この記事の目次
- 社会人一年目におすすめの資産運用の方法3つ
- 新NISA(つみたて投資枠)
- iDeCo
- ETF(上場投資信託)
- はじめての資産運用は無料FP相談で自分にあった方法を見つけよう!
- 社会人一年目の資産運用は何から始めるべき?失敗しないための4ステップ
- まずは「生活防衛資金」を確保する
- 家計の見直し・固定費の削減をする
- 少額から投資を始める
- 無料FP相談を活用して自分にあった投資方法を見つける
- 社会人一年目で資産運用を始めるべき3つの理由
- 20代からの運用で「時間」を味方につけられる
- 少額からでも始められる運用方法が豊富にある
- 将来の選択肢を広げるための準備ができる
- あなたにぴったりの方法は?プロと一緒に最適な運用プランを立てよう
- 【実際どうだった?】20代で資産運用を始めた人にアンケート調査を実施
- 何歳から資産運用を始めましたか?
- 資産運用を始めたきっかけは何ですか?
- 実際に資産運用をしてみて感じたことを教えてください
- 資産運用で後悔していることはありますか?
- 【まとめ】社会人一年目の資産運用は小さく始めて大きく育てよう!
社会人一年目におすすめの資産運用の方法3つ
社会人としての一歩を踏み出したばかりの今だからこそ、知っておきたいのが「資産運用」です。「まだ若いから、資産運用なんて早いんじゃない?」 そう思う方もいるかもしれません。しかし、実は社会人一年目から始める資産運用は、将来の経済的な安定に大きく貢献する可能性を秘めています。
ここからは、社会人一年目におすすめの資産運用の方法3つ紹介し、それぞれの特徴について解説します。
- 新NISA(つみたて投資枠)
- iDeCo
- ETF(上場投資信託)
新NISA(つみたて投資枠)
2024年から、従来のNISA制度を大幅に拡充した新NISAが開始されました。大きな特徴として、以下のような点が挙げられます。
- 税金がかからない期間の延長
- 年間の投資枠増加
- 『つみたて投資枠』と『成長投資枠』の併用
以下の表は、2つの投資枠の違いをまとめたものです。
| 年間投資枠 | 対象年齢 | 口座開設期間 | 投資対象商品 | 非課税保有期間 | |
|---|---|---|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 120万円 | 18歳以上 | 恒久化 | 長期の積立分散投資に適した投資信託 (金融庁の基準を満たしたものに限定) | 無期限 |
| 成長投資枠 | 240万円 | 18歳以上 | 恒久化 | 上場株式・投資信託等 (除外条件あり) | 無期限 |
※参照:NISAを知る|金融庁
1,800万円の範囲内で税金がかからない投資が可能であり、そのうち成長投資枠に使える金額は1,200万円です。
つみたて投資枠の投資対象は、長期的な積み立てに向いており、月に100円から購入できるものもあります。投資枠を使う方法は自由であり、どちらか一方だけを利用することも可能です。
<新旧の違い>
長期的に運用できることで注目を集めていた「旧つみたてNISA」は、1年間で投資できる上限が40万円で月に換算すると約33,000円でした。
しかし、新NISAのつみたて投資枠になってからは、120万円と大幅に増えて月に10万円までの投資が可能になりました。
また、非課税保有期間が20年の期限付きから無期限になったため、期間を気にせず運用できます。今回のNISA改革により、以前よりも煩(わずら)わしさが少なく、簡単な手続きで長期的な資産形成ができます。
iDeCo
iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)は、老後の資産形成を目的とした私的年金制度で、税制優遇があるのが特徴です。
- 掛金が全額所得控除:iDeCoの掛金は、全額が所得控除の対象となり、所得税と住民税を軽減できます。
- 運用益が非課税:運用益には税金がかかりますが、iDeCoの運用益には税金がかかりません。
- 受取時の税制優遇:年金として受け取る場合は、「公的年金等控除」が、一時金として受け取る場合は、「退職所得控除」が適用されます。
| 上限額 | |
|---|---|
| 自営業者・個人事業主 (国民年金第1号被保険者) | 月額68,000円(年額816,000円) |
| 会社員等 (国民年金第2号被保険者) | 月額23,000円(年額276,000円) ※企業年金なし |
| 公務員 (国民年金第2号被保険者) | 月額20,000円(年額240,000円) |
| 専業主婦(夫) | 月額23,000円(年額276,000円) |
<注意点>
原則として60歳まで引き出せないことと、運用成果によっては元本割れする可能性があることを念頭に入れておきましょう。
また、所得税・住民税が課税されない方はiDeCoに加入しても掛金の所得控除による税制優遇はありません。
上記の注意点を考慮して、効率的な運用をはじめる際には、FP(ファイナンシャルプランナー)相談が役に立ちます。はじめて利用される方は無料で受け付けている窓口がおすすめです。
ETF(上場投資信託)
ETF(上場投資信託)は、株式のように証券取引所に上場している投資信託です。投資信託と株式のメリットを併せ持ち、手軽に分散投資ができる金融商品として人気を集めています。
ETFの主な特徴とおすすめポイントは次の通りです。
- 分散投資が可能
- 低コスト
- さまざまな投資対象
- 少額から投資可能
<ワンポイントアドバイス>
ETFには、国内株式・海外株式・債券・不動産など、さまざまな投資対象があります。自分の投資目標やリスク許容度に合わせて、最適なETFを選択できます。
はじめてETFを選ぶ際、1人では不安だと感じる方は専門家への相談も検討してみましょう。下記のボタンからお金の専門家であるFPに相談できます。
はじめての資産運用は無料FP相談で自分にあった方法を見つけよう!

「資産運用に興味はあるけど、何から始めたらいいか分からない…」そんな悩みをお持ちの方は少なくありません。新NISA・ iDeCo・ETFと運用方法もいろいろあるけど、どれが自分に合っているのか判断するのは難しいものです。
そこで頼りになるのがFPです。FPは利用者の収入や支出、将来の目標などを考慮し、最適な資産運用プランを提案してくれます。
<ワンポイントアドバイス>
FP相談窓口にもそれぞれ色んな特徴がありますが、はじめての利用する場合は無料で相談できるところがおすすめです。
無料相談窓口の中でも、マネーキャリアはFP・IFAの両方が所属しているため、投資商品のアドバイスから購入まで一貫した対応が可能です。スムーズに運用をはじめられます。

社会人一年目の資産運用は何から始めるべき?失敗しないための4ステップ

資産運用をはじめてみたいけど「失敗したらどうしよう」と、一歩踏み出すことをためらっている方も多いのではないでしょうか。頑張って貯金したお金が減ってしまうのではないかと、不安も大きいですよね。
ここでは、そんな不安を抱えている方のために、失敗しないためのステップを4つに分けて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
- まずは「生活防衛資金」を確保する
- 家計の見直し・固定費の削減をする
- 少額から投資を始める
- 無料FP相談を活用して自分にあった投資方法を見つける
まずは「生活防衛資金」を確保する
生活防衛資金は、病気やケガ、失業など、予期せぬ事態に備えて用意しておく資金です。万が一のことがあっても、生活防衛資金があれば当面の生活費を確保し、経済的な不安を軽減できます。
生活防衛資金の目安は、個人の生活スタイルや状況、住んでいる地域によって大きく異なります。
新社会人の目安は生活費の3ヶ月~6ヶ月分です。一人暮らしで生活費が約20万円である場合、60万円~120万円程度必要となります。
【生活防衛資金を貯めるポイント】
- 先取り貯金
- 固定費の見直し
- 収入源の拡大
先取り貯金とは、毎月の収入から一定額を先に貯蓄に回し、残ったお金で生活する貯蓄方法です。給与が振り込まれたら、まず貯蓄分を別の口座に移したり、自動積立定期預金などを利用したりして、強制的に貯蓄を行います。
また、生活にいっぱいで防衛資金を貯める余裕がない方は、副業など主な収入源以外から収入を得る方法も検討してみましょう。
家計の見直し・固定費の削減をする
社会人一年目は即座に収入を増やすのは難しいかもしれません。まずは支出を減らして使えるお金を増やす方が現実的です。
以下に具体的な方法をいくつか紹介します。
- 家計簿をつける
- 格安SIMへの乗り換えやプランの見直しを行う
- 利用頻度の低いサブスクリプションサービスを解約する
- 自炊を増やし、外食を減らす
【家計の見直しポイント】
固定費を削減する際、まずは毎月の収入と支出を正確に把握しましょう。このステップをふむことで、無駄な支出や削減できる項目が見つかる可能性が高まります。
また、定期的に家計を見直すことで、常に最適な状態を保てるので、節約の習慣も身に付きますよ。スマホの家計簿アプリなどを活用すると、簡単かつ気軽に使えて便利なのでオススメです。
少額から投資を始める
投資を始められる金額は、投資対象や証券会社によって大きく異なります。100円から購入できる商品もあったり、1,000円~1万円程度に設定されているところもあったりとさまざまです。
社会人一年目の方が少額から投資を始めることには、以下のようなメリットがあります。
- 投資の経験を積める
- 心理的なハードルを下げられる
- 長期的な資産形成の第一歩となる
- 投資に関する知識を深められる
- さまざまな投資方法を試せる
【注意点】
少額投資であっても、投資にはリスクが伴います。元本割れする可能性も理解しておく必要があります。投資を始める前に、目標やリスク許容度を明確にし、無理のない範囲で投資を行いましょう。
また、証券会社や投資対象によって、最低投資金額や手数料が異なるため、事前に確認することも重要です。
無料FP相談を活用して自分にあった投資方法を見つける
社会人一年目の方は、まだ投資に関する知識や経験が少ないため、自分だけで最適な投資方法を見つけるのは難しいかもしれません。そんなとき、役に立つのがFP相談の活用です。
FPへの相談は以下のような多くの利点があります。
- 客観的な視点からのアドバイス
- 基礎知識の習得
- 自分に合った投資プランの策定
- 心理的な安心感
- 長期的な視点でのサポート
<ワンポイントアドバイス>
無料のFP相談は、お金の専門家のアドバイスを気軽に受けられる点が大きなメリットです。
マネーキャリアは、資産運用はもちろんのこと、無料で家計管理の相談や、将来のライフプランについての相談も可能です。社会人二年目以降のマネープランを明確にすることで、目標達成のためのモチベーションも高まりますよ。
社会人一年目で資産運用を始めるべき3つの理由

社会人になると学生時代とは異なり、自分で収入を管理し、将来に向けて資産を形成していく必要があります。しかし、資産運用と聞くと「難しそう」「面倒くさい」などと感じる方もいるかもしれません。
そこで、ここからはなぜ新社会人になった今からはじめるべきなのか、主に以下の3つの理由について解説していきます。
- 20代からの運用で「時間」を味方につけられる
- 少額からでも始められる運用方法が豊富にある
- 将来の選択肢を広げるための準備ができる
20代からの運用で「時間」を味方につけられる
早い段階からはじめることの利点は「複利効果」と「リスク分散」を味方につけられることです。
複利とは、運用で得た利益を元本に加えて再投資することで、利益がさらに利益を生む仕組みです。例えば、毎月3万円を年利5%で60歳まで積み立てたとき、20代ではじめた場合と30代ではじめた場合の違いを以下の表にまとめました。
| 20代 | 30代 | |
|---|---|---|
| 元本 | 1,440万円 | 1,080万円 |
| 運用益 | 約3,100万円 | 約1,340万円 |
| 運用期間 | 40年間 | 30年間 |
※上記はあくまでもシミュレーションであり、実際の運用成果を保証するものではありません。
このように運用開始時期が10年違うだけで、複利効果で最終的な資産額に大きな差が生まれます。
また、投資にはリスクがつきものですが、長期的な視点を持つことで、リスクを分散できるメリットもあります。20代であれば、一時的な価格変動に動揺することなく、長期的な成長を見据えて投資を続けられます。
<専門家から一言>
忘れがちなのがインフレの影響。銀行預金だけではお金の価値が物価の上昇に追いつかず、実質的に資産が目減りしてしまう可能性も。
将来インフレが進行した場合、預金のみの貯蓄だと老後資金や住宅購入資金などが不足してしまうリスクがあります。そのため、今からできる対策を知ることは非常に大切です。
資産形成は、はじめる時期が早ければ早いほど有利になり、インフレによる資産の目減りを防ぐことも期待できます。社会人一年目から資産運用をはじめることで、複利効果を最大限に活かし、リスクを抑えながら、将来の経済的な安定につなげられますよ。
少額からでも始められる運用方法が豊富にある
近年、証券会社や銀行では100円や1,000円といった、少額から投資できるサービスを数多く提供しています。そのため、まとまった資金がない社会人一年目でも、気軽に投資をはじめられます。
少額ではじめられる運用方法には、以下のようなものがあります。
- 投資信託
- NISA
- iDeCo
- ETF(上場投資信託)
例えば、楽天証券の新NISA(つみたて投資枠)では、月額100円から積み立てが可能です。(楽天キャッシュ・楽天カードクレジット決済・証券口座の場合)
ETFは前述した通り、多くの方が見逃しがちな運用費が抑えられるため、低コストで運用できる点が魅力です。さまざまな選択肢があるため、自分に合う方法が見つかるはずです。
<専門家から一言>
投資にはさまざまなリスクがあり、市場の変動や経済状況の変化などによって元本割れする可能性も考えられます。そのため、投資を始める前には十分な情報収集と計画を立てておきましょう。
また、自分の目標やリスク許容度を明確にし、どれだけのリスクが取れるのか、理解することが重要です。一人で不安な場合は、専門家のアドバイスを受けましょう。
将来の選択肢を広げるための準備ができる
資産運用によって経済的な基盤を築くことは、将来のさまざまな選択肢を自由に選べることにつながります。
例えば、給与水準だけでなく、やりがいやワークライフバランスを重視した仕事や、好きなことを活かせる職場への転職・起業など。経済的な制約にとらわれずに自分の希望するライフスタイルを実現しやすくなります。
また、若いうちから資産を形成することで、将来の大きな支出(住宅購入、子供の教育費、老後資金など)にも備えられます。経済面での安定が目指せ、精神的な余裕が持てるので、仕事に集中できる環境整備にも期待が持てます。
経済的な余裕は、キャリアの選択肢を広げるだけでなく、人生の可能性を広げることにもつながります。
例えば、旅行や趣味など、自分の好きなことに時間やお金を使えたり、社会貢献活動やボランティア活動など、お金のことを気にせず、自分の価値観に沿った活動に参加できます。
社会人一年目という早い時期から資産運用をはじめることで、将来の選択肢を大きく広げ、より豊かな人生を送るための準備が可能となりますよ。
あなたにぴったりの方法は?プロと一緒に最適な運用プランを立てよう

投資にはリスクが伴いますが、リスクとリターンのバランスを理解し、適切な対策を講じることで、リスクを抑えながらリターンを期待できます。短期的な値動きに一喜一憂せず、長期的な視点で資産を育てていくことが大切です。
資産運用は、画一的なものではなく、一人ひとりのライフスタイルや目標に合わせてカスタマイズできるもの。自分の価値観、将来の夢、ライフプランなどを明確にすることで、今まではっきりしなかった目標が見えてきます。
自分一人で目標設定ができない場合は、プロのアドバイスを活用するのも有効です。FPは相談者の目標と状況に合わせた運用プランを立ててくれるので、安心してはじめられます。
運用プランを立てる前に将来のライフプランを立てると、より効率の良いプランが期待できます。
マネーキャリアには、資産運用だけでなくライフプランニングを得意分野とするFPが多数所属しています。そのため、今後迎える人生の節目にどれだけのお金が必要になるのか知ることができますよ。

【実際どうだった?】20代で資産運用を始めた人にアンケート調査を実施
ここでは、以下の項目について、実際に20代で資産運用を始めた人の声をまとめました。
- 何歳から資産運用を始めましたか?
- 資産運用を始めたきっかけは何ですか?
- 実際に資産運用をしてみて感じたことを教えてください
- 資産運用で後悔していることはありますか?
何歳から資産運用を始めましたか?

全体的に大きな差はないものも、20代前半にはじめる方が半数以上という結果になりました。専門学校を卒業した方は21歳、大学を卒業した方は23歳が社会人一年目の年になり、ちょうどこの範囲に該当していることがわかります。
また、20代後半は仕事にも慣れ、収入が安定するなど、資産運用をはじめようと考える方も多くなる時期です。
他の年代と比べても、20代で資産運用をはじめる方の割合が多いという結果も出ており、若い世代の関心が高まっているようです。
資産運用を始めたきっかけは何ですか?

「老後の生活資金への不安」を抱えていると答えた方の32.8%が一番多い結果となりました。次に「余裕資金ができた」で17.8%でした。
不安要素の解消したい方だけでなく「将来への備え」「収入を増やしたい」といった前向きなきっかけではじめた方も多いため、資産運用に対するハードルが下がってきていることがわかります。
実際に資産運用をしてみて感じたことを教えてください

貯金だけでは叶わなかったお金が増える喜びを感じています
資産運用をはじめて、貯金だけでは得られないお金が増える喜びを感じています。最初は不安もありましたが、少額から始められる投資信託を選び、コツコツ積み立てることで少しずつ資産が増えていくのを実感できました。日々の経済ニュースにも興味を持つようになり、お金の知識も増えて、将来への安心感にもつながっています。

今ではすっかりハマってます
資産運用をはじめて一番感じたのは「早くはじめるほど有利」ってこと。周りが今からはじめようと話しているとき、自分はすでに3年目。安定して利益が出た頃でした。そこからすっかり投資信託にハマり、今ではしっかりリスク管理をしつつ、長期的な視点で資産を育てていくのが目標です。

相談してよかった
投資に興味はあったけど、リスクが怖くてなかなか踏み出せずにいる頃、会社の先輩にFPへの相談を勧められました。リスクとリターンのバランスについて丁寧に説明してもらい、少額投資を決意。自分に合った運用方法も提案してもらえたので、スムーズにはじめられたので、あのとき相談してよかったです。
<資産形成を目指すには>
実際にお金が増える体験ができると嬉しいですよね。
投資におけるリスクは、不安を感じる大きな要因ですが、専門家に相談することで不安軽減が期待できます。
FPはリスク許容度を丁寧にヒアリングし、リスクとリターンの関係性を分かりやすく説明してくれるので、投資初心者にとって心強い存在です。
資産運用で後悔していることはありますか?
資産運用はいいことだけではありません。投資リスクが伴うため、失敗して後悔したと感じている方も少なくありません。
ここからは、そんな後悔していることがある方の口コミを3件ピックアップして解説していきます。

あのとき売るんじゃなかった
周りがみんな株で儲けているというので、自分もやってみようと株式を購入。最初は調子良かったものの、ある日を境にどんどん下がっていく株価に耐えきれず、結局買った値段よりかなり安く売ってしまいました。あのとき、専門家に相談していたら違った結果になっていたんじゃないかと思うと後悔しかありません。

SNSの広告で見た投資信託に手を出して後悔
SNSで『毎月〇万円の不労所得!』みたいな広告を見て、簡単に稼げると思って投資信託をはじめました。でも、実際はそんなに簡単に儲かるわけじゃなかったし、手数料も結構かかることを後から知ってショック…。もっとちゃんと勉強してからはじめるべきだったと反省しています。

もっと早くはじめておけばよかった
友人からつみたてNISの話を聞いたことがきっかけで20代後半からNISAをはじめました。はじめた月から1年ほど放置していたある日、突然思い出して証券口座を確認したところ、お金が増えていることが発覚!銀行に預けてたら、こんなに増えなかっただろうと思うと、少し得した気分になりました。少額でもはじめて正解だったなと思うと同時に、もっと早くはじめておけばよかったと後悔でした。
<効率的な運用のコツ>
知識不足から後悔したという経験をした方は少なくありません。資産運用において、知識がないことは大きな損失に直結します。そのため、専門家からのアドバイスや相談は必要不可欠です。
特に、社会人一年目でこれからお金の知識を蓄えていこうという時期は、このようなリスクもあるので注意が必要です。自分一人で進めるのではなく、専門家と一緒に最適な運用方法を模索し、納得できる形で進めて行きましょう。
【まとめ】社会人一年目の資産運用は小さく始めて大きく育てよう!

社会人一年目の資産運用は、将来の安定のために重要ですが、焦らず小さくはじめることが大切です。まずは、毎月の収入から一定額を貯蓄に回し、生活費をしっかりと管理することからはじめましょう。
少額からはじめられる投資信託やNISAなどを利用し、リスクを抑えつつ投資の経験を積むことがおすすめです。長期的な視点を持ち、市場の変動に一喜一憂せず、コツコツと資産を増やしていきましょう。
不安や心配なことがある場合は、一人で解決しようとせず専門家の意見も取り入れながら取り組むのがおすすめ。失敗を未然に防げる可能性が高まります。
マネーキャリアは、FPに何度でも無料で相談できるサービスを提供しています。長期的に資産運用をする中で、相談したいことができたときは、費用を気にすることなく、いつでも気軽に利用できます。この機会に一度お試しください。



