この記事の目次
- メルカリでブロックされたらどうなる?商品検索への影響は?
- メルカリでブロックされたらどうなるかを解説!
- ①ブロックされた人の商品にいいねやコメントができない
- ②ブロックされた人の商品を購入できない
- ③ブロックされた人をフォローできない
- メルカリでブロックされた場合はどうする?
- ①同じ人と複数回取引することはあまりないので気にしない
- ②なぜブロックされたのかを考える
- メルカリで相手をブロックしたらどうなる?
- ①ブロックした人が自分の商品を購入できなくなる
- ②ブロックした人と嫌な取引をすることがなくなる
- ③自分のアカウントのブロックリストに追加される
- メルカリのブロック機能に関する注意点を解説!
- ①ブロックされても気づかないことが多い
- ②取引中の相手をブロックしても取引中断にはならない
- メルカリで相手をブロックする方法を解説!
- ①相手のプロフィール画面の右上にある「・・・」を押す
- ②「この会員をブロック」を押す
- メルカリでブロックされないためにできることを紹介!
- ①常識外の値引き交渉をしない
- ②メッセージで一方的に質問ばかりしない
- ③相手の商品に対して変なコメントをしない
- メルカリで急にブロックされた人の体験談を紹介!
- まとめ:メルカリでブロックされたらどうなるかを知ろう
メルカリでブロックされたらどうなる?商品検索への影響は?
こんにちは、マネーキャリア編集部のFP大野翠です。
最近、節約のためにフリマアプリのメルカリを利用している人が周りでも多くなりました。
利用者が増えるにつれ、こんな相談も増えてきました。
メルカリは、オンライン上とはいえ、人と人のやり取りで成り立っているシステムです。
ささいな行き違いや、利用方法のミスでブロック状態になっていることも考えられます。
「万が一メルカリでブロックされても、対処法はあります」
今回はメルカリでのブロックについてまとめて解説していきます。
今現在、ブロックをされたり、ブロックをするかどうか悩んでいる方も含め、メルカリのブロック機能についてお悩みの方、必見です。
メルカリでブロックされたらどうなるかを解説!

メルカリ上での取引を通じて、ブロックと呼ばれる状態になると、取引に制限がかかることがあります。
では、ブロックされたらどうなるのか、具体的に解説していきます。
①ブロックされた人の商品にいいねやコメントができない
ブロックされた場合、こちら側から相手(ブロックした側)に何か行動をすることはできないと覚えておきましょう。
ブロックされた人が出品している商品に「いいね」もできませんし、コメントをのこすこともできません。
②ブロックされた人の商品を購入できない

ブロックされた場合、相手方の商品の購入もできません。
コメントも「いいね」もできませんので、交渉もできないということです。
③ブロックされた人をフォローできない
一度ブロックされてしまうと、相手をフォローすることもできません。
つまり、ブロックされてしまったら、メルカリ上での取引はほぼなにもできないということになります。
同時に、ブロック前からフォローしていた場合は、フォローリストからそのユーザーが消えてしまいます。
従って、そのユーザーとかかわることができなくなるという事です。
メルカリでブロックされた場合はどうする?

では、メルカリでブロックされた場合、どうなるのでしょうか。
この場合の対処法も含めて、解説していきます。
①同じ人と複数回取引することはあまりないので気にしない
メルカリのユーザー数や出品数は近年増加している傾向にあります。
つまり、同じ商品のやり取りでも、よほどでない限りは同一人物どやりとりをすることはほとんどありません。
従って、万が一ブロックされてしまってもあまり気にせず、同じ商品の別の出品者と正しい取引をすればよいという事です。
②なぜブロックされたのかを考える
ブロックされた場合、こちらからはどうすることもできないので対応の仕様がないともいえます。
しかし、なぜブロックされることになったのかは考えておくと良いでしょう。
その結果、やりとりの遅延があったり、コミュニケーション面に問題があったかもしれない等、なにか自身に反省する点が見つかれば、今後そのようなことにならないようにしましょう。
メルカリで相手をブロックしたらどうなる?

ここまでは、ブロックされた場合について解説してきました。
今度は逆の立場の解説です。
メルカリで相手をブロックした場合どうなるのでしょうか。
項目別に確認していきましょう。
①ブロックした人が自分の商品を購入できなくなる
メルカリ上で苦手な相手をブロックした場合、相手からこちらにアクションを起こすことは一切できなくなります。
つまり、こちらが出品している商品を購入することもできなくなります。
相手をブロックしても、相手側にブロックされたことが通知されるわけではありません。
しかし、ブロックした相手がこちらに何かアクションを取った場合に
「確認・出品者よりブロックされているため、この商品へのコメント、購入、イイネ!フォローはできません:というメッセージが表示されます。
このことで初めて、相手はブロックされていると気付きます。
②ブロックした人と嫌な取引をすることがなくなる
①でも書いた通り、ブロックした相手とは、何もやりとりができなくなります。
ブロックするということは、これまでに何かトラブルがあったということでしょう。
メルカリはユーザー数もかなり多いですので、特定の相手を何度も取引をする確率の方が低いです。
あまり気にせず、メルカリでの快適な取引のためにブロックするという選択肢も時には必要かもしれません。
③自分のアカウントのブロックリストに追加される
ブロックをした相手は、自身のアカウントのマイページで確認できます。
マイページ内「個人情報設定」を開くと、ブロックリスト一覧が表示され、そこに追加したユーザーが表示されます。
メルカリのブロック機能に関する注意点を解説!

メルカリのブロック機能について、ここまではブロックした側とされた側の違いを解説しました。
ここからは、ブロック機能全体における注意点を解説していきます。
①ブロックされても気づかないことが多い
メルカリで、もし自分がブロックされても、気づく可能性は低いでしょう。
なぜなら、ブロックをされたという通知がされないからです。
ブロックされたことに気づく場面として考えられるのは、ブロックした相手の商品に興味を持ち、コメントやいいね!をしよとする際です。
その時に、ブロックされている旨のエラーメッセージが表示されて初めて自分がブロックされていると気付きます。
これ以外で、ブロックされていることに気づく場面はほとんどありませんので、気づかないことが多いと言えます。
この他にも、ブロックされたことに気づかない理由として挙げられるのは、メルカリ自体のユーザー数・出品数の多さです。
数が多い分、同じユーザーを取引をする確率は低くなります。
たとえ自分のことをブロックしているユーザーがいるとしても、そのユーザーと再度取引やコメントのやり取りをしない限りは、ブロックされていることに気づくこともありません。
②取引中の相手をブロックしても取引中断にはならない
取引の途中でトラブルがあり、相手をブロックすることもできます。
しかし、取引途中であれば取引が終了するまではやりとりができる状態が続き、取引中断にはなりません。
実際には、取引後の評価まで全て終わった後ではないと、ブロックした効果は表れません。
つまり、商品売買からコメントのやりとり、最終的な評価までの一連の流れが完了するまでは、ブロックをしても実質なんの効果も及ばないという事になります。
取引終了後、2週間以上経てば商品の削除ができるようになります。
それをもってメッセージが届かなくなり、ここからやっとブロックの効果が始まるという事になります。
メルカリで相手をブロックする方法を解説!

ここからは、メルカリで相手をブロックする方法について解説します。
相手をブロックする機能があるということは、メルカリ側もユーザー間のトラブルを少なくしたいという目的があるからです。
むやみにブロックをすることはおすすめしませんが、気持ちの良い取引ができないと判断した場合は、トラブルを未然に防ぐためにもブロッすることも検討しましょう。
①相手のプロフィール画面の右上にある「・・・」を押す
まず、ブロックする相手のプロフィール画面の右上にある「・・・」の部分を押します。
ここで、いくつか表示されます。
②「この会員をブロック」を押す
そのうち「この会員をブロック」を押します。
これで、相手をブロックしたことになります。
ブロックの解除も、同じように相手のプロフィールから行います。
また、ブロックをしたことは相手に通知されません。
メルカリでブロックされないためにできることを紹介!

メルカリでブロックされないためには、どういう対応が必要なのでしょうか。
いくら顔が見えない相手とはいえ、知らない間にブロックされていては良い気持ちではありません。
ブロックされないために事前にできることを、いくつか紹介します。
①常識外の値引き交渉をしない
メルカリに出品する際、メルカリも含めて他のフリマアプリ等で商品の価格帯などはあらかじめリサーチする人がほとんどです。
また、購入する側も同時に、他のフリマアプリやメルカリ内の他ユーザーから出品されている値段などもリサーチしているはずです。
双方が、その商品に対してリサーチをしていれば、常識外の値引き交渉が発生することはまずないと言えます。
だいたいの基準額がわかるようになり、その前後で価格帯が推移していることが分かるからです。
こういった商品価格のリサーチなどをせず、突発的に見つけたユーザー(商品)に対して常識外の値引き交渉をすることは最も嫌がられる行為です。
事前に、同一の商品がいくら位で出品されているのか、ある程度の目途を付けたうえでの交渉であれば問題ありません。
常識のない一方的な交渉の押し付けは絶対にやめましょう。
②メッセージで一方的に質問ばかりしない
商品に関するメッセージで、一方的に質問が多い行為もブロックされる対象となりやすいことがわかりました。
メルカリでは、顔が見えない相手とWeb上での取引ではありますが、コミュニケーションは対面でのやりとりと同様に必要です。
メッセージの内容は簡潔にし、質問も簡潔にまとめるようにしましょう。
また、自分が行った質問に対して返事のメッセージが来た場合は、なるべく早くレスポンスをつけるようにしましょう。
顔が見えないからこそ、ちょっとしたやりとりで信頼を得ることもできます。
逆に言うと、ちょっとしたことで信頼を損なうこともあります。
基本的には、自分がされていやなことを相手にもしない、というスタンスが大事です。
③相手の商品に対して変なコメントをしない
相手が出品している商品に対して、風変わりなコメントをしないことは大事です。
よくあるのは、誹謗中傷のような内容のコメントです。
コメントは、他のユーザーも見ることができる状態ですので、内容によってはその商品の利益を損なうことも考えられます。
本当に必要なコメントを、簡潔に残すようにしましょう。
メルカリで急にブロックされた人の体験談を紹介!

メルカリで急にブロックされて困った、という体験談はインターネット上で散見されます。
なかでも、以下の体験談を紹介します。
購入者が、取引前に出品者とコメントのやり取り中に突然ブロックされたという体験談です。
商品の購入前に、コメント欄で複数回やりとりをしていたが、その際は特にトラブルはなかったといいます。
コメントのやり取りも円滑で、購入者も「可能な限りでお願いします」などと申し添えており、決して無理強いはしていないそうです。
また、出品者からも丁寧な返事が届いており、嫌がられている感じは一切なかったとのこと。
しかし、ある日突然、出品していた商品自体が見られなくなってしまい、フォローしていた出品者を探すこともできなくなったそうです。
購入者は、思い当たる節が無く、購入直前まで進んでいたため、購入できるようにお金をチャージしたり等準備を進めていたそうです。
この場合、購入者(購入予定者)から出品者に対して、もうどうすることもできません。
なぜブロックしたのか、なにがいけなかったのか、どうにかしてその商品を買うことができないか、等に関しても直接尋ねることもできません。
また、メルカリ側に対応を求めても、解決できない場合がほとんどです。
メルカリは、相手と自分の間で取引が成立するものです。
どの部分が相手のブロックをした理由に該当するのかはわかりません。
この場合、コメント欄で複数回やりとりをしたということですが、その内容にもよるかもしれません。
この体験談とは別ですが、メルカリのユーザーが相手をブロックした理由として多いのが
- 出品した商品説明に既に書いている(解説している)ことに関して何度も質問をしている
- 何度も同じことを聞いてくる
- 質問が細かすぎて答えられない
まとめ:メルカリでブロックされたらどうなるかを知ろう
メルカリでブロックされた場合、相手と関りを持つことは一切できなくなります。
しかし、メルカリはユーザー数や出品数がとても多いため、ブロックされたユーザーと何度も関わるという事はあまりありません。
また、たとえブロックされたとしても「ブロックされました」という通知がくることもありませんので、気づくことはありません。
ブロックされたことに気づくタイミングは、ブロックをしたユーザーの出品している商品にアクションを起こそうとした場合のみです。
その際は「ブロックされている」というエラーメッセージが表示されます。ここで初めて自分がブロックされていると気付くことができます。
この場合、なぜブロックされたのか振り返ってみましょう。どう考えても思い当たる節がない場合は、相手ユーザーの問題かもしれません。
もし、自分に何か非があると感じた場合は、次回から別のユーザーに対しても同様のことを繰り返さないように気を付けましょう。
メルカリは顔の見えない取引ですが、人と人が行うものです。最低限のマナーやコミュニケーションは大切にし、円滑な取引ができるように心がけましょう。


