この記事の目次
- ライフプランナーはうざい?
- うざいライフプランナーもいるが多くは親身に相談に乗ってくれる!
- プランナーがいるからこそ納得して保険に入れる
- 相談者が気づかない危険にプランナーは気づける
- だめでうざいライフプランナーを見抜くたった6つの質問
- ①保険に対する考え方を聞く
- ②介護保険制度があるから保険加入の必要はないのではないかと聞く
- ③年金制度があるから保険加入の必要はないのではないかと聞く
- ④医療保険制度から保険加入の必要はないのではないかと聞く
- ⑤先進医療について聞く
- ⑥保険の用語について聞く
- ライフプランナーの「お客様のニーズなので」という言葉に注意
- うざいライフプランナーに相談してしまった人の体験談
- おまけ:ソニー生命のライフプランナーは評判が悪い?
- ライフプランに関する相談ならマネーキャリアがおすすめな理由
- まとめ:うざいライフプランナーは存在するがごく少数
ライフプランナーはうざい?
こんにちは、マネーキャリア編集部です。
先日、生命保険の加入を検討している方からこんな相談がありました。
とのことです。
ライフプランナーは生命保険・金融の専門家で、これらに深い知識を有しています。しかし、ライフプランナーへの悪い評判を聞く機会も少なくありません。
できるならば、相談者の悩みを親身になってきいてくれるライフプランナーのアドバイスが欲しい所です。
今回は悪いライフプランナーを見抜く方法、おすすめのライフプランナー等を解説していきたいと思います。
優秀なライフプランナーから有益なアドバイスを受けるために、どうするべきか悩んでいる方のお手伝いとなれれば幸いです。
うざいライフプランナーもいるが多くは親身に相談に乗ってくれる!

ライフプランナーも人間である以上、相談者の相談内容をろくに聞かず、持論を展開する「うざい」ライフプランナーは残念ながら存在します。
しかし、多くのライフプランナーはうざい対応と無縁であり、相談者の立場にたった的確なアドバイスをしてくれる方々ばかりです。
こちらでは、
- プランナーの役割
- プランナーの有益な指摘
プランナーがいるからこそ納得して保険に入れる
プランナーは生命保険・金融に深い知識を有し、相談者の疑問・不明点に的確な回答を行ってくれます。プランナーとの話し合いで、ほとんどの疑問・不明点は解消されるはずです。
とくに生命保険は仕組みが複雑です。例えば、なぜガン保険に「免責期間」が設けられているのか?医療保険にはなぜ細かい告知項目の記入が必要なのか?納得できない部分も多いはずです。
プランナーはその問いをわかりやすく回答してくれます。このようなプランナーの回答・アドバイスがあるからこそ、安心して保険契約を締結することができるのです。
相談者が気づかない危険にプランナーは気づける
プランナーは生命保険等に深い知識を有するため、相談者の気づかないリスクを的確に把握・分析することが期待できます。
例えば外貨建て保険商品の場合、ご自分の選んだ通貨発行国の景気ばかりだけに着目するのは危険です。どんなに運用が上手くいっても、為替手数料は予想外の負担となることがあるのです。
運用成績ばかりへ気をとられそうになる相談者へ、不測の事態が起きないよう、未然に起こり得るリスク(為替手数料の大きな負担等)を進言してくれるのです。
だめでうざいライフプランナーを見抜くたった6つの質問

相談者にとってライフプランナーの有益なアドバイスは、保険への疑問や不明点の解消、リスクの回避へ大いに役立ちます。
しかし、うざいライフプランナーが担当となれば、十分なアドバイスが得られないこともあります。
こちらではうざいライフプランナーを見抜く
- プランナーの保険に対する姿勢
- 公的介護保険制度があっても民間保険へ加入する意味
- 公的年金制度があっても民間保険へ加入する意味
- 公的医療保険制度があっても民間保険へ加入する意味
- 先進医療の特徴
- 保険の用語
①保険に対する考え方を聞く
プランナーへ保険に対する考え方を質問した際、わかりやすく誠実に回答してくれる人なら、優秀なプランナーと言えます。
プランナー個人の熱意や信念を聞く質問と言えますが、その際にプランナーが絶句したり、プランナーが「そんな質問より、早くどんな相談をしたいか教えて下さい。」などと聞き返したりしたら、熱意や信念の無いうざいプランナーとみて良いでしょう。
自身の考え方を明確に話せないプランナーは、保険の知識だけに偏る傾向があり、相談者の身になって相談者へ合ったアドバイスができるかは疑問です。
②介護保険制度があるから保険加入の必要はないのではないかと聞く
我が国に公的介護保険制度がありながら民間の介護保険へ入る意味を、明確に回答できるプランナーは優秀なプランナーと言えます。
2000年に開始された比較的新しい制度である公的介護保険は、介護の必要時に所定の介護サービスを利用できる制度です。一見、この制度だけ利用すれば問題ないようにも思えます。
相談者が民間の介護保険へのアドバイスを求める際、まず民間の介護保険の必要性を質問してみましょう。満足に回答できないならば、うざいプランナーといえます。
何故、民間の介護保険が必要なのかと言えば
- 公的介護保険は、サービスが全て無料で受けられるわけでは無い
- 民間保険の金銭的サポートで、より充実した介護サービスが受けられる
③年金制度があるから保険加入の必要はないのではないかと聞く
我が国に公的年金制度がありながら民間の年金保険へ入る意味を、明確に回答できるプランナーは優秀なプランナーと言えます。
公的年金には老齢基礎年金・老齢厚生年金があり、原則として65歳から受給が可能です。
相談者が民間の年金保険へのアドバイスを求める際、まず民間の年金保険の必要性を質問してみましょう。こちらを満足に回答できないならば、うざいプランナーといえます。
何故、民間の年金保険が必要なのかと言えば
- 公的年金だけでは、老後の資金が不足する可能性もある
- 終身の年金保険へ入れば、公的年金と合わせて生涯豊かな老後が送れる
④医療保険制度から保険加入の必要はないのではないかと聞く
我が国に公的医療保険制度がありながら民間の医療保険へ入る意味を、明確に回答できるプランナーは優秀なプランナーです。
公的制度には事業所の従業員が加入する健康保険、それ以外の人の加入する国民健康保険があります。いずれも原則として3割負担で保険診療が受けられます。
相談者が民間の医療保険へのアドバイスを求める際、まず民間の医療保険の必要性を質問してみましょう。こちらを満足に回答できないならば、うざいプランナーといえます。
何故、民間の医療保険が必要なのかと言えば
- 公的医療保険適用外の医療サービスもある
- 公的医療保険の3割負担分が高額となる場合もある
⑤先進医療について聞く
民間の医療保険による先進医療サポートのアドバイスを受けたい人は、プランナーへ先進医療の仕組みを質問してみましょう。こちらを満足に回答できないならば、うざいプランナーといえます。
先進医療の技術料は保険診療外ですが、保険診療が適用される部分もあります。この特異な仕組みを、わかりやすく教えてくれるプランナーが理想的です。
なお、前述した民間の医療保険に
- 基本的に特約の付加で先進医療のサポートが受けられる点
- 先進医療の内容によってはサポート外となる場合もある点
⑥保険の用語について聞く
保険の用語についてわかりやすく・丁寧な説明をしてくれるプランナーが理想的です。保険の用語はかなり難解なものも多いです。
例えば「免責期間」「引き受け基準緩和型」「低解約返戻金型」等、素人には何を意味するのかわからない用語がほとんどでしょう。
保険の用語について質問した場合、プランナーがいちいち資料をみて回答するようでは、知識すらあまり備わっていない、うざいプランナーといえます。
プランナーとなるためにはいろいろな研修を経て、保険の専門家として業務に従事することとなります。相談者に対応している際、知識不足を露呈しては、満足なアドバイスなど期待できません。
ライフプランナーの「お客様のニーズなので」という言葉に注意

プランナーが口癖のように「お客様のニーズなので」、という言葉が何度も出てきたら要注意です。うざいプランナーとみて間違いないでしょう。
一見お客のおっしゃる通りにする、というやり方はゴリ押しで商品を勧めるのと異なり、お客の意思に沿った対応と言えなくもないです。
しかし、保険の商品にはメリット・デメリットがあります。メリットはもちろんですが、その保険へ加入した場合のデメリット等をしっかり把握しておかないと、何らかのトラブルがあったなら、最終的に困るのはお客となります。
お客へ想定されるリスクを正直に話し、納得してもらった上で有益な商品の提案ができるプランナーは優秀と言えます。
うざいライフプランナーに相談してしまった人の体験談

こちらでは、うざいライフプランナーに相談して後悔した方々の体験談を紹介します。
- 子供の学資保険の相談だけだったのに、2日に渡り4時間も長々と説明を受け疲れた。学資保険とは関係ない商品の説明も受けた。
- メールで依頼をしたけれど一週間以上連絡もなく、プランナーへキャンセルのメールをしたら慌てて電話してきた。
- 40歳を超えたプランナーの男性なのに、言葉遣いも幼稚で不快。
おまけ:ソニー生命のライフプランナーは評判が悪い?

ソニー生命といえば学資保険が有名です。しかしながら、次のような噂を聞くこともあります。
それは「学資保険は手数料が安く、ソニー生命のライフプランナーの報酬に大した影響は無いため、儲けたいライフプランナーは学資保険と共に他の保険商品を契約させる」というものです。
とはいえ、このように自分の儲けのことしか考えないライフプランナーは、ごく一部にとどまります。
ほとんどのライフプランナーは、親身になって相談者の悩みの解決へ尽力する、優秀なアドバイザーです。ライフプランナーの質が気になるのなら、うざいライフプランナーを見抜く、前述した質問を行ってみましょう。
ライフプランに関する相談ならマネーキャリアがおすすめな理由
ここまでライフプランナーとはどんなものなのか、うざいライフプランナーの見抜き方などを解説してきました。
実はライフプランについては、一般的にはお金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのが良いとされています。
なぜなら、FP(ファイナンシャルプランナー)はライフプランや保険についてだけではなく、家計、資産運用、貯蓄、住宅ローン、税金対策、などお金に関するあらゆる知識を持っているからです。
そのため、様々な知識を用いて、相談者に最適な提案をすることができます。
世の中には様々なFP相談サービスがありますが、中でも筆者がおすすめする無料FP相談サービスは、マネーキャリアです。
マネーキャリアは3,000名のFPと提携しているため、FPの質が非常に高い無料相談サービスです。
マネーキャリアのサービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。
なぜなら相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。
相談料は何回でも無料で顧客満足度93%の高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。
まとめ:うざいライフプランナーは存在するがごく少数
この記事ではライフプランナーの有用性や、うざいライフプランナーを見抜く方法について紹介してきました。
ライフプランナーへ相談すれば、ご自分に合った商品を選べるメリットがあります。しかし、中には相談者の意思に沿わない、的外れな提案・不快な対応をとるうざいライフプランナーもいます。
この記事では次の内容を紹介しました。
- ライフプランナーの多くは親身に相談へ乗ってくれる優秀な専門家
- うざいライフプランナーを見抜くには、6つの質問をしてみるべき
- 保険商品の長所・短所を正直に話すライフプランナーは優秀
- 残念ながら、自己本位で身勝手な対応をするライフプランナーもいる
保険の仕組みは難解で、わからない点は多いはずです。そんな時にアドバイスしてくれるのがライフプランナーです。
しかし、ライフプランナーも人間である以上、個性はあります。うざいプランナーを見抜くには前述した質問で、優秀か否かを判断してみましょう。
マネーキャリアでは、他にもお金に関する記事が多数掲載されていますので、是非ご覧ください。

