
この記事の目次
- 住宅ローンの固定金利は途中で上がるって本当?
- 住宅ローンの固定金利の種類と仕組み
- 全期間固定型はローン完済までずっと金利が変わらない
- 固定期間選択型は一定期間終了後に金利が変わる
- 住宅ローンや金利タイプで迷ったら無料FP相談を活用しよう!
- 固定金利が途中で上がった?と感じたら確認すること3つ
- 「住宅ローン契約書」で金利タイプと固定期間を確認する
- 固定期間終了後の「金利見直しに関する通知」を確認する
- 住宅関連の他の支払いが増えていないか確認する
- 無料FP相談を賢く活用してプロと一緒に最適な住宅ローンを見つけよう!
- 「途中で上がった」と後悔しないために!固定金利の契約前に確認すべきこと
- 選ぶのは「全期間固定型」か「固定期間選択型」かを明確にする
- 固定期間終了後の返済額をシミュレーションをする
- 金利優遇の「適用条件」「維持条件」「解除条件」を確認する
- 繰り上げ返済手数料や条件変更手数料などを確認する
- 【まとめ】固定金利が途中で上がったと感じたら固定期間の確認をしよう
住宅ローンの固定金利は途中で上がるって本当?
結論、固定金利には以下の2つのタイプがあり、仕組みを誤解すると「途中で上がった」と感じてしまうケースがあります。
- 全期間固定型:借入から完済まで金利が固定されるため、返済額がずっと変わらない
- 固定期間選択型:一定期間のみ固定され、その後は変動金利に切り替わる可能性がある
つまり「固定金利=必ず最後まで同じ」とは限らず、どのタイプを選ぶかによって返済額の安定性が大きく変わるのです。
固定金利の仕組みを正しく理解することで、自分に合った住宅ローンを安心して選べます。

固定金利が途中で上がる・上がらないという話は口コミでもよく見かけますが、実は仕組みの誤解や条件の違いが混ざっていることが多いです。
特に、返済計画や家計の余裕によって「固定が安心な人」と「変動の方が合理的な人」がまったく変わるため、噂だけで判断するとズレが生まれやすいテーマです。
まずは、あなたの状況を少し確認するだけでも、損しにくい選び方をプロ(FP)がサクッと整理してくれます。まだ決める段階でなくても大丈夫なので、気になる方はマネーキャリアの無料相談で自分に合う選択肢だけでもチェックしてみましょう!
住宅ローンの固定金利の種類と仕組み
住宅ローンの固定金利には大きく分けて「全期間固定型」と「固定期間選択型」の2種類があり、それぞれ金利が変わらない期間が異なります。
それぞれの特徴は以下の通りです。
- 全期間固定型はローン完済までずっと金利が変わらない
- 固定期間選択型は一定期間終了後に金利が変わる
このように、固定金利といっても仕組みはタイプによって大きく異なります。
ここからは、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
全期間固定型はローン完済までずっと金利が変わらない

- 将来の金利上昇を考えると不安
- どの金利タイプなら安心できるの?
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固定期間選択型は一定期間終了後に金利が変わる
固定期間選択型の住宅ローンは、3年・5年・10年など一定期間だけ金利が固定される仕組みです。
固定期間が終了すると、再度その時点の金利水準で「変動型」または「再固定型(金利再設定型)」を選択する必要があります。
この切り替え時の金利が上昇していれば、結果として返済額が増え、「金利が上がった」と感じてしまうのです。
実際には、元の固定金利が途中で変わったわけではなく、新たな金利タイプへの移行が行われているだけなのです。
これは“固定金利が上がる”という誤解が生まれる一番のポイントです。
| プラン | 借入金利(年) | 毎月の返済額(例:3,000万円・35年) |
|---|---|---|
| 【フラット35】 | 1.91% | 約95,000円 |
| 【フラット35】S(A) | 1.66% (当初10年間) | 約91,000円(当初10年) →約95,000円(11年目以降) |
※2025年5月現在の参考金利(実際の金利は金融機関により異なります)

- 固定期間が終わったら返済額が増えて驚いた
- 次は変動型にすべきか、再度固定型を選ぶべきか迷っている
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固定金利が途中で上がった?と感じたら確認すること3つ

「固定金利で契約したはずなのに、最近返済額が増えた気がする…」そんな違和感を覚えたことはありませんか?
実は、固定金利といってもその仕組みや契約内容によっては、返済額が変わるケースもあります。
勘違いや見落としによる不安を解消するためには、まずは冷静に状況を確認することが大切です。
ここからは、固定金利が「上がった」と感じたときにチェックすべき、以下の3つのポイントを解説します。
- 「住宅ローン契約書」で金利タイプと固定期間を確認する
- 固定期間終了後の「金利見直しに関する通知」を確認する
- 住宅関連の他の支払いが増えていないか確認する
思い込みや誤解を防ぎ、正確な情報に基づいて対応するためのヒントをお届けします。
「住宅ローン契約書」で金利タイプと固定期間を確認する
返済額が増えて不安になったら、まずは契約書の「金利タイプ」や「固定期間」の欄をチェックしましょう。
意外と忘れがちですが、固定期間選択型は期間終了後に自動で金利が見直されます。
金利が変わった理由がわかれば、焦らず次の選択肢を考えることができますよ。
固定期間終了後の「金利見直しに関する通知」を確認する
金利が変わる直前には、たいてい金融機関から通知が届いています。
うっかり見逃してしまうと、急な返済額の変化に驚いてしまうかもしれません。
心当たりがある方は、郵送物やメールの履歴を一度チェックしてみましょう。
それでもわからない場合は、迷わず銀行に問い合わせをしてみましょう。
住宅関連の他の支払いが増えていないか確認する
「ローンの返済が増えた気がする…」と思ったら、実は他の費用が上がっていただけということもよくあります。
毎年届く固定資産税の納税通知書や、保険会社・管理組合からのお知らせなどもチェックしてみてください。
ローン明細とあわせて確認すると原因が見えてきますよ。
無料FP相談を賢く活用してプロと一緒に最適な住宅ローンを見つけよう!
住宅ローンで迷ったら、専門家と一緒に整理するのが一番!マネーキャリアなら、営業目的のない中立な立場で、あなたに本当に合ったローンをアドバイスしてくれます。
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「途中で上がった」と後悔しないために!固定金利の契約前に確認すべきこと

- 選ぶのは「全期間固定型」か「固定期間選択型」かを明確にする
- 固定期間終了後の返済額をシミュレーションする
- 金利優遇の「適用条件」「維持条件」「解除条件」を確認する
- 繰り上げ返済手数料や条件変更手数料などを確認する
選ぶのは「全期間固定型」か「固定期間選択型」かを明確にする
固定期間選択型を選ぶなら、「何年後に金利が見直されるのか?」をしっかり意識しましょう。
たとえば、子どもの高校・大学進学の時期に金利が上がると、家計が一気に苦しくなることも。
先の支出を見越して、期間設定を選ぶのがコツです!
固定期間終了後の返済額をシミュレーションをする
金利がちょっと上がるだけでも、月々の支払いが1万円以上増えることもあるので注意しましょう。
いくつかの金利上昇パターンを試算しておけば、「こんなはずじゃなかった!」と後悔せずに済みます。
マネーキャリアのFP相談なら、実際の数字でしっかりシミュレーションしてくれるので安心ですよ!
金利優遇の「適用条件」「維持条件」「解除条件」を確認する
金利優遇は魅力的ですが、条件を満たさなくなると突然金利が上がることもあるので注意が必要です。
たとえば、給与振込口座の変更や、別の金融商品を契約し続けることが求められる場合があります。
優遇条件をよく理解し、確実に守れるかどうかを確認してから契約することが大切ですよ。
繰り上げ返済手数料や条件変更手数料などを確認する
繰り上げ返済や条件変更を考えるとき、手数料がかかる金融機関では思わぬ出費が重なることも。
少額でも、数回繰り返すと大きな負担になりかねません。
手数料無料のオプションもあるので、条件をしっかり比較して、納得できる選択をしましょう!
【まとめ】固定金利が途中で上がったと感じたら固定期間の確認をしよう

固定金利は途中で上がるかどうか、勘違いしやすい仕組みについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。
固定金利が途中で上がったと感じた場合、まずは契約した固定期間が終了していないか、金利タイプが変更されたかを確認することが大切です。
多くの場合、金利が変動したと感じるのは、実は固定期間選択型の終了後に適用される新たな金利が原因です。
契約書や金利見直し通知を確認し、他の支払い増加や条件変更も含めてしっかりと点検しておきましょう。
また、不安が残る場合は、無料のFP相談を活用し、プロと一緒に今後の返済計画を見直してみることをおすすめします。
マネーキャリアのFPに相談し、適切な返済プランを一緒に考えてもらうのが安心です。お金の不安を解消するために、ぜひ活用してみましょう!


