保険相談を種類別に徹底比較!保険会社の保険相談も比較して紹介!

保険相談を種類別に徹底比較!保険会社の保険相談も比較して紹介!
※本記事で紹介しているサービスにはPRが含まれます。
保険相談がたくさんありすぎてどれを選べばいいかわからない…保険相談を比較したい!保険ショップでできる保険相談を訪問型・来店型・オンライン別に徹底比較!保険会社でできる保険相談も比較して紹介中!その他にも保険相談の窓口選びに関するコラムを掲載しています。
監修者「谷川 昌平」

監修者谷川 昌平ファイナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!

どの保険相談を選べばいいかわからないので比較してほしい!


こんにちは、マネーキャリア編集部です。


先日20代の女性の友人から、こんな相談がありました。

保険相談の窓口が多すぎて、自分だけでは比較しきれない。おすすめの保険相談の窓口を知りたい。

保険相談の窓口を比較する際のポイントはたくさんあるので比較が難しいですよね。 


保険相談を選ぶ際のポイントは、例えば、

  • 取り扱っている保険の内容 
  • 保険会社の取扱い数
  • FP相談の可否 

 などがあります。 


今回は、素人には判断が難しい「オススメの保険相談の窓口」について徹底比較したいと思います。 


どうやって比較したらいいかわからない、本当にこの保険相談ショップでいいのだろうか、と不安を抱えている方のお手伝いになれば幸いです。

【来店型】保険相談ショップを徹底比較!


来店型」とは、街ナカやショッピングモール内に保険相談窓口や事務所を構えている保険相談ショップをいいます。


来店型の保険相談ショップは以下の9つがおすすめです。


  • ほけんの窓口
  • 保険市場
  • 保険見直し本舗
  • 保険クリニック
  • 保険ほっとライン
  • ほけんの110番
  • ほけん百花
  • ゼクシィ保険ショップ
  • マネードクター

40社以上の保険商品から、自分に合う保険を選べます。

全国に760店舗以上あり、単純計算で各都道府県に16店舗以上ある計算です。

来店型の中では最も店舗数が多いため、相談に行きやすい保険ショップです。

商品生命保険、損害保険、
少額短期保険、法人保険
FP相談
取扱い保険会社40社以上
店舗数767
店舗タイプ来店型

保険市場
取り扱い保険会社数が90社と、他の保険相談と比較してダントツで多い点が特徴的です。

来店型、訪問型のどちらにも対応しているため、相談する上で融通が利かせやすいです。

商品生命保険、損害保険、
少額短期保険
FP相談
取扱い保険会社90社
店舗数686
店舗タイプ来店型・訪問型

全国300店舗以上を構えるだけでなく、キッズスペースを備えている店舗もあり、子供がいても相談に行きやすい点が魅力的です。

これまでに100万件以上の豊富な契約実績もあり、信頼できるショップです。

商品生命保険、損害保険、少額短期保険
FP相談
取扱い保険会社40社以上
店舗数312
店舗タイプ来店型・訪問型

保険クリニック
独自の「IQシステム」を採用しており、シミュレーションによりあなたに最適な保険を提案してくれます。

様々な保険を一目でわかりやすくまとめてくれるサービスが人気を読んでいます。

商品生命保険、損害保険
FP相談
取扱い保険会社約40社
店舗数239店舗
店舗タイプ来店型・訪問型


保険ほっとライン
他のショップと比較して、保険加入後のフォローが手厚い点が特徴的です。

LINEの公式アカウントでは、簡単なアンケート答えるだけで保険診断をしてくれるサービスも提供しています。

商品生命保険、損害保険
FP相談
取扱い保険会社30社
店舗数149店舗
店舗タイプ来店型・訪問型


ほけんの110番
ショッピングモールなど、立ち寄りやすい場所に店舗を構えているため、気軽に立ち寄れます。

オンライン相談も実施しているため、空きさえあれば当日予約も可能です。

商品生命保険、損害保険、少額短期保険
FP相談
取扱い保険会社42社
店舗数112
店舗タイプ来店型・店舗型

ほけん百花
女性スタッフが多いため、「女性スタッフに相談したい」、「女性ならではの悩みについて相談したい」という方におすすめです。

土・日・祝日も営業しているため、利便性も高いです。

商品生命保険、損害保険、少額短期保険
FP相談
取扱い保険会社30社
店舗数82店舗
店舗タイプ来店型

結婚情報誌のゼクシィが手掛ける保険相談サービスなため、結婚を機に保険を検討している方に特におすすめです。

相談員の研修にも力を入れており、相談・提案力のある相談員が多く在籍しています。

商品生命保険、損害保険(一部店舗のみ)
FP相談
取扱い保険会社24
店舗数39
店舗タイプ来店型


FP資格保有者がなんと1,000人以上も在籍しているため、相談・提案の質に定評があります。

さらに、FP以外の資格を取得している人も多く、「ハイレベル」な相談員に相談できる点が魅力的です。

商品生命保険、損害保険
取扱い保険会社29社
FP相談
店舗数97
店舗タイプ来店型・訪問型

【訪問型】保険相談ショップを徹底比較!


訪問型」とは、自宅や職場、カフェなどの自分が指定した場所で相談員と会うスタイルの保険ショップです。


訪問型の保険相談ショップは以下の5つがおすすめです。


  • マネーキャリア
  • 保険コネクト
  • 保険マンモス
  • みんなの保険アドバイザー
  • 保険見直しラボ

担当相談員の提案に満足できない場合に、無料で相談員を変えられる「イエローカード制」を独自に導入しています。

またFPに相談できるため、満足度も93%と非常に高いです。

商品生命保険、損害保険、
少額短期保険
取扱い保険会社40社
FP相談
店舗数
店舗タイプ訪問型


保険コネクト
提携FPは、厳しい審査基準(経験5年以上など)をクリアしたプロばかりの相談窓口です。

個人向けだけでなく法人向けや相続など、幅広い内容を相談できる点が特徴的です。

商品生命保険、法人保険、
相続保険
取扱い保険会社
FP相談
店舗数
店舗タイプ訪問型

保険マンモス
全国3,500人以上の提携FPの中から、家族構成や相談内容を考慮してピッタリのFPをマッチングしてくれます。

無料相談だけでなく、有料相談プランがある点が特徴的です。

商品生命保険
取扱い会社22社(担当者の平均)
FP相談
店舗数
店舗タイプ訪問型


みんなの保険アドバイザー
過去40万件以上の豊富な実績と95%の高い顧客満足度を誇ります。

家計改善に関する悩みをプロに相談できる点が魅力的です。

商品生命保険
取扱い会社
FP相談
店舗数
店舗タイプ訪問型

全国70以上の拠点の多さ(訪問型代理店で最大級)と申込後10分で面談日程が決まるスピード感が売りの相談窓口です。

相談員の経験年数が平均12年以上の頼れるベテラン相談員が揃っています。

商品生命保険、損害保険
取扱い保険会社32社
FP相談
店舗数70
店舗タイプ訪問型・来店型

【オンライン】保険相談ショップを徹底比較!


保険相談ショップには、「来店型」や「訪問型」に加え、「オンライン相談」ができるショップもあります。


上記で紹介した「来店型」、「訪問型」のうち、「オンライン相談」できるショップを紹介します。


【来店型】

紹介した9つのショップ全てでオンライン相談できます。

  • ほけんの窓口
  • 保険市場
  • 保険見直し本舗
  • 保険クリニック
  • 保険ほっとライン
  • ほけんの110番
  • ほけん百花
  • ゼクシィ保険ショップ
  • マネードクター

【訪問型】
紹介した5つのうち、4つのショップでオンライン相談できます。
  • マネーキャリア
  • 保険コネクト
  • 保険マンモス
  • みんなの保険アドバイザー
  • 保険見直しラボ

オンライン相談は、新型コロナウイルスの影響を一切気にせずに相談できる点が最大のメリットです。

一方で、来店型や訪問型は、直接相談員と会うため、話しやすいなどのメリットがあります。

ご自身の状況などに応じて、お好きなタイプの相談窓口を選んでみてください。

保険相談ができる保険会社を徹底比較!


保険相談ショップに相談すると、数ある保険会社の中から比較して、保険商品を提案してくれます。


一方で、保険会社に直接相談すると、その保険会社に特化した商品を提案してくれます。


以下では、保険相談ができる保険会社を5つ比較します。


  • ライフネット生命
  • チューリッヒ生命
  • オリックス生命
  • ソニー生命
  • アクサ生命


ライフネット生命

40万件以上の契約実績を誇る生命保険会社です。


ライフネット生命が選ばれる理由の一つに、業界で初めて「保険料の中身」を開示している点が挙げられます。


「保険料に含まれる手数料」を公開しているため、保険料金の内訳をしっかり確認した上で納得してから加入できます。


他にも、手頃な保険料、必要な保障の提供、手厚いサポートが人気の理由です。


チューリッヒ生命

保有契約件数はなんと120万件と、業界の中でもトップクラスの件数を誇ります。


第三者機関による保険会社の財務健全性評価においても高い評価を得ており、保険金支払い能力が十分であることが証明済です。


そのため、安心して保険に加入できます。


昨今話題であるSDGsにも取り組み、積極的な社会貢献への姿勢も人気の理由です。


オリックス生命

ライフステージや保険の目的、商品特長・組み合わせなど、あらゆる角度から自分に合った保険を選べます。


経済の専門誌である「週刊ダイヤモンド」に過去何度も掲載されており、「保険のプロ」からも高い評価を受けています。


顧客満足度も87%と非常に高いです。


手続きのわかりやすさや対応の早さに定評があります。


ソニー生命

MDRTと呼ばれる卓越した生命保険と金融サービスの専門家が所属する国際的な組織の中で、ソニー生命は日本人会員数としてトップクラスに位置しています。


そのため、非常にハイレベルなプランナーが揃っています


オーダーメイドの保障から契約後のフォローなど、「人生の伴走者」として質の高いサービスが人気の理由です。


アクサ生命

保険・資産運用分野で、欧州で200年、日本で80年以上渡り実績を上げている世界的なリーディングカンパニーです。


これまでにサポートした人数はなんと世界で1億人以上と、信頼と実績のある保険会社です。


またお客様の声や苦情を改善につなげる「VOCプログラム」に力を入れており、真に満足してもらえるような新商品やサービスの開発にも余念がありません

保険相談窓口は大きくわけて保険ショップと保険会社の2つ!


保険ショップでは、複数の保険会社の商品を取り扱っているため、特定の保険会社からだけでなく多くの保険会社から中立的な立場で保険商品を提案してくれます。


一方で保険会社は自社の保険商品のみを取り扱っているため、その会社の商品ラインナップについて深く知りたいという場合に利用すると良いでしょう。


保険ショップは基本的に相談費用は無料ですし、保険会社も無料相談を受け付けている会社が多いです。


どちらの方が良い悪いはないので、ご自身により合った相談窓口を選択すると良いでしょう。

保険ショップの種類は「来店型」と「訪問型」の2つ

「来店型」とは、街ナカやショッピングモール内に保険相談窓口や事務所を構えている保険相談ショップをいいます。


一方で「訪問型」とは、自宅や職場、カフェなどの自分が指定した場所で相談員と会うスタイルの保険ショップです。


最近では、来店型、訪問型どちらのスタイルでも、「オンライン相談」を実施している店舗も多いです。


以前よりも手軽に保険相談できる環境になったため、保険に関して少しでも気になる点がある場合は、まずは相談してみると良いでしょう

保険ショップのメリットは中立性の高さ

保険ショップのメリットは、なんといっても数十社に及ぶ保険会社の中から自分に合った保険商品を選べることです。


もちろん保険ショップを利用しなくても保険に加入できます。


しかし、知識があまりない人がたくさんの保険商品の中から、自分に合った保険商品を選ぶことは難しいです。


保険ショップに相談の際は、上記で紹介した保険ショップをぜひ参考にしてみてください。

FP相談ができる保険ショップを選ぶのもいい!

保険ショップの中には、FPに相談できるものもあります。


FPは一言でいうと「お金のプロ」です。


結婚、マイホーム購入、子供の教育資金、老後の生活など、私達の将来の夢や目標を叶えるための「人生設計」を経済的な側面からサポートしてくれる人たちがFPです。


「保険選びで失敗したくない」という方は、FP相談ができる保険ショップを選ぶことをオススメします。

契約をスムーズに進めたいなら保険会社の保険相談がおすすめ

「保険選びであまり迷いたくない」という方は、保険会社への相談がオススメです。


自分が契約したい保険や保険会社が決まっている場合は、直接保険会社に相談したほうがスムーズです。


保険ショップでは担当者が数十社の保険会社から保険商品を提案してくれますが、やはり保険会社が複数あるとどちらにすべきか迷ってしまいます。


あまり迷いすぎると時間がかかったり、保険選びに疲れたりしてしまう場合もあります。


上記の内容を参考に、保険ショップと保険会社のどちらに相談すべきか、もう一度考えてみると良いでしょう。

保険相談窓口を利用するメリットを解説!


テレビCMの影響もあり、最近では保険加入を検討する際、保険相談窓口を利用するのが一般的です。


しかし、テレビCMを見ても「保険相談窓口に相談するメリットって何?」と思っている方も多いのではないでしょうか。


以下では、保険相談窓口を利用するメリットについて解説します。


メリットは大きく分けて3つあります。


  • 保険相談の相談料は何度でも無料!
  • 保険のプロから専門的なアドバイスをもらえる
  • 無料保険相談で豪華プレゼントがもらえる!

保険相談の相談料は何度でも無料!

保険ショップは幅広い保険商品を扱うことで、相談者がその保険会社の商品を契約した際に保険会社から手数料を受け取ります


従って保険ショップは、相談料を無料にして集客し、保険会社からの手数料で成り立つビジネスモデルになっています。


相談者がどの保険会社と契約しても手数料が入る仕組みなので、保険ショップは中立的な立場で商品を提案できるのです。

保険のプロから専門的なアドバイスをもらえる

保険相談員は基本的に全員「専門の資格」を取得しています。


  • 保険募集人(保険を専門に取り扱う資格)
  • FP(ファイナンシャルプランナー)

またFP技能士は国家資格なため、より深い知見からアドバイスをもらえます。
(日本FP協会が主催する検定は、民間資格です。)

従って、保険相談の窓口に相談する場合は、FP相談に対応している保険ショップまたは保険会社を利用することをオススメします。

無料保険相談で豪華プレゼントがもらえる!

食品関係、家電、生活雑貨など幅広いジャンルのプレゼントがもらえます


以下では、一部を紹介します。


保険ショップキャンペーン内容
マネーキャリアライフプランの教科書
保険見直し本舗キッチン&ランドリーセット
真空ステンレスボトル450ml
など
マネードクターバスタオル
丸の内タニタ食堂 減塩みそ
など
保険マンモス
高級和牛専門店の国産牛切り落とし300g
山形産米 つやひめ1kg
など

一部引用:ほけんROOM(2021年6月時点)


 キャンペーンで豪華プレゼントを提供している保険ショップは少なくありません。


保険ショップを選ぶ上で、ぜひ参考にしてみてください。

保険相談窓口の選び方のポイントは?


ここまでで、保険相談窓口に相談するメリットについて解説してきましたが、

「メリットはわかったけどどうやって選んだらいいの?」

と思う方も多いでしょう。

そこで以下では、保険相談窓口の選び方のポイントを4つ解説します。

  • 保険相談スタッフのスキル
  • 取り扱っている保険会社数
  • 保険相談窓口の相談スタイル
  • 「来店型」なら自宅と保険相談窓口の近さも大切!

選び方のポイント①:保険相談スタッフのスキル

「お金のプロ」であるFPに相談できる保険相談窓口を選ぶことをオススメします。


FPには、民間資格である「AFP」、「CFP」と国家資格である「FP技能士」があります。


それぞれの資格の難易度は以下のとおりです。


民間資格国家資格
CFP1級FP技能士
AFP2級FP技能士
3級FP技能士


民間資格と国家資格でどちらが良い悪いはありません。


「信頼できる人に相談したい」という場合は、「AFP」または「2級FP技能士」以上の資格を持つFPに相談するとよいでしょう。

選び方のポイント②:取り扱っている保険会社数

取り扱っている保険会社が多ければ多いほど、自分に最適な保険を見つけられる可能性は高いです。


保険ショップでは、大体20〜40社程度の保険会社を取り扱っているケースが多いです。


取り扱い会社数が20社と40社では、言い換えれば保険商品の「提案力」が倍半分違うことを意味します。


従ってまずは、取り扱い保険会社数が多い保険相談窓口を選ぶとよいでしょう

選び方のポイント③:保険相談窓口の相談スタイル

相談スタイルには、「来店型」と「訪問型」があります。


どちらもメリット・デメリットはありますが、やはり相談者の融通が利くのは「訪問型」の保険相談窓口でしょう。


訪問型であれば、自宅や会社、近くのカフェなど相談者が希望する場所に相談員が足を運んでくれるためです。


また最近では「オンライン」対応している保険相談窓口も増えつつあります。


従って昨今の状況を踏まえると、「オンライン対応可」かつ「訪問型」の保険相談窓口がオススメです。


そうすることで基本はオンラインで相談しながらも、直接話す必要がある時には相談者にとって都合がいい場所で相談できます。

「来店型」なら自宅と保険相談窓口の近さも大切!

家や職場など生活圏内に「来店型」の保険相談窓口を利用するのはアリだと思います。


ただし、近くに店舗が無い場合は、移動時間や交通費がかかってしまう点に注意しましょう。


従って、「来店型」の保険相談窓口を利用する場合は、特に「店舗数」も重視して検討した方が良いです。


「訪問型」では相談員がこちらの指定場所に来てくれるため、店舗数が少なくても融通が聞く場合がありますが、「来店型」は店舗数が少ないと負担が大きくなってしまいます。

保険相談窓口を利用する場合に注意することは?


「相談する窓口を決めたから、保険選びに関してはもう安心」


と思っている方は以下で解説する注意点をしっかり読んでおいてください。


そうでないと相談回数が増えてしまったり、納得のいく保険選びができなくなってしまったりする可能性もあります。


相談前に以下の4つは確実に押さえておきましょう。


  • 保険相談の内容・保険相談に必要なものは事前に準備
  • 保険相談の目的をはっきりと決めておく
  • 保険相談に出かける前に事前に口コミを確認しておく
  • 契約する気がないのにしつこい勧誘をされたらきっちり断る

保険相談の内容・保険相談に必要なものは事前に準備

相談内容により、準備すべきものは変わります。

【生命保険の新規加入・見直し】
  • 保険証券(既に契約している保険がある場合)
  • 健康診断の結果
  • (資産状況がわかる資料(貯蓄の状況、金融商品など))

【老後資金】

  • ねんきん定期便

【火災保険】

  • 建築確認済証
  • 登記簿謄本
  • 性能評価書
【自動車保険】
  • 車検証
  • 免許証
  • 保険証券(既に契約している保険がある場合)

他にも、メモ帳や筆記用具も持参しておくことをオススメします。

メモをとっておけば家に帰ってから再度内容をじっくり考えられますし、複数の保険相談窓口と比較する際もメモがあると便利です。

保険相談の目的をはっきりと決めておく

相談目的を明確にしておくことで、相談をスムーズに進められます


相談目的が明確でないと、相談員が様々な質問をしなければならなかったり、それによって時間がかかったりしてしまいます。


また相談目的だけでなく、「今後の人生設計」も考えておくと尚良いです。


例えば、


  • 将来はどうしたいか
  • 子供は何人ほしいか
  • マイホームは購入したいか
  • 老後はどう暮らしたいか

などが挙げられます。

上記を考えておけば、手間や時間削減だけでなく、より適切なムダのない保険選びもできるため、余裕があれば考えておきましょう。

保険相談に出かける前に事前に口コミを確認しておく

口コミは実際に保険相談をした人が投稿しているので、「相談者の生の声」を事前に知れます。


できるだけ評判が良い保険ショップや店舗を選ぶようにしましょう。


ただし、平均評価が高すぎたり、悪い口コミが少なすぎたりする場合はサクラの可能性もあるので注意してください。


保険ショップや店舗選びに失敗しないためにも、評価だけでなく「口コミの内容」にもしっかり目を通しておきましょう。

契約する気がないのにしつこい勧誘をされたらきっちり断る

中には、自分の業績の数字を上げるために、そこまで必要でない保険の加入を勧めてくる相談員もいます。


相談員にそれっぽい話をされると「確かにこの保険も入っておいた方が良いかも」と思わされてしまい、冷静な判断が難しくなってしまう場合があります。


従って、しつこく勧誘された場合は、その場でハッキリ断るもしくは一度家に持ち帰って冷静に考えるようにしましょう。


その場で断れなくても、返事を次回相談時に先延ばしするだけでかなり断りやすくなります。

【参考】複数の保険相談に行ってみて比較しても大丈夫?


2~3社で保険相談することをオススメします。


理由は、1つしか意見を聞かないとそれが最も良いような気持ちになってしまい冷静な判断ができなくなってしまうためです。


「保険選び」を失敗しないためには、複数社の話を聞き、じっくり比較した上で加入する保険を選びましょう。


また相談スタッフの質を比較する上でも複数人の相談員と話すことは重要です。


保険内容や料金、提案の質などを見極めるためにも最低でも2社は保険相談してみましょう。

【まとめ】保険相談を比較して自分にあうものを見つけよう

本記事では保険相談の比較や選ぶ際のポイント、注意点について解説してきました。


保険相談は、保険ショップもしくは保険会社に相談できます。


保険ショップには「来店型」、「訪問型」、「オンライン」の相談スタイルがあるので、ご自身にあったショップを選ぶと良いでしょう。


保険相談は無料なだけでなく、豪華プレゼントやプロからのアドバイスがもらえるので、保険加入をお考えの方は相談しないと損です。


また保険相談ショップを選ぶ際は、


【選ぶポイント】

  • 相談員のスキル
  • 取り扱い保険会社数
  • 相談スタイル

の観点で探すと良いでしょう。

そして相談前には、

【相談前の注意点】
  • 事前準備
  • 相談目的の明確化
  • 口コミの確認
  • 不要な保険勧誘の拒絶

をしっかり行っておく、もしくは行えるようにしておきましょう。

これからの人生で起きるであろうリスクを保険で最小化することは、今後の人生を充実させるために重要なことです。

マネーキャリアでは、他にも読んでいただきい記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。