この記事の目次
- FP相談を受けようと考えているけれど何を相談したらいい?
- まずはFPとのライフプラン相談から始めよう!
- 人生では様々なライフイベントがある
- ほとんどのライフイベントにはお金がかかってしまう
- ライフイベントに備えてライフプランを立てよう!
- FP相談でライフプラン相談の他にできることは?
- マネーキャリアのライフプラン相談を利用するのがおすすめ!
- FPとのライフプラン相談を行うメリットは?
- FPが第3者の視点でライフプランを考えてくれる
- 将来の夢や目標が実現可能かどうかがわかる
- ライフプランを実行する上でのアドバイスが受けられる
- 現在のお金に関する悩みが解消され精神的余裕を得られる
- FPとのライフプラン相談までに準備しておくべきことは?
- まずはお問い合わせフォームからFP相談の予約を行う
- FP相談をするのにいくつか必要な持ち物がある!
- 相談内容はあらかじめ決めておくことが大切!
- オンライン相談の場合は必要な通信環境・機器を整えよう
- FPとの初回ライフプラン相談の流れについて解説!
- ①FPが現状の悩み・将来の希望についてヒアリング
- ②ヒアリングをもとにFPが分析・評価を行いアドバイス
- ③分析・評価が終わった後はライフプランを作成
- 注意:ライフプランの作成は相談終了後に行われることも
- FPとのライフプラン相談の相場・回数について紹介!
- 相談料の相場は1時間あたり5000円から20000円!
- 相談回数は初回後のアフターフォローを何回受けるかで変わる!
- 【参考】ライフプラン相談で保険の加入を勧められることはある?
- 【まとめ】FPとのライフプラン相談について
FP相談を受けようと考えているけれど何を相談したらいい?

こんにちは、マネーキャリア編集部です。
みなさんは、現在や未来の支出などについて不安を感じたことがありますか?
日本FP協会「くらしとお金に関する意識調査2020」によれば、現在の収入に関して不安を感じている人は約6割、将来の収入や貯蓄に関して不安を感じている人は6割以上。
年齢を重ねるにつれ、子供の進学、マイホームの購入、老後の生活など、さまざまなイベントが目の前に迫ってきますし、近年は新型コロナウィルスの影響で収入が減った人も多いので、お金のことが気になってしまうのは当然です。
そこで今回は
- ライフプランとは何か
- FPにライフプラン相談をするメリット
- 相談前の準備と当日の流れ
について解説していきます。
ライフプラン相談をしてみたいけど、料金や回数、手順などが分からず踏み切れていない方の参考になれば幸いです。
まずはFPとのライフプラン相談から始めよう!

資産の運用方法や、加入する保険やローンの種類など、具体的なアドバイスをもらう前にまずは人生設計(ライフプラン)について相談しましょう。
あなたの夢や理想を具体的に伝えることで、今後どうするべきかがより明確になってきます。
コチラの項目では
- ライフイベントとは何か
- ライフイベントにかかる平均費用
- ライフプランの立て方
について紹介していくので、FP相談の際の参考にしてください。
人生では様々なライフイベントがある
みなさんはライフイベントという言葉をご存じでしょうか?
ライフイベントとは、人生に起こるさまざまな出来事のことを指し、あなたの将来に大きな影響を与える存在となります。
具体的には
- 就職・退職
- 結婚
- 妊娠・出産
- 住宅や車の購入
- 親の介護
- 老後の生活
などを言います。
人生の節目にはとにかくお金が必要!
幸せでいっぱいに見える妊娠や出産にだって、さまざまな費用がかかり、お金の悩みは尽きません。
「結婚式はしたい?するならどんな式にする?」
「子供は欲しい?子供にさせたい習い事は?」
「家は?車は?どんなものが欲しい?」
あなたが将来やりたい事を具体的に考えていくことで、それにかかるお金や、悩み、今やるべきことが具体的に見えてくるはずです。
将来への不安を少しでも軽くするためにライフプランを立てましょう!
ほとんどのライフイベントにはお金がかかってしまう
| イベント | 詳細 | 費用 |
|---|---|---|
| 結婚費用 | 結納、婚約、挙式~新婚旅行までの費用 | 約467万円 |
| 出産費用 | 入院・分娩費用、マタニティグッズなど | 約51万円 |
| 教育資金 | 子供1人あたりの幼稚園から大学までの総額 | 約1,049万円 |
| 住宅購入 | マンション約4,350万円、戸建て約3,340万円 | 約3,340万円 |
| 老後の生活費 | 高齢夫婦(無職者)の生活費 | (月額)約26万円 |
ライフイベントに備えてライフプランを立てよう!
生涯、わたしたちの生活にはたくさんのお金がかかるということが分かりました。
しかし、ライフプラン=生涯支出ではありません。
ライフプランを立てる時は、やりたい事とそれにかかる費用だけでなく、自分や配偶者などの年齢も考慮する必要があります。
ライフプランの立て方
- 理想のライフスタイル・イベントを想像して書き出す
- 必要な資金を調べる
- 現在の収入をもとに将来の収支、貯金額を計算する
- 1~3をを元にライフプラン表を作る
記入例
| 概要 | 2021年 | 2022年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 夫 | 35歳 | 36歳 | 39歳 |
| 妻 | 33歳 | 34歳 | 37歳 |
| 娘 | 3歳 | 4歳 | 7歳 |
| ライフイベント | 七五三 | 幼稚園入園 | 小学校入学 |
| 費用 | 13万円 | 5万円 | 10万円 |
| 総収入 | 500万円 | 600万円 | 600万円 |
それぞれのイベント内容を具体化させることがポイント。
例えば、小学校入学と言っても公立か私立かによって入学にかかる費用はかかります。
お子さんが保育園や幼稚園に入園したタイミングで仕事を再開させるお母さんも少なくないでしょう。
これから結婚を考えている人の場合は、結婚式を挙げるのか、どのくらいの規模の式にしたいのか…など、選択肢によってかかる費用も変わってきます。
平均値はあくまで平均!
やりたい事と、あなたの人生に本当に必要なお金がいくらかを明確にしましょう!
ライフプラン表を簡単作成するなら下記書式の利用が便利です。
FP相談でライフプラン相談の他にできることは?

- 各種保険の見直し
- 資産運用方法の見直し
- 家の売買や住宅ローンに
- 相続税に関する内容
- 老後の生活資金の準備方法の
マネーキャリアのライフプラン相談を利用するのがおすすめ!

ライフプランやその他お金の悩みを相談するなら、当運営サイトマネーキャリアのご利用がおすすめです。
- 何度でも完全無料で相談できる
- オンラインで手軽に相談できる
- 強引な勧誘は一切なし
- 保険に加入する場合は手続きなどのアフターフォローもあり
FPとのライフプラン相談を行うメリットは?

わたしたちが生きていく上で、お金は必要不可欠!
結婚、出産、子育て、マイホームの購入…人生の節目にはたくさんの資金が必要になります。
しかし、それをわざわざ第三者に相談する必要があるのでしょうか?
FP相談は企業によっては有料だったり、お店に行かなければならなかったりとデメリットはあるものの、それを上回るメリットも多数存在します。
ライフプランをプロに相談するとどんな利点があるのかを理解し、よりリアルな未来を描けるようにしましょう…!
FPが第3者の視点でライフプランを考えてくれる
将来の夢や目標が実現可能かどうかがわかる
ライフプランを実行する上でのアドバイスが受けられる
FPに相談すれば、もしもの話だけでなく、実行するためにはどうしたら良いかのアドバイスを受けることも可能です。
例えば
- 住んでいる地域の公的サポートの紹介
- 結婚や進学にかかる平均費用などの提示
- 生活費の見直し
- 自分たちの収支に合った保険の提案
などを具体的に話してくれます。
今や、インターネットで検索すればさまざまな情報が見つかる時代です。
日本マイクロソフトの元業務執行役員の澤円(さわまどか)氏によると「現代の日本人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分」だと話しており、自分に合った情報を集めるのも至難の業とされています。
FP相談なら、膨大な情報の中からあなたに合ったものを選び、提案してくれることでしょう。
現在のお金に関する悩みが解消され精神的余裕を得られる
FPとのライフプラン相談までに準備しておくべきことは?

ライフプラン相談は、多かれ少なかれ時間やお金を消費するものです。
よりスムーズに話を進めるためには、事前準備をしておくと良いでしょう。
なんの用意も無く話し合いをすると 「全然時間が足りなかった」「詳細まで話せなかった」などという結末も…。
こちらでは、当日までに行っておいた方が良いことや、準備する物を紹介していくので、参考にしてください。
まずはお問い合わせフォームからFP相談の予約を行う
FP相談をするのにいくつか必要な持ち物がある!
- 家計簿
- 源泉徴収票や給与明細
- 保険証券や契約内容が分かるもの
- ねんきん定期便 預金通帳 など
相談内容はあらかじめ決めておくことが大切!
FP相談は、時として有料の場合もあります。
時間を無駄にしないためにも、ライフプラン表を作成してみたり、何が聞きたいか、どんなことが不安かをはっきりとさせておきましょう。
分からない点や、迷っていることがあれば、無理に決めてこなくてもOK!
どんな事が分からないかを把握しておくのも大切です。
自分の意見を伝えるのが苦手な人は、質問などを箇条書きにするのも良いでしょう。
オンライン相談の場合は必要な通信環境・機器を整えよう
新型コロナウィルスの影響もあり、近年ではオンラインでのFP相談も増えてきました。
「Zoom(ズーム)」「Skype(スカイプ)」「FaceTime(フェイスタイム)」などを使用したオンラインでの会話を行うためには、パソコンやスマホ、タブレットなどが必要不可欠!
機器を整えても、通信環境が悪いとスムーズに相談ができなくなるので下記のようなことに注意しましょう。
- パソコンやスマホの容量を軽くしておく
- 可能なら有線接続する
- 接続状況が良好な場所で行う
- 予約時、通信が混雑する時間帯は避ける
特に、普段からスマホアプリの動作が遅いと感じている人は注意が必要。
回線が切れて、会話が中断してしまった!などという事態にならないよう、通信環境を整えましょう!
FPとの初回ライフプラン相談の流れについて解説!

事前準備が済んだら、続いては当日の流れについて説明していきましょう。
①FPが現状の悩み・将来の希望についてヒアリング
- 子供の進路
- 住宅購入のための資金
- 結婚資金はどのくらい用意すれば良いか
- 保険に加入した方が良いか、どんな保険に入れば良いか
②ヒアリングをもとにFPが分析・評価を行いアドバイス
あなたの理想や悩みの元が分かったら、現在の収入や支出を元にアドバイスをします。
こちらでは
- 保険の見直し
- ローンの組み方
- 家計で支出を抑えられる部分は無いか
- 老後に向けて今からできること
などの具体的な提案をしてもらいます。
FPは知識だけでなく、日々さまざまな人の相談に乗っているため、的確なアドバイスをくれるはずです。
③分析・評価が終わった後はライフプランを作成
- キャッシュフロー表
- 加入している保険の内容の一覧
- 教育費や結婚資金のデータ
注意:ライフプランの作成は相談終了後に行われることも
FPとのライフプラン相談の相場・回数について紹介!

ここまで文章を読み進めているということは、かなりライフプラン相談に興味があるのではないでしょうか?
しかし、初めての相談ともなれば、満足するサービスを受けられるか心配になるはずです。
そんなあなたのために
- 有料の場合のライフプラン相談の料金相場はいくら?
- アフターフォローの具体的な内容は?
についてお話していきましょう。
相談料の相場は1時間あたり5000円から20000円!
- 5,000円未満…25%
- 5,000円~10,000円未満…41%
- 10,000円~20,000円未満…28%
- 20,000円以上…2%
相談回数は初回後のアフターフォローを何回受けるかで変わる!
- ライフプランの練り直し
- 加入保険の見直し
- 契約した保険内容の変更手続き
- 保険金の請求
【参考】ライフプラン相談で保険の加入を勧められることはある?
【まとめ】FPとのライフプラン相談について

この記事ではライフプラン相談とはどんなものかをはじめに、FP相談のメリットや事前準備、当日の流れについて話しました。
- 結婚、出産、教育、老後…人生の節目にはお金が必要!
- ライフプランを立てると自分の人生に必要なお金が明確になる
- FPはお金に関する専門家なので、悩み相談をするのに適任!
- FPにライフプラン相談をすれば第三者目線で的確なアドバイスをもらえる

