この記事の目次
- 楽天ポイント運用のやり方を紹介!放置すれば儲かるって本当?
- 楽天ポイント運用は放置しても儲かるが大幅に儲かるわけではない
- ①楽天ポイントをたくさん持っている人は少ない
- ②楽天ポイント運用は利益を出すためのサービスではない
- 【体験談】楽天ポイント投資を2ヶ月間放置したら92ポイント儲かった!
- 放置しても良い楽天ポイント運用は投資初心者におすすめ!
- ①現金を使用せず100ポイントから投資の疑似体験ができる
- ②証券口座や銘柄選びが不要なので手軽に始められる
- ③経済ニュースや株価に興味を持てる
- ④運用しているのは楽天ポイントなので損をしても気にならない
- 放置あり!楽天ポイント運用のおすすめのやり方を紹介!
- ①楽天PointClubアプリをインストールする
- ②運用するコースとポイント数を決めて楽天ポイント運用を始める
- ③ときどき運用状況を確認しつつ放置する
- ④好きなタイミングで楽天ポイントを引き出す
- 放置して楽天ポイント運用をする際の注意点を紹介!
- ①バランスコースではなくアクティブコースを選ぼう
- ②楽天ポイントを現金化することはできない
- ③楽天ポイントの追加や引き出しはすぐに反映されない
- ④期間限定の楽天ポイントは使えない
- 実際に投資をしたい人は楽天ポイント投資を利用しよう!
- まとめ:楽天ポイント運用を放置して投資の擬似体験をしよう
楽天ポイント運用のやり方を紹介!放置すれば儲かるって本当?
こんにちは、マネーキャリア編集部です。
政府から「NISA」「iDeCo」等の金融投資を優遇する制度が発表されており、「個人」での金融投資に興味が集まっていますが、最初の一歩が踏み出せない投資初心者が多くいます。
そんな中「楽天ポイント運用」が注目を集めています。
注目が集まっている「楽天ポイント運用」について、友人からこのような相談・質問がありました。

このように投資初心者にとっては「運用」のリスク・リターンが理解が難しくなっています。
この記事では
- 楽天ポイント投資の始め方
- 楽天ポイント投資の注意点
楽天ポイント運用は放置しても儲かるが大幅に儲かるわけではない
最初に「楽天ポイント投資のリターン」について解説していきます。
投資は資金を運用し、放置することで資産が増減します。
楽天ポイント投資では長期間放置した場合でも大きな利益を得ることは難しくなっています。
その理由については
- 楽天ポイントをたくさん持っている人は少ない
- 楽天ポイント運用は利益を出すためのサービスではない
こちらではこの理由について解説していきます。
①楽天ポイントをたくさん持っている人は少ない
まずは「楽天ポイントをたくさん持っている人は少ない」です。
資産運用では自身が投資をした金額の「元金」多ければ多いほど資産の増減が大きくなります。
楽天ポイント投資で多くのリターンを得るためには多くのポイントが必要となります。
ですが、楽天ポイントには利用期限があり多額のポイントを所持している人は多くありません。
その結果「元金」を多く運用することができずに大きなリターンを得ることができない状態となります。
少しでも多くのポイントを得るためには次の方法があります。
- 公共料金・固定費の支払いを楽天カードで支払う
- 日用品を楽天市場で購入する
- 楽天サービスを活用して携帯・電気を使う
②楽天ポイント運用は利益を出すためのサービスではない
次は「楽天ポイント運用は利益を出すためのサービスではない」です。
楽天ポイント運用では
- 元金がポイントのみで多く投資ができない
- コースが2種類のみでハイリスク・ハイリターンの商品に投資できない
という特徴があり、大きな利益を得ることが難しい構造となっています。
なぜ、このように大きな利益を得ることが難しい構造になっているかというと
楽天ポイント投資は「初心者に向けた投資の擬似体験を提供するサービス」となっているためです。
投資経験がない初心者が大きな金額を投資に投じてしまうと日々の値動きに一喜一憂してしまい、一番必要な「放置」ができずに大きな失敗をしてしまう事例が多くあります。
その失敗を減らすために楽天ではポイントを対象とした資産運用を行なっています。
この理由を理解した上で「正しく」投資を理解していきましょう。
【体験談】楽天ポイント投資を2ヶ月間放置したら92ポイント儲かった!

ここで実際にあった楽天ポイント運用を放置した際の体験談を紹介します。
条件は次の通りです。
- 運用ポイント:2000ポイント
- 運用放置期間:2ヶ月
- 運用コース :アクティブコース
- 10日後:1992ポイント(-8ポイント)
- 20日後:2012ポイント(+12ポイント)
- 30日後:2037ポイント(+37ポイント)
- 40日後:2045ポイント(+45ポイント)
- 50日後:2077ポイント(+77ポイント)
- 60日後:2087ポイント(+87ポイント)
放置しても良い楽天ポイント運用は投資初心者におすすめ!
次は「放置型楽天ポイント運用」のオススメポイントについて解説していきます。
放置型楽天ポイント投資のオススメポイントは次の通りです。
- 現金を使用せず100ポイントから投資擬似体験ができる
- 証券口座や銘柄選びが不要なので手軽に始められる
- 経済ニュースや株価に興味を持てる
- 運用しているのは楽天ポイントなので損をしても気にならない
①現金を使用せず100ポイントから投資の疑似体験ができる
まずは「現金を使用せず100ポイントから投資の疑似体験ができる」です。
実際の投資を行う際には元金には「現金」が必要となり、手持ちの現金が運用成績によって増減することとなります。
投資初心者には現金が減るという体験が耐え難いものになります。
楽天ポイント運用では100ポイントという少額でポイントで運用することが出来るので投資初心者への投資擬似体験ができます。
この擬似体験をしているかしていないかでリスク許容に対して大きな「差」となります。
これから投資をしようと考えている方は「少額での楽天ポイント投資をオススメします。
②証券口座や銘柄選びが不要なので手軽に始められる

次は「証券口座や銘柄選びが不要なので手軽に始められる」です
資産運用・投資を始めるには「証券口座」「銘柄選び」が必ず必要となってきます。
資産運用を始める上で初心者にはこの選択が困難となります。
楽天ポイント運用では証券口座開設が必要なく、次のコースを選択することで運用ができます。
- アクティブコース
- バランスコース
③経済ニュースや株価に興味を持てる
次は「経済ニュースや株価に興味を持てる」です。
常日頃テレビで流れている「経済ニュース・株価」に興味があるという方は少数派だと思います。
この情報は投資をしていく上では最も必要な情報です。
必要な情報ですが、見ていても面白くないのでなかなか見ることができないと思います。
楽天ポイント運用を始めると値動きとニュースが連動していることがあり、興味を持つきっかけになります。
必ず必要な情報ですので、実際に投資をするまでに興味を持ち、情報に慣れていくことをオススメします。
④運用しているのは楽天ポイントなので損をしても気にならない
次は「運用しているのは楽天ポイントなので損をしても気にならない」です。
実際の資産運用をしている際に最大のストレスとなるのが「損」をした時です。
このストレスは現金で運用を行なっていると耐え難いものとなります。
楽天ポイント運用では現金ではなくポイントで運用を行うので、損をするとしてもポイントです。
現金がなくなっていくという最大のストレスがないので安心して運用を続けることができます。
また実際に現金で運用し、損をした際の「慣れ」を養うことが出来るます。
投資をしたいと考える初心者には楽天ポイント運用がオススメできます。
放置あり!楽天ポイント運用のおすすめのやり方を紹介!
次は「放置型楽天ポイント運用のオススメのやり方」について解説いきます。
放置型楽天ポイント投資のやり方は次の通りです。
- 楽天PointClubアプリをインストールする
- 運用するコースとポイント数を決めて楽天ポイント運用を始める
- ときどき運用状況を確認しつつ放置する
- 好きなタイミングで楽天ポイントを引き出す
①楽天PointClubアプリをインストールする
まずは「楽天PointClubアプリをインストールする」です。
楽天ポイント運用は「楽天PointClub」が運営している為、アプリをインストールする必要があります。
アプリのインストールは「Apple Store」「Google play ストア」で簡単に行えます。
ポイントの管理に関しても便利なのでぜひ利用してみてください。
②運用するコースとポイント数を決めて楽天ポイント運用を始める
次は運用するコースとポイント数を決めて楽天ポイント運用を始める」です。
先ほど紹介した通り楽天ポイント運用では
- アクティブコース(株式に重点的に投資するスタイル)
- バランスコース(債券に重点的に投資するスタイル)
③ときどき運用状況を確認しつつ放置する

次は「ときどき運用状況を確認しつつ放置する」です。
運用を始めると値動きが気になって度々、運用状況を確認してしまうと思います。
確認している内に「上がった!」「下がった。」と一喜一憂し、売買を活発に行なってしまう場合があります。
楽天ポイント投資では値動きの確認は1・2日に1度程度にし、長期間放置することが重要となります。
気になるニュース等があったタイミングのみ運用状況を確認して、よりニュースに興味を持つようにすることも良い投資擬似体験になると思いますのでオススメです。
④好きなタイミングで楽天ポイントを引き出す
次は「好きなタイミングで楽天ポイントを引き出す」です。
運用をして増えたポイントは楽天サービス内の買い物・支払いに利用することができます。
運用をする際には100ポイントずつとなっていましたが、引き出しの場合は1ポイントから引き出しが可能となっています。
投資では資産を引き出す「引き際」が一番難しくなっているので、このタイミングを身を持って体験することができます。
実際の投資のように体験が出来るので値動きを見ながら実践することをオススメします。
放置して楽天ポイント運用をする際の注意点を紹介!
ここまでは楽天ポイント運用のメリット・やり方を解説してきました。
こちらでは楽天ポイント運用を行う際の注意点について解説していきます。
楽天ポイント運用を行う際の注意点は次の通りです。
- バランスコースではなくアクティブコースを選ぼう
- 楽天ポイントを現金化することはできない
- 楽天ポイントの追加や引き出しはすぐに反映されない
- 期間限定の楽天ポイントは使えない
①バランスコースではなくアクティブコースを選ぼう
最初は「バランスコースではなくアクティブコースを選ぼう」です。
各コースの特徴は次の通りです。
- バランスコース・・・債券に重点的に投資しており、値動きが小さい
- アクティブコース・・株式に重点的に投資しており、値動きが大きい
②楽天ポイントを現金化することはできない

次は「楽天ポイントを現金化することはできない」です。
楽天ポイント運用で得た利益はポイントとして獲得することとなりますので、現金化することができません。
運用していくうちに「現金が増えた」という錯覚に陥る場合がありますが、実際には楽天サービス内での利用となりますので注意が必要です。
また楽天ポイントには利用期限がありますので、引き出すポイントの利用方法も事前に考えておくことが必要です。
筆者がオススメするポイントの消費方法は次の通りです。
- 楽天でんき・ガス・モバイルを利用して固定費を支払う
- 楽天カードをポイント支払いとする
- 日用品の購入を楽天市場で行い、ポイントを利用する
③楽天ポイントの追加や引き出しはすぐに反映されない
次は「楽天ポイントの追加や引き出しはすぐに反映されない」です。
楽天ポイント運用では「追加で投資をした場合」「引き出しをした場合」に反映されるまでにタイムラグがあります。
楽天ポイント運用では
- 営業日の14時までに申請をした場合、翌営業日の22時以降に反映される
④期間限定の楽天ポイントは使えない
次は「期間限定の楽天ポイントは使えない」です。
楽天ポイントには
- 通常ポイント
- 期間限定ポイント
実際に投資をしたい人は楽天ポイント投資を利用しよう!
最後に楽天ポイント投資について解説していきます。
この「楽天ポイント運用」「楽天ポイント投資」は似ているようで全く異なるサービスとなっています。
わかりやすく2種類のサービスを比較すると次の通りです。
ポイント運用
- 口座開設:なし
- 投資方法:2種類のコースから選択
- 現金化 :不可能
ポイント投資
- 口座開設:あり
- 投資方法:投資信託・国内株式・バイナリーオプション等
- 現金化 :可能
まとめ:楽天ポイント運用を放置して投資の擬似体験をしよう
楽天ポイント運用について解説していきましたがいかがでしたでしょうか。
今回の記事のポイントは
- 手軽に投資の擬似体験をするには楽天ポイント運用がオススメ!!
- 楽天ポイント運用では大きな利益を得ることは出来ない
- 実際に投資体験をしたい場合は楽天ポイント投資がオススメ!!

