この記事の目次
- FP相談にかかる料金の相場は?有料相談はいくらかかる?
- FP相談の料金相場は1時間5,000~1万円!
- FPの無料相談と有料相談の違いを解説!【料金が違うのはなぜ?】
- FPの有料相談では「販売」をしない・相談のみ
- FPの無料相談は「販売」をする
- FPに相談するときは無料相談がおすすめ
- FPの有料相談で料金を安くするコツ2選!【料金を抑えるには】
- ①お試しの初回無料相談を利用する
- ②相談料金の見積もりをしてもらう
- FPを選ぶときの選び方のポイント4選を解説!
- ①FPやFPの所属事務所の実績・相談件数を確認する
- ②自分が相談したい内容に詳しいFPを選ぶ
- ③FPがもつ資格を確認する
- ④口コミがいいFPを選ぶ
- FPに相談する手順・実際に相談できる内容を解説
- FP相談の手順や流れを解説
- FP相談で相談できる内容とは
- 参考:FPに無料で相談するならマネーキャリアがおすすめ
- FP相談にかかる料金相場まとめ
FP相談にかかる料金の相場は?有料相談はいくらかかる?
これからの資産運用や貯蓄に不安があるのでFPに相談したいという人もいるかと思います。しかし料金の相場もわからないし、無料相談できる場合もあって相場がわからないという人もいるのではないでしょうか。
この記事ではそんな疑問を持つ人に向けて、
- FPに相談したときの料金の相場(時間単価)
- 無料相談と有料相談の違い
- 料金を安くするコツは?
- FP選びのポイント、実際の手順や内容
FP相談の料金相場は1時間5,000~1万円!

FPの相談料は多くの場合、1時間あたりの料金が示されています。無料の場合もありますが、有料の場合だと1万円以下のことがほとんどです。
日本FP協会の調査によれば、1時間あたりの相談料は5,000円未満が25%、5,000円以上1万円未満が41%、1万円以上2万円未満が28%、2万円以上が2%となっています。
6割程度のFPの料金が1時間あたり1万円以下であるとわかります。基本的にFPへ有料相談するときは1万円以下の料金を目安にするとよいでしょう。
FPの無料相談と有料相談の違いを解説!【料金が違うのはなぜ?】

FPに相談するときには無料のものと有料のものがあります。無料と有料で具体的に何が違うのか疑問に思う人もいるのではないでしょうか。
ここではFPに相談しようと思っている人に無料のものと有料のものの違いを紹介します。自分にはどちらが合っているのか、参考にしてみてください。
FPの有料相談では「販売」をしない・相談のみ
FPも仕事ですので収入を稼ぐ必要があります。有料相談の場合は相談料がFPの収入になりますので、金融商品の勧誘などは基本的にありません。
FPに相談したい人のなかには純粋に資産形成などの相談をしたい人のなかには保険や商品の勧誘をされたくない人もいるでしょう。そういった人にとって有料相談はその内容に集中できるのでおすすめです。
ただし何か特定の商品を購入する場合は手続きを自分でしなければなりません。FPのサポートは受けられないということはデメリットです。
FPの無料相談は「販売」をする
FPには独立系と企業系の2種類います。独立系とは企業など特定の組織に属さず、個人でFPを行っている人を指します。これに対し企業系は特定の組織から雇われている人です。
無料相談をした場合、商品を勧誘される可能性があります。FPの人はその商品を顧客に売ることで成果報酬を得られるからです。
独立系であれば提携しているさまざまな企業の商品を紹介します。企業系であれば自分が属している企業の商品をすすめてくるでしょう。
無料相談の場合、すすめられた商品をその場で購入することでFPから手続きにかかわるサポートを受けることができます。ただし商品を具体的に購入するつもりがなかった場合でも勧誘されてしまいますので注意が必要です。
FPに相談するときは無料相談がおすすめ
有料であっても特定のFPに相談したい内容があるという場合以外は無料相談をおすすめします。
保険やライフプランの相談に関して無料と有料で大きな差異はありません。たとえば無料だから答えられる内容の質問も答えない、というようなことはないのです。
商品の勧誘をされる可能性はあります。しかしそこはしっかりと断りをいれましょう。FPとしても無理な勧誘をできるわけではないので、そこさえ気をつければお金の負担がない無料相談を受けるほうがおすすめです。
FPの有料相談で料金を安くするコツ2選!【料金を抑えるには】

有料相談を安く済ませたいという人もいるかと思います。無料相談がおすすめとは前述しましたが、人によっては有料であっても相談したい人もいるかもしれません。
そういった人には
- 初回限定の無料相談
- 事前の見積もり
①お試しの初回無料相談を利用する
初回限定でお試しの無料、というのはよく聞くサービスになります。こうしたサービスはFPにもあります。FP側としても何とか顧客をつかみたいためにこうしたサービスを行っているのでしょう。
初回無料の分だけ相談をして、2回目以降の有料の相談をすればお金を払わずにサービスを受けられます。
時間が限定されるデメリットがありますが、実質的に無料相談を受けられるおすすめの方法です。
②相談料金の見積もりをしてもらう
FPへの相談料金は多くの場合、1時間ごとの価格が示されていると紹介しました。これは相談の時間を短くすることができればそれだけ料金を安くすることが可能だということです。
時間を短くするためには事前に見積もりをしてもらうとよいでしょう。そのためには相談内容をしっかりと決めておくなどの打ち合わせが必要となります。
事前の準備が必要になりますが、見積もり依頼を出すことは料金を抑える方法として有効です。
FPを選ぶときの選び方のポイント4選を解説!

FPといっても独立系や企業系、有料無料、さらには得意分野の違いなどがあります。またその人数も少なくありません。そんななかからどのFPに相談をすればいいのかわからない人もいるのではないでしょうか。
ここでは相談するFPを決めるためのポイントを4つ紹介していきます。
①FPやFPの所属事務所の実績・相談件数を確認する
FPはどんな相談を受けたか、相談者はその結果何が改善されたか、または相談件数といった実績があります。
実績のないFPやその所属事務所よりは実績が豊富であるほうが相談時に安心できるのではないでしょうか。特に相談件数が多いということはリピーターもいる可能性があるので、それだけ質の高いサービスを提供していることが予想されます。
相談するFPを選ぶときにはまず実績を確認してみましょう。
②自分が相談したい内容に詳しいFPを選ぶ
保険の加入や老後資金、あるいは子どもの学費などFPに相談したい内容は人によって違うでしょう。
それと同じようにFPにも得意分野があります。たとえば投資商品に詳しいFPや、奨学金や年金といった公的制度に詳しいFPといったような人です。
FPはプロフィールに得意分野を掲載していることが多いです。得意分野以外のことに答えられないわけではありません。しかしとくに相談したい内容とFPの得意分野を一致させていたほうが相談はスムーズに進みます。
③FPがもつ資格を確認する
FPはCFPやAFPといったもの以外にも資格を持っていることがあります。たとえば日商簿記がその例にあげられるでしょう。
簿記に対する理解があるということは家計簿の作成などに詳しいということが予想されます。こうした資格は専門知識があることをわかりやすく示してくれるのです。相談するならば複数の資格を持ち、幅広い知識のあるFPがおすすめです。
④口コミがいいFPを選ぶ
専門知識がどれだけ豊富でも接客態度に問題があるような人には相談したくないのではないでしょうか。また特定の商品に強引な勧誘をしてくる人もいるでしょう。
そのような人は口コミで悪い評判がなされている場合があります。また逆に質のよいFPであれば、よい口コミが流れているでしょう。
このような口コミはネット上で確認することができます。
FPに相談する手順・実際に相談できる内容を解説

ここからはFPに相談できる内容を紹介します。FPはどのようなことでも相談できるわけではありません。
たとえば確定申告について、一般的な制度解説はできますが税理士と同じく確定申告を代行することはできないのです。
それではFPに実際に相談する際はどういった流れなのか紹介します。
FP相談の手順や流れを解説
FPに相談する際には以下の流れで進んでいきます。
- 予約・申し込み
- 事前準備(必要書類の準備も必要)
- 相談
- プランの実行
- アフターフォロー
- 給与明細など収入がわかるもの
- 家計簿など支出の合計額がわかるもの
- 自動車や住宅のローンの額がわかるもの
- 借金の額がわかるもの
- 預金通帳など資産の状態がわかるもの
FP相談で相談できる内容とは
FPに相談できる内容は一言でまとめてしまえば「お金に関すること全般」です。確定申告や法律についてなど税理士法や弁護士法で禁止されている例外を除けば、どんなことを相談しても大丈夫です。
相談できる具体的な内容は、
- 家計の管理に関すること
- 投資信託など資産運用に関すること
- 住宅や自動車の購入、ローンに関すること
- 学費、相続、贈与などライフイベントに関する出費
- 老後資金に関すること
参考:FPに無料で相談するならマネーキャリアがおすすめ

無料でFPに相談できる会社は複数ありますが、そのなかでもおすすめなのがマネーキャリアです。
マネーキャリアは10,000件の相談実績、93%の相談満足度と高い評価を得ています。またオンラインセミナーもあり、相談も全国で受けることが可能です。
またFPには女性もいますので、結婚や住宅購入などで悩んでいる女性に同性の目線から相談にのってくれます。
またマネーキャリアは相談者が納得するまで料金が無料になっています。
口コミの評判もよく、「LINEでのやり取りが便利だった」「ライフプランをわかりやすく示してくれた」という点がとくに評価されています。
どのFPに相談するかを迷っている人にはマネーキャリアでの無料相談をおすすめします。
FP相談にかかる料金相場まとめ
ここまでFP相談にかかる料金の相場を中心に実際の相談の流れや相談できる具体的内容について紹介してきました。
FP相談の際には料金、得意分野、口コミなどさまざまな面から自分に合うと思うFPを選ぶようにしましょう。また料金については特別な理由がない限り、無料相談をおすすめします。有料であっても相談内容に違いはないので無料のほうがお得です。
この記事では、
- 無料相談と有料相談の違い
- FP相談の料金相場
- FPの選び方
- FP相談の流れ

