▼この記事を読んでほしい人
- FP相談がなぜ無料で行われているのか知りたい人
- FPに相談することが何となく不安な人
- おススメの無料FP相談サービスを知りたい人
▼この記事を読んでわかること
- FP相談がなぜ無料で行われているのか
- FPに相談できる内容
- おすすめの無料FP相談サービス
お金に関する悩みならまずはマネーキャリアの無料相談を気軽に利用してみてください!
この記事の目次
- FPの無料相談はなぜ無料?無料のFP相談は怪しいの?相談内容は?
- FPになぜ無料で相談できるのか理由を解説
- 注意:最初の相談だけ「お試し」で無料のFP相談サービスもある
- ②FP相談サービスはサービス向上のために満足度を気にしている
- ③そもそも強引な勧誘があったらサービスが停止しているはず
- 無料FP相談の4つのタイプを解説!
- ➀商品の販売を目的とするFPによる相談
- ②裏にスポンサーがいるFPによる相談
- ③FPの普及を目的としたFPによる相談
- ④初回のみお試しで料金を無料に設定しているFPによる相談
- FPに無料相談で相談できる内容を紹介!
- ➀ライフプラン
- ②住宅ローン
- ④資産運用
- おすすめの無料FP相談サービスはマネーキャリア
- 無料FP相談をおすすめできない人の条件を解説!
- 独立系FPに相談するメリット・デメリット
- 企業系FPに相談するメリット・デメリット
- 無料FP相談を利用するメリット・デメリット
- 有料FP相談の適切な料金はどれくらい?
- 販売手数料を目的として相談を受けているFPには注意
- 無料のFP相談がすべて怪しいわけではない理由
- FPの無料相談を選ぶ時の選び方のコツを解説!
- ①FPの相談実績・相談件数を確認する
- ③人脈があるFPを選ぶ
- FPの無料相談を受けるときの注意点5選!
- ②その場で商品の契約はせず持ち帰る
- 無料相談を受ける前に自分の資産を把握しておこう
- ③ほけんの窓口
- 実際にFPの無料相談を受けた人の体験談・口コミ
- 無料FP相談の活用法がわからない人のための解決策【結論:オンライン相談】
- おすすめのオンライン無料FP相談サービスはマネーキャリア
- FPの無料相談に関するQ&A3選
- ①FPに相談してから契約すると保険は高くなる?
- ③無料相談で商品の契約をする必要はない?
FPの無料相談はなぜ無料?無料のFP相談は怪しいの?相談内容は?
こんにちは。マネーキャリア編集部です。
先日、50代の男性から次のような質問をされました。
FPになぜ無料で相談できるのか理由を解説

無料のFP相談とと聞くと、
「なぜFP相談は無料なの?怪しくない?」
「なにか高額な商品を契約させられるのでは」
と不安に思われる方も多いです。
結論から言うと、FPの無料相談で商品を契約させられるという警戒心を抱く必要はありません。
FPの無料相談に参加したことで、金融商品を紹介されることもあるでしょう。
しかし、それは相談内容に適した商品であることが多いですし、勧められた商品に興味が持てなかった場合は断ることも可能です。
FPがなぜ無料で相談を受けるのかというと、以下のような目的があるからです。
- FPが相談経験を積むため(若手の人材育成、実績作り)
- 市役所が主催する場合、市民教育・市民の悩み相談が目的
- FPが相談者に名前を知ってもらうことは、顧客獲得のチャンス(別の機会に有料で相談を依頼されるかもしれない)
- 相談者が金融商品を契約した場合、FPに手数料が入る
- 保険会社や代理店から仲介料、手数料をもらっている
上記のように、無料で相談会が開催される目的には、非営利的な理由から営利的理由までさまざまです。
営利的理由であっても、強引な勧誘をされることは非常に少ないので安心してください。
また、マネーキャリアの無料FP相談サービスなら、3,000人以上の優秀なFPと提携を結んでいるので、強引な勧誘をされる心配がありません。
また、相談予約とヒアリングはLINEで行うことができ、相談もZOOMを用いたビデオ通話で行うことができますので、完全オンライン完結でお金に関する悩みを解決することができます。
相談は何回でも無料で、顧客満足度93%という高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。
注意:最初の相談だけ「お試し」で無料のFP相談サービスもある
ファイナンシャルプランニングは長期的に運用され、こまめに見直させることが多いです。
そのため、FPとお客様の関係もおのずと長期的なものになり、「FPの真の価値は継続相談」だと言われるほどです。
FPやFP相談サービスによっては、初回のみ無料で、2回目以降は有料になることがありますので、信頼できるFPと長期的な関係を築きたい方は注意しましょう。
「無料のFP相談では、相談者に金融商品を購入させることでFPが収入を得ている!だから強引な勧誘が行われているはずだ!」と主張する方もたまにいらっしゃいます。
FPの中にはそのような方も少数いらっしゃるのかもしれませんが、ほとんどの無料FP相談では強引な勧誘は行われません。
ここでは、無料FP相談でなぜ強引な勧誘が行われないのかについて以下の3つの理由を深堀していきます。
- 相談者がすぐに商品を解約したらFPにペナルティがある
- FP相談サービスはサービス向上のために満足度を気にしている
- そもそも強引な勧誘があったらサービスが停止しているはず
FP相談経由で保険を購入した相談者が、契約後すぐに保険を解約したら、その保険を売ったFPやFP事務所にペナルティが課されます。
保険会社からすると、手数料だけFPに取られてお客様からはすぐに保険を解約されてしまうという状況だからです。
そのため、強引に勧誘して、相談者が納得してない状態で保険に加入させてもFPにメリットは無いため、強引な勧誘が行われることは少ないのです。
FPの性格やFP事務所の方針で強引な営業が行われていないのではなく、仕組みとして強引な勧誘が行われないようになっているのです。
②FP相談サービスはサービス向上のために満足度を気にしている
FPに相談する際は、相談者はFP相談サービスを利用する必要があります。
FP相談サービスは、サービスの評判や満足度を高めなければ、競争に勝っていくことができません。
なぜなら、大手と呼ばれる無料FP相談サービスの会社でも40社以上日本に存在しているからです。
FP相談サービスを行っている各社は、自社サービスの評判を落として競争に負けたくないため、強引な勧誘をするような質の低いFPをお客様に紹介したくいのです。(このSNS時代、1度でも悪い評判が広まってしまうとなかなか取り返すのが難しいです)
と感じた方もいるでしょう。
結論から言うと、筆者がおすすめするのはマネーキャリアの無料FP相談サービスです。
マネーキャリアは3,000名以上のFPと提携しているため、FPの質が非常に高い無料相談サービスです。
また、マネーキャリアのサービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。
なぜなら相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。
顧客満足度93%の高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。
③そもそも強引な勧誘があったらサービスが停止しているはず
保険や資産運用など、大きなお金が動くようなサービスは、金融庁からの監視が厳しいです。
苦情が多いサービスなどは金融庁から業務停止の命令をされてしまいます。
そのため、現状業務停止命令が出されていないFP相談サービスは、それだけコンプライアンスをちゃんと守っている、しっかりとしたサービスだと言えるでしょう。
無料FP相談サービスの際に、強引な勧誘をされるのではないかと過剰に怪しむ必要はなさそうですね。
無料FP相談の4つのタイプを解説!
なぜ無料FP相談が成り立つのか説明してきましたが、無料FP相談には以下の4つのタイプがあります。
- 商品の販売を目的とするFPによる相談
- 裏にスポンサーがいるFPによる相談
- FPの普及を目的としたFPによる相談
- 初回のみお試しで料金を無料に設定しているFPによる相談
➀商品の販売を目的とするFPによる相談
②裏にスポンサーがいるFPによる相談
自社の商品を売るためにFPを活用している金融系の企業が存在しています。
例えば、不動産販売会社などは、FPに対して自社の商品を相談者に販売してほしいと依頼しているなどです。
こうした場合、FPはその会社からスポンサー料を受け取っているのです。
③FPの普及を目的としたFPによる相談
公的機関などは、FPの普及のためにFP相談会を開催しています。
FPをもっと日本に普及させたいという団体にFPが協力して無料のFP相談会が開かれるのです。
FPに慣れ親しんでもらう事を目的としているため、FPの指名はできませんし、1度の身の相談になることが多いようです。
④初回のみお試しで料金を無料に設定しているFPによる相談
FPは相談者と長期的な関係を気づくために相談をしている側面があります。
2回目以降の相談につなげるためにも、「お試し」のために1度だけ無料で相談を行うのです。
一方、マネーキャリアの無料FP相談では、相談料が何回でも無料になっています。
また、3,000名以上の優秀なFPと提携を組んでいるため、FPの質が非常に高いのが特徴です。
マネーキャリアのサービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。
なぜなら相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。
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FPに無料相談で相談できる内容を紹介!

FP(ファイナンシャルプランナー)の大きな役割として、相談者のライフプランニング実現に向けて経済的側面から助言を与えることがあります。
FPは相談者の経済状況などを見て老後の資金形成の助言をしたり、ライフプランにかかる費用の捻出についてアドバイスをしたりします。
FPは相談者のお金にまつわる問題を全般的に解決に導く専門家ですので、自分がお金について疑問や不安に思うことをなんでも話してみてください。
以下、FPの無料相談会では、どのような内容を相談できるのか具体的にみていきましょう。
➀ライフプラン
人生にはさまざまなイベントがあり、それらには多くのお金がかかります。結婚、出産、進学、老後資金などは一例です。
こうしたイベントは心楽しく、ワクワクするものであり、自分たちの思うようなかたちで成し遂げたい方も多いです。
しかし、結婚式にしろ、子供のお受験にしろ多額のお金がかかります。
自分の思い描く通りのライフプランにする、もしくはそれに近いものにするためには、お金の専門家FPに一度助言をもらうことは有効です。
ライフプランが明確になっていないと将来のライフイベントにどれくらいのお金が必要なのか把握できません。
ライフプランが明確になっていないと、例えば子供の教育費が払えないなど、重要なライフイベントの際にお金が足りないということになりかねないのです。
そこでマネーキャリアでは、お金のプロであるファイナンシャルプランナー(FP)が無料でライフプランに関する相談を受け付けています。
マネーキャリアのFP相談サービスでは、スマホ一つで将来のお金に関する悩みを解消することができます。
相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。
3,000人以上のFPと提携を組み、顧客満足度93%の高水準を誇るマネーキャリアの無料FP
相談で、ライフプランを明確にし、お金に困らない生活を送りたい方は一度無料相談に申し込んでみるのが良いでしょう。
②住宅ローン
多くの人にとって、住宅は生涯で最も大きな買い物です。
マイホームを購入するにあたって、予算、ローン返済の計画、資金繰りは大変重要になります。
これらが上手くいかなかった場合、マイホームを手放す事態も引き起こしかねません。
住宅ローンを購入する際、世帯収入ではどのくらいの価格の家を買えるか、ローンをどう組めば良いかなどをFPに相談することをおすすめします。
マイホームを購入する際、予算より数百万円ほど高くても「せっかくの機会だし」と安易な気持ちで踏み切る人も少なくありません。
楽観的な決断をすると、なんらかの事情によって収入が少しでも減ると、マイホームを維持することが困難になります。
保険は入っておくと安心ですし、もしもの時に自分や家族を助けることにもなります。
しかし、保険に加入すると、月々の保険料が発生します。
本当に必要な保険を自分で見直すことは難しいですが、FPに相談を行うことによって毎月の固定費を削減できる可能性もあります。
また、FPには加入すべき保険についても相談できます。
FPは相談者のニーズに応じて、適切なプランを紹介してくれます。
④資産運用
「老後2000万円問題」と言われる今日、私たちにとって資産の運用は重要な課題です。
最近では、少なくない数の人たちが、投資を行ってお金を増やしています。
しかし、資産運用未経験者、投資未経験者にとって、資産を運用する方法を決めることは容易ではありません。
FPに相談を行えば、運用にまわすべき月々の金額、おすすめの運用方法、ポートフォリオなどについて助言をもらえます。
おすすめの無料FP相談サービスはマネーキャリア
筆者がおすすめする無料FP相談サービスは、マネーキャリアです。
マネーキャリアの無料FP相談サービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。
相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。
3,000人以上のFPと提携し、顧客満足度93%という高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。
無料FP相談をおすすめできない人の条件を解説!
結論から言うと、どんなFPを選ぶかは相談者様自身の判断です。
無料FP相談がなぜ無料でおこなわれているのかはこの記事の内容から理解できたと思いますので、あとは相談者様がどのようにFPを利用したいのかでどんな無料FP相談サービスを利用るのかがきまります。
例えば、あなたが保険には加入したくないと考えているならば、保険商品の販売を目的としているFPやFP相談サービスは利用すするべきではないです。
もし、保険への加入を検討していて、どんな保険商品が自分に合っているのか聞きたい場合は、保険商品を取り扱っているFPやFP相談サービスを利用するべきでしょう。
また、もしFPと長期的な関係を築いて、こまめにライフプランなどを見直したい場合などは、何回でも相談無料のFP相談サービスを利用するのが良いでしょう。

FPには、独立系と企業系の二種類あります。
この二つでは、FPの立場、FP・FPが所属する企業の収益源などは全く異なります。
以下、独立系FPと企業系FPの違いを確認していきましょう。
個人がFPに相談する場合、独立系FPがおすすめですが、その理由についてもあわせて解説していきます。
独立系FPに相談するメリット・デメリット
独立系FPとは、個人でFP事務所を経営している人のことをいいます。
金融関係の企業に勤めていた人が、FPとして開いた事務所も多いです。
独立系FPは、特定の企業に属していたり、金融商品のノルマがあったりするわけではないため、相談者の利益を重視する傾向があります。
しかし、独立系FPのなかにも、相談者に提案する金融商品が取引関係のある金融・保険会社の商品に偏るところもあります。
以下では、独立系FPに相談するメリット・デメリットについて説明していきます。
独立系FPに相談するメリット➀複数の金融商品を比較できる
独立系のFPは基本的には中立な立場で相談に乗ってくれます。
ですので、1つの商品を押しうるのではなく、複数の商品を比較して相談者に最適な商品を手案してくれます。
例えば、どんな保険が自分に合っているのかわからないから提案してほしいという相談の場合は、様々な会社の保険商品を比較して、相談者にピッタリな保険を探して提案してくれます。
独立系FPに相談するメリット②業種を超えて検討できる
独立系FPに相談するメリット③中立な立場で相談に乗ってくれる
- 個人FPだと営業がなかなかうまくいかなく、相談に乗る機会自体が少ないFP
- 商品情報をアップデートしていない、もしくは忙しくてできていないFP
そこで筆者がおすすめするのはマネーキャリアの無料FP相談です。
マネーキャリアの無料FP相談は、3,000人以上のFPと提携しているため、自分に合ったFPに相談することができます。
また、マネーキャリアのサービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。
なぜなら相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。
顧客満足度93%の高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。
企業系FPに相談するメリット・デメリット
企業系FPとは、主に下記に該当する職に就く人がFP資格を有し、相談業務を行っています。
- 銀行員
- 保険会社の営業
- 証券会社の営業
- 不動産会社の営業
これらの職に就く方たちは、相談者の悩みを自社の商品、サービスを利用して解決に導こうとします。
たとえば、証券会社勤務のFPの場合、相談者から「老後まで800万円ほど貯めたいが、いまの収支では難しい」と打ち明けられた場合、自社が扱う信託商品を勧めるといったイメージです。
企業系FPの主な収入源は相談者が購入する金融サービスになります。
相談者に対して商品を売り込むために、無料相談の場を設けていることも少なくありません。
企業系FPに相談するメリット:自社の商品には詳しいため詳細な説明をしてくれる
お金に関する悩みを相談をするなら、中立な立場で対応してもらえる独立系FPがおすすめです。
企業系FPの場合、相談者からの悩みを自社商品で解決へと導こうとする傾向があり、中立性に欠けるところもあります。
独立系FPは、相談自体が商品ですので、商品の売り込みに傾倒したアドバイスになることは少ないです。
また、商品の紹介においても、相談者が抱える悩みの解決にあたって有益な商品を紹介してもらえます。
しかし、独立系FPであっても、保険会社、証券会社などと提携を結んでいることもあり、提携先の商品の売り込みに傾倒することもあります。
独立系FPのもう一つのポイントとして、相談内容に幅広く対応してもらることを挙げられます。
たとえば、以下の内容について相談できます。
- 老後資金の形成
- 投資
- 保険の見直し
- 加入保険の相談
- ライフプランにかかる費用
- 家計の見直し
- 「本当にこのFPでいいのか不安」
- 「もっと優秀なFPがいるのでは?」
- 「FPを探すのが面倒だから、優秀なFPを紹介してほしい。できれば無料がいい」
無料FP相談を利用するメリット・デメリット
ここでは無料FP相談のメリット・デメリットを一覧にして解説していきます。
筆者は基本的には無料FP相談をオススメしていますが、有料の場合と照らし合わせてどちらが自分に合ってるか判断しましょう。
無料FP相談を利用するメリット
- 様々な金融商品を比較して最適な商品を提案してもらえる
- 何回でも無料で専門知識があるFPからアドバイスを受けられる
- 希望する条件に合った金融商品を見つけやすい
- 保険の新規加入や見直しだけではなく、家計のことや資産運用のこと、ローンのことなどお金に関するあらゆることを相談できる
- 平日の夜間、土日祝日も営業している窓口が多く、平日の昼に働いている方に便利
- 店舗だけではなく、自宅や自宅の近くのカフェ、オンラインで相談できる
無料FP相談を利用するデメリット
- 担当するFPによって知識にばらつきがあることも
- 複数の保険商品に加入させられる可能性もある
- 店舗ごとに保険会社や代理店のノルマがあり、本当に自分に最適な商品が選べないことも
有料FP相談の適切な料金はどれくらい?
有料FP相談の適切な料金設定はいくらくらいなのでしょうか?
相場では1時間1万円程度と言われています。
相談者からすると、1時間1万円と聞くと、若干高いのではないかと思うのではないでしょうか。
とはいえ、FPは相談料だけで生活費を稼げるとは限りません。
相談自体は1時間かもしれませんが、相談者様にの相談内容にしっかり応えるための準備なども含めると、一日3回の相談が限度なのです。
また、FPによっては、毎日ひっきりなしに相談予約が舞い込んでくるわではありません。
そのため、有料でFP相談を行ているFPでも、相談料だけでお金を稼ぐには難しいのが現状です。
そのため、FPは金融系の会社などから手数料をもらう代わりに、その会社の商品を売っているのです。
販売手数料を目的として相談を受けているFPには注意
無料のFP相談がすべて怪しいわけではない理由
FPの無料相談を選ぶ時の選び方のコツを解説!

FPに相談する内容は、老後資金、ライフプランにかかるお金、住宅ローンなど、相談者にとって今後の人生を大きく左右する問題ばかりです。
FPからは有益な助言をもらいたいですし、誤った情報を鵜呑みにすると大問題が生じる可能性もあります。
そこで、無料相談に参加する前に確認しておきたい4つのポイントを紹介していきます。
①FPの相談実績・相談件数を確認する
相談会で対応してもらえるFPの相談実績、相談件数を確認しましょう。
これらの情報は、相談会の広告におけるFP紹介の欄、主催側のホームページに掲載されています。
該当のFPの名前をインターネットで検索すると、相談実績、相談件数が分かることもあります。
FPの相談実績や相談件数の詳細がいっさい分からない場合は、注意が必要です。
実は、FPは無資格であっても、「私はファイナンシャルプランナーです」と名乗ることができるのです。
相談者から見ると、無資格のFPに対して信頼に少々欠ける部分があるでしょう。
相談するFPは、FP1級保有者、FP資格保有+金融関係の勤務経験有りといった人をおすすめします。
FPの資格の有無は、無料相談会の広告や公式サイトに明記されていることがほとんどです。
③人脈があるFPを選ぶ
FPの無料相談を受けるときの注意点5選!
②その場で商品の契約はせず持ち帰る
自分が相談したい内容が不明確な状態で相談会に参加しても、相談会を活かすことができません。
あやむやなまま終わってしまったり、自分が本当に知りたい助言をもらえなかったりします。
相談会に参加する際は、FPに相談する内容を事前に書き出し、相談内容を明確にしてください。
相談内容によっては、加入保険、年収・貯金額などの細かな数字が必要になることもあります。
無料相談を受ける前に自分の資産を把握しておこう

保険見直しラボは、加入保険について見直しをしたい方におすすめです。
保険料の支払いの高さに悩んでいる方、「保険料をもう少し減らせたら、家計にゆとりができるのに」と思われている方は、ぜひ利用してみてください。
保険見直しラボに在籍するスタッフは、業界歴平均12年のベテランばかりです。
また、30社以上の保険商品を扱っているため、相談者のニーズにマッチする商品を紹介してもらえます。
保険見直しラボでは、無理な勧誘行為を受けることはほぼあり得ません。
保険見直しラボにはハンディ制度があるため、相談者に対して強引な勧誘が行われた場合は別の専門家が担当することになります。
こうした制度からも、断ることが苦手な方にピッタリの無料相談サービスといえるでしょう。
③ほけんの窓口

ほけんの窓口は、保険代理店から最良のプランを選択したいという方におすすめです。
ほけんの窓口が扱う保険会社は、店舗によって異なりますが40社以上となっています。
ほけんの窓口は、全国各地に店舗をもち、767の店舗数を誇ります。
東京、札幌、名古屋、大阪、仙台、福岡などの主要都市のみならず、秋田、石川、福井、広島、鹿児島、沖縄などの地方にも実店舗があります。
ご自身の最寄りの店舗はどこになるのか、ほけんの窓口のエリアから店舗を探すで確認してみてください。
保険は種類も保険会社も非常に多いため、知識のない方が保険を自力で選択しても失敗することが多いです。
ほけんの窓口を利用すれば、経験豊富なスタッフからニーズに合ったプランを提案してもらえます。
実際にFPの無料相談を受けた人の体験談・口コミ
実際にFPの無料相談を受けた人の体験談・口コミをみていきましょう。
相談した多くの方が満足していることが分かるはずです。

住宅ローンに関する相談ができた
住宅を購入したため、妻も働くべきかどうかをFPに相談しました。 住宅ローンを組んだだめ、妻も働いてローンを返済したいと考える一方、幼い子どもには母親との時間が重要だという思いもありました。 ネットでローンの返済について調べてみましたがは解決しませんでした。 FPからは、子供が幼いうちは現状通り貯蓄とローンの返済をし、今後改めて妻が働くかを決めてはどうかとご助言頂きました。 何か月も悩んでいたことが解決したので、スッキリしました。
無料FP相談の活用法がわからない人のための解決策【結論:オンライン相談】
おすすめのオンライン無料FP相談サービスはマネーキャリア
FPの無料相談に関するQ&A3選

FPに悩みを無料相談するにあたって、不安や疑問を持つ方も少なくありません。
以下、多くの方たちがFPの無料相談を受ける前に抱いている疑問を厳選して3つ取り上げ、その答えを解説していきます。
FPの無料相談にこれから参加される方は参考にしてみてください。
①FPに相談してから契約すると保険は高くなる?
③無料相談で商品の契約をする必要はない?
FPの無料相談会に参加したからと、商品を契約する必要はありません。
商品の勧誘を受けたら、あくまでも参考程度にしてください。
自分にとって勧められた商品が必要だと思った場合は、商品を契約しても良いでしょう。
しかし、不要な商品を契約する必要は全くありません。
お金に関する不安・悩みを解決するために相談会に参加するのに、メリットの少ない出費が発生すると本末転倒です。


