この記事の目次
- 横浜エリアに詳しいFPに相談したい!おすすめは?
- 横浜エリアに詳しい【訪問型】のおすすめFP相談を紹介!
- マネーキャリア
- 保険マンモス
- みんなの生命保険アドバイザー
- FP相談by保険チャンネル
- 横浜FP事務所
- 横浜エリアに詳しい【店舗型】のおすすめFP相談を紹介!
- 保険見直し本舗
- ゼクシィ保険ショップ
- なかしまFP事務所
- 横浜FP相談センター
- 日本FP協会神奈川支部
- オンラインでも横浜エリアに詳しいFPとの相談ができる!
- FP相談の店舗型・訪問型の違いを解説!
- 店舗型は実際に保険ショップに行ってFP相談を受ける
- 訪問型はFPに指定の場所へ訪問してもらい相談を受ける
- 店舗型の場合でも訪問してもらえるケースもある
- 店舗型のメリット・デメリットについて解説!
- 訪問型のメリット・デメリットについて解説!
- FP相談の有料・無料の違いを解説!
- FP相談は「企業系」と「独立系」に分けられる
- 「企業系」FPの目的は自社商品の販売なので相談料は無料
- 「独立系」FPの相談料は有料・無料どちらの場合もある
- 有料・無料でサービス・FPのレベルに大きな違いはない!
- 初回のFP相談でできることについて解説!
- 初回のFP相談当日の流れについて解説!
- ①FPがお金に関する現状の悩み・希望をヒアリング
- ②ヒアリングをもとにFPが分析・評価を行う
- ③分析・評価についてFPが説明しアドバイスを行う
- 有料のFP相談でも初回のみ無料のケースもある
- ライフプランの作成はFP相談後に行われることが多い
- 【参考】横浜エリアに詳しいFP相談を選ぶメリットは?
- 【まとめ】横浜エリアのおすすめFP相談
横浜エリアに詳しいFPに相談したい!おすすめは?
こんにちは、マネーキャリア編集部です。
先日、20代男性からこんな相談をいただきました。
20代の方々はやりたいことがいっぱいあって、つい浪費してしまうことでしょう。
それ以外の世代の方でも、賢くお金を使う方法を知らないという方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、正しいお金の使い方を勉強するために、
- 【訪問型】のFP相談でおすすめなのはどれ?
- 【店舗型】のFP相談でおすすめなのはどれ?
- オンラインでもFP相談できる?
- FP相談の店舗型・訪問型の違いとは?
- FP相談の有料・無料の違いとは?
- 初回のFP相談でできることはどんなこと?
- 初回のFP相談当日の流れとは?
- 横浜エリアに詳しいFP相談を選ぶメリットは?
について紹介したいと思います。
横浜エリアに詳しい【訪問型】のおすすめFP相談を紹介!

まずは、【訪問型】でおすすめのFP相談を
- マネーキャリア
- 保険マンモス
- みんなの生命保険アドバイザー
- FP相談by保険チャンネル
- 横浜FP事務所
マネーキャリア
マネーキャリアは、以前まで「ほけんROOM」という名前でした。
会社の概要は以下の通りです。
| 会社名 | 株式会社Wizleap |
|---|---|
| 代表取締役 | 谷川 昌平 |
| 設立 | 2017年2月10日 |
| 本社 | 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ606 |
お金に関する全ての悩みにオンラインで解決することを強みにしていて、ライフプラン相談から保健相談、マネーセミナーまで開催しています。
特徴としては、
- お金に関することなら何でもOK!
- 納得いくまで何度でも無料!
- オンラインでどこでも相談できる
- 強引な勧誘・セールス一切ナシ!
保険マンモス
| 会社名 | 保険マンモス株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 古川 徹 |
| 設立 | 2005年8月 |
| 本社 | 東京都港区港南2丁目16番2号 太陽生命品川ビル18階 |
- お申込内容をもとに、最適のFPを紹介してくれる
- 厳格な審査を乗り越えた優秀なFP
- 担当FPが気に入らなければ途中で変更できる!
みんなの生命保険アドバイザー
| 会社名 | パワープランニング株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 塩野 和常 |
| 設立 | 2003年7月15日 |
| 本社 | 東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル16F |
- ずっと無料の安心設計!
- 全国各地から2000人以上のFPが担当する
- 担当FPが気に入らなければ途中で変更できる!
FP相談by保険チャンネル
| 会社名 | 株式会社リクルート |
|---|---|
| 代表取締役 | 北村 吉弘 |
| 設立 | 2012年10月1日 |
| 本社 | 東京都千代田区丸の内1-9-2 |
- FP相談予約&面談完了でギフトチケットがもらえる!
- 9時〜21時まで相談可能
- オンライン相談も可能
- 個人情報は厳重に取り扱われるので安心!
横浜FP事務所
| 会社名 | 横浜FP事務所 |
|---|---|
| 代表取締役 | 平野 雅章 |
| 設立 | 2007年 |
| 本社 | 神奈川県横浜市西区高島2-6-38 岩井本社ビル315 |
横浜に軸を置いた経営をしているので、安心感と信頼性に長けた会社と言えるでしょう。
特徴としては、
- 3,000件超の実績を持つエリートFPが担当!
- 初回限定でお得に相談可能
- オンライン相談も可能
- 自信があるからこその完全補償制度
横浜エリアに詳しい【店舗型】のおすすめFP相談を紹介!

次に、【店舗型】でおすすめFP相談を
- 保険見直し本舗
- ゼクシィ保険ショップ
- なかしまFP事務所
- 横浜FP相談センター
- 日本FP協会神奈川支部
保険見直し本舗
| 会社名 | 株式会社GOESWELL |
|---|---|
| 代表取締役 | 藤森 武志 |
| 設立 | 2020年12月4日 |
| 本社 | 東京都新宿区新宿5丁目17−18 H&Iビル |
店舗としては2001年から営業しているので、実績も豊富で信頼できます。
そこに新時代の営業方針が組み合わさることで、ますます事業が発展することでしょう。
特徴としては、
- 料金が一切かからない安心設計
- ずっと同じ担当者がつくので、安心して相談できる
- 4種類から選べる相談スタイル
ゼクシィ保険ショップ
| 会社名 | 株式会社リクルートゼクシィなび |
|---|---|
| 代表取締役 | 伊達 貴臣 |
| 設立 | 2008年4月1日 |
| 本社 | 東京都千代田区丸の内1-9-2 |
- 理想の家計プラン表を相談者全員に無料プレゼント!
- オンライン相談も可能
- 23とかなり多い保険会社から保険商品を選べる!
なかしまFP事務所
| 会社名 | なかしまFP事務所 |
|---|---|
| 代表取締役 | 中嶋 健三 |
| 設立 | 2009年 |
| 本社 | 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-8 第一安田ビル7F KFPオフィス |
- 専門用語を使わず、分かりやすい説明をするので初心者に最適!
- 独立系ファイナンシャルプランナーなので中立公正な立場から商品を紹介してくれる
- アフターフォローもしっかり対応
横浜FP相談センター
| 会社名 | ベストプラン株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 豊田 剛士 |
| 設立 | |
| 本社 | 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-10-1 MINDANビル5階 |
- 横浜駅徒歩3分の好立地
- 数字や表、グラフを使うわかりやすい説明
- 時間外の予約も可能な場合もある
日本FP協会神奈川支部
| 会社名 | 特定非営利活動法人(NPO法人) 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 |
|---|---|
| 代表取締役 | 白根 壽晴 |
| 設立 | 1987年11月19日 |
| 本社 | 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス5F |
- 横浜駅徒歩8分
- 運営はボランティアによって賄われている
- 会員向けの研修会が盛ん
オンラインでも横浜エリアに詳しいFPとの相談ができる!
最近では、新型コロナの影響から外出を控えるよう要請されています。
それを受けて、オンラインでFPと相談できるようになったところが多くあります。
オンラインのメリットとしては、離れたところからいつでも相談できる点です。
わざわざ横浜に赴かなくても、都心からでも相談できるのです。
しかし中には、対面のほうが、相談しやすかったり、記憶に残りやすかったりする人もいるでしょう。
そういう人のためにも、オンラインメインでありながら、対面も可能というところも多くあります。
例えば、マネーキャリアでは、無料出張サービスがあるので、近郊のカフェやファミレスで相談を受けることが可能です。
このように、オンライン・対面どちらも対応可能なところなら、気分に応じて使い分けることができるのでおすすめです。
FP相談の店舗型・訪問型の違いを解説!

先ほどから、【店舗型】・【訪問型】と紹介していますが、その違いについてまだ触れていませんでした。
ここからは、その違いについて、
- 店舗型は実際に保険ショップに行ってFP相談を受ける
- 訪問型はFPに指定の場所へ訪問してもらい相談を受ける
- 店舗型の場合でも訪問してもらえるケースもある
- 店舗型のメリット・デメリットについて解説!
- 訪問型のメリット・デメリットについて解説!
店舗型は実際に保険ショップに行ってFP相談を受ける
店舗型は保険の代理店業務をしていて、新規に保険に加入してもらえればその分だけ利益を得られます。
そのため、相談は完全無料にしたり、ショッピングセンターや街中のようなアクセスのよいところに建てたりして、客を呼び込みます。
客側としても、保険商品に少しでも興味があるから入店するので、購入意欲が高い人が集まってきます。
このように、店側と客側も意欲的な場合が多いです。
訪問型はFPに指定の場所へ訪問してもらい相談を受ける
訪問型はコンサルタント業と割り切っているため、相談料は無料にしている場合が多いです。
新規に保険に加入してもらえれば、その分を契約手数料として得られる仕組みになっています。
そのため、FPは契約を求めて、わざわざ指定の場所へ出張して相談を受けます。
客側としても、わざわざ店舗に行かなくて済むため、楽に相談することができます。
ただ、相談のためだけに呼ぶこともあるので、必ずしも購入意欲がある人が多いとは言えません。
このことから、店側としてはいかに保険商品の購入に結びつけるかが大切となってくるのです。
店舗型の場合でも訪問してもらえるケースもある
店舗型でも訪問してくれるケースがあります。
そのケースとは、
- 購入する保険商品が絞られてきて、ほとんど契約に近い場合
- 以前利用したことがあり、データが残っている場合
店舗型のメリット・デメリットについて解説!
ここからは、店舗型のメリット・デメリットについて軽く紹介します。
メリットとしては、
- 実際の雰囲気が伝わりやすい
- 疑問に思ったことを口に出しやすい
- 買い物や通勤帰りのついでに立ち寄れる
- 営業時間が長いところもある
- 要望にあった書類をすぐに用意してくれる
- 雰囲気に飲み込まれることがある
- 移動費や移動時間を考慮する必要がある
- 店舗によって、FPの質に差がある
- 近くに店舗がないことがある
訪問型のメリット・デメリットについて解説!
ここからは、訪問型のメリット・デメリットについて軽く紹介します。
メリットとしては、
- 自宅に設定すれば、小さいお子さんがいる家庭でも安心
- 移動費や移動時間を抑えることができる
- 周囲の目があるので、強引な勧誘・セールスがされにくい
- 実績のあるFPに当たる可能性が高い
- 必ず予約が必要
- 自宅に設定すれば、個人情報がばれてしまう
- 用意できる商品が少ない
- 別で食費やドリンク代がかかる
- わざわざ来てくれたという感情から、必要のない契約をしてしまうおそれがある
FP相談の有料・無料の違いを解説!

ここからは、FP相談のなかで有料・無料の2種類のものがある理由について明らかにしたいと思います。
そこで、
- FP相談は「企業系」と「独立系」に分けられる
- 「企業系」FPの目的は自社商品の販売なので相談料は無料
- 「独立系」FPの相談料は有料・無料どちらの場合もある
- 有料・無料でサービス・FPのレベルに大きな違いはない!
FP相談は「企業系」と「独立系」に分けられる
FP相談は、「企業系」と「独立系」の2種類に分かれます。
企業系の場合、
- 金融機関関連会社に属している
- 金融系の知識が豊富
- 企業に関連する保険商品を紹介する
- 企業系から独立して立ち上げた事務所が多い
- 顧客に適切な保険商品を公正公平に紹介する
「企業系」FPの目的は自社商品の販売なので相談料は無料
以上の特徴のとおり、企業系のFPは、自社商品を販売することが目的となっています。
自社商品ということで、スムーズに商品を紹介することができるため、相談料は無料となっています。
これはメリットである反面、選択肢が狭いというデメリットもあります。
保険商品にこだわらないという人であれば、企業系FPに相談するとよいでしょう。
「独立系」FPの相談料は有料・無料どちらの場合もある
独立系FPは反対に、顧客にふさわしい商品を企業に関係なく選んでくれます。
その手数料として、お金を取るところもあります。
保険商品にこだわりがあり、お金がかかってもいいから、自分に相応しい商品を選びたいという人は、独立系FPに相談するとよいでしょう。
有料・無料でサービス・FPのレベルに大きな違いはない!
ここまで述べてきたことをまとめると、
- 相談が無料なのは、決して質が低いためでなく、商品選択の手間が省けるため
- 相談が有料なのは商品選択の手間がかかるため
このことから、なぜ有料・無料のFP相談が混在しているのかを理解していただけたかと思います。
無料・有料にかかわらず、FP相談のレベルに違いはないのです。
初回のFP相談でできることについて解説!

- 家計状況を把握する
- 問題点を究明できる
- 解決策を提示してもらえる
初回のFP相談当日の流れについて解説!

ここからは、当日の流れについて、
- FPがお金に関する現状の悩み・希望をヒアリング
- ヒアリングをもとにFPが分析・評価を行う
- 分析・評価についてFPが説明しアドバイスを行う
①FPがお金に関する現状の悩み・希望をヒアリング
まず現状の問題を把握するため、FPがヒアリングします。
ここでは家族構成や収入や支出、預金・資産、ローン、保険などの将来の希望をなるべく正確に伝えましょう。
この際、現在の状況についても伝えられるように、証明するものを持ちこんでおくとよいでしょう。
②ヒアリングをもとにFPが分析・評価を行う
次に、ヒアリングをもとにFPが、どうするべきかの分析や評価を行ってくれます。
継続するべき点、改善するべき点をFPが専門的な視点から考えてくれます。
③分析・評価についてFPが説明しアドバイスを行う
そのうえで、FPが丁寧で分かりやすくアドバイスしてくれます。
この時、改善点や新たに取り入れることなどを、具体的に盛り込んだライフプランニングの説明を受けます。
その説明をもとに、FPと相談して、自分の希望をすり合わせていきましょう。
有料のFP相談でも初回のみ無料のケースもある
以上の流れを初回に行う場合には、無料で対応してくれることもあります。
なぜなら、以上の相談は、あくまで将来の展望を相談しただけであって、実際に保険商品を紹介したわけではないためです。
二回目以降、もっと詳しい説明を受けたいという客には、専門的な提案をする一方で、その対価として有料にするケースがあります。
また、無料とまではいかなくても、初回のみ特別価格で安くしているところもあります。
このようにして、初回のハードルを下げることで、気軽に相談できるような仕組みになっているのです。
ライフプランの作成はFP相談後に行われることが多い
【参考】横浜エリアに詳しいFP相談を選ぶメリットは?

ここまでは横浜エリアに限定して、FP相談についてお伝えしてきました。
読んでいく中で、なぜエリアを限定する必要があるのかと疑問を持たれた方もいるかもしれません。
結論から言うと、エリアを限定するのは、地域によって、保険の契約年数や世帯ごとの収支の状況が異なることが分かっているためです。
例えば、横浜市と軽井沢町(長野)を比べると、土地代から平均年収まで全く異なることは理解していただけると思います。
そのため、軽井沢町に詳しい人が横浜市を担当したとしても、異なる尺度からしか語れません。
つまり、横浜エリアに精通しているFPでなければ、横浜の世帯の情報をきちんと把握できないのです。
このことから、横浜エリアに詳しいFP相談を選ぶメリットは、間違いの少ない提案を受けられる可能性が高まるという点と言えるでしょう。
【まとめ】横浜エリアのおすすめFP相談
ここまでは、FP相談について総合的な視点から見てきました。
この記事のポイントは、
- オンラインでも横浜エリアに詳しいFPとの相談ができる!
- じっくり相談したい人は店舗型へ、時間が取れない方は訪問型のFP相談を選ぶべき!
- FP相談の有料・無料に質の差はない
- 初回のFP相談当日は、あくまでアドバイスで終わることが多い
- ライフプランの作成は有料で対応してくれる
- 横浜エリアに詳しいFP相談を選べば、より詳しい情報を得られる!

