ゴルフを始めるための初期費用はいくら?金額の相場はいくら?

こんにちは。マネーキャリア編集長の○○です。
先日、30代男性の友人からこんな疑問を寄せられました。
初めての方には全く想像がつかない、ゴルフにかかる初期費用。
ここでは、
- ゴルフを始める際の初期費用
- ゴルフコースを回る際の初期費用
- ゴルフスクールの料金
ゴルフを始めるための初期費用【練習場編】

ゴルフを始めるために誰しもが利用するのが、ゴルフ練習場です。
通称「打ちっぱなし」とも言います。
いきなりゴルフコースへ行く人はいないと思いますが、
- 最初は驚くほど空振りする
- 体の回転などのコツを覚えれば、ある程度芯で打てるようになる
- ゴルフは「当てる」ではなくて「当たる」もの
まずは、ゴルフ練習場に行くために必要な初期費用をご紹介します。
①練習前は1,500円程度のゴルフグラブのみ必要
本来、ゴルフをする際は
- ゴルフクラブ一式
- ゴルフグローブ(ゴルフグラブ)
- ゴルフウェア
- ゴルフシューズ
- 帽子
- 高確率でマメができたり皮がむける
- 手が滑ってクラブごと吹っ飛ばしてしまうことがある
②練習場でかかる費用は約3,000円
グローブを買ったら早速練習場へ行きましょう。
練習場でかかる費用は、そこまで高くありません。
- 入場料(打席料)500円 ※無料の所もある
- ボール代2000円(100球)※地方ならもっと安い
- クラブレンタル代500円 ※無料の所もある
- 都市部>>地方
- 休日>平日
- 1階>2階>3階
- 1階:上級者
- 2~3階:初心者
- 全く芯で当たらないまま1日が終わる
- とある一定のレベルから成長が止まる
- 変な癖がつく
- 厳しい指導と感じて嫌になってしまった
- 気持ちが続かなかった
- YouTubeでゴルフの打ち方講座などを見て予習
- ゴルフ練習場で自分のスイングをスマホで動画撮影
- 適宜見返しながら、予習通り打てているかどうかを復習
- 1~3の繰り返し
ゴルフを始めるための初期費用【コースデビュー編】

ある程度練習場で打ち方を覚えれば、コースデビューです。
接待で急に決まった場合は練習不足でもある程度仕方ありませんが、安心してデビューできる目安としては、
- 練習場で滅多に空振りしない
- 一番長いクラブ(ドライバー)でも6割以上前に飛ばせる
そんなコースデビューの初期費用を紹介します。
①初心者のゴルフ道具にかかる費用は4万円!金額の内訳も紹介!
コースデビューの際、必要になるものは下記の通りです。
- クラブセット(+キャディバッグ)
- ボール
- グローブ
- ティー(第一打目を打つ時のみ使用できるボールの台座)
- マーカー(主にグリーンで使用する、ボールの代わりに置くもの)
- ゴルフシューズ ※運動靴は原則禁止
- ウェア ※ゴルフウェアの着用義務はない
- 帽子 ※何でもいい
- ボストンバッグ ※何でもいい
- ウェア
- 帽子
- ボストンバッグ
- ジーンズ
- ラフなズボン ※ハーフパンツはゴルフ場によってNGの場合あり
- Tシャツ
- トレーナー
- 襟付きのシャツ
- ポロシャツ
- スラックス
- チノパン
- ドライバー(一打目専用クラブ、正式には1番ウッド)
- フェアウェイウッド(残り距離に応じて使い分ける)
- ユーティリティ(残り距離に応じて使い分ける)
- アイアン(グリーン狙い)
- ウェッジ(グリーン狙い)
- パター(最後のカップイン狙い)
- ウッド:1(ドライバー)2~5、7、9、11番(フェアウェイウッド)
- アイアン:1~9番+ユーティリティ
- ウェッジ:ピッチング(転がす)、アプローチ(中間)、サンド(高くあげる)
- ドライバー
- フェアウェイウッド
- アイアン
- ウェッジ
- ドライバー1本
- フェアウェイウッド3本
- ユーティリティ1本
- アイアン5本
- ウェッジ3本
- パター1本
- ドライバー1本
- アイアン3本
- ウェッジ2本
- パター1本
- ドライバーのヘッド体積(上限460cc、なるべく上限に近いもの)
- ドライバーの重量(パワーに自信ある方以外は325g未満)
- 想定外の場所に飛ばして行方不明
- 池ポチャして取れない
- 打ちやすくなる
- 芯で当てやすくなる
- 飛距離が出る
- ヒマラヤ
- アルペン
- 楽天のサービスを使い倒しており、ポイント倍率が高い
- たまたま期間限定セール+送料無料
- 2000円未満の小物は送料無料が多いAmazon
- 2000円以上のものは双方比較
②ゴルフ場のラウンド料金は休日の利用で1万円!
道具が揃えば、晴れてコースデビューです。
「なんかゴルフコースの料金って高そう…」と思っている人。
時代がバブルで止まっていますよ!
日本のゴルフ競技人口は年々減少しており、2001年と比べても半分程度。
完全に不人気スポーツと化しています。
人気がない理由は、
- 車がないとゴルフ場に行けないが、そもそも持っていない
- ゴルフ以外に楽しめる娯楽が沢山ある
- 周りにゴルフやる人が少ないorいない
- お金がかかるイメージが染みついている
特に若い世代のゴルフ未経験者が多いため、若者を呼び込むためかゴルフ料金はかなりリーズナブルに設定されています。
ワンラウンド(18ホール)の料金は以下の通りです。
- 平日5000~8000円前後
- 休日10,000円~15,000円前後
- 閑散期(1~2月)が最安、オンシーズン(4~6、9~11月)は高くなる
- 会員(メンバー)の方が安く、非会員(ビジター)は高くなる
- ゴルフ場が多い地域(千葉・茨城・栃木など)は安い傾向あり
- グリーンフィ:入場料
- カートフィ:カートの費用
- ゴルフ場利用税:都道府県がゴルフ場を利用する際に課す税金
- ロッカー料:ロッカー使用料
- キャディフィ:キャディさんへ払う費用
- 諸経費:施設利用料等
- ゴルフ保険:1日限定、ゴルフ場でのアクシデントなどへの保険
- コースごとのアドバイスをもらえる
- 他の参加者が打つ間の会話つなぎができる
- 正しいルールを教えてもらえる
- スムーズにコースを回れる
- 接待等、重要な人を呼ぶ場合なら絶対帯同させる
- 社内、友人同士など身内ゴルフの場合は、相談して決める
- 初心者の場合は帯同させた方が無難
ルールも覚束ないような方だけでゴルフコースを回る場合は、キャディがいることのメリットは特に大きいと思います。
せっかく遠くから車を飛ばしてゴルフをやるのですから、なるべく帯同させましょう。
料金も一人当たり2000~5000円程度ですので、そこまで高額なサービスでもないです。
ゴルフスクールの料金の相場は月15000円!

ゴルフをやっていく上で絶対必要とまでは言いませんが、
- 本気で上達したい
- 「ゴルフのスコアを○○にする」など具体的な目標がある
- 屋外のゴルフ練習場に併設
- 屋内の専用スクール
- 自由に好きな時間でレッスンを受けられる
- レッスン時間が決まっている
- 時間の都合が合う
- 相性が良いコーチがいる
- 通いやすい
- そもそも体験レッスンでは大したことをやらない
- スクール側に乗せられて気づけば入会してしまう
- 「思ったより通えない」「通うのがしんどい」と後悔
- 結局続かない
ゴルフの費用は接待交際費として認められるの?

「接待」というイメージがまだまだ根強く残るゴルフ。
ゴルフに関連する費用は、接待交際費として認められるのでしょうか。
簡単にまとめると、
- 接待ゴルフは認められる
- 社内ゴルフは原則認められない
- 個人的なゴルフは認められない
- ゴルフ用具は、個人的に購入する限り経費として認められない
接待ゴルフは営業活動の一環としてなら交際費として認められます。
- ゴルフプレー代
- コンペならコンペに関わる諸費用
- 会場までの交通費
- ゴルフ利用税
まとめ:初期費用を知ってゴルフを始める準備をしよう!
ゴルフの初期費用について、いかがでしたでしょうか。
本記事では、
- ゴルフ練習場へ行くための準備や初期費用
- ゴルフコースへ参加するための準備や初期費用
- ゴルフスクールへ通う場合の初期費用と月当たりの費用
- ゴルフと交際費


