完全無料・初回のみ無料のおすすめFP相談を紹介!FPを選ぶコツも解説

完全無料・初回のみ無料のおすすめFP相談を紹介!FPを選ぶコツも解説
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FP相談を無料で受けたい!おすすめはある?無料のFP相談は完全無料の相談と初回のみ無料の相談に分けられます。それぞれのおすすめFP相談について紹介中!無料FP相談ができる理由と内容、無料FP相談を選ぶポイント、FP相談の有料・無料の違いについても解説。
監修者「谷川 昌平」

監修者谷川 昌平ファイナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!

FP相談を無料で受けたい!おすすめのFP相談は?


FP相談を無料で受けたいという人も少なくないかと思います。自分や家族のライフプランに不安があるときはプロの意見をできるだけ安い金額で聞いてみたいですよね。


しかし一方で無料相談をして有益な情報は得られるのか、有料のほうがよりよい相談をすることができるのではないかと思う人もいるでしょう。


この記事ではそういった人に向けて

  • 完全無料のおすすめFP相談先
  • 初回のみ無料のFP
  • 無料でFP相談できる理由
  • 無料相談でできること
  • 無料相談のメリット・デメリット
  • 有料・無料相談の違い
といった内容を紹介していきます。大変役立つ内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

完全無料のFP相談のおすすめを紹介!

ここでは完全無料のFP相談先でおすすめのものを紹介していきます。完全無料とは何度相談しても料金が発生しないFPのことです。


ここではその代表的なものとして

  1. マネーキャリア
  2. マネードクター
  3. 保険見直しラボ
  4. ほけんのぜんぶ
  5. マネーフォワードのお金相談
の5つを紹介します。

①マネーキャリア

マネーキャリアは「お金」全般にかかわるさまざまな相談をすることができます。相談のジャンルも分かれており、ライフプラン相談、保険相談、ライフプラン診断といったものがあります。


また相談とまではいかなくとも、お金について勉強したいという人にはマネーセミナーの受講もおすすめです。


マネーキャリアはオンラインで何度でも相談することができるので、移動の時間を節約したいという人はここでFP相談するようにしましょう。豊富な相談実績と高い顧客満足度をもつおすすめの相談先です。

②マネードクター

マネードクターには1,000名を超えるFPが在籍しています。その経験年数は平均9,5年と相談先として十分なものといえるでしょう。


マネードクターには保険の相談をすることがとくにおすすめです。マネードクターはアクサ生命、アフラック、オリックス生命など29社のさまざまな保険商品を取り扱っています。


自分のライフスタイル、ライフプランにあった保険を探すことは自力では難しい面があります。そうしたときにはプロの意見を参考にするのがおすすめです。

③保険見直しラボ

すでに保険に入っているけれど、今のままでいいのか不安という人におすすめなのが保険見直しラボです。


保険見直しラボでは新しく保険に入りたい人や入っている保険を見直ししたい人に向けてプロが相談にのってくれます。


とくに重要なのが、保険の見直しをすることによって無駄を省いて支払いを減らしたり、安いプランで効率よくサービスを受けられるようになることです。月々の支払いが減れば、その分だけ節約につながります。

④ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶでは無料のWEB面談をおこなうことでプレゼントを受け取ることができます。プレゼント内容はお米や果汁ジュース、天然水などしっかりとしたものです。


無料で相談できるだけでなく、プレゼントまであるとお得ですよね。


また相談内容も保険、家計、教育費などほかのFPと比べても見劣りしません。これまでに15万件の実績をもつおすすめの相談先となっています。

⑤マネーフォワードお金の相談

家計管理のアプリでマネーフォワードの名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。複数の口座のお金を管理するのに利用している人もいるかと思います。


マネーフォワードは家計管理に対して強みを持っています。将来設計を一緒にしてくれるので、次に具体的に何をすればいいのかがわかるのです。


将来が不安で家計の見直しをしたいけれどどうしたらいいかわからないという人はマネーフォワードに相談してみるようにしましょう。

初回のみ無料のFP相談のおすすめを紹介!

初夏にのみ無料のFPでは2回目以降の相談で料金が発生します。初回のみ無慮のFP相談は1度目の相談で顧客のニーズにこたえてリピーターになってもらおうという狙いがあります。2回目以降も相談したいときは有料であっても利用してみるとよいでしょう。


ここでは初回のみ無料の相談先を3つ紹介していきます。

①日本FP協会

日本FP協会は顧客のライフプランの相談に乗るサービスのほかに、FP資格取得を目指す人に向けた研修も行っている組織です。


ライフプランに関するセミナーも行っていますので、プロに相談したいという人だけでなく、これから自分で将来について考えていきたいという人にもおすすめです。


相談だけでなく、自分自身もライフプランについて学んでいきたい人は日本FP協会を利用してみましょう。

②保険マンモス

保険マンモスは15年以上の実績を持ち、高い顧客満足度をほこる相談先です。全国3,500人以上の提携先をもっています。


保険に関するブランドイメージ調査でも「自分にあった保険が見つかる相談先」「優秀なFPに相談できる保険相談」「知人に紹介したい保険相談」といった部門で1位をとっています。


15年以上の経験からノウハウを持つ保険マンモスへの相談も選択肢の1つです。

③あおばFP

あおばFPではオンラインもしくは対面で無料相談をおこないます。その際に相談内容について簡単なアドバイスや2回目以降に有料相談がはじまったときの流れを説明されます。時間は1時間程度です。


もし1回目の説明やアドバイスを聞いて、自分に合わないと判断すれば2回目以降の相談を辞退すればお金は発生しません。


ただしあおばFPのほうで今後のライフプランニングやアフターケアを受けたいと思った場合は有料相談の申し込みをしてみるとよいでしょう。

なぜ無料でFP相談ができる?


ここまで記事を読んでみて「どうして無料のFP相談があるの?」と疑問に思った人もいるかと思います。FPも仕事なので、収入がないと成り立たないのは当たり前のことですよね。


無料相談が行われるのは大きく2つのパターンがあります。1つは「企業が相談の費用を負担してくれているパターン」です。これはFPが相談者に自社の商品を紹介し、販売してくれることを期待して企業がお金を出しているパターンです。


もう1つは「1度目の無料相談で2度目以降の有料相談につなげようとするパターン」です。FP相談はいきなり有料だとどんなものかわからず、ハードルが高いと感じる人もいます。そうした人に向けて、まずは無料相談で流れなどを説明してハードルを下げるねらいがあります。


またFP相談は長期にわたるものなので、1度目を無料にしてもそれほど問題がないというのも理由の1つです。

無料のFP相談でできることについて解説!

無料のFP相談でできることは

  • お金に関する基礎的なアドバイス
  • おすすめの金融商品を教えてもらう
  • 貯蓄など将来の課題に対するアドバイス
といったものです。

無料でFP相談をすると、有用な情報が得られないと思う人もいるかもしれません。しかしFP相談は無料でも有料でも、相談できる内容に大きな違いはないのです。

それでは無料相談でよいのではないかと思う人もいるでしょう。次からは無料のFP相談をするメリット・デメリットを紹介していきます。

無料のFP相談を利用するメリット・デメリットについて解説!


無料のFPを利用するメリットは以下のものがあげられます。

  • お金の負担なく知識をプロから得られる
  • 家計の改善が期待できる
  • 将来のライフプランニングなど具体的な提案をしてくれる場合もある

無料のFP相談を利用するデメリットは以下の通りです。
  • 商品やサービスの勧誘を受ける
  • FPの質や相性に差がある
詳しく紹介します。

最大のメリットは経済的・精神的に余裕が生まれること

FPに相談することで家計の課題がはっきりするようになります。老後資金の貯蓄学費の工面のために、いつまでに何をすればいいかはっきりすることで精神的な不安が解消されるでしょう。


またプロの目線から家計改善すれば、月々の出費の無駄も省かれます。出費が減って貯蓄が増えれば経済的な余裕ができます。


これらをお金の負担なく達成できるとありがたいですよね。

有料FP相談と異なり気軽に相談できるのもメリット

有料のFP相談をはじめるというのはハードルが高いことです。もしそこで有意義な時間を過ごせればよいですが、相性の悪いFPにあたってしまったりする可能性もあります。


無料のFP相談ではそうなったとしても、お金はかかりません。また万が一相性がわすかったとしても同じFPに相談しなければよいだけなのです。


無料相談は有料のFPに比べてこういったハードルが低いのでおすすめできます。

デメリットは商品・サービスの勧誘をされやすいこと

無料のFP相談では商品・サービスの勧誘をされることがあります。これはFP相談の費用を負担している企業が自社の商品。サービスを販売しようと考えているためです。FPもそれが仕事の一部なので高確率で勧誘をおこなってきます。


無料でFP相談を受けていると、こうした勧誘を断りにくいと感じる人も少なくないかもしれません。また単純に断るのが苦手という人もいるでしょう。


そうした人にとって商品・サービスの勧誘が多いことはデメリットといえるかと思います。

無料のFP相談を選ぶポイントはある?


ここからは無料のFP相談を選ぶ際のポイントを紹介します。相談先選びのポイントは、

  • 相談の範囲
  • 得意分野や経験
  • どんな資格を持っているか
といったものがあげられます。以下で詳しく紹介します。

①無料でどこまで相談できるかをチェック

無料のFP相談の範囲はさまざまです。有料のFP相談とほとんど同じような内容をしてくれる場合もあれば、今後の相談の流れの説明や簡単な現状のヒアリングで終わってしまう場合もあります。


同じ無料相談でもできるだけ範囲の広いFPに相談したほうがお得です。相談前に一度確認してみるようにしましょう。

②得意分野が広い・相談経験が長いFPの相談がおすすめ

FPには得意分野があります。たとえば奨学金のような学費関連に詳しいFP老後に向けた資産形成に自信のあるFPなど、人それぞれです。またキャリア1年目の人もいれば10年目の人もいます。


こうした場合、できるだけ得意範囲が広く経験の豊富なFPを選ぶようにしましょう。さまざまな質問に答えてくれるので、有意義な時間が過ごせます。とくに無料のFP相談は時間制限もありますので、質問内容をメモにまとめておくなどするとよいでしょう。

③上級の資格を持つFPが多数在籍している窓口を選ぶ

FPには1級から3級まであり、2級に合格し、一定の経験を積むとAFP、CFPの認定試験を受けることができるようになります。


これらの資格は上級になればなるほどより多くの知識とキャリアが求められるので、上位の資格を持っている人に相談するのがおすすめです。


FPの資格に関する説明は日本FP協会のホームページでも確認できるので参考にしてみてください。

④問い合わせ時点で丁寧に対応してくれる窓口を選ぶ

電話で問い合わせをしたときにも相談先を選ぶヒントがあります。たとえば問い合わせでていねいな回答をしてくれる相談先のほうが相談しようという気持ちになるかと思います。


ほかにも相談の予約をするときにヒアリングがていねいであれば、その情報をもとにスムーズに相談ができますよね。


このようにヒアリングでも相談先との相性などははかれるので、申し込みの前の問い合わせをすることも重要です。

FP相談の有料・無料の違いは?


FP相談に有料のものと無料のものがあるということは把握いただけているかと思います。ではなぜFPでは無料と有料のものにわかれているのでしょうか。


ここではその理由について紹介していきます。

FPは「企業系」と「独立系」に分けられる

企業系のFPとは特定の企業から雇われるかたちでFPの業務を行っている人です。企業から給料を受け取っているので、その企業の利益のために動きます。


独立系のFPは自分の事務所を持っています。提携している企業はあるかもしれませんが、基本的に特定の企業には属しません。


特定の企業に所属しているかどうかが企業系と独立系の大きな違いになります。

「企業系」FPの場合は基本的に無料

企業系のFPではFPの所属している企業が相談のための費用を負担してくれます。そのため相談者は無料のケースが多いのです。


これは企業がFPに自社の商品やサービスを相談者に紹介することで売り上げにつながるという期待があるからです。


前述した無料のFP相談では勧誘を受けることが多いというのはこういった理由があります。

「独立系」FPの場合は有料であることが多い

独立系のFPは特定の企業に所属していません。そのため有料のことが多いです。その理由としては企業系のFPは商品やサービスの勧誘を目的としつつ、相談にのります。それに対して独立系は相談そのものが商品なのです。


こういった理由から独立系のFPは有料相談が多いです。ただし初回のみ無料など、一部にお金がかからない可能性はあります。

有料・無料でサービスやFPのレベルに大きな違いはない

有料・無料サービスが企業系・独立系でわかれる傾向にあることを説明しました。しかし相談のレベルに大きな違いはありません。同じテーマについて相談すれば、同じような答えが返ってくる可能性が高いです。


違いは無料のFP相談の際には商品・サービスの勧誘を受ける可能性が高いということです。

【参考】無料のオンラインFP相談で気をつけるべきこと


無料のオンラインFP相談を利用する場合、通信費用や機器は自分で用意しておく必要があります。また自宅以外の場所で相談をする場合も費用は自己負担です。


このように無料のFP相談は相談料こそ無料ですが、実際には通信費や飲食費といった外部的な費用が発生するので完全無料ではありません。環境準備のための費用は自己負担であることを覚えておいてください。

【まとめ】完全無料・初回無料のおすすめFP相談

ここまでおすすめの無料FPの相談先を中心に紹介してきました。無料のものには完全無料のものと初回無料のものがあります。またそれぞれに特色があることもわかっていただけたかと思います。


FP相談は基本的には無料のものがおすすめですが、勧誘が苦手という人には有料の相談先という選択肢もあります。自分にあった相談先を検討してみてください。


この記事では、

  • 完全無料のFP相談のおすすめ
  • 初回のみ無料のFP相談のおすすめ
  • 無料のFP相談がある理由
  • FP相談の有料・無料の違い
といった内容を中心に紹介してきました。

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