この記事の目次
- FPの体験相談ではどんなことが相談できる?
- FPの体験相談で相談できることについて解説!
- ①子どもの教育費など家計管理・家計収支の見直し
- ②NISA・IDeCoを含む資産運用のやり方
- ③住宅ローンの組み方
- ④老後の人生設計
- ⑤保険の見直し
- ⑥貯蓄の増やし方
- FPの相談を実際に体験した人の体験談を紹介!
- 相談内容①:将来のライフプランについて
- 相談内容②:家計と教育費について
- 相談内容③:資産管理のやり方について
- 相談内容④:定年退職後の人生設計について
- 相談内容⑤:住宅購入について
- FPの体験相談で気をつけるべきことはある?
- 体験相談でFPから有料の勧誘を受けるケースもある
- FPと契約するかどうかは自分できちんと判断する
- FPの体験相談はオンラインでも対面でも可能!
- オンライン相談を受ける場合は機器・接続環境などを確認する
- オンライン相談でかかる通信費などは自己負担なので注意
- 電話による相談も可能!ただし相談内容が限定されることも
- FPの体験相談におすすめのサービス5選を紹介!
- ➀マネーキャリア
- ②日本FP協会
- ③ほけんのぜんぶ
- ④保険チャンネル
- ⑤保険見直しラボ
- FPの体験相談で考えるべきポイントは「自分にあったFP選び」
- 体験相談で優良なFPを見極めるポイントは2つある
- ①相談者のレベルに合わせてわかりやすく説明してくれるか
- ②相談できる分野や提案の幅が広いかどうか
- FPとの契約を決めた場合有料でコンサルティングを受けられる
- 【参考】有料FP相談の相場・相談できる内容について解説
- 【まとめ】無料で受けられるFPの体験相談がおすすめ
FPの体験相談ではどんなことが相談できる?
こんにちは。 マネーキャリア編集部です。
先日ある読者さまから、こんな質問を受けました。
そうですね、お金の悩みは人さまざまですよね。お金のことだから、他人には相談しづらいですしね。
そんなときは、FPの体験相談を受けるといいですよ。FPとはファィナンシャルプランナーといって、お金の専門家です。
無料ですし、親身になって話を聞いて、アドバイスしてくれますよ。
「FPの体験相談ってどうすれば受けられるの? どんなふうに相談すればいいの?」
今回はそんな疑問に詳しく解説していきます。FPの体験相談とは? その相談内容や体験談などを載せています。
お金のことで悩んでいる人には、きっと役に立つ情報があります。
ぜひ最後までお読みください。
FPの体験相談で相談できることについて解説!

FPの体験相談で相談できることについては、以下のとおりです。
- 子どもの教育費など家計管理・家計収支の見直し
- NISA・IDeCoを含む資産運用のやり方
- 住宅ローンの組み方
- 老後の人生設計
- 保険の見直し
- 貯蓄の増やし方
①子どもの教育費など家計管理・家計収支の見直し
FPの体験相談では、子どもの教育費など家計管理・家計収支の見直しが相談できます。
子どもができ成長すると、まずかかるのが教育費です。保育園に預けるだけでも結構費用はかかるもの。
近年は、「児童待機問題」が取り上げられていますが、無認可保育園に預けたらかなりの費用がかかってしまいます。
それから将来大学へ進学すると、それまでかかる費用は、公立で約1,000万円です。
今の収入で大丈夫なのだろうか、また共働きの妻の収入を増やさなければならないのだろうか?
今の家計のやりくりではたしていいのだろうか?
そんな疑問にFPの体験相談は答えてくれます。
②NISA・IDeCoを含む資産運用のやり方

FPの体験相談では、NISA・IDeCoを含む資産運用のやり方を相談できます
会社で稼いだ給料を、銀行口座に預けたままにしておくと、年間利子は0.001%のため 100万円預けても、年10円の利子しか付きません。
その 一方、時間外にATM引き出しや振り込みを行うと、手数料は数百円かかります。 今の時代、銀行預金はお金が増える仕組みになっていません。
そのため誰もが、口座に眠っている預金をどうにか資産運用に活用したいと思うのは当然です。
FPはNISA・IDeCoを含めて、資産運用の方法をアドバイスしてくれます。
- NISA:「NISA口座」(非課税口座)内で、毎年一定金額の範囲内で購入した株式や投資信託などの金融商品から得られる利益が、非課税になる制度
- iDeCo:確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度で、加入は任意。自分で申し込み、掛金を拠出し、自分で運用方法を選んで掛金を運用。 掛金とその運用益との合計額を給付として受け取ることが可能。掛金、運用益、そして給付を受け取るときに、税制上の優遇措置あり。
③住宅ローンの組み方
FPの体験相談では、住宅ローンの組み方を相談できます。
仕事や子どもの教育を考えて、同じ場所で長く住む方も多いでしょう。その地域でずっと生活する予定があって、家を購入するパターンが多いです。
賃貸で毎月家賃を支払うより、購入してしまった方が得なのかもしれません。持ち家は資産の一部にもなりますし。失業しても、 住む家があれば安心という面もあります。
しかし、誰しも住宅ローンの負担は大きいです。 数十年も払い続けるのはどうも……と思う人もいるでしょう。 また年月が立つにつれて、家の価値はどんどん下がっていきますし。
そのような不安にFPは、的確なアドバイスを与えてくれます。
④老後の人生設計

FPの体験相談は、老後の人生設計を相談できます。
誰もが、将来の人生設計、特に老後のお金の不安を解消するにはどうすればいいか、不安になっています。
FPによれば、その不安を完全に解消するのは難しいが、軽減させるのは可能であると。そのために FPの存在が必要とされます。
FPは、人それぞれによって違うその不安要素を、一つひとつ潰していく、というアドバイスをするそうです。
⑤保険の見直し
FPの体験相談は、保険の見直しも相談できます。
いま加入している保険はそのままでいいのだろうか? これも誰しも思っている疑問です。
保険のCMをテレビで見ない日はありません。「今入っている保険を見直しましょう」とさかんにあおり立てるようです。もう一方では、保険不要論さえ出てきます。
ただFPは、保険は不要だとは言いません。保険を中心とした商品を販売することを仕事にしているので、当然のことかもしれませんが。
しかし、たとえば加入している掛け捨ての保険をやめた方がいいか、継続した方がいいかなど、今加入している保険についての検証はきちんとしてくれます。
⑥貯蓄の増やし方

FPの体験相談は、貯蓄の増やし方を相談できます。
「貯蓄がなかなか思ったように貯まらない」これも誰もが抱えている悩みでしょう。結論から言うと、支出が多いからなのですが、その事情は人によってさまざまです。
この場合FPは、まず現在の収入・支出・貯蓄などを調べ、今後の長期の現金や預金の流れを算出します。
それに基づいて、その人のライフプランを作成します。このプランに合うように家計の改善策や貯蓄方法をアドバイスしてくれます。
FPの相談を実際に体験した人の体験談を紹介!

ここでは、FPの相談を実際に体験した人の体験談を紹介しています。質問内容は以下のとおりです。
- 将来のライフプランについて
- 家計と教育費について
- 資産管理のやり方について
- 定年退職後の人生設計について
- 住宅購入について
相談内容①:将来のライフプランについて
● 30代男性 共働きの妻と二人暮らし
質問:「今後の人生でお金がいくらくらい必要になるのか? 心配で、思い切ってFPに相談
を申し込みました」
回答:「子どもがいないため、今まであいまいだった夫婦間の生活費をしっかり把握でき
るように、家計簿のつけ方を改めるようアドバイスしました。 住宅購入のタイミングや保
険、貯蓄に対する考え方をわかりやすく教えました。老後の生活までを見通して、今から
生活の中でできる準備をプランニングすることを勧めました」
相談内容②:家計と教育費について
● 40代女性 会社員の夫と共働き小学生の子どもの3人暮らし
質問:「結婚後ずっと夫婦共働きで、出産後もすぐに仕事に復帰しました。家計について
は、余裕もあったため、家計簿をつけたことはありませんでした。このまま子どもを私立
の中高一貫校に通わせることができるか心配だったので、相談しました」
回答:「ご家庭の収入や貯蓄額から具体的な数字を示したことで、不安は解消されたよう
です。 また住宅ローンの繰り上げ返済や、年金についてもお話ししました。相談後に半年
間家計簿をつけること、クレジットカードの利用方法などを見直しすことをアドバイスし
ました」
相談内容③:資産管理のやり方について
● 50代男性会社員 専業主婦の妻と両親の4人暮らし
質問:「早期退職を考えており、退職後の資金繰りや資金管理を中心に、両親から受け継
いだ不動産まで幅広くFPに相談しました」
回答:「現在の資産の半分以上が外貨建てなので、その運用と円転換との均衡のとり方な
どの助言をしました。 老後の生活を海外で暮らすことも考えているので、日本で暮らす場
合の目安となる為替レートの決め方や、リスクヘッジなどについて幅広く資産管理の考え
方も教えました。そうすると生活拠点をどこにすればよいか、今後の人生設計のプランも
助言しました。今後はキャッシュフロー表を作成して、毎年見直しながら相談することを
約束しました」
相談内容④:定年退職後の人生設計について
● 60代男性会社員 専業主婦の妻と二人暮らし
質問:「数年後には定年退職を迎えますが、退職後の生活設計についてFPに相談しました」
回答:「退職後の生活収支、健康保険、社会保険等について幅広くアドバイスをしまし
た。また、高齢の両親もいるので、その資産の管理について、任意後見人制度や自筆遺言
書作成上の注意点について説明しました」
相談内容⑤:住宅購入について
● 40代女性専業主婦 会社員の夫と5歳と3歳の子どもの4人暮らし
質問:「一戸建ての住宅を購入予定なのですが、どのくらいの金額の家を買えばいいかを
FPに相談しました。」
回答:「上の子どもが小学生になるとき、家を買う予定だったので、そうすると夫が60歳
を超えた頃に、子どもの教育費や家の修繕費がかかってくる時期になります。そのため今
の住まいに社宅を利用すれば安く住むことが可能だし、資金的にも有利になるとアドバイ
スしました。
社宅へ引越して何年か過ごし、子どもの進学や老後の生活を考えた場所に、経済力に見合
った家を買うことを勧めました。 今後、具体的な金額を設定して、貯蓄しながら生活する
ことを話しました」
FPの体験相談で気をつけるべきことはある?

FPの体験相談で気をつけるべきことに、次のようなことがあります。
- 自分に合ったFPを選ぶ
- FPから有料の勧誘を受けることがある
- 強引な勧誘を受けることがある
- 応じられない勧誘はきっぱりと断る
体験相談でFPから有料の勧誘を受けるケースもある
FPの体験相談で、FPから有料の勧誘を受けるケースもあります。
特に高齢者の方は、強引な保険商品の勧誘をされる可能性があります。
相続対策や退職後の資産運用などの相談をしたい高齢者は、注意してください。一定の資産を持っている方が、一番危険です。
基本的に70歳以上の方への説明は、家族同伴が求められています。しかしさまざまな事情で同伴できず、一人で相談に来てしまうケースがあります。
同意書をもらい契約に至るケースもあります。しかし実は、本人も内容が今ひとつ理解できないのに、勢いに押されて同意書を作成してしまったということも起こり得ます。
本人、家族ともに注意しておきたいところです。
FPと契約するかどうかは自分できちんと判断する
FPの体験相談で、FPと契約するかどうかは自分できちんと判断しましょう。
確かに中には強引な勧誘をしてくるFPもいます。
たとえば、
「今のところこれより良い医療保険はありませんので、これにしてください」
「次回は必ず印鑑も持ってきてください。次回の相談日程を今決めてしまってください」
などどFPから実際に言われた方もいます。
体験相談=契約ではないので、無理な勧誘や自分の意に沿わない商品を持ち出してきたら、理由をつけてきっぱり断りましょう。
FPの体験相談はオンラインでも対面でも可能!

FPの体験相談はオンラインでも対面でも可能です。
対面相談には、相談者がFPのいる会場に出向くものと、FPが相談者の自宅や勤務先までうかがう2種類があります。
オンライン相談は、相談者が自宅やインターネットが可能な場にいながら、パソコンやスマートフォンを使ってFPと相談するというものです。
オンライン相談を受ける場合は機器・接続環境などを確認する
FPの体験相談のオンライン相談を受ける場合は、機器・接続環境などを確認しましょう。
一般的にオンライン相談は、パソコンの画面を通して行われます。
最低限、相談を受ける場のインターネット環境が整っていることを確認しましょう。
具体的には無線・有線LANによるWi-Fi通信が可能か、またパソコンに通信用のカメラが搭載されているかなど、チェックを行ってください。
オンライン相談でかかる通信費などは自己負担なので注意
FPの体験相談のオンライン相談でかかる通信費などは、自己負担なので注意しましょう。
オンライン相談は、インターネット通信を使って行われるので、当然通信費が発生します。その通信費は自己負担となるので、注意してください。
特にモバイルWi-Fiルーターを使用している場合は、GB容量を使いすぎてしまい、速度制限がかかってしまう可能性もあります。
電話による相談も可能!ただし相談内容が限定されることも
FPの体験相談は、電話による相談も可能です。ただし相談内容が限定されることもあります。
「日本FP協会」は、電話によるFP無料体験相談を行っています。
ただし、その注意書きに
- 次のような相談には答えられません。「金融商品の紹介や提案」「個別銘柄の選定および具体的な運用の将来予測」「個別具体的な税金などの金額の計算」など。
- 個別具体的な相談は受け付けていません。また、内容によっては回答できないものもあります。
とありますので、注意してください。
FPの体験相談におすすめのサービス5選を紹介!
FPの体験相談におすすめの事務所・サイト5選を紹介します。以下のとおりです。
- マネーキャリア
- 日本FP協会
- ほけんのぜんぶ
- 保険チャンネル
- 保険見直しラボ
➀マネーキャリア

マネーキャリアは、3,000名のFPと提携しており、FPの質が高いと評判のFP相談サービスです。
マネーキャリアのFP相談サービスは、相談料が何回でも無料なので、1度目を体験として受けて、2度目以降も無料で何度も相談できます。
また、マネーキャリアのサービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。
相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。
顧客満足度93%の高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。
②日本FP協会
日本FP(ファイナンシャル・プランナーズ)協会とは、ファイナンシャルプラニングの担い手となるFPの育成・組織化を図り、日本経済および国民生活の向上への寄与を目的とした特定非営利活動法人(NPO法人)です。
- 住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス5F
- TEL:03-5403-9700(代表)
- FAX:03-5403-9701
本部(東京)で無料相談を行っています。詳細は以下のとおりです。なお東京以外では、大阪など全国8か所で同様の無料相談を行っています。
- 曜日:水曜日、木曜日、金曜日
- 時間帯:10:00~10:50、11:00~11:50、13:00~13:50
毎週木曜日は終日「オンライン形式」にてFP相談を実施しています。相談時間の5分前までに自宅等より相談ルーム(Zoom)に接続してください。
対面形式でのFP相談をご希望の方は、水曜日または金曜日に予約してください。当日は相談時間の15分前までに到着してください。。
予約はインターネットのみから、受け付けています。
予約受付は、相談日の60日前の午前10時(相談日を含まない)からとなります。
なお、電話での予約受付は行っていません。
③ほけんのぜんぶ
「ほけんのぜんぶ 」でも無料訪問相談とオンライン相談を行っています。
概要は以下のとおりです。
- 相談手数料:無料
- FP人数:269名
- 取扱保険会社:30社以上
- 累計申込件数:15万件
- 子育て世代相談件数:5,000組
- FP資格取得率:100%
- ℡ 0120-30-2052
無料相談予約は、ホームページの予約フォームから行ってください。
④保険チャンネル
「保険チャンネル」でも無料相談(自宅、PC・スマートフォン)を行っています。
概要は以下のとおり。
- 無料相談①:自宅でFPと相談
- 無料相談②:PC・スマホでオンライン相談
- 何度でも無料で相談できる
- インターネットから予約
- 電話で予約(℡ 0120-994-219)
以下のような悩みに対応しています。
- 家計
- 老後資金
- 資産運用
- 住宅購入・ローン
- ライフプラン
- 保険選び
⑤保険見直しラボ
「保険見直しラボ」でも、無料対面相談とオンライン相談を行っています。
概要は以下のとおり。
- 無料対面相談:指定の場所で(自宅・勤務先等)
- オンライン相談
- コンサルタントの業界経験年数平均12,1年
- 32の保険会社からオーダーメイド
- 全国約70拠点の訪問型代理店
- ℡ 0120-222-785
FPの体験相談で考えるべきポイントは「自分にあったFP選び」

FPの体験相談で考えるべきポイントは「自分にあったFP選び」です。
ほとんどの場合、インターネット上でFPのプロフィールを参考にしながら選ぶことになりますが、以下がポイントになります。
- 自分の相談する分野(たとえばライフプランニングや保険の見直しなど)に適した人材であるか、チェックする
- プロフィール情報で、自身の経歴や得意分野、実績などが細かく記載されているFPを選ぶ
- 所属先の事務所を検索して調べる
体験相談で優良なFPを見極めるポイントは2つある
FPの体験相談で優良なFPを見極めるポイントは2つあります。
以下の2つになります。
- 相談者のレベルに合わせてわかりやすく説明してくれるかどうか
- 相談できる分野や提案の幅が広いかどうか
①相談者のレベルに合わせてわかりやすく説明してくれるか
1つ目は、相談者のレベルに合わせてわかりやすく説明してくれるかどうか、です。
保険や投資などは、お金を長期的に扱いますから、最初にきちんと理解しておくことが大切です。
それを分かりやすく説明できるのが、優良なFPの条件になります。
相談者としては、分からないことを恥ずかしがらずに、分かるまで何度も聞いてみることです。
②相談できる分野や提案の幅が広いかどうか
2つ目は、相談できる分野や提案の幅が広いかどうか、です。
実は住宅、保険、投資などFPによって得意分野は異なります、また立場によっても提案の幅も違ってきます。 たとえば、保険会社に所属しているFPであれば、自社の保険商品の提案しかできません。
企業系FPはどうしても提案が自社の商品に限られるので、最初は独立系FPに相談して総合的なアドバイスを受けた方がよい場合もあります。
FPとの契約を決めた場合有料でコンサルティングを受けられる
基本的に独立系FPとの契約を決めた場合、その後のコンサルティングを有料で受けることができます。
独立系FPへの相談は、ライフプランシミュレーションをしたり、金融の最新情報を教えてもらったりと有益な相談が可能です。
独立系FPは、業種を超えた知識、公式な提案ができる資格の保有、特定の商品を勧めることがない立場にあるなど、利用者の相談に十分に応えることができる体制を整えていることが必要になります。
【参考】有料FP相談の相場・相談できる内容について解説

ここでは、有料FP(独立系FP)相談の相場・相談できる内容について解説します。
金融機関の資本によらず、独立した立場で運営されている「独立系FP」(事務所)の存在は前述しました。
独立系FPは金融機関に所属していないため、金融機関の販売方針や商品戦略からは自由な位置にいます。
そのため、相談者の立場に沿った、よりユーザー本位のアドバイスができます。
「相談そのもの」が商品になるので、独立系FPへの相談は、基本的に有料です。一般的な料金相場は、1時間当たり約5,000円~20,000円の範囲になります。
FP業界には、定められた料金規定はありません。ビジネスモデルや相談内容などによって、実際の料金設定や料金体系はさまざまであり、各FP事務所が独自に設定しているのが実情です。
相談できる内容は、FPの体験相談とほとんど同じで、以下のとおりです。
- 家計管理
- 資産運用
- 住宅購入
- 住宅ローン
- 教育資金
- 保険の見直し
- 相続・贈与
- 老後資金・年金
【まとめ】無料で受けられるFPの体験相談がおすすめ
いかがでしたでしょうか。
この記事では、
- FPの体験相談で相談できること
- FPの体験相談の体験者の体験談
- FPの体験相談での注意点
- FPの体験相談には対面相談とオンライン相談がある
- FPの体験相談おすすめ4サイト
- FPの体験相談では自分に合ったFPを選ぼう
- 有料(独立系)FPについて
以上を解説してきました。
お金の問題で悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
やはりこういったことは、専門家に相談するのが一番です。
一人で悩んでいないで、まず一歩としてFPの体験相談を利用してみるのも手かな、と。
それから有料FP(独立系FP)に相談したくなったら、活用してみるのもいいでしょう。
この記事が、そんなきっかけになれば幸いです。

