この記事の目次
- 保険について迷ったらFPに相談するべきなの?
- 保険はFPに相談するべき!FPに保険相談してみよう!
- 保険についてFPに相談するメリット
- ➀保険以外のことも含めお金に関すること全般を相談できる
- ②自分に合った保険がわかる
- ③ライフプランを踏まえて必要な保険を提案してもらえる
- 特にFPに保険相談するべき人の特徴3選
- ➀今加入している保険の保障内容が自分に合っているか不安
- ②ライフステージが変化したタイミングなので保険を見直したい
- ③なるべく保険料を抑えたい
- 自分にピッタリのFPを探すときに意識すべきポイント
- ➀FPの得意な分野を調べる
- ②FPのこれまでの実績を調べる
- ③相談料金を調べる
- FPへの保険相談事例集を紹介!
- ➀家計を圧迫しないために保険の見直しをしたい
- ②保険の見直しをする最適なタイミングは?
- まとめ:保険はFPに相談しよう!
保険について迷ったらFPに相談するべきなの?

こんにちは、マネーキャリア編集部です。
「保険の加入を検討しているけど、種類が多くてどれが自分に合っているかわからない」
保険会社は何十社とあるため、その中から自分に合った保険を選ぼうと思っても中々難しいです。
保険を適当に選んでしまったことで保障内容が自分に合っていなかったり、無駄に保険料が高くなってしまったりしたらもったいないですよね。
そこで本記事では、FPに相談するメリットから自分に合ったFPを探す時のポイントまで網羅的に解説します。
保険はFPに相談するべき!FPに保険相談してみよう!

FPはファイナンシャルプランナーの略で、一言でいうと「お金に関するプロ」です。
相談者の夢や目標を達成するために、ライフスタイルや経済状況、ライフイベントなどを総合的に考慮した上で、様々なアドバイスをしてくれます。
また、一定の保険会社を重視するのではなく複数社の中から、最も自分に合った保険を中立的な立場で提案してくれます。
無料相談を受け付けているFPも多いため、「お金」に関して困っている場合はまずFPに相談してみると良いでしょう。
保険についてFPに相談するメリット

保険の保障内容に疑問や不安を感じていても、誰に相談すれば良いかわからない方は多いと思います。
そんなときにおすすめするのが、「お金に関するプロ」であるFPに相談することです。
本記事では以下の3つのメリットについて解説します。
- 保険以外のことも含めお金に関すること全般を相談できる
- 自分に合った保険がわかる
- ライフプランを踏まえて必要な保険を提案してもらえる
➀保険以外のことも含めお金に関すること全般を相談できる
FPは、お金に関することであればかなり広い範囲で相談できます。
例えば、
- 家計管理
- 教育資金
- 住宅ローン
- 保険
- 資産運用
- 税金関係
- 相続
- 贈与
②自分に合った保険がわかる
保険内容を見直そうと思って保険証書に目を通しても、内容をしっかり理解することは難しいです。
そんな時にFPに相談するとプロの目線から色々とアドバイスしてれます。
家族構成やライフプラン、資産状況によって選ぶべき保険は変わってきますし、自分や大切な家族を守るための保険は慎重に選びたいですよね。
失敗しない保険選びをするためにも、FPに相談してみましょう。
③ライフプランを踏まえて必要な保険を提案してもらえる
FPに相談した際の流れは以下のとおりです。
- ライフプラン作成
- 今後のリスク分析
- 必要な保証内容の提示
特にFPに保険相談するべき人の特徴3選

ここまで、FPに相談するメリットはお分かりいただけたと思います。
しかし「自分は本当にFPに相談すべきだろうか?」という疑問を持っている方も少なくないでしょう。
以下では、FPの相談すべき人の特徴を3つ解説します。
- 今加入している保険の保障内容が自分に合っているか不安
- ライフステージが変化したタイミングなので保険を見直したい
- なるべく保険料を抑えたい
➀今加入している保険の保障内容が自分に合っているか不安
以下のような不安を抱えている方はFPへの相談がおすすめです。
- 今の保障内容で十分かどうか不安
- 無駄な保障内容がないか不安
- 昔入った保険をそのまま継続しているため、内容を見直したい
- 将来のことが不安
他にも、「他の人はどんな保障内容でどれくらいの保険料を支払っているんだろう?」と不安に思うことも多いですよね。
状況に応じて必要な保障内容も変わるので、FPに相談して定期的に保障内容を見直すことをおすすめします。
②ライフステージが変化したタイミングなので保険を見直したい
以下のようなイベントが発生した場合、保険の見直し時期としておすすめです。
- 結婚する
- 子供が生まれる
- 住宅の購入を検討している
- 定年退職する
ライフステージが変わると、かかるお金も大きく変わってきます。
すると将来のリスクに対して備えることがより重要になってきますよね。
従ってライフステージが変化するタイミングでFPに相談し、保険内容を見直すことをおすすめします。
③なるべく保険料を抑えたい
以下のような悩みを抱えている方も、FPへの相談がおすすめです。
- 保険料が家計を圧迫している
- 保険料を節約したい
- 保険料を払いすぎている気がする
- 保障は必要最低限でよい
自分にピッタリのFPを探すときに意識すべきポイント

「FPに相談すべき人の特徴に当てはまっていた」という方も多いのではないでしょうか。
一方で「FPなら誰に相談してもいいの?」と思われる方も多いと思います。
せっかくなら自分に合ったFPに相談したいですよね。
以下では、FPを探す時に意識すべきポイントを3つ解説します。
- FPの得意な分野を調べる
- FPのこれまでの実績を調べる
- 相談料金を調べる
➀FPの得意な分野を調べる
FPには「6分野」と言われる分野があります。
- ライフプランニングと資金計画
- リスク管理
- 金融資産運用
- タックスプランニング
- 不動産
- 相続・事業承継
FPはお金に関するプロですが、上記のように幅広い分野があります。
一般的な相談であれば幅位広い分野でも対応できるFPはいますが、一歩踏み込んだ内容になるとそうはいきません。
従って自分の相談したい分野と、得意な分野がマッチしているFPに相談するようにしましょう。
そのためにも、「何を相談したいのか」を明確にした上で自分に合ったFPを探しましょう。
②FPのこれまでの実績を調べる
FP1級などの上級資格を取得し、FP6分野に関する知識を持っていても実務経験がなければ、少し頼みづらいですよね。
保険の相談であれ住宅の相談であれ、プロフェッショナルとしての対応をしてもらわないと後々困るのはあなたです。
例えばある分野に特化していたり、富裕層だけを相手にしていたりなど、FPによっても実績や経験は様々です。
また実績があるFPとないFPでは、「提案力」に差が出てきます。
提案力とは、金融商品の選択などの解決策を提案する力です。
提案力は実務経験がないと身につかず、知識がある≠提案力があるわけではありません。
従って必ずFPの相談実績を調べるようにしましょう。
③相談料金を調べる
有料のFPに相談すれば当然相談料金が発生するため、ある程度の「予算」を考えておく必要があります。
日本FP協会が認定しているCFP,AFP(FP1級技能士、FP2級技能士レベルに相当)の相談料の調査結果は以下のとおりです。
【CFP,AFPの1時間あたりの相談料】
| 5,000円未満 | 25% |
|---|---|
| 5,000~10,000円未満 | 41% |
| 10,000~20,000円未満 | 28% |
| 20,000円以上 | 2% |
上記調査結果より、有料FP相談の相場は大体1時間あたり10,000円程度が相場と想定されるでしょう。
FPへの保険相談事例集を紹介!

「FPに相談することは決めたけど、他の人がどんな相談をしているか知りたい」と考えていている方も多いと思います。
そこで以下では、実際の「よくある保険相談事例」について紹介します。
事例を参考にすることで、相談内容の具体的なイメージも湧いてくるでしょう。
ご自身の状況と照らし合わせて、相談内容を決める判断材料にしてください。
➀家計を圧迫しないために保険の見直しをしたい
家計を圧迫しない保険内容かどうかを確認する際の流れは以下のとおりです。
- 現在加入されている医療保険や生命保険の保障を整理
- 保障内容を一つずつFPと確認し、重複や不足がないかチェック
- オーダーメイドの新プランを提案
②保険の見直しをする最適なタイミングは?
人生の節目(ライフイベント)ごとに見直すことをおすすめします。
必要な保障はその時々によって変わりますが、特に節目では大きく変わるからです。
例えば、就職や結婚、出産、マイホーム購入、転職、退職など挙げられます。
ライフイベントの時期は忙しくなり、保険のことまで頭が回らないことが多いですよね。
従ってライフイベントの前から保険のことを意識しつつ、余裕を持って計画を立てることがポイントです。
まとめ:保険はFPに相談しよう!
ここまでで、保険についてFPに相談すべきかどうかについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。
保険について少しでも迷ったら、まずはFPに相談してみましょう。
「餅は餅屋」という言葉があるように、解決するためにはその道の専門家に相談するのが最も近道です。
本記事の内容をまとめると以下のとおりです。
- FPに相談すると、自分に合った保険を提案してもらえるだけでなく、保険以外のことも相談できる
- 「保障内容を見直したい」、「ライフステージが変化」、「保険料を抑えたい」人はFPに相談すべきである
- FPを探す際は「得意分野」、「実績」、「相談料金」の観点から探す
- 保険の見直しに関する相談はかなり多い

