような文章を送れば良いか、悩みますよね。


相手にメッセージを送るときは、取引をキャンセルしたい旨と理由丁寧に伝えることを意識しましょう。


こちらが「申し訳ない」と思っていることが伝わると、きっと相手も納得してキャンセルに応じてくれます。


逆に適当な文章を送ると、迷惑なユーザーだと思われて通報されてしまうかもしれません。


通報されるとペナルティを受ける可能性がグッと高まります。


ここではお互いが不快にならないよう、出品者・購入者それぞれのキャンセルメッセージの例文・テンプレを紹介します。

①出品者が使える購入者へのメッセージ例文を紹介

出品者の自己都合(商品が用意できない・売りたくなくなった)の場合

(例文1)

お取引をさせていただいております○○と申します。 大変申し訳ございませんが、商品を紛失してしまい発送ができなくなりました。取引のキャンセルをして頂くことは可能でしょうか。当方の確認不足でこのようなお願いをすることとなり、××様にはご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございません。何卒よろしくお願い致します。


購入者に過失がある(代金が支払われない・間違って購入した)場合

(例文1)
この度お取引をさせていただいております○○と申します。大変申し上げにくいのですが、お支払いの期限を過ぎても代金の支払いが確認できておりません。つきましてはお取引をキャンセルしたく存じます。なにかご事情がございましたら、お気軽にご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

(例文2)
お世話になっております。先日誤って購入されたとのご連絡を頂きましたので、キャンセルの申請をいたしました。申請の承認をお願いいたします。また機会がございましたらお取引できたらと思います。ありがとうございました。

②購入者が使える出品者へのメッセージ例文を紹介

購入者の都合(欲しくなくなった・お金が用意できない)の場合

(例文1)

この度購入させていただきました○○と申します。 大変申し訳ございませんが、サイズを誤って購入してしまったため、お取引をキャンセルさせていただきたくご連絡しました。 当方の確認不足でこのようなお願いをすることとなり、××様にはご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございません。何卒よろしくお願い申し上げます。


(例文2)

この度購入させて頂きました○○と申します。大変申し上げにくいのですが、現在持ち合わせがなく、期限までに代金をお支払いすることが難しい状況となっております。勝手を申し大変恐縮ですが、お取引をキャンセルして頂くことは可能でしょうか。キャンセルを承認いただけましたら、当方から事務局へ連絡させて頂きます。何卒よろしくお願いします。


出品者に過失がある(商品が発送されない・違う商品が届いた)場合

(例文1)
この度購入させて頂きました○○と申します。私の思い違いでしたら大変恐縮なのですが、商品が発送されたとの通知が現在当方には届いておりません。つきましては、お取引をキャンセルさせて頂きたく存じます。なにかご事情がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

(例文2)
この度購入させて頂きました○○と申します。大変申し上げにくいのですが、商品紹介の写真と異なる商品が届きました。つきましてはお取引をキャンセルし、商品を返品させていただきたく存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

注意:購入したものと異なる商品が届いた場合、メルカリの取引画面で受取評価をしないよう、気をつけてください。

受取評価をしてしまうと、メルカリ事務局に「取引が完全に終了した」と判断され、取引のキャンセルや返品・返金ができなくなってしまいます。

手元に商品が届いたらすぐに受取評価をするのではなく、注文したものが入っているか中身を確認してから受取評価をしましょう

メルカリでキャンセルした後の返金・返品について解説!

出品者・購入者の双方がキャンセルに同意したら、いよいよ商品の返品と支払った料金の返金です。


しかし支払った金額のうちいくら戻ってくるのか、どのような流れで返品することになるのか気になりますよね。


特に商品が手元に届いてから返金・返品するときは相手に気を遣いますし、できるだけスムーズに取引を終えたいものです。


ここではメルカリでキャンセルしたときの返金の方法と手数料、商品受け取った後にキャンセルした時の返品方法を解説します。

返金の方法・手数料について解説

支払い方法
返金方法手数料返金の時期
クレジットカード決済取り消し×カード会社による
コンビニ・ATM支払い売上金に返金
(手数料込み)
×キャンセルと同時
キャリア決済決済取り消し×利用会社による
デビットカード・プリペイドカード口座に返金×カード会社による
Apple Pay・メルペイスマート払いカード会社から返金×カード会社による
ポイントを利用ポイントの返却×キャンセルと同時
メルカリ月イチ払いキャンセル分を減額×-

それぞれの支払い方法と返金方法・手数料・返金の時期をまとめると、上の表のようになります。

どの支払方法でもキャンセル料・返金のための手数料はかかりません

支払った金額がそのまま、コンビニ・ATM支払いの場合は支払時に払った手数料も一緒に戻ってきます。

返金のタイミングは、コンビニ・ATM支払いとポイントを利用した場合はキャンセルと同時、それ以外は会社により異なります。

取引をキャンセルした時期やカード会社の引き落としの時期によっては、返金までに2ヶ月ほどかかる可能性があります。

詳細はカード会社の利用明細を確認してください。

商品受け取り後にキャンセルした時の返品方法【受取評価をする前に返品を】

繰り返しになりますが、商品受け取り後にキャンセルしたいときは、受取評価をしないようにしましょう。


受取評価をするとメルカリ事務局では「取引が完全に終了した」と判断され、キャンセル・返品ができなくなってしまいます。


受取評価をしないことを忘れてしまう人もいるので、気をつけてくださいね。


商品を返品する前に、次のことを確認しておきましょう。

  • 受取評価をしていないか
  • 取引のキャンセルは、返品商品の到着後にする
  • 返品時にメルカリ便は使えない(匿名配送・プライバシー配送含む)
  • 送料の負担や配送方法は、出品者・購入者お互いの話し合いで決める
  • 相手の同意なしで商品を返品しない
「返品したい」ということを取引相手に伝えるときは、先ほど紹介したメッセージ例文を参考にしてください。

また、出品者の住所など個人情報が必要なときは、取引メッセージで相手に尋ねましょう

取引メッセージの内容は他の人には見られないようになっているので、安心して利用できます。

お互いが同意して商品を返品することになったら、次のような流れで返品します。
  1. 購入者:出品者に商品を返送する
  2. 購入者:出品者に商品が到着したらキャンセル申請するようお願いする
  3. 出品者:商品の到着を確認する
  4. 出品者:購入者にキャンセルを申請する
  5. 購入者:キャンセルの申請に同意する
  6. メルカリ事務局:キャンセルの処理を行う
  7. 返品・キャンセル完了
返品する商品の梱包は、届いたときの状態でも、新しく梱包し直しても構いません。

商品画像に【返品保証 良品 返品OK】と記載のある商品を購入した人は、有料の返品キットの利用も検討してみてください。

スムーズに返品するために、返品することが決まったら早めの対応を心がけましょう。

まとめ:キャンセルしてもペナルティを受けることはほぼない!

メルカリではキャンセルしてもペナルティを受けることはほとんどないことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。


この記事のポイントは

  • ペナルティを受けるかどうかはキャンセルの理由が重視される
  • 自分の都合でキャンセルする時はペナルティを受ける可能性がある
  • 1,2回のキャンセルではペナルティを受けることはほとんどない
  • キャンセルを申し出るときは丁寧な対応を心掛ける
でした。

メルカリでは取引をキャンセルした回数よりも、キャンセルした理由が重視されます。

そのため、相手が入金してくれない・発送してくれないなど、「困ったな」という場面ではキャンセル申請を出しても構いません。

自分からキャンセルを申し出るときは、丁寧な言葉遣いキャンセル理由の説明早め早めの対応を忘れないようにしましょう。

言い出しづらいことを上手に伝えて、楽しくメルカリを利用してくださいね。