FPに相談する場合のメリット・デメリットは何?FP相談を徹底解説!

▼この記事を読んでほしい人 

  • FP相談サービスををりようするメリット・デメリットを知りたい人 
  • デメリットの少ないFP相談サービスを利用したい人 
  • 保険や家計のことについて本当にFPに相談していいのか不安な人 

▼この記事を読んでわかること 

  • 保険や家計のことについてFPに相談するメリット・デメリット 
  • おすすめのFP相談サービス
  • FP相談サービスを選ぶ際のコツ 


お金に関する悩みならまずはマネーキャリアの無料相談を気軽に利用してみてください!

内容をまとめると

  • FP相談をするメリットは経済的な面・精神的な面ともに大きい
  • FP相談をするデメリットはごくまれに強引な営業がある点
  • FP相談には有料のものと無料のものがあるが無料FP相談がおすすめ
  • FPの質が非常に高いおすすめの無料FP相談サービスはマネーキャリア 
  • どんなに些細なことでもお金にに関する質問があるなら、いますぐマネーキャリアを利用したほうがよい 
  • マネーキャリアなら何度でも無料で、スマホ1つで気軽に予約から相談が可能! 
  • 相談場所も47都道府県・オンライン対応可能! 
  • マネーキャリア顧客満足度93%だから安心して利用できる!
監修者「谷川 昌平」

監修者谷川 昌平ファイナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!

FPへの相談を検討しているけれどどんなメリットがある?

ご自分の家庭に必要な資金、これから必要となる資金はどれ位になるのか?貯蓄をどうしていくのか?ご夫婦で話し合うだけでは不明な点が多いことでしょう。


そんな時はファイナンシャルプランナー(FP)への相談が有効です。FPとは、保険はもちろんのこと教育資金や年金制度等に精通し、総合的な資金計画を立て、安心した人生設計の実現のためにアドバイスする有資格者です。


ご家庭の資産の現状、将来の豊かな人生設計のために、FPへ相談してみたい皆さんも多いことはずです。


そこで今回は「FPの特徴と、相談する際のメリット・デメリット」について

  • 相談する利点
  • 相談する際の注意点
  • FPの種類
  • 相談を受ける場合の手順
以上を中心に解説します。

こちらを読めば、FPに関する基本的な知識と、その有用性が理解できることでしょう。

FPに相談するメリットは大きくわけて3つ!それぞれ解説

FPに相談することは、単に保険や金融商品の知識を得るばかりでなく、各ご家庭に応じた有益な提案をしてくれる点が大きなメリットです。


この提案を参考に、ご家庭の金銭的負担をスリム化できる部分、ご家庭にあった資産を無理せず増やしていく方法が実践できることでしょう。


こちらでは、

  • 第3者の視点で的確なアドバイス
  • ご家庭の金銭的負担の軽減
  • ご自分や家族の資金面における精神的負担を軽減
について解説します。

メリット①:お金に関する悩みを第3者の視点で考えてくれる

FPは豊富な金融に関する知識から、第3者の視点で家計収支に関する悩みへ回答してくれる点がメリットです。


家計収支を相談する場合は、やはり家計の事情をFPへ知らせることになります。しかし、正確なアドバイスのためには必要なことといえます。FPはご家庭の経済事情を知ったうえで第3者の視点から、支出のスリム化を提案してくれることでしょう。


FPはある程度、銀行や保険会社から距離を置いて活動している場合が多いので、資産の効率的な運用と称し、特定の金融商品・保険をゴリ押しするケースはあまりないはずです。


中立公正な位置から、相談者の家庭のお金に関する悩みを分析、有益な提案を行ってくれることが期待できます。

メリット②:家計・保険などを見直して経済的(金銭的)負担を軽減できる

FPはその専門知識から、家計・保険等を見直し費用負担の軽減策をアドバイスしてくれます。例えば、次の保険へ加入していたとしましょう。

  • 医療保険:基本保障(入院給付金・手術給付金)のみ→月額2,500円
  • がん保険:基本保障(がん診断給付金)→月額3,000円
  • がん保険:特約(がん入院給付金・がん手術給付金)→月額2,000円

前表では毎月7,500円保険料がかかっていることになります。


FPは無駄と思える部分を指摘することでしょう。それは、がん保険の特約部分です。がん入院・がん手術給付金はがんの時だけ保障が受けられます。


一方、医療保険は入院給付金・手術給付金が基本保障です。こちらはがん・がん以外の病気やケガも保障対象です。つまり医療保険の備えだけで入院・手術は間に合います。


とするなら、FPはがん保険の特約の解約を提案するはずです。こちらを外せば、毎月2,000円分が軽減され5,500円保険料で保障が継続できます。


年間に直せば24,000円の節約となります。このように、素人が加入したまま気付かない保険等の無駄を、どんどんFPが指摘してくれます。

メリット③:専門家に話を聞いてもらい精神的負担を軽減できる

資金計画の専門家に話を聞いてもらえば、不安な心も軽くなる点がメリットです。しかし、専門家からの単なる励ましでは納得できないことでしょう。こちらでは、セカンドライフを例にFPのカウンセリングをみてみましょう。


セカンドライフの不安

ご自分の老後の備えが現状のままで良いか不安な相談者に、FPは数字でわかるようにシミュレーションしてくれます。


(例)

  • 相談者:50歳男性(単身世帯・自営業者)
  • 加入中の保険:国民年金(老齢基礎年金)・個人年金保険(終身年金)
相談者は単身世帯なので、基本的に一人でその後も生計を立てなければいけません。

さらに総務省の家計調査報告「家計収支編 2019年(令和元年)平均結果の概要」では、60歳以上の高齢単身世帯ならば、毎月の平均支出が合計151,800円(年間182万1,600円)と言われています。詳細はこちらをご覧ください。

この平均支出以上に、加入している国民年金・個人年金保険の受給額を受け取れるか、非常に将来は不安と言えます。

将来のシミュレーションで安心を得る

事例の50歳男性は上記の加入中の保険料を漏れなく支払い、65歳から国民年金(老齢基礎年金)・個人年金保険(終身年金)の受給が開始されれば、次のような年金額を受け取れます。
  • 公的年金:老齢基礎年金満額→月額65,075円(令和3年度)
  • 民間保険:終身年金額→月額100,000円

老齢基礎年金年額780,900円+終身年金年額1,200,000円=1,980,900円

月額に直せば165,075円が受け取れ、高齢単身世帯の平均支出151,800円を14,000円近く上回ります。これなら日々の生活費のために貯金を削ったり、バイトをしたりして賄う必要はまず無くなります。

このような将来のシミュレーションも、FPは明確な数字で提示してくれるので、大きな安心感が得られます。

FPに相談することによるデメリットはある?


専門家として的確なアドバイス・カウンセリングを行ってくれるFPですが、相談の際には注意しなければいけない点も存在します。


デメリットを把握しておかないと、相談の際にFPとトラブルとなるおそれも考えられます。


こちらでは、

  • 特定の商品・サービスの勧誘がある?
  • FPにも得手不得手がある
について解説します。

商品・サービスの勧誘を執拗に迫られるケースもある

ケースによって、特定の保険商品・サービスを執拗に進められる可能性がある点はデメリットです。


FPには銀行や保険会社から距離を置いて活動してる方々も多いですが、「無料保険相談窓口」を提供する業者で、相談スタッフとして在籍している場合もあります。


これなら保険相談の他、資産等に関する相談も含めて有益なアドバイスを受けられます。しかし、無料保険相談窓口は代理店的な機能も有しています。


そのため、特定の保険商品・サービスをゴリ押しするFPも全くいないとは限りません。ゴリ押しされた場合は相談を打ち切って、お店を出ても構いません。相談内容から逸脱する執拗な勧誘はFPであってもマナー違反です。

FPによっては具体的なアドバイスを受けられない場合もある

FPであっても保険や金融商品、税金等の知識をパーフェクトに有しているわけではありません。FPにも得手不得手は存在する点がデメリットと言えます。


保険や金融商品に精通したFP、税金問題に詳しいFPと多種多様です。詳しい分野以外ならば、具体的なアドバイスを受けられないおそれもあります。FPの事務所で相談をする場合には、まず開設しているホームページをチェックしましょう。


保険に関する話題が多い、またはNISAをはじめとした金融商品の話題が多く掲載されていたら、それらの分野が得意なFPとみて間違いありません。


ホームページ等を確認した上で、ご自分のニーズに合ったFP選びを行いましょう。


ここまでFP相談をりようするメリット・デメリットを書いてきましたが、

では、どうやってFPを選べばいいの?

しつこい勧誘が無く、しっかりとしたアドバイスをしてくれるFPはどこにいるの?

このような疑問を持った方は多いでしょう。


結論から言うと、FPである筆者がおすすめする無料FP相談サービスは、マネーキャリアです。 


マネーキャリアは3,000人のFPと提携しているため、FPの質が非常に高い無料相談サービスです。 


マネーキャリアのサービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。 


なぜなら相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。 


相談料は何回でも無料で、顧客満足度93%の高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。

FP相談は無料のものと有料のものがある

FPへの相談の場合、有料・無料の相談サービスにはどんな特徴があるのか、良く押さえておく必要があります。


それぞれの特徴を把握しておけば、費用負担を軽減しつつ的確なアドバイスが得られることでしょう。


こちらでは

  • 無料相談を受けた方が良い場合
  • 有料相談を受けた方が良い場合
  • 初回無料のケース
をみてみます。

無料のFP相談を受けた方が良いケースを解説!

こちらのケースは前述した「無料保険相談窓口」サービスにて、FPに相談をすることが該当します。確かに、中立性にやや欠けている部分はあります。


しかし、これからご自分のニーズにあった保険商品を選びたい時、相談スタッフとなっているFPが、十分なヒアリングを行い、ベストな保険を紹介してくれるはずです。


このように保険の基本や、ご自分に向いた商品を選びたい場合、無料のFP相談は大いに役立ちます。

有料のFP相談を受けた方が良いケースを解説!

ご自分やご家庭のトータル的な資金計画・運用戦略を練る場合に、有料の相談は最適です。FPはご家庭の収支の状態を綿密にチェックした上で、公正中立な立場から倹約・資産運用のアドバイスが期待できます。


ある特定の保険・金融商品・関連サービス選びではなく、長期的スパンでどう貯蓄・運用していくかという人生設計を行う場合、有料のFP相談は大いに役立ちます。

有料のFP相談でも初回のみ無料で受けられるケースがある

有料のFP相談でも、初回から必ず相談料をとるわけではありません。そもそも、FPの相談料は「1時間で〇万円」と法定されておらず、どの位の相談料をとるかは事務所ごとで自由に設定できます。


そのため、初回は「お試し無料サービス」を設定し、FPと相談する機会をつくり、以後も利用する場合には有料となる、という仕組みをとるFP事務所もあります。

相談できるFPは「独立系」と「企業系」にわけられる【両者の違いとは】


FPの誰もが独立して事務所を構えているわけではなく、企業の従業員として働くFPもいます。保険や金融等の知識を活かした業務にそれぞれ就いています。


双方の特徴を押さえ、相談を行ってみましょう。


こちらでは、

  • 独立系FPとは
  • 企業系FPとは
  • 独立系FPへの相談がおすすめ
について解説します。

そもそもFPとはどんな人たちなのか

FPとは、相談者の人生の夢や目標をかなえるために資金計画を立て、お金の面から実現に導く職業です。


そのためには、家計、税金、不動産、ローン、保険、教育資金、年金など、お金に関する幅広い知識が必要になります。


これらに関して深い知識を持ち、相談者の夢や目標を叶えるためにサポートする専門家がFPです。

「独立系」FPについて解説!

独立系の方々は事務所を経営したり、そこへ勤務していたりするFPを指します。こちらのFPは保険会社や銀行等と距離を置いているケースがほとんどです。


独立系の方々のサービスは相談へのアドバイスに集約されます。保険商品・金融商品ではありません。そのため、相談料は有料になりますが、顧客本位でかつ第三者的視点から、資金計画等を提案してくれます。

「企業系」FPについて解説!

企業系の方々は保険相談センター、銀行、保険会社、証券会社等に勤務しているFPを指します。企業系の場合、相談料自体は無料となる場合がほとんどです。


なぜなら、相談を受けた上で保険商品金融商品の販売に結び付けるのが、最大の目的だからです。もちろん相談だけでもFPは対応してくれますが、顧客本位というより商品の販売に注力する傾向があります。

まずはメリットの多い「独立系」FPに相談してみよう

ご自分やご家庭のトータル的な資金計画・運用に関する相談をFPへしたいならば、独立系FPに相談するのが最適です。


なぜなら、独立系FPのサービス内容は相談者の悩みや相談への回答・人生設計等の提案です。そのため、親身になって相談者へ対応してくれるはずです。


一方、最初から特定の保険商品候補または金融商品候補があって、該当する金融機関の話を聞きたいなら、企業系FPへ相談しましょう。


とはいえ、

自分に合ったFPはどうやって見つければいいの?

強引な勧誘がないかやっぱり不安がある

という方もいるでしょう。


結論から言うと、そのような方はマネーキャリアの無料FP相談サービスを利用することをおすすめします。


マネーキャリアは3,000名のFPと提携しており、FPの質が非常に高い無料相談サービスです。 


マネーキャリアのサービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。 


なぜなら相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。 


相談は何回でも無料で顧客満足度93%の高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。

優良なFPを見極めるその他のポイントについて解説!

FPはFPになるための試験や講習を経てきた方々で、専門的知識はみなさん有しています。しかし、得意不得意はありますし、性格はもちろん経歴等も当然異なります。


頼りとなるFPを見極めるにはどうすれば良いか、なかなか悩んでしまうとでしょう。


こちらでは、

  • FPには様々な資格がある
  • 幅広い相談が可能か
  • キャリアの長さ
  • 人脈について
以上を解説します。

①FPの資格の種類

FPには5種類ほど資格があり、難易度は異なってきます。表をご覧ください。

FP特徴
FP技能検定3級初歩・基本的な検定試験
FP技能検定2級AFP資格審査試験も兼ねる検定試験
FP技能検定1級実技試験のみの検定試験
AFP資格インタビュー技術、提案書の作成技術等を認定
CFP資格世界水準のFPとして認定

まずは3級の検定から資格取得を開始します。こちらを合格しないと2級やAFP等になれません。上級資格に近づくほど難易度は上がり、その知識と技能へ高い評価が得られます。


確かに資格は本人の知識・技能のバロメーターとなります。しかし、業務に新たな権限が付与されるわけではありません。どんなに難易度の高い資格を得ても、FPとして行う業務範囲に変動はないのです


肝心なのはFPが親身に相談者の悩みを聴き、それを踏まえ、有益なアドバイスを行えるかどうかです。たとえ上級資格を持っていなくても経験豊かで、適切なアドバイスを行うFPは数多いです。

②相談できる分野の範囲が広いかどうか

FPへ相談するからには、幅広い知識を有しているかどうかがポイントです。将来の人生設計を相談する場合、その領域は、預金や保険、相続問題にまで及ぶことでしょう。


その場合に、それぞれの問題点や解決策を提示してくれるなら、相談する側は将来に希望が持てるはずです。逆に特定の分野だけ不明確では不安が残ってしまいます。

③FPの相談経験が多いかどうか

相談経験が多いか否かもポイントです。実はFP事務所等に新入社員として入社してから、ずっとFPを行っていた方々ばかりではなく、別の業種からの転職組も多いです。


FPとしての経験を知りたい場合は、直接相談したいFPに質問して構いませんが、FP事務所のホームページ等に経歴が掲載されている場合もあります。こちらを参考にするのも良いでしょう。

④FPの持つ人脈の広さ

FPの持つ人脈も必須ポイントです。FPは相談者の人生設計をコーディネートする役割が期待されます。しかし、相談者の人生にかかわる労働問題や税金問題、相続問題への悩みは、より専門的なアドバイスが必要となるはずです。


労働問題なら社会保険労務士、税金問題なら税理士、相続問題なら弁護士と、いろいろな専門家が存在します。相談したいFPの人脈を知りたいなら、FP事務所のホームページ等を確認してみましょう。提携している士業専門家を紹介している場合もあります。

FP相談で相談できる内容はどんなものがある?

相談できる内容は、概ね次のように10種類ほどあります。

  1. 教育資金:子・孫の学習費の不安に、その対策等をアドバイス
  2. 老後資金:セカンドライフへの不安に、貯蓄法等をアドバイス
  3. 住宅ローン:完済への不安に、返済の工夫・貯蓄のコツ等をアドバイス
  4. 家計の管理:家計が毎月赤字の家庭に、光熱費の削減等をアドバイス
  5. 保険の見直し:損害保険や生命保険に負担が重いなら、その軽減策をアドバイス
  6. 資産運用・形成:投資等の相談に、その有用性やリスクをアドバイス
  7. 相続:財産分与等の悩みに、その解決策をアドバイス
  8. 年金・社会保険:年金がもらえる時期や金額・どんな公的補助を申請すればよいのかアドバイス
  9. 介護・医療費:介護費用や公的な介護保険だけでどこまで賄えるのかアドバイス
  10. 税制:医療費控除を申請できるのかアドバイス
いずれも、各相談者の現状や経済事情、親族関係によって有効なアドバイスは一つと限らない問題ばかりです。相談者に合わせた柔軟なFPの提案が頼りとなります。

FPの業務の範囲

FPの業務の範囲は、個人から企業まで多岐わたりますが、大きく以下の3つの業務に分けることができます。

  • 個別相談
  • 企業へのアドバイス
  • 啓蒙活動
1つずつ解説していきます。

①個別相談

FPはライフプランや資金計画の作成から、家計の見直し、保険の見直し、住宅ローンの相談、税金対策など、様々な相談を受けています。


様々な金融商品を比較検討して、相談者に最適な商品を提案することで、人生におけるさまざまなお金のお悩みをサポートしています。

②企業へのアドバイス

お金の面でのリスク対策、退職金準備のサポート、事業承継等のアドバイスなどを行っています。


また、法人保険の見直し、加入の相談なども行っています。

③啓蒙活動

テレビや雑誌でコメンテーターとして活動しているFPや取材に対応してアドバイスをしたり、本をを執筆しているFPもいます。

WEBメディアのコラムや自身のWEBサイトなどをで情報を発信しているFPは多いようです。

FP相談を受ける時の事前準備について解説【予備知識は必要ない】

ご自身の悩みなど多少明確にしておいた方がベターではありますが、漠然とした悩みでも問題ありません。


また、お金の知識が全くなくても大丈夫です。FPはお金の知識がない人に対してアドバイスをすることに非常にたけているので、相談者にお金の知識はなくても大丈夫です。


また、相談の準備に関して深堀した記事もありますのであわせてご覧ください。

FP相談を受けるときの流れについて解説!

相談したいFPが決まったら、いきなり事務所へ来店してもFPが対応できないかもしれません。まずは相談日時を予約しましょう。そしてFPと相談内容を話し、アドバイスを受けます。相談の流れは次の通りです。

  1. 相談の予約
  2. 相談する
  3. 分析と評価
  4. ライフプラン作成
  5. 将来設計を考える
1~5をそれぞれ解説します。

①まずはFP相談の予約を入れる

電話連絡はもちろん、最近ではインターネットでも予約できます。予約の際に次の内容を伝えておきましょう。

  • 相談者氏名
  • 相談する内容を簡潔に説明
  • 相談日時
  • 相談方法
ホームページからの予約の際は、基本的に記入事項が用意されています。漏れなく記入し送信します。

FP相談は誰でも気軽に利用して良いものであり、「自分にはお金に関する知識がないから。。。」といってためらう必要はありません。

FPはお金のプロですので、相談者の質問が漠然としていたとしても、かみ砕いて理解し、相談者の課題を発見することができます。

現状資産が少ない方ももちろんたくさんFP相談を利用しに来られます。

むしろお金について不安を抱えている方が利用するべきサービスですので、積極的に利用するのが良いでしょう。

FP相談は対面・オンライン・電話で行われる

FP相談は事務所へ相談者が訪問するだけではなく、FP側からご自宅へうかがうことも可能です。ただし、相談者のお住いの地域によっては難しい場合もあり、交通費の請求も想定されます。


また、オンラインでの相談、電話相談も受け付けてくれる場合があります。予約を入れる際、相談方法についても話し合っておきましょう。

FPが現状についてのヒアリングを行い分析・評価する

まずFPは相談者の現状把握を行います。家計の困窮等が原因なら次の事柄をヒアリングすることでしょう。

  • 相談者の家族構成
  • 世帯収入
  • 支出
  • 預金
  • 資産
  • 住宅ローン・カーローン等
  • 生命保険・損害保険

これらの負担で無駄は無いか等を分析・評価します。

ヒアリングをもとにFPがライフプランを作成しアドバイス

FPがライフプランを作成してくれます。前述した家計の困窮の原因はどこにあるのか?を相談者に指摘し、改善していくコツを提案してくれます。


なお、家族のプライベートや家庭の経済事情がFPに知られて恥ずかしいからと、借金等の存在を黙っていると、現状に見合った的確なアドバイスが行えなくなります。都合の悪い事実もFPに開示した方が良いでしょう。

FPと一緒にライフプランを改善し将来設計を考えていく

家計の困窮の原因をどのような方法で改善するべきか、改善したら将来どの位の貯蓄が得られるのかをシミュレーションしてくれます。


それを踏まえ、FPと一緒に将来設計を考えていきます。もちろん、ご家庭の事情ばかりではなく、例えば物価が上昇または下落すれば、どのような影響が出るか等も多角的に分析してくれます。

FP相談にかかる時間や相談後のFP相談の回数

ライフプランの作成や、資金計画など、相談者の人生に関わるような相談は、複数回にわたって行われることもあるでしょう。


1回の相談当たりの時間は人によって様々ですが、1時間半程度が目安となるでしょう。


また、ライフプランは適宜見直されるべきものですので、定期的にライフプランの見直しのために相談に行くのが良いでしょう。


特にマネーキャリアの無料FP相談は相談料が何回でも無料ですので、利用してみても良いでしょう。

無料FP相談を検討しているならマネーキャリアがおすすめな理由

FPである筆者がおすすめする無料FP相談サービスは、マネーキャリアです。 


マネーキャリアは3,000名のFPと提携しているため、FPの質が非常に高い無料相談サービスです。 


マネーキャリアのサービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。 


相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。 


相談料は何回でも無料顧客満足度93%の高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。

【まとめ】FP相談のメリットはデメリットよりも大きい!

FPの特徴と、相談する際のメリット・デメリットについて解説してきましたが、いかがでしたか。

FP相談にはメリットも多いですが、「FPは誰でも良い。」と考えて相談をすると、満足のいくアドバイスが得られずトラブルとなるおそれも考えられます。

相談を受ける前にFPのキャリアや人脈等、十分に確認しておくべき事柄もあります。それらを把握した上で、冷静にFP選びを行いましょう。

マネーキャリアにはお金に関するさまざまな記事が数多くあるのでぜひご覧ください。