この記事の目次
- ブラックでもokなお金を借りることができるところは?
- ブラックでもok!すぐにお金を借りることができる審査が甘いファイナンス3選
- ➀クリアキャッシュ
- ②トライフィナンシャルサービス
- ③セントラル
- ブラックokでもお金を借りることができる消費者金融の選び方
- ➀審査の通りやすさに関する評判は良いか
- ②WEB上で完結するか
- ③申し込みから融資までの期間・即日融資に対応しているか
- ④歴史の長い会社かどうか
- ⑤プランが複数あるかどうか
- ⑥他社と比べて金利が低いかどうか
- ブラックがお金借りる際の注意点
- ➀在籍確認が取れないとお金を借りることはできない
- ②ブラックokとうたう闇金には注意!闇金以外からお金借りよう
- ③SNSで募集する個人間の融資を利用するのはキケン
- 参考:消費者金融以外でブラックがお金を借りる方法・お金を作る方法
- ➀家族や親族に頼んでお金を借りる
- ②国や自治体などの公的機関を利用する
- ③返済が苦しくて生活がままならない場合は債務整理を利用する
- ④定期預金を担保にお金を借りる
- ⑤生命保険を利用してお金を借りる
- ⑥質屋でお金を借りる
- ⑦メルカリなどのフリマアプリで不用品を売却してお金を作る
- ⑧単発バイトでお金を稼ぐ
- ⑨クレジットカードの現金化
- 参考:そもそも自分がブラックリスト入りしているか確認する方法
- 参考:消費者金融・街金・闇金の違いや見分け方を解説
- ブラックokなお金をかりれるところまとめ
ブラックでもokなお金を借りることができるところは?

ブラックリストに載ってしまっているけれど、お金を借りたいという人も多いかと思います。
ブラックリストに載ってしまうような状態だからこそ、今お金が必要ということも多いでしょう。
この記事ではそんな人に向けて、
- ブラックでもok!すぐにお金を借りることができる審査が甘いファイナンス3選
- ブラックokでもお金を借りることができる消費者金融の選び方
- ブラックがお金借りる際の注意点
- 消費者金融以外でブラックがお金を借りる方法・お金を作る方法
- そもそも自分がブラックリスト入りしているか確認する方法
- 消費者金融・街金・闇金の違いや見分け方を解説
大変役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
ブラックでもok!すぐにお金を借りることができる審査が甘いファイナンス3選

ここではブラックリストに載っている人でもお金を借りることがokな比較的審査が甘いファイナンスについて紹介します。
そのファイナンスとは、
の3つです。以下で詳しく紹介します。
➀クリアキャッシュ
1つ目はクリアキャッシュです。
クリアキャッシュはブラック入りしている人でも仕事に就いていて収入があればお金を借りることができます。
また審査も最速10分で終わるなど、スピード審査をしてくれることも魅力です。すぐにでもお金が必要というときにすぐお金を借りられます。
さらに来店不要でスマホやパソコンからすぐに申し込みできるので、非常に便利です。
②トライフィナンシャルサービス
2つ目はトライフィナンシャルサービスです。
トライフィナンシャルサービスは2018年にリニューアルオープンした消費者金融です。そのため新規顧客を獲得するために審査が甘い傾向にあります。
口コミなどでブラック入りしていてもお金を借りることができたという人もいます。
過去に2度の営業停止処分が出てしまっているので、ここでお金を借りることが不安な人もいるかもしれません。しかし現在ではこうした状態にならないように改善しているので問題はないです。
フリープラン、不動産担保ローンなどお金の借り方が複数あることも魅力です。
③セントラル
3つ目はセントラルです。
セントラルは愛媛県の消費者金融でありながら首都圏の一部など他地域でお金を借りられるといった特徴があります。
比較的審査の甘い点は中小消費者金融に属しますが、自動契約機やカードローンのサービスを提供している点は大手消費者金融の特徴と同じです。
このように大手と中小のサービスのいいとこどりをしている点はセントラルをおすすめできる理由と言えます。
ブラックokでもお金を借りることができる消費者金融の選び方

ここではブラックokでもお金を借りることができる消費者金融の選び方について紹介します。
消費者金融の選び方は、
- 審査の通りやすさに関する評判は良いか
- WEB上で完結するか
- 申し込みから融資までの期間・即日融資に対応しているか
- 歴史の長い会社かどうか
- プランが複数あるかどうか
- 他社と比べて金利が低いかどうか
以下で詳しく紹介します。
➀審査の通りやすさに関する評判は良いか
1つ目は審査の通りやすさに関する評判は良いかです。
大手消費者金融の場合、審査は顧客情報をもとにしてコンピュータで行う場合が多いです。このような機械審査だとブラック入りしている人は絶対に審査は通りません。
それに対し中小の消費者金融は独自審査を行っている場合があります。独自審査であればブラック入りしている人でもお金を借りられることがあります。
中小消費者金融といっても、それぞれ審査基準が違いますので審査の通りやすさに関する評判を確認したうえで申し込みするようにしましょう。
②WEB上で完結するか
2つ目はWEB上で完結するかどうかです。
消費者金融の手続きは申し込みをして実際にお金を借りるところまでをWEB上で行えるところを選ぶようにしましょう。
WEB上で手続きが完結するということは、全国どこからでもお金を借りられるということになります。
家から消費者金融を訪れたりする時間を短縮することができるので、できるだけWEB上で手続きが完結するものを選ぶようにしましょう。
③申し込みから融資までの期間・即日融資に対応しているか
3つ目は申し込みから融資までの期間・即日融資に対応しているかです。
消費者金融は申し込みをしてから審査、融資といった段階を踏むことになります。この期間が短ければ短いほど利用の時には便利です。
現在の消費者金融には最短10分で審査が終わり、即日融資が可能な消費者金融もあります。とくに審査の時間を具体的に示している消費者金融は融資までの時間が短い傾向が強いです。
消費者金融を選ぶさいにはスピード審査、即日融資のところを選ぶようにしましょう。
④歴史の長い会社かどうか
4つ目は歴史の長い会社かどうかです。
消費者金融は基本的に正規の会社であり、貸金業協会や自治体の認可を受け、法律を守って経営しています。
しかし中小かつ新規の消費者金融のなかにはサービスの質が低いところもあるのです。そうしたところから融資を受けるよりは過去に取引実績が多くあり、歴史の長い消費者金融のほうがよいサービスを受けられます。
消費者金融を選ぶときは過去の実績や歴史の長さといった点に注目してみてください。
⑤プランが複数あるかどうか
5つ目はプランが複数あるかどうかです。
多くの場合、消費者金融でお金を借りる人はフリープランを選択するでしょう。利便性の面からもフリープランがあればokという人の方が多いです。
しかし不動産担保のプランやビジネスローンといった複数のプランがあったほうが利便性はより高くなります。
自分によりあったプランを見つけやすくするためにも複数のプランを提供する消費者金融を探すようにしましょう。
⑥他社と比べて金利が低いかどうか
6つ目は他社と比べて金利が低いかどうかです。
他社と比べて金利が高いとそれだけ返済時の支払額が多くなってしまいます。
ブラックokとなっている消費者金融の場合、相手の信用が低い分、金利が高くなる傾向にあります。できるだけ金利の低い消費者金融を選ぶようにしましょう。
多くの業者の上限金利は18~20%程度です。金利を確認するときは金利の上限で比較するようにしてください。
ブラックがお金借りる際の注意点

ここからはブラック入りしている人がお金を借りる際の注意点について紹介します。
ブラック入りしている人がお金を借りる際の注意点は、
- 在籍確認が取れないとお金を借りることはできない
- ブラックokとうたう闇金には注意!闇金以外からお金借りよう
- SNSで募集する個人間の融資を利用するのはキケン
以下で詳しく紹介します。
➀在籍確認が取れないとお金を借りることはできない
1つ目は在籍確認が取れないとお金を借りることはできないことです。
在籍確認とは審査を受けるために申告した勤務先に本当に勤めているかを確認することです。クレジットカードの審査などでも行われるものです。
この在籍確認が取れないとお金を借りることはできません。消費者金融から会社へ申し込みした人へ電話がかかってくる形で確認されます。
勤務先に消費者金融の利用を知られたくないという人にとっては利用のハードルが上がってしまうので注意してください。
②ブラックokとうたう闇金には注意!闇金以外からお金借りよう
2つ目はブラックokとうたう闇金には注意して闇金以外からお金借りようということです。
闇金とは法律で定められている金利を超えた契約をして融資をしてくる非正規、非合法の貸金業者です。
闇金からお金を借りると過剰な取り立てなどトラブルに巻き込まれてしまいます。また日常生活に支障がでて、精神的な負担にもなってしまうでしょう。
闇金は「ブラックでもok」「ブラックでも絶対にお金を借りられる」などと宣伝していますが、ブラック入りしてしまっている人が絶対にお金を借りられるということはありません。
正規の消費者金融もブラックの人への融資をすることがあるというだけで、絶対に行うわけではないのです。
ブラックokという宣伝に惑わされず、お金を借りる際は正規の消費者金融などを利用するようにしましょう。
③SNSで募集する個人間の融資を利用するのはキケン
3つ目はSNSで募集する個人間の融資を利用するのはキケンということです。
SNSで募集されている個人間の融資のほとんどは悪意を持った業者や個人だからです。
こうした個人間融資はブラックでもokという場合が多いのでつい利用してしまう人もいるかもしれません。しかし金利をはじめとした契約に関するトラブルが発生しやすいです。
個人情報を悪用されたり、返済の際に暴力を振るわれてしまうといった危険性があります。ブラック入りしているからといって個人間融資を利用するのは絶対にやめましょう。
参考:消費者金融以外でブラックがお金を借りる方法・お金を作る方法

ここからは消費者金融以外でブラックがお金を借りる方法・お金を作る方法を紹介します。
消費者金融以外でブラックがお金を借りる方法・お金を作る方法は、
- 家族や親族に頼んでお金を借りる
- 国や自治体などの公的機関を利用する
- 返済が苦しくて生活がままならない場合は債務整理を利用する
- 定期預金を担保にお金を借りる
- 生命保険を利用してお金を借りる
- 質屋でお金を借りる
- メルカリなどのフリマアプリで不用品を売却してお金を作る
- 単発バイトでお金を稼ぐ
- クレジットカードの現金化
以下で詳しく紹介します。
➀家族や親族に頼んでお金を借りる
1つ目は家族や親族に頼んでお金を借りることです。
個人間の貸し借りでも見知った家族や親族であればリスクは小さいです。
ただしお金を個人間で貸すことに変わりはないので、お金を借りたいことを伝える時は返済のプランやお金を借りる目的をしっかりと伝えた方がよいでしょう。
②国や自治体などの公的機関を利用する
2つ目は国や自治体などの公的機関を利用することです。
公的機関を利用してお金を借りる方法は以下のものがあげられます。
| 制度名 | 概要 |
|---|---|
| 生活福祉資金貸付制度 | 低所得、高齢者、障がい者などの世帯へ向けた支援制度 |
| 求職者支援資金融資制度 | お金のない失業者へ貸付を行う制度 |
| 年金担保貸付 | 将来受給できる年金を担保に医療費の貸付などをうける制度 |
| 緊急小口資金貸付 | 今すぐお金が必要な低所得世帯へ小額のお金を貸付する制度 |
こういった公的機関の制度の利用はもっとも安全なお金の借り方ですので、積極的に活用できるようにしましょう。
③返済が苦しくて生活がままならない場合は債務整理を利用する
3つ目は返済が苦しくて生活がままならない場合は債務整理を利用することです。
債務整理とは複数の会社からお金を借りていて自転車操業となってしまったり、借金に困っている人が司法書士や弁護士に相談して借金の減免や返済プランを提案してもらえます。
利息が膨らみ続けて首が回らなくなる前に債務整理を検討してみてください。
④定期預金を担保にお金を借りる
4つ目は定期預金を担保にお金を借りることです。
銀行のサービスには定期預金を担保に普通預金口座にお金を貸付するものがあります。このサービスの利点はブラックの人手も定期預金があれば利用できる点です。
また借りたお金も普通預金に入金した際に自動で返済されます。
定期預金口座をもっている人は、これを担保にお金を借りることを検討してみるようにしましょう。
⑤生命保険を利用してお金を借りる
5つ目は生命保険を利用してお金を借りることです。
生命保険には解約返戻金を担保にお金を借りることができる契約者貸付制度があります。この制度は生命保険に入ってさえいればブラックの人でも利用できるのでおすすめです。
ブラック入りしていて生命保険に加入している人は契約者貸付制度の利用を検討してみてください。
⑥質屋でお金を借りる
6つ目は質屋でお金を借りることです。
質屋に自分のもっている物を担保にお金を借りれば、ある程度の現金をえることができます。ブラック入りしているかどうかという審査もありません。
ただし質屋に収める物品の状態に金額が左右されてしまう点は注意しなければなりません。自分が必要としている金額に満たない場合があるからです。
ですが、手元にそれなりの物品があればすぐに現金化できる質屋の利用は魅力的ですのでぜひ検討してみてください。
⑦メルカリなどのフリマアプリで不用品を売却してお金を作る
7つ目はメルカリなどのフリマアプリで不用品を売却してお金を作ることです。
家で使っていない日用品もフリマアプリで売ればそれなりの金額になるケースがあります。
すぐにお金が必要で不用品を売却する場合、金額は相場より安くせざるを得ないこともありますが、現金化がすぐにできる点はおすすめです。
⑧単発バイトでお金を稼ぐ
8つ目は単発バイトでお金を稼ぐことです。
単発バイトの利点はすぐにお金を得ることができる点と、得られる金額がわかっている点です。
はたらいたその日に給料を受け取ることですぐに現金を手にすることができます。借りたお金よりも稼いだお金のほうが確実ですので、まずは単発バイトを探してみるようにしましょう。
⑨クレジットカードの現金化
9つ目はクレジットカードの現金化です。
クレジットカードのなかにはキャッシング機能をもったものもあります。キャッシングを利用することでカードの利用枠を現金化することができるのです。
ただしブラックの人はキャッシングだけでなく、新たにお金を借りることについて制限がかかります。審査に通らない可能性もある点は注意してください。
参考:そもそも自分がブラックリスト入りしているか確認する方法
ここでは自分がブラックリスト入りしているか確認する方法を紹介します。
ネット上では「ブラックでもお金を借りられた」という人がいますが、そういった人のなかにはそもそもブラックリスト入りしていなかった可能性があります。
ブラックリストというのは造語です。このブラックリストの正しい意味は任意整理、個人整理、自己破産などをしていて信用情報機関に個人情報が載ってしまっている状態のことです。単に多重債務を負っていたりするだけではブラックリスト入りしているとは言えません。
自分がブラックリスト入りしているか調べるにはCIC、JICC、全銀協といった信用情報機関に開示請求を行います。開示請求は窓口や郵送のほか、WEBから簡単にすることができるので便利です。
この開示請求で自分の情報が名簿に載っていればブラックリスト入り、載っていなければブラックではないということになります。
参考:消費者金融・街金・闇金の違いや見分け方を解説

ここでは消費者金融、街金、闇金の違いや見分け方を解説します。お金を借りる際に悪質な業者から借りてしまわないようにしましょう。
消費者金融は貸金業者として登録し、法的に認められた会社のことです。規模は大手から中小零細までさまざまで中小消費者金融の雑居ビルを拠点とするようなところは街金と呼ばれたりします。大きな違いは会社規模と審査基準です。
消費者金融・街金は正規の業者なので法定金利を守って貸付を行っています。
対して闇金は貸金業登録せず、違法に貸付を行っている業者です。法定金利を守らないだけでなく悪質な取り立てや脅迫を行う業者も存在します。
こうした業者は「ブラックでもok」などと宣伝してお金をすぐに貸してくれますが、トラブルに巻き込まれる原因になるのでお金は絶対に借りないようにしましょう。
正規の消費者金融、街金は法定金利を守っており、闇金はそれを守らないケースが多いです。まずは金利を確認しましょう。
またブラック入りしている人に絶対okをだすような業者は正規の業者ではない可能性が高いです。不安な場合はネットで評判などを調べてからお金を借りるようにしてください。
ブラックokなお金をかりれるところまとめ
ここまでブラックokなお金を借りられるところについて紹介しました。
ブラック入りしていてお金を借りられないときはブラックokな借入先を探すだけではなく、フリマアプリや単発バイトなどお金を借りない手段や生命保険、定期預金を担保にした貸付制度、また国や自治体の制度活用など幅広い選択肢を検討するようにしましょう。
この記事では
- ブラックでも審査が通りやすいファイナンス
- ブラックがお金を借りる際の注意点
- 消費者金融以外でブラックがお金を借りる方法
- ブラックリスト入りしているかどうかの確認方法
- 消費者金融・街金・闇金の見分け方
マネーキャリアではこのほかにもお金に関する役立つ記事を多数掲載しておりますのでぜひご覧ください。

