車のサブスクおすすめ7選!メリット・デメリットも解説【比較表つき】

車のサブスクおすすめ7選!メリット・デメリットも解説【比較表つき】
車のサブスクをしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。特に最近は、新型コロナウイルスの影響で交通機関を避け自動車通勤をする方が増え、車のサブスクの登録者数は増加しています。ここでは、車のサブスクおすすめ7選を徹底比較します。
監修者「谷川 昌平」

監修者谷川 昌平ファイナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!

車のサブスクのおすすめは?どの会社が安い?

昔は所有することが目標であり、当たり前だった、家や車。


近年では、「借りる」「シェアする」ということが広く浸透してきており、シェアリングサービスやサブスクリプションサービスが多く存在します。


実際に、自家用車は維持費が高く、維持費よりも安い固定料金で車を利用できるサブスクサービスがあれば使いたい、という方も多いのではないでしょうか。


さらに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、公共交通機関を避けて、車で通勤する方も増えています。実際に、首都圏を中心に交通量も増え、車のシェアリングやサブスクの登録数も増加しています。


そこで、今回の記事では、車のサブスクを7つ紹介し、それぞれの比較を行います。

また、車のサブスクを使うメリット・デメリットについてもご紹介します。


「車を使いたいが、自家用車の購入はしたくない。」

「気軽に車が利用出来る、サブスクサービスを知りたい。」


こういった悩みを持つ方々の助けになれば幸いです。



車のサブスクおすすめ7選を紹介!

まずは、今回紹介する車のサブスク7つの、特徴についてまとめてみました。


車のメーカーが行っているサブスクもあれば、そうでない会社が運営しているものもあり、それぞれ特徴が異なります。


どのサービスが自分に合いそうか、考えながら読んでみてください。

①ボルボ「SMAVO」

2017年からボルボが始めたサブスクサービス、SMAVO。


各地のボルボ販売店で申し込み、納車も販売店で行います。

契約プランが以下のように2種類あります。


SMAVO2/3

契約期間は3年。2年経過後に別の新車に乗り換え可能で、その際の費用は乗換精算金22万円。乗り換え後は、新たに選んだ車種の月額料金を支払うことになる。


SMAVO3/5

契約期間は5年。3年経過後に別の新車に乗り換え可能で、その際の費用は乗換精算金22万円、もしくは、自費で車検を通してから乗り換える。乗り換え後は、新たに選んだ車種の月額料金を支払うことになる。


また、タイヤパンク等のトラブルに対し、10万円を上限として補償するサービスが付帯しており、万一のときも安心です。


さらに、契約終了後、返却する車の価格保証がされており、返却時のリスクも最低限となっています。


乗り換えしやすいプラン設計と、安心の補償が特徴です。

②ホンダ「Honda マンスリーオーナー」

2020年からホンダが始めたサブスクサービス、Honda マンスリーオーナー。


申し込みはネットから行うことが出来ますが、納車と返却の際は、埼玉県和光市にある店舗を訪れる必要があります。


サブスクで使える車は中古車であり、そのぶん月額料金が他社と比べて安くなっている点が特徴です。

この安い料金に任意保険も含まれているので、維持費はガソリン代と駐車場代のみでOK。


契約期間が1〜11ヶ月と短くなっており、これは全ての車のサブスクサービスの中で最短です。


短期で決まった期間、車が必要になった方におすすめのサービスです。

③トヨタ「KINTO ONE」

2019年からトヨタが始めたサブスクサービス、KINTO ONE。


取り扱いが30車種と、トヨタのほぼ全車種から選ぶことが可能です。


任意保険が月額料金に含まれています。それだけでなく、エンジンオイルやバッテリー等の交換費用も含まれているので、維持費はガソリン代と駐車場代のみでOKです。


さらにKINTO ONEの大きな特徴として、契約期間中でも、海外赴任と免許返納の場合は解約金が免除になること。


最近では、高齢者による自動車事故のニュースが増えています。高齢であればあるほど、車が必要であっても新車購入は気が進まない方も多いでしょう。


しかし、KINTO ONEならば、運転に自信の無い方でも、トヨタの安全性の高い車に乗りることが出来、免許を返納する際には解約金もかからないため、気兼ねなく利用することが出来ます。


海外赴任の際にも解約金が免除されるため、

「高齢で、いつまで運転できるかわからない」

「転勤が多く、自家用車の購入はリスクになる」

といった、車の利用頻度が変化しやすい方に、是非使ってもらいたいサービスです。


④日産「クリックモビ」

2020年から日産が始めたサブスクサービス、クリックモビ。


北海道札幌からサービスが始まり、徐々に対象エリアが拡大し、2021年4月現在では32都道府県で利用可能です。


インターネットで申し込み、自宅まで車を届けてくれるサービスが特徴。試乗をしたい場合はそれもオンラインで予約できるため、店舗に出向く手間を最小限にすることができます。


契約期間は3年、5年、7年の3種類。中途解約は原則できないため、注意が必要です。

純正のドライブレコーダーやナビゲーションも標準で装備されているので、届いてすぐ使うことが出来ます。


契約期間終了後は、返却するだけでなく、その車を「購入する」という選択肢もあるのが特徴です。

⑤「おトクにマイカー 定額カルモくん」

「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、日産・ホンダ・トヨタなど、国産車メーカー8社から車を選んで利用することが出来るサブスクサービスです。


特定メーカーのサービスではないので、豊富な種類からお好みの車を選べるのがメリットになります。メーカー保証付きのディーラー新車なので、安心感もあります。


実店舗が存在せず、申し込みから納車までオンラインで完結することで、料金を抑えているとのこと。契約期間を長くするほど月額料金が安くなり、最長で9年の契約ができるのがポイントです。


さらに、7年以上の長期契約の場合、月々のお支払いに550円〜上乗せすることで、リース契約満了後に自分の車にすることが出来る「乗り放題オプション」が利用可能になります。


車に長く乗りたい方におすすめのサービスです。

⑥車のサブスク「SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)」

「SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)」は、国産メーカーに加えて輸入車も取り扱う、業界最大級のラインナップが揃うサブスクサービスです。


ベンツBMWなどの高級外車メーカーも選択肢にあります。


月額料金に車検代や保険料なども含まれており、追加の保険やメンテナンス料金が必要ないシンプルな契約が特徴。


また、「SOMPOで乗ーる」ならではのメリットとして、車を使わないときのシェアというのがあります。


株式会社 DeNA SOMPO Mobility が運営するカーシェアサービス 「Anyca (エニカ)」にオーナーとして登録すれば、日々の維持費を削減することができます。


車を頻繁に使わない時期があったり、乗らない日程が決まっている場合は、Anycaに登録することをおすすめします。


⑦ガリバー 「NOREL」

「NOREL」は、中古車中心の車のサブスクサービスです。

全国550店舗にて受け取り、乗り換えが可能です。


月額料金に車検代や保険料が含まれているのが特徴。駐車場代、ガソリン代、メンテナンス代は含まれていないので注意が必要です。


登録された中古車150種以上と、豊富なラインナップからお好きな車を選ぶことが出来ます。基本的には中古車ですが、BMW/MINIが登録した未使用車を使える契約もあります。


具体的なプランは以下の通り。


中古車2年割プラン

契約期間は2年間で、原則として中途解約は不可。
月額が4378円〜と、最もお得に契約する事ができるプランです。

中古車通常プラン

最短90日で乗り換え可能で、各種保険料、車検代が月額料金に含まれたプラン。
月額は65780円〜です。

新車/登録済み未使用車プラン

BMW/MINIが登録した、新車を使用することが出来るプランです。
こちらも、各種保険料、車検代が月額料金に含まれています。
月額は87780円〜と、最も高額なプランとなっています。

車のサブスク7選の比較表【料金・距離制限・車種などを比較!】

ボルボホンダトヨタ日産
料金75460円〜29800円〜32780円〜37070円〜 
走行距離の制限750km1000km3年間で54000km1000 or 1500km
車種8種7種30車種4車種
対象地域全国の店舗埼玉県の1店舗のみ全国32都道府県
支払い方法不明(記載なし)クレジットカード口座振替口座振替
任意保険含まない含む含む含まない

おトクにマイカー

 定額カルモくん

SOMPOで乗ーるNOREL
料金13090円〜21230円〜43780円〜
走行距離の制限 1500km1000〜3000km2000km or 5000km
車種国産車多数国産車、輸入車等多数中古車150種以上
対象地域全国全国全国
支払い方法口座振替銀行振込、口座振替クレジットカード
任意保険含まない含む含まない
※特に記載がない限り、1ヶ月あたりの数値です。

車のサブスクのメリットを解説!


ここでは、車のサブスクのメリットを解説します。

自家用車の購入と比較したポイントもお伝えしていきます。新車を購入するか、サブスクサービスを利用するか、迷っている方は是非御覧ください。

①大きなお金がなくても車を使える

まずは利用し始めるときのポイント。


自家用車を購入するとなると、自動車税登録手数料などで、一般的には10万円前後の費用がかかります。


一方、サブスクはこれらの料金を支払う必要がなく、一ヶ月目から定額で利用することが出来るので、まとまった貯金がなくても車の利用を始められます。

②定額制なので急な出費にならない

車を購入したあと、かかる費用としては、2年に1度の車検代、毎年の自動車税、メンテナンス費などがあります。


特に3つ目のメンテナンス費は、故障などで突然必要になることがあります。故障の場合は直さないと車を使えないため、すぐに修理に持ち込むことになり、家計の負担になりやすいです。


サブスクサービスの場合は、日常的なメンテナンス代は含まれていませんが、故障に関しては補償が月額料金に含まれることが多いです。


そのため、突然の出費は起こりにくく、車にかかる出費を一定にしやすいです。

③様々な種類の車・最新車に乗れる

サブスクサービスでは、多くの車種から、自分の好きな車を選ぶことが出来ます。


また、契約期間も数ヶ月から2,3年であることが多いため、契約終了後はまた好きな車を選んで乗り換えが可能です。


購入すると、乗り換える際にはまた車の購入費用がかかります。中古車の下取りを考えても購入費が負担になることがほとんどです。


しかし、サブスクの場合は、車を乗り換えても月額料金が変わらないことが多く、契約期間後の好きなタイミングで好きな車に乗り換えることが出来ます。


サブスクを利用している間にラインナップが変わり、契約後の乗り換えで最新の車に乗れる可能性もあります。

④購入するよりも手続きが楽

実際に利用を始めるときの手続きでも、サブスクの方にメリットがあります。


自家用車購入の場合、実際に販売店を訪問し、車種の相談、価格交渉、オプションの相談などがあります。購入を決めたあとも、必要書類の提出や頭金の支払いなど、とにかく手続きがたくさんあります。


それに対して、サブスクの場合は手続きのほとんどがネットで完結します。サービスによっては郵送での手続きがあるくらいです。


申し込み完了後は指定の店舗で車を受け取るだけ。自宅で納車を行ってくれるサブスクサービスもあります。


利用開始時の手間が圧倒的に少ないのがメリットになります。

車のサブスクのデメリットを解説!


ここまでいいことばかり書いてきた車のサブスクですが、もちろんデメリットもあります。


人によっては注意が必要なポイントですので、利用を検討している方は気をつけてください。


特に、今まで長い間、自家用車に乗ってきた方には、不便に感じるポイントもあるかと思います。

①喫煙・ペット乗車は禁止【クリーニング・修理代がかかることも】

まず、利用した車の契約期間が終了して、返却する場合は、クリーニングや修理をして原状回復をすることが基本になります。


利用期間が長くなるほど原状回復が大変になり、クリーニングの内容によっては追加費用が発生する場合があります。


また、社内での喫煙やペットの乗車、車の改造も禁止です。

自分の好きなように、カスタマイズをしながら乗りたい方には向いていません。

②走行距離の制限がある

車のサブスクは契約期間終了後は返却するのが基本です。走行距離が多い車は価値が下がるため、1ヶ月あたりの走行距離には制限があります。


走行距離はサービスによって異なりますが、基本的には、走行距離が長いほど、月額の使用量も高くなる傾向にあります。


走行距離の制限を超過したぶんは追加料金がかかるため、通勤に使用しているなど、走行距離が多くなる可能性がある方は気をつけましょう。

③契約期間中の解約はできない

車のサブスクは、原則として契約期間中は解約できません。


解約できる場合も違約金がかかる場合がほとんどなので、利用期間が決められない方はおすすめできません。


ただし、ホンダのサブスクは1ヶ月から契約できるほか、トヨタのKINTOは条件によっては違約金がかからないなど、例外もあります。

サブスクと購入にかかる費用を比較【何年乗れば購入の方がお得?】

サブスクと購入で、かかる費用は以下のように異なります。

サブスク購入
初期費用なし納車手数料、ナンバー取得代、保険料など
月額費用サブスク利用料車両価格の分割払い
税金・車検なし車検費用、自動車重量税、自賠責保険料
その他 燃料代、駐車場代燃料代、駐車場代、メンテナンス代

購入時の初期費用や保険料・税金が、月額料金に含まれています。


ただ、サブスクは契約している限り毎月の使用料がかかりますが、購入する場合は、車両代金の分割払いが終われば維持費をぐっと下げる事が出来ます。もちろん、新たに車両を乗り換える場合はまた購入費が必要です。


購入する際のローンの内容にもよりますが、5年以上同じ車に乗り続ける場合は購入したほうがお得な場合もあります。


5年以内に必要な車が変わったり、新しい車に乗りたくなることが無い、と言い切れる方で、初期費用が払えるだけの余裕がある方は、新車を購入したほうが良いかもしれません。


それ以外の方であれば、維持費が毎月変わらず、メンテナンス費用で家計に影響を与えにくい、サブスクがおすすめです。サブスクを選べば、新車購入よりはるかに安く、車を乗り換えることが出来る点も大きなメリットです。


カーリース・カーシェア・レンタカーとの違いは?


車のサブスクを検討する際、似たサービスとして「カーリース」「カーシェア」「レンタカー」が挙げられます。


まず、レンタカーとカーシェアは、「わ」ナンバーの車を一時的に借りるだけで、長期保有は出来ません。


旅行など、特別な場合にのみ1〜2日間利用する場合はレンタカーがおすすめです。それに対し、買い物やちょっとしたお出かけなど、日常でも利用シーンがあるが、月に数回程度の場合は、カーシェアの利用がおすすめです。


次に、サブスクとリースですが、どちらも「月額料金を払い、新車または中古車を一時的に所有できる」という点で大きな違いはありません。


しかし、一般的には、サブスクの方が月額料金が高く、その代わりに、任意保険や一部のメンテナンス代金等、含まれるサービスが多くなっています。


「手続きや選択の手間を省き、気軽に安心して利用したい」という方はサブスクを、

「各種保険は自分で加入するので、少しでも安く車に乗りたい」という方はカーリースを選ぶと良いでしょう。


まとめると、以下のようになります。

  • 一時的な利用の場合はレンタカー
  • 継続的な利用で、頻度が低い場合はカーシェア
  • 継続的な利用で、頻度が高い場合はサブスクかリース(サービス内容で選ぶ)

車のサブスクについてよくあるQ&Aを紹介!


ここからは、車のサブスクを実際に検討している方に向けて、よくある質問をまとめます。

①審査が必要って本当?必要な手続きは?

車のサブスクを利用する際、基本的には、購入する際のカーローンと同じように「審査」があります。


契約を結ぶ前に、支払い能力があるかどうかを確かめられるのが一般的です。


審査の基準は会社によって異なりますが、多くのサブスクサービスでは信販会社が行っています。カードローンや自動車ローンと同じように、収入や信用情報等に基づき、月々のお支払いに問題がなさそうかどうかを判断します。


年収

明確な規定はありませんが、年収200〜300万あれば、審査に通りにくいということは無いと言われています。後述の信用情報に問題がある場合はこの限りではありません。

また、それ以下の年収であっても、保証人にがいる、担保に出来る不動産がある、等の条件が揃っていれば例外です。

信用情報

クレジットカードの延滞等の情報が信用情報機関に登録されている場合は、審査に通るのは厳しいでしょう。

すでにローンやキャッシングなど多額の借り入れがある、税金の滞納がある、という場合も、審査で不利になります。

職業

フリーターや自営業者等の場合は、年収が高くても安定していないとみなされるので、審査で不利になる場合があります。

正社員で、勤続年数が長い方などは、審査で有利になりやすいです。

また、個人事業主の方は、契約内容が変わる場合があります。詳しくは、各社のホームページのうち「法人契約」の欄を確認してみてください。

その他

自宅が持ち家か賃貸か、申告時に虚偽がないか、なども審査の対象となり、結果に影響します。

②事故を起こしてしまった場合はどうなる?

購入時とサブスク利用時で最も違いが出て不安になるのが、事故を起こした時でしょう。


購入した自家用車であれば、加入していた保険会社と連絡を取り、車の修理などの相談をすることが出来ますが、サブスクで利用していた場合はどうなるのでしょうか。


車が全損したとき

走行できないほどの破損を起こしてしまった場合は、その時点でサブスクの契約は終了になります。契約期間の中途解約になるので、多くの場合は違約金を支払う必要があります。

一般的には、違約金は残りのリース料と契約時の残価になり、加えて解約手数料もかかってしまいます。


修理できる程度の破損のとき

修理すれば走行できる程度の破損の場合は、契約に影響はなく、利用を続行できます。任意保険が含まれているサービスもありますので、契約会社に連絡してみると良いでしょう。

ただし、修理内容によっては、修理費用は自己負担になることもあります。
契約内容を予め確認しておきましょう。


事故が起きたときの対応

事故が起きたときは、二次災害を起こさないよう素早い行動を起こすことが最も大切ですが、その後に各所への連絡を忘れないようにしましょう。

警察、保険会社に加え、契約会社にも連絡をします。加入している保険が正しく適用されるためにも、事故の記録をしっかりとっておくことが重要です。

「もらい事故」の危険にも対応するために、ドライブレコーダーが付いていない車種の場合は、必ず自分で用意しましょう。

軽自動車のサブスクを紹介!【安い会社はある?】


紹介してきたサブスクのうち、軽自動車を利用できるサブスクもまとめてみました。

具体的には以下の3つ。


  1. カルモ
  2. SOMPOで乗ーる
  3. NOREL
いずれも、メーカーに関係なく、様々な車種がラインアップされているので、その中から軽自動車を選んで利用することが可能です。


特に、カルモは、ダイハツやスズキをはじめとして、多様な軽自動車が用意されており、好みに合った車が見つかりやすいと思います。

料金も、13000円台/月からと、かなりお得です。

まとめ:サブスクを上手に利用しよう

車のサブスクサービスの比較と、それぞれの特徴、メリットとデメリットの紹介をしてきましたが、いかがだったでしょうか。 

 今回の記事のポイントは 
  • 車のサブスクには様々なサービスがあり、おすすめは上で紹介した7社 
  • サブスクを利用することで初期費用が抑えられ、家計における自動車料金の支払いが固定化される
  • 保険や契約期間によって特徴が異なる。最短で、ホンダのサービスで1ヶ月からの契約が可能
  • 5年以内に買い替えたり、新車を試す機会が欲しい方にはおすすめ 
でした。 

自動車の購入・保有には、多額の初期費用がかかり、故障などによって避けられない突然の出費もあります。

しかし、サブスクを利用することで、そういったリスクを避けながら、毎月決まった額で、安心して車に乗る事が出来ます。

自分好みにカスタマイズ出来ない、走行距離に制限がある、等のデメリットもありますが、それらに気をつければ、より快適に利用できるでしょう。

車は、購入・維持ともに費用がかさむので、サブスクという形態とマッチした商品だと思います。

 この記事を参考にして、自分に合った車のサブスクサービスを見つけてもらえたらと思います。