本記事では、ネット銀行と地方銀行の住宅ローンの違いや比較、ネット銀行・地方銀行が向いている人それぞれの特徴を解説。また、実際にネット銀行・地方銀行で住宅ローンを組んだ方に実施したアンケート結果を紹介します。
最後まで読めば、ネット銀行と地方銀行の違いや特徴がわかり、どっちを利用すべきか目星がつけられますよ!ぜひ参考になさってください。

この記事の目次
- ネット銀行と地方銀行の住宅ローンはどっちがおすすめ?比較表で解説
- 金利・手数料の違い
- 審査の厳しさ・審査スピードの違い
- 相談のしやすさ・サポート体制の違い
- ネット銀行と地方銀行どちらにするかで迷ったら無料FP相談を活用しよう!
- 【実際どうだった?】ネット銀行・地方銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談
- ネット銀行・地方銀行のどちらを選びましたか?理由も教えてください
- 実際に契約を進める過程で、良かった点・不満に思った点は何でしたか?
- これから住宅ローンを組む人にアドバイスがあれば教えてください
- 我が家にぴったりの方法は?FPと一緒に最適な住宅ローンを見つけよう
- ネット銀行が向いている人
- ネットでの手続きに抵抗がない人
- 少しでも金利を抑えて借りたい人
- 審査にある程度自信がある人
- 地方銀行が向いている人
- つなぎ融資や土地先行融資が必要な人
- 審査スピードや審査の柔軟性を重視したい人
- 対面でじっくり相談したい人
- 【まとめ】ネット銀行と地方銀行の違いを理解して自分に合った住宅ローンを選ぼう
ネット銀行と地方銀行の住宅ローンはどっちがおすすめ?比較表で解説
ネット銀行と地方銀行、どっちで住宅ローンを契約するか迷っている方へ向けて両者の比較を紹介します。
▼ネット銀行と地方銀行の比較
| 項目 | ネット銀行 | 地方銀行 |
|---|---|---|
| 金利の傾向 | 変動金利:年0.660%~0.780% 固定10年:年1.380%~1.450% | 変動金利:年0.475%~0.925% 固定10年:年1.15%~1.90% |
| 主な諸費用 | 事務手数料:借入額の2.2%程度が一般的 保証料:不要な銀行が多い | 事務手数料:定額型(3万~5万円程度) または定率型(借入額の2.2%程度) 保証料:借入額の2%程度 |
| 審査の傾向 | 厳しめで時間がかかる傾向あり | 個別ケースに柔軟な対応をしてくれる可能性 比較的早い傾向あり |
| 相談方法 サポート体制 | オンライン中心 実店舗を持つ銀行も一部あり | 店舗での対面相談で 手厚いサポートを受けられる |
| 申し込み方法 手続きの流れ | オンラインで完結可能 | 主に店舗で手続き |
| つなぎ融資対応 | 対応していない場合が多い | 対応している銀行が多い |
| 借り換え対応 | オンラインで手続き可能 | 対応しているが 手続きは店舗で行う場合が多い |
| 団信の充実度 | 上乗せ金利なしで 3大疾病保障などが付帯する商品が多い | 基本的な団信が付帯 特約は金利上乗せが必要な場合が多い |
| 向いている人 | 低金利を重視 オンライン手続きに抵抗がない人 | 対面での相談を重視 手厚いサポートを求める人 |
ネット銀行は金利が安く、無料で付帯できる団信の保障も充実。オンラインで手続きを完結できる代わりに審査も厳しい傾向に。なかには実店舗で対面相談できる銀行もあります。
一方、地方銀行は生活圏にある実店舗で手厚いサポートを受けられ、審査も柔軟な傾向がありますが金利は高め。また、地域密着サービスであるため、利用できる地域が限られています。
以下で、ネット銀行と地方銀行の住宅ローンの比較を詳しく紹介していきます。
- 金利・手数料の違い
- 審査の厳しさ・審査スピードの違い
- 相談のしやすさ・サポート体制の違い
金利・手数料の違い
| 金利 | 住信SBIネット銀行 | SBI新生銀行 | 千葉銀行 | 静岡銀行 |
|---|---|---|---|---|
| 変動 | 0.698% | 0.660% | 0.975% | 0.900% |
| 固定(10年) | 1.429% | 1.440% | 1.86% | 2.000% |
▼ネット銀行と地方銀行の比較(主な手数料)
| 手数料 | ネット銀行 | 地方銀行 |
|---|---|---|
| 事務手数料 | 借入額の2.2%程度 | 定額型:3万~5万円程度 定率型:借入額の2.2%程度 |
| 保証料 | 不要な銀行が多い | 借入額の2%程度 |
| 繰上返済手数料 | 無料な銀行が多い | オンライン:無料 窓口:3万~5万円程度 |
例えば、ネット銀行で3000万円の借り入れをした場合、事務手数料(2.2%)は60万円。金利が安く、保証料が不要なのはメリットですが、事務手数料は高くなる傾向があります。
一方、地方銀行は金利が比較的高めで、借入額の2%程度の保証料を求められることも。ですが、なかには事務手数料を定額型(3〜5万円程度)としている銀行もあります。
金利・手数料の比較で大切なのは「総コスト」を比較すること。
ネット銀行の金利の安さに引かれて契約したら高額の手数料がかかってしまい、トータルで見たら地方銀行の方が安く済んだ…なんてことも。
ネット銀行と地方銀行、どっちで住宅ローンを契約するか決める際は、利息はもちろん、手数料などの諸費用を含めたシミュレーションをして比較しましょう。
審査の厳しさ・審査スピードの違い
ネット銀行と地方銀行、どっちで住宅ローンを契約するか迷っている方へ向けて、それぞれの審査の厳しさ・審査スピードの比較を紹介します。
▼ネット銀行と地方銀行の比較(審査の厳しさ・審査スピード)
| ネット銀行 | 地方銀行 | |
|---|---|---|
| 審査の厳しさ | 機械的なスコアリングによる 厳しめな審査 | 個別ケースに対し比較的柔軟な 対応をしてくれる傾向がある |
| 審査スピード | 事前審査:1週間程度 本審査:2~3週間程度 | 事前審査:1日~1週間程度 本審査:1週間から10日程度 |
基本的にオンラインで手続きが完了するネット銀行は、AIや機械によるスコアリング審査が主流です。
転職したてで一時的に年収が下がっているなどの事情は汲んでもらえず、申し込み時点での年収や勤続年数などによって機械的に落とされる可能性も。
審査のスピードは比較的遅めで、特に本審査に時間がかかります。
一方、地方銀行の審査は対面で行われるため細かな事情まで相談ができ、各ご家庭の事情によって柔軟な対応をしてくれる可能性も。審査のスピードは比較的早めです。
相談のしやすさ・サポート体制の違い
ネット銀行と地方銀行、どっちで住宅ローンを契約するか迷っている方へ向けて、相談のしやすさ・サポート体制の比較を紹介します。
▼ネット銀行と地方銀行の比較(相談のしやすさ・サポート体制)
| ネット銀行 | 地方銀行 | |
|---|---|---|
| 相談方法 | チャット・メール・電話など 原則オンラインのみ | 主に店舗での対面相談 一部手続きはオンラインでも可 |
| サポートの手厚さ | 人、もしくはボットによる チャット対応が中心 | 担当者がつき、書類準備や審査フォローまで 一貫サポート |
ネット銀行のなかには実店舗で対面相談できることもありますが、基本的にはオンラインでの相談・手続きとなります。サポートも限定的で、返答に時間がかかることも。
一方、地方銀行は生活圏内にある実店舗で対面相談ができ、相談から契約締結まで一貫して手厚いサポートが受けられます。
一部のネット銀行は、実店舗または提携カウンターを有しています。
例えば、SBI新生銀行は20以上、住信SBIネット銀行は50以上の拠点で対面相談ができます。
ネット銀行と地方銀行どちらにするかで迷ったら無料FP相談を活用しよう!

ネット銀行は金利が低い代わりにサポートは基本的にオンラインのみ、審査は厳しめ。地方銀行は比較的金利が高い分mサポートが手厚く審査のスピードが早めとそれぞれメリット・デメリットがあります。
「我が家にあっているのはネット銀行か地方銀行、どっちなの?」とお悩みの方は、金利だけでなく手数料などの諸費用をシミュレーション、審査やサポート体制まで加味して比較・検討することが重要。
ただし、それぞれの要件を細かく調べて比較するのはかなりの時間がかかります。マネーキャリアのFP相談を活用すれば、住宅ローンに精通したプロと一緒に、効率よく後悔のない住宅ローンを検討できます!
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【実際どうだった?】ネット銀行・地方銀行で住宅ローンを組んだ人の体験談
実際にネット銀行・地方銀行で住宅ローンを組んだ方に実施したアンケートを紹介します。
- ネット銀行・地方銀行のどちらを選びましたか?理由も教えてください
- 実際に契約を進める過程で、良かった点・不満に思った点は何でしたか?
- これから住宅ローンを組む人にアドバイスがあれば教えてください
ネット銀行・地方銀行のどちらを選びましたか?理由も教えてください

今回アンケートに回答した方のうち、地方銀行を利用したのは58.1%、ネット銀行を利用したのは41.9%でした。

ネット銀行を選んだ理由として最も多かったのは「金利の低さ」(50.8%)でした。
その他、「オンラインで手続きできる」(19.4%)、「口座をすでに持っており普段から利用していた」(15.2%)といった理由も多いようです。

地方銀行を選んだ理由として最も多かったのは、「対面で相談できて安心だった」(37.2%)次いで、「普段から利用している銀行だった」(23.3%)でした。
実際に契約を進める過程で、良かった点・不満に思った点は何でしたか?

ネット銀行を利用して良かった点で最も多かったのは「金利が低くて利息が抑えられた」(43.3%)。
その他「すべてオンラインで手続きできて楽だった」(16.7%)、「WEB上で手続きの進捗確認ができて便利」(13.6%)という声も多く見られました。

地方銀行を利用して良かった点で最も多かったのは「対面でわかりやすく説明してもらえた」(50.0%)でした。

ネット銀行を利用して不満に思った点として最も多かったのは「対面相談ができず不安だった」(41.4%)、次いで「電話やチャットでの問い合わせに時間がかかった」(22.2%)でした。

地方銀行を利用して不満に思った点として最も多かったのは「店舗の営業時間が限られていて不便」(35.7%)でした。
その他「ネット銀行と比べて金利が高かった」(23.8%)。「店舗に何度も出向かねばならなかった」(19.0%)という声も多く見られました。
これから住宅ローンを組む人にアドバイスがあれば教えてください

これからネット銀行を利用する方へのアドバイスとして多かったのは「書類などにミスがないよう丁寧に確認すること」(38.3%)、「不明点があれば早めに問い合わせをすること」(25.0%) でした。
ネット銀行は郵送・WEBで書類を提出するため、不備があると修正に手間や時間がかかります。また、不明点をメールで問い合わせても返答が来るまでに時間がかかることも。
ネット銀行で住宅ローンを申し込む際は、早め早めに行動することが重要だとわかります。

地方銀行を利用した方からのアドバイスとして最も多かったのは「他行との比較も忘れずに」(31.7%)。
「手続きに時間がかかるので余裕を持って来店する」(24.4% 、「担当者に頼りすぎず、自分でも知識つけておくこと」(17.1%)という声も多くありました。
地方銀行は対面相談ができる分ついつい担当者に頼り切りになってしまい、他行と条件を比較・自分で情報収集することを怠ってしまいがち。
地方銀行の担当者のアドバイスが中立的なものか判断する、より自分に最適なプランを選ぶためにも、独学で知識をつけておくと安心です。
複数の金融機関の商品を取り扱っているマネーキャリアのFPは、偏りのない中立的なアドバイスができます。地方銀行へ相談をしにいく前の予習にもぜひご活用ください。
我が家にぴったりの方法は?FPと一緒に最適な住宅ローンを見つけよう

金利の安いネット銀行が台頭する昨今。なるべく利息を抑えたい一心で利用する銀行を決めてしまうと、スムーズに審査が通らなかったり、思わず高額の手数料を支払うことになったりすることも。
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ネット銀行が向いている人

ネット銀行は金利が安い、手続きをオンラインで完結できることがメリット。その分、手厚いサポートが望めないこと、審査が機械的で厳しくなりがちなことがデメリットです。
ここでは、下記のネット銀行が向いている人の特徴を詳しく解説します。ネット銀行か地方銀行、どっちを利用するか迷っている方は、ぜひ参考になさってください。
- ネットでの手続きに抵抗がない人
- 少しでも金利を抑えて借りたい人
- 審査にある程度自信がある人
ネットでの手続きに抵抗がない人
ネット銀行か地方銀行、どっちを選ぶか。ネットでの手続きに抵抗がない方には、ネット銀行がおすすめです。
ネット銀行は、基本的に申し込みから契約までのすべての手続きをオンラインで完結できます。
スマホやパソコンの操作に慣れていてメールやチャットでのやりとりに抵抗がない人、手厚いサポートはいらない人は、低金利の恩恵を受けながらスムーズに手続きを進められるでしょう。
少しでも金利を抑えて借りたい人
ネット銀行か地方銀行、どっちを選ぶか。少しでも金利を抑えて借りたい人はネット銀行が向いているでしょう。
ネット銀行の最大の無力は金利の低さです。住宅ローンは元金が大きい・返済期間が長いため、たった0.1%金利が変わるだけで、総返済額が百万単位で変動します。
手厚いサポートは望めない、審査に時間がかかるデメリットを差し置いても、金利の低さを優先したい方にはネット銀行がおすすめです。
審査にある程度自信がある人
ネット銀行か地方銀行、どっちを選ぶか。審査にある程度自信がある人はネット銀行のデメリットを気にせず、メリットを活かし切れるでしょう。
ネット銀行の審査は、AIや機械によるスコアリングが主流。そのため、以下のような人はスムーズに審査を通りやすい傾向があります。
- 正社員・公務員などの安定した職業
- 勤続年数が長い(3年以上など)
- 年収に対して借入額が少ない
- 他のローンが少ない、またはない
逆に、自営業やフリーランス、勤続年数が浅い、過去に延滞履歴がある方は審査で機械的に落とされてしまう可能性も。
ただし、他のローンを精算しておく、借入額や返済計画を調整するなどの対策を取れば、ネット銀行で住宅ローンを組める可能性は多いにあります。
「審査に自信はないけど、ネット銀行の利用を検討している」という方は、マネーキャリアのFPに相談をして、対策を検討し、審査に通る可能性を少しでも上げましょう。
地方銀行が向いている人

地方銀行は、生活圏内にある店舗で対面相談・手厚いサポートを受けられる、審査が早く、柔軟な対応が望めることがメリット。一方、金利が高い傾向にあるのはなかなかに大きいデメリットだといえます。
ここでは、下記の地方銀行が向いている人の特徴を詳しく解説します。ネット銀行か地方銀行、どっちを利用するか迷っている方は、ぜひ参考になさってください。
- つなぎ融資や土地先行融資が必要な人
- 審査スピードや審査の柔軟性を重視したい人
- 対面でじっくり相談したい人
つなぎ融資や土地先行融資が必要な人
ネット銀行か地方銀行、どっちを選ぶか。つなぎ融資や土地先行融資が必要な人は地方銀行が向いているでしょう。
注文住宅を建てる際などに必要となるつなぎ融資や土地先行融資は、ネット銀行では取り扱っていないことがほとんど。
一方、地方銀行はつなぎ融資や土地先行融資に対応している銀行が多く、地域密着サービスにより、ハウスメーカーや工務店との連携がスムーズにいくことも多いです。
審査スピードや審査の柔軟性を重視したい人
ネット銀行か地方銀行、どっちを選ぶか。審査スピードや審査の柔軟性を重視したい人は、地方銀行がおすすめです。
機械的なスコアリング審査が主流なネット銀行に比べて、地方銀行の審査は柔軟性があることが特徴です。
「転職直後で勤続年数が短い」「自営業・フリーランスだが安定収入がある」といった個別ケースの事情を汲んでもらえる可能性も。
また、仮審査・本審査ともにスピード感があり、書類さえそろえば最短数日で結果が出ることもあります。
対面でじっくり相談したい人
「ネット銀行か地方銀行か、どっちが自分に合っているかわからない…」という方は、闇雲に地方銀行へ出向く・ネット銀行を調べるのではなく、まずはマネーキャリアのFPに相談してみる、というのも選択肢の一つ。
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【まとめ】ネット銀行と地方銀行の違いを理解して自分に合った住宅ローンを選ぼう

本記事では、ネット銀行と地方銀行の住宅ローンの違いや比較、ネット銀行・地方銀行が向いている人それぞれの特徴を解説。
実際にネット銀行・地方銀行で住宅ローンを組んだ方に実施したアンケート結果を紹介しました。
<結論>
ネット銀行は金利が安くオンラインで契約できますが、審査が厳しく時間がかかります。地方銀行は相談から契約まで手厚いサポートが受けられる分、金利が高め。どっちをとってもメリット・デメリットがあります。
どっちで住宅ローンを契約するか決める際は、利息はもちろん手数料などの諸費用、審査を通過できるかシミュレーション、どれくらいのサポートを受けたいかまで含めて総合的に検討しましょう。
マネーキャリアには住宅ローン診断士とFP資格、タブルライセンスのプランナーが多数所属!
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