男性におすすめの会社にばれない夜の副業ランキング!

男性におすすめの会社にばれない夜の副業ランキング!
「会社にばれないで夜にできる副業にはどんなものがある?」このような疑問を持っている方は多いでしょう。そこで本記事では、男性におすすめの、夜にできる会社にばれない副業ランキング、男性が夜の副業をやるメリットなどをまとめました。
監修者「谷川 昌平」

監修者谷川 昌平ファイナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!

男性におすすめの会社にばれない夜の副業は?

内容をまとめると

・男性ができる会社にバレない副業は、ホールやキッチンのアルバイト、送迎ドライバー、キャストのヘアメイクなどがある

・しかし住民税の額が多いと会社にバレる可能性がある

・そのため、会社に副業をバレないためには副業での収入を20万円に抑えるか、住民税の支払いを特別徴収ではなく普通徴収で行う必要がある

・しかし、会社員で副業をすると懲戒免職などのリスクがある

・会社員なら給与の一部を資産運用に回すのが一番おすすめ

こんにちは、マネーキャリアのJunです。 


現在、多くの企業が副業を解禁し、会社に勤めて給料をもらうことだけが収入の全てではなくなってきました。


収入源が複数あることは、そのまま人生の安定に繋がります。

会社に万一のことがあったり、今の仕事をやめたいと思うことがあっても、転職や休職のハードルが下がるからです。


しかし、未だに副業が禁止されていたり、副業をしていると周りからの印象が良くない、といった会社もあると思います。


そこで今回は、会社員の男性に向けて、業務終了後の夜に出来て、会社にばれにくい、おすすめの副業をまとめました。


副業を始めたい、でも周りの目が気になる。

そういった方のお手伝いになれば幸いです。

男性におすすめの会社にばれない夜の副業ランキング!


副業が解禁されてから、会社員が掛け持ちで出来る仕事が非常に増え、ニュースで取り上げられたり、インターネット上で紹介されたりしています。


しかし、一口に副業といっても、何をやるべきか迷っている方も多いと思います。

せっかく余った時間を使って取り組むからには、会社にバレず、ある程度高収入を得られる副業を選びたいですよね。


そこで、会社にばれにくい、夜に出来る副業を実際にご紹介します。

ランキング形式でまとめましたので、参考にしてみてください。

第3位:キャストのヘアメイク

  • 仕事内容:キャストの髪の毛をセットする
  • 資格:必要無し、技術力テストがある場合も
  • 時間帯:18:00〜22:00
  • 年代:20代
第3位はキャストのヘアメイクです。

実働時間に対して日給が高いのが特徴で、美容師を本職としている方より稼げる場合も。


一定レベルの技術を要するので、現在美容師のアシスタントをしている方や、昔美容師をしていた方、美容専門学校に通っていた人が勤めていることが多いです。


働きながら技術力を上げることが出来て、その上高収入と、条件にあてはまる人にはかなりおすすめの副業です。

第2位:送迎ドライバー

  • 仕事内容:キャストの送迎
  • 資格:普通自動車運転免許
  • 時間帯:22:00〜翌4:00
  • 年代:30〜70代
第2位は送迎ドライバーです。

キャバクラ等の店舗のキャストを自宅まで送迎する仕事になります。


店舗の閉店後の仕事なので、勤務時間帯が遅いのが特徴。

本職の方で残業がある方でも取り組むことが出来ます。


また、運転免許さえあれば誰でも出来る仕事なので、幅広い年代の方がドライバーをしています。


多くの店舗でドライバーが不足しており、働ける時間帯が限られている方でも採用される可能性がありますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

第1位:ホールやキッチンのアルバイト

  • 仕事内容:飲食店のホール・キッチン業務
  • 資格:無し
  • 時間帯:18:00〜翌2:00
  • 年代:20〜30代
第1位は飲食店のホール・キッチンスタッフです。

主にキッチンでの調理補助や洗浄業務、ホールでの配膳などの仕事を行います。


学生時代に経験したことがある方もいるかもしれませんが、「シフトの融通が利きやすい」「短時間の勤務も可能」というメリットは副業にも生きてきます。


ホールだと店舗に知り合いが訪れて副業がバレる可能性もありますので、お客さんとの関わりがないキッチンスタッフの方がおすすめです。

男性が夜の仕事を副業にするメリット


ここからは、夜の仕事を副業にするメリットをご紹介します。


副業を検討している方は、この項目を参考に、副業をするメリットとリスクをよく考えてみてください。

➀給料が高いことが多い

まず、夜の仕事は給料が高いことが多いです。


労働時間が深夜である場合は深夜手当が付きますし、ドライバーやキャストのヘアメイクは、学生が気軽に出来るバイトとは少し違うので、給料も高めに設定されていることが多いです。


「学生時代のアルバイトのような副業は嫌だ」

と考えている方も、一度求人を探してみてください。


ランキングで紹介したような仕事は、高収入の案件である可能性が高いです。

②シフトに融通の利く仕事が多い

さらに、シフトに融通が利くことも大きなメリットです。


本業が終わる時間や休みの日に合わせてシフトを入れる事ができれば、効率よく稼ぐことが出来ます。


曜日や時間帯が固定されていると、本業との兼ね合いでどうしても入れない日が出てきてしまうので、副業を選ぶ際は「働く時間が自由である」状態に近いものを選ぶとよいでしょう。


また、本業の仕事が遅くまである方は、必然的に深夜か、休日に入れる仕事から選ぶことになります。

③副業をしていることがバレない可能性が高い

この記事を読んでいる多くの方は、

「できるだけ周りにバレずに働きたい」

と考えている方が多いと思います。


ランキングで紹介したような副業は、ホールスタッフは別として、一般人と関わることが少ない仕事です。


働いているところを会社の同僚や上司に見られることはまずないため、安心して働くことが出来ます。


その他に副業が会社にバレる理由は後ほどご紹介しますが、実はバレる一番の理由は、

「副業をしているところを本業の会社関係の人に見られる」

ということです。


その危険性がない夜の副業は、おすすめだというわけです。

そもそも副業が会社にばれる理由【住民税が会社に通知される】


それでは「働いているところを見られる」以外に、副業がバレる理由とは何でしょうか。


結論からいうと、住民税です。


住民税というのは、前年の所得の合計によって納税額が決まるものです。

そして、複数箇所から所得を得ている場合、一番多く給与を支払っている会社へ住民税の決定通知書が送られるという仕組みになっているのです。


本業の会社へ送られた住民税決定通知で、住民税額が多いと、

「他からも給与を得ているのではないか」

と疑われてしまうというわけです。


「マイナンバーでバレる」

「副業の給与が銀行振込だからバレるのであって、手渡しならバレない」

など、様々な情報がネットに挙げられていますが、基本的には、住民税以外で、副業をしていることを会社側が知る術はありません。


そのため、この住民税に関して、きっちりと対策していく必要があります。

会社にばれずに副業をする方法


副業がバレる原因が住民税であることはお伝えしました。


では、どうすればバレないのか。

いくつか方法がありますので、ご紹介します。


給与が手渡しでも、振り込みでも、マイナンバーを登録していても、今からご紹介する対策がきちんと取れていれば、基本的には副業がバレることはありません。

➀副業での収入を年間20万円以下に抑える

まず、最も簡単な方法として、副業の所得を年間20万円以下に抑える、という対策が挙げられます。


本業の会社以外から得た所得が年間20万円を超えた場合、確定申告をする必要がありますが、所得が20万円以下の場合はその必要がありません。


所得分の住民税が、本業の会社に通知される住民税額に追加されないので、会社にバレることはなくなります。


ただし、所得が年間20万円以下でも、そのぶんの住民税は発生し、自分で申告する必要がありますので、気をつけましょう。

②住民税の支払いは特別徴収ではなく普通徴収で行う

では、本業の会社以外での所得が年間20万円を超えた場合は、どうしたら良いのでしょうか。


それは、納税の方法に気をつける、という方法です。


所得が20万円を超えると確定申告をすることになります。

その際、住民税の払い方には2種類あります。普通徴収と、特別徴収です。


普通徴収とは、自宅に住民税の納付書が届いて、自分で税金を支払う方法です。

特別徴収とは、会社が従業員の給与から天引きして税金を支払う方法です。


つまり、特別徴収だと副業分の住民税が会社に知られてしまうが、普通徴収を選べば、副業分の住民税は自分で払えるので会社に知られることはない、ということです。


そのため、もし副業での所得が20万円を超えたら、自分で確定申告を行い、住民税の納税方法を「普通徴収」にしましょう。

番外編:副業で成功するためのコツとは


ここでは、番外編として、副業で成功するコツをお伝えします。


バレない副業を選び、納税についても勉強して、いざ副業をはじめてみても、上手く行かずにすぐやめてしまったり、体調を崩してしまっては、元も子もありません。


副業を始める前に、是非チェックしておいて欲しいポイントです。

➀苦手なジャンルの仕事を選ばない

まずは、苦手なジャンルの仕事を選ばないことです。


例えば、人と話すのが好きではないのに、接客が必要なホールスタッフを選ぶ、などです。


あくまでも本業に加えて行う「副業」であることを忘れないでください。

副業で楽しくない仕事をしては、続かないし、就業後や休日の貴重な時間を削って取り組む意味がありません。


給料が高いことよりも、自分が好きで、楽しんで続けられる仕事を選ぶと、成功しやすいと思います。

②副業で無理をしない

次に、副業に取り組む際は、決して無理をしないことです。


あくまでも本業を最優先し、会社が忙しいときはシフトを減らしたり、時には休むなど、自分の体調に気をつけて取り組みましょう。


副業が忙しくて本業に集中できなくなってしまっては本末転倒ですし、働きすぎると、自分の一番大切な資本である「身体」を壊すことになります。


本業以外に収入源を作りたい、と考える真面目な人ほど、無理をしやすくなりますので、この点は気をつけて、本業よりも気楽に取り組む、くらいの感覚がちょうどよいと思います。

男性におすすめの夜にできる会社にばれない副業まとめ

について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 

 今回の記事のポイントは、 

  • 夜の副業は、給料が高く、一般人との関わりが少ないので、会社にバレにくい
  • 副業がバレるほとんどの原因は、「会社の人に見つかる」か「住民税」
  • 確定申告で、住民税は「普通徴収」を選ぶ
  • あくまでも本業を優先し、無理はしない
でした。


特に、会社に副業がバレる原因である住民税についての話は、知らなかった方も多いのではないでしょうか。


ほとんどの会社員は、給料天引きで、社会保険料や税金の支払いを会社が行ってくれるので、「自分で稼ぐ」となると、それに伴った納税や保険に関する知識が不足しがちです。


会社に勤めるだけが稼ぎ方ではなくなった今の時代だからこそ、そういった知識を身に付けて、「もし会社がなくなっても、生きていける」という状態を作ることが、大切だと思います。


是非、今回の記事を参考にして副業を始めてみてください。