お花のサブスク人気20選を紹介!【2021年最新版・比較表つき】

お花のサブスク人気20選を紹介!【2021年最新版・比較表つき】
お花のサブスクを検討している方は多いのではないでしょうか。定期的にお花がお家に届くサブスクは枯れても買いに行く必要がない便利なサービスですよね。この記事では、お花のサブスクの人気20選を紹介します。比較表もあるのでぜひ最後までご覧ください。
監修者「谷川 昌平」

監修者谷川 昌平ファイナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!

お花のサブスクで人気なのはどれ?おすすめは?


最近よく耳にする「サブスク」。

サブスクとは、サブスクリプション(subscription)の略語で、定期購読を意味しています。


定額料金を支払うことで、一定期間内にサービスを受け取り放題出来るといったものです。


商品そのものの金額を支払うのではなく、商品を受け取り続ける「期間」に値段をつけたサービスとなっています。


サブスクサービスは近年益々勢力を伸ばしており、音楽・動画配信サービスは多くの人が利用しているかと思います。


他にも、昔からある有名なものの一つに漫画や雑誌の定期購読が挙げられますね。

最近では、飲食業界や美容業界、自動車業界など様々な分野で幅広く展開されています。


中でも今回は「お花」の定期購読にフォーカスを当て、人気店を20選ご紹介していきたいと思います。


日々の生活に彩を添えてくれる生け花。ギフトとして最適な花束。少しでも気になった方は是非ご覧下さいね。

お花のサブスクのおすすめ20選を紹介!【比較表あり】

お花のサブスクおすすめ20選!

  • bloomee
  • WEEKLY FLOWER
  • HitoHana
  • Pure FLOWER
  • LIFULL FLOWER
  • ハナノヒ 
  • medelu 
  • FLOWER 
  • LIFFT 
  • 世界の花屋 
  • カキトカザイ 
  • ma fleur 
  • 日本総合園芸 
  • UTSUWA FLOWER 
  • 青山フラワーマーケット 
  • 霽れと褻 
  • mure fleuriste 
  • ハナイノリ 
  • グリーンピース 
  • miraflora

お花のサブスク20選の比較表!【料金・配送頻度を徹底比較】

bloomeeWEEKLY FLOWERHitoHanaPure FLOWERLIFULL FLOWERハナノヒmedeluFLOWERLIFFT世界の花屋カキトカザイma fleur日本総合園芸UTSUWA FLOWER青山フラワーマーケット霽れと褻mure fleuristeハナイノリグリーンピース miraflora
料金(総額)
825円~
(税・送料込)
940円~
(税・送料込)
1,650円~
(税込・
送料無料)
920円~
(税込・
送料無料)
858円~
(税込・
送料無料)
1,187円~
(税込・送料:プラン別)
990円~
(税込・
送料無料)
896円~
(税・送料込)
3,300円
(税・送料込)
5,500円~
(税込・
送料エリア別)
10,340円~
(税・送料込)
2,928円~
(税・送料込)
374円~
(税込・
送料無料)
3,300円~
(税込・
送料無料)
1,985円~
(税・送料込)
3,300円~
(税・送料込)
2,700円~
(税・送料込)
1,230円~
(税・送料込)
4,000円
(税・送料込)
800円~
(税込・
送料エリア別)
配送頻度毎週・隔週毎週・隔週毎週・隔週・
月1回
月2回毎週・月2回毎日~
月6回まで
毎週・隔週月2回月1回月1回月1回月1回月3回月2回週1~
細かく設定可能
月1回月1回毎週・隔週月1回月1回・月2回
受け取り方法ポスト投函ポスト投函宅配便手渡しポスト投函・
宅配便
店舗受取ポスト投函
ポスト投函手渡し手渡し宅配便手渡し手渡し宅急便コンパクト(ポストイン不可)ヤマト宅急便クロネコDM便ポスト投函ポスト投函・宅配ボックス・ドアノブ配達ヤマト運輸・
佐川急便
手渡し
非対応地域離島関東地方以外沖縄県・離島自社店舗の
区域外
沖縄県・離島
(九州は新規受付停止中)
無し沖縄県・離島・山間部北海道・沖縄県・離島沖縄県北海道・九州・沖縄県国外・九州・北海道・沖縄・離島・遠隔地北海道・青森・中国地方・四国地方・九州・沖縄県・離島利尻郡・礼文郡・伊豆諸島・小笠原諸島・喜界町・鹿児島郡・北大東村・南大東村・竹富町・与那国町細かく設定されているので 要確認小笠原村(父島・母島)・対馬市・奄美市・石垣市・久米島町・宮古島市・北大東村・南大東村・竹富町・与那国町沖縄県北海道・沖縄県・東北東北・北関東・北陸・中国・四国・南九州・沖縄・離島北海道・沖縄県・離島北海道・沖縄県
花のタイプ切り花切り花ブーケ・アレンジメント・
観葉植物など
切り花切り花切り花切り花切り花切り花切り花切り花切り花切り花・鉢苗切り花切り花切り花切り花切り花切り花
(染め花含む)
切り花
スキップ機能記載なし記載なし
支払い方法クレジットカード決済クレジットカード決済クレジットカード決済・法人
向け請求(前払)・銀行振込(後払)
代引きクレジットカード決済クレジットカード決済クレジットカード決済クレジットカード決済クレジットカード決済・
コンビニ決済・
銀行振込
クレジットカード決済・Amazon Payクレジットカード決済クレジットカード決済クレジットカード決済・銀行振込・代引きクレジットカード決済・銀行振込・Apple Pay・コンビニ決済クレジットカード決済・Amazon Pay決済・後払い決済クレジットカード決済クレジットカード決済・コンビニ決済・翌月後払い・PayPal・銀行振込・キャリア決済・楽天ペイクレジットカード決済クレジットカード決済・NP後払い(コンビニ・銀行・郵便局・LINE Pay)・Amazon Pay ・銀行振込クレジットカード決済・
コンビニ決済・銀行振込

お花のサブスク20選の中でも特におすすめ!厳選5選を紹介!


表で比較したことで、各ショップの様々な利点・欠点が明確化されましたね。


お花のサブスクショップ20店舗の中でも、筆者が特におすすめする厳選した5店舗をピックアップしてご紹介していきたいと思います!


重視する基準は以下の通りです。

  • リーズナブルさ
  • 豪華さ
  • 手入れの楽さ
それぞれの条件や目的に合ったショップを選んでみて下さいね。
それでは参りましょう。

①bloomee 【安さ重視の方へおすすめ①】

お花を定期購入するうえで「安さ」を重視したい方にオススメのショップが、bloomee(ブルーミー)です。


利用者数が10万世帯を突破しており、女性支持率・顧客満足度・口コミ人気が圧倒的ナンバーワンと、数あるお花のサブスクショップの中でもダントツの人気を誇っています。

※2021年2月時点


bloomee(ブルーミー)は、お花のボリュームが選べる3つのプランを展開しています。

  • 体験プラン 550円+送料275円=825円(税込) 本数:3本~
  • レギュラープラン 880円+送料385円=1,265円(税込) 本数:4本~ 
  • プレミアムプラン 1,320円+送料550円=1,870円(税込) 本数:5本~

最安値は体験プランの1回550円。ワンコインという驚異の安さです。


リーズナブルな価格設定にも関わらず、本数は3本以上からおしゃれで良品質な生花が楽しめます。


梱包資材も丈夫で通気性の良いものを使用しており、到着時にお花に元気がなかったら無料で再送してくれる保証サービスもあります。


安いだけでなく、品質、オリジナリティーのある梱包、保証サービスともに星三つ以上であることが人気の秘訣だと言えるでしょう。


しかし、ポストにおさまるボリュームなので、ゴージャスさを重視したい方には少し物足りなさを感じるかもしれません。


また、対応している地域が離島以外となっていることも注意が必要です。


季節のお花がどこよりも安く手に入るので、まずはお試しで生け花デビューをしたいという方や、プレゼントでお花を贈りたいといった方に最適なショップです。


仏花のサブスクとは?


bloomee(ブルーミー)を経営する株式会社Crunch Styleでは、仏壇やお墓などにお供えするための仏花サブスクも取り扱っています。

その名も、「ハナイノリ」です。

ハナイノリにも3つのプランがあり、それぞれ1束か2束(1対)かを選択することが出来ます。

【1束】
  • 800円プラン +送料350円=1,230円(税込)
  • 1,200円プラン +送料500円=1,820(税込)
  • 1,800円プラン +送料1,100円=3,080円(税込)
【2束】
  • 800円プラン(1,600円) +送料580円=2,340円(税込)
  • 1,200円プラン(2,400円) +送料750円=3,390円(税込)
  • 1,800円プラン(3,600円) +送料1,100円=5,060円(税込)
2束の場合は、1束の倍の料金となっており、送料も変わるので注意して下さい。

2束のほうが、祭壇や仏壇に供えやすく非常に便利です。
是非こちらのサービスも取り入れてみてはいかがでしょうか。

②WEEKLY FROWER【安さ重視の方へおすすめ②】

安さ重視の方にオススメな店舗2つ目は、WEEKLY FLOWER(ウィークリーフラワー)です。


季節によって異なる2本以上の生花(小花やグリーンも含む)を、一律940円(税・送料込)で購入することが出来ます。

月額料金ではなく、1回分の料金です。


有名ブランドやブライダル装飾などを幅広く手掛けるBIONIC PLANTS(バイオニック・プランツ)が生花のデザインを担当しているため、洗練された作品が持ち味のショップです。


インスタグラムに豊富なデザインを掲載しており、毎月どんなお花が届くのか参考にすることも出来ます。


しかし、配送エリアが関東地方のみとかなり限られているのが欠点です。

また、料金が安いだけあり他ショップと比較すると切り花の本数も「2本~」とやや少なめです。


他とは違うデザイン性の高いお花を安く手に入れるなら、迷わずWEEKLY FLOWERをオススメします。

③HitoHana【豪華なお花を飾りたい方へおすすめ①】

とにかく豪華でハイクオリティーなお花を重視する方には、HitoHana(ひとはな)がオススメです。


ウェブ専門のショップなので、独自の検索機能から8種類のお花を選択でき、こだわりのデザインを創り上げることが出来ます。


フローリストによるフルオーダーメイド発注も可能です。


HitoHana(ひとはな)では、最安値1,500円から生花の本数に合わせて6つのプランが展開されています。

  1. 1,500円プラン 1,650円(税込)/回  本数:5~8本
  2. 2,000円プラン 2,200円(税込)/回  本数:8~10本  
  3. 2,500円プラン 2,750円(税込)/回  本数:9~13本
  4. 3,000円プラン 3,300円(税込)/回  本数:11~14本
  5. 4,000円プラン 4,400円(税込)/回  本数:14~18本 
  6. 5,000円プラン 5,500円(税込)/回  本数:19-22本

1,500円というリーズナブルな価格設定にも関わらず、送料無料で5~8本のおしゃれな花束が届くのは魅力的ですね。


生花だけでなく観葉植物や果樹、リースなど豊富なカテゴリーから好きな商品を選べることも魅力の一つです。


また、支払い方法もクレジットカード決済・法人向け請求(前払)・銀行振込(後払)など豊富に用意されており、利用勝手が良いです。


しかし、3,000円以下のプランだと背の低い切り花しか届かないので、小さい花瓶にしか活けられないのが欠点です。


他にも、基本的には送料無料ですが、北海道や沖縄県にお住まいの方は別途送料がかかるなどの注意点があります。


高級感のある一点物のデザインを選びたいといった方に非常にオススメのショップとなっています。

④Pure flower【豪華なお花を飾りたい方へおすすめ②】

数あるお花のサブスクショップの中で、豪華さを重視したい方にオススメなのがもう1店舗あります。


Pure flower(ピュアフラワー)です。


他のショップが1回分1~3本の切り花が届く中で、Pure flowerは1,000円未満で10本程度の切り花が届くので迫力・華やかさが卓越しています。


たっぷり届くので大きめの花瓶に飾ったり、小分けにして至る所に飾ったりと、楽しみ方も自在です。


日本全国に店舗を展開しているため、自社スタッフが直接玄関先まで届けてくれます。

配送時のトラブル面やお花の鮮度も安心ですね。


しかし、Pure flower(ピュアフラワー)は宅配便での発送を一切扱っていないため、日時指定ができません。


また、店舗のない地域にお住まいの方は基本的に利用できないので、あらかじめ確認が必要です。

⑤LIFULL FLOWER【お手入れ不要・忙しい方へおすすめ】

仕事や学業などで家を空けがちな方、忙しくて世話をするのが大変だという方も居ると思います。


そんな方にオススメなのが、LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)です。


LIFULL FLOWERには3つのプランがあります。

  • ライトプラン 858円(税・送料込)/回 本数:3~4本
  • セルフアレンジプラン 1,958円~(税・送料込)/回 本数:6~8本
  • スタンダードプラン 2,680円(税・送料込)/回 本数:記載なし
ライトプランはお試し用です。1回3~4本の生花が自宅の郵便ポストに届きます。

セルフアレンジプランの中には、6~8本と10~12本のプランがあり自分で自由に活けたいといった方向けになっています。

スタンダードプランは蓋が花瓶になっており、届いたら飾るだけのシンプルで手軽なプランです。

このスタンダードプランは、元々エコゼリーが備え付けられているなど他にないサービスとなっており、忙しい人には非常に便利です。

面倒な水やりや花瓶の用意は不要なので、お花の定期便を試してみたいけど時間に追われている…といった方は是非HPをチェックしてみて下さい。

お花のサブスクを選ぶ際の選び方を解説!


数あるお花のサブスクショップの中で、そもそも何を基準にして選んだら良いのか分からないといった方も居ますよね。


そこで続いては、お花のサブスクの選び方について解説していきます。


選ぶポイントは、以下の10通りです。

  1. 切り花・鉢植えどちらが届くのか
  2. 運営元はどこか・花屋や生産者が運営しているか
  3. 宅配方法はポスト投函が可能か
  4. 配達日時・配達時間を指定できるか
  5. 配送頻度は自分に合っているか
  6. 自宅が対象地域に含まれているか・送料は高くないか
  7. 花が傷まないように配送してくれるか
  8. 花が傷んでいた時に交換できるか
  9. 解約ができるか・解約ページがあるか
  10. 花束は資格のある人が作ってくれるか
これらを参考にしながら、ご自身の条件に見合うお店を選んでみて下さいね。

①切り花・鉢植えどちらが届くのか

お花のサブスクには、大きく分けて切り花が届くタイプと鉢植えが届くタイプの2種類があります。


ほとんどの場合、切り花は自身で花瓶を用意し、そこに活けます。鉢植えは植木鉢に植えられたまま配送される仕様になっています。


それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。


切り花のメリット・デメリットは?

切り花のメリットは、室内に気軽に飾ることが出来るのでインテリアとして楽しめることです。

また、色や香りによるリラックス効果やセラピー効果も期待できるので心理的に落ち着く空間をつくることが出来ます。

デメリットは、水を吸えないぶん持続性がないことです。

小さなお子さんやペットなどを飼われているお宅では、花瓶の置き場所によっては危険を伴う場合もあります。

種類によっては香りや花粉がキツいものもあります。

お花のサブスクは、自分で花の種類を選べないお店が多いのでこれらの点で注意が必要です。

鉢植えのメリット・デメリットは?

鉢植えのメリットは、玄関先やベランダ、庭などで自由に彩ることが出来る点です。


また、切り花と比べると管理が非常に楽です。


水を吸えない切り花に対し、鉢植えは置いておくだけでぐんぐん成長してくれます。


雨風などで痛んでも、すぐに移動できるので植物初心者でもお世話しやすいといった点も魅力のひとつです。


デメリットは、土を部屋に入れることに抵抗がある方には向かないという点です。


成長すると大きい植木鉢に植え替えをしなきゃいけないこともあります。


このように、切り花と鉢植えにはそれぞれの持ち味・欠点がありますので、各々のライフスタイルに合ったほうを選ぶようにしてくださいね。

②運営元はどこか・花屋や生産者が運営しているか

お花のサブスクを選ぶ際には、運営元がどこかを知っておくことも重要です。


花屋さんが運営している場合、花市場から新鮮で選りすぐりのものを仕入れてくれます。


また、生産者が独自運営しているお店も、「到着時には枯れていた…」「写真と違う…」といったトラブルが少ないです。


プレゼントやギフト用にお花を購入したい場合は、特に重視すべきポイントですよね。


公式HPやインスタグラムなどの写り映えの良い写真だけで選ばず、しっかりと口コミ評価なども確認しておくことで、ガッカリ感を未然に防ぐことが出来ます。

③宅配方法はポスト投函が可能か

仕事や学業などで日中家を空けがちな方は、ポスト投函が可能かどうかもチェックしておきましょう。


ポスト投函が可能なサイズ感は、あまり大き目の切り花を飾りたくない、コンパクトで控えめなお花が好きといった方に最適です。


また、ポストに入っていることでしっかりと梱包された状態で届くというメリットも挙げられます。

④配達日時・配達時間を指定できるか

直接受け取る場合は、配達日時や時間帯の指定ができるかも大事ですよね。


ポストに投函してくれる場合であっても、お花の鮮度を考慮するとなるべく早めに受け取れる日時・時間帯を指定しておきたいものです。

⑤配送頻度は自分に合っているか

お花のサブスクショップは、配送頻度を自分で決められるものと、あらかじめ回数が決まっているものがあります。 


定期便登録をしてから、 最低限の利用回数が決まっているショップもありますので、あらかじめ確認をしておきましょう。


配送頻度は何日おきがオススメ?

切り花の寿命は、季節や花の種類によって異なります。


通常、春秋なら1週間前後夏なら4~5日冬なら2週間程度もつと言われています。


季節やご自身のライフスタイルに合った配送頻度を選ぶようにしましょう。

⑥自宅が対象地域に含まれているか・送料は高くないか

比較表をご覧いただくと分かる通り、ほとんどのショップに非対応地域があります。


宅配サービスを委託していない場合や、お花の鮮度を考慮した場合には、店舗が近くにないと配達ができないのです。


必ず自宅が対象地域に含まれているかを確認しておきましょう。


また、送料は無料か、高くないかも確認しておくと良いですよ。


お花単体の料金だけでなく、送料分を上乗せしたトータル料金も把握しておいてください。


比較表に記載されているのは、全て消費税・送料込みの金額ですので、是非参考にしてみて下さいね。

⑦花が傷まないように配送してくれるか

発送されてから自宅に届くまで、きちんと花の鮮度を保つ工夫が施されているかどうかも要確認です。


痛みにくくする工夫としては、肥料や栄養剤が入っている、梱包資材が厚紙でしっかりとしている、茎が長い状態で水に浸して配送されるなど様々です。

⑧花が傷んでいた時に交換できるか

自宅に届いた際に、既に枯れていたり、茎が折れていたりなどした場合には、返品交換などのアフターサービスが充実しているかどうかも大切です。


お花は繊細なので、温度や少しの衝撃で痛みやすくなります。


写真を撮り、運営に「不良品」が届いたことを問い合わせるようにしましょう。

⑨解約ができるか・解約ページがあるか

定期便を途中で解約したい場合には、解約ができるか・解約ページがあるかの確認も忘れずしておきましょう。


ほとんどのショップが、簡単な手続きで解約可能となっていますが、中には解約料が発生する場合もあります。


後々のことを考えて、あらかじめ解約料の有無や解約手続きの詳細に目を通しておくことも大切です。

⑩花束は資格のある人が作ってくれるか

花束などを購入する際、フラワーデザイナーやフラワーコーディネーターなどの資格を持つ人が作ってくれているかも重視したいポイントですね。


せっかく贈り物などでアレンジメントを購入するのですから、きちんと季節感やバランスの良さが盛り込まれたものを選びましょう。

【番外編】一輪の花が届くサブスクを紹介!


番外編として、一輪の花が届くサブスクショップもご紹介いたします。


一輪の花を購入できるのは、以下のショップです。

  • ハナノヒ(日比谷花壇)
  • FLOWER
それぞれについて詳しくご紹介していきます。

ハナノヒ(日比谷花壇)は、直接「日比谷花壇」に行き店頭でお花を受け取るサービスとなっています。

ハナノヒ(日比谷花壇)の一輪の花が届くプランは、「ココハナプラン」と「イチハナプラン」です。

料金回数
ココハナプラン
1,085円(税込)月6回まで
イクハナプラン2,185円(税込)毎日
ハナノヒ(日比谷花壇)は、店舗で受け取るので毎日から購入が可能となっています。

一方、FLOWER(フラワー)は花のサブスクアプリです。
「一輪プラン」と「ブーケプラン」があります。

なんと一輪プランは花代が無料です。
配送料はどちらも一律396円(税込)となっているので、まずは一輪からお花を購入したいといった方には最適なプランとなっています。

ブーケプランは896円(税・送料込)と、こちらもお得なサービスです。
格安なのにデザインが可愛いと、口コミは好評な印象があります。

まとめ:自分に合ったお花のサブスクを利用しよう

いかがでしたでしょうか。


今回の記事のポイントは、

  • 低価格重視の方におすすめなのは、bloomee(ブルーミー)とWEEKLY FROWER(ウィークリーフラワー)
  • ゴージャスさを重視したい方におすすめなのは、HitoHana(ひとはな)とPure flower(ピュアフラワー)
  • お手入れの楽さを重視したい方におすすめなのは、LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)
  • 一輪の花を購入できるのは、ハナノヒ(日比谷花壇)と FLOWER(フラワー)
でした。
今回ご紹介した、お花のサブスクを選ぶポイントを参考に、ご自身にぴったりのショップで生花を購入してみて下さいね。

皆様の生け花デビューのお役に立てれば幸いです。