明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の口コミ・特徴を紹介!

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の口コミ・特徴を紹介!
明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の口コミは?メリット・デメリットについて知りたい!そんなあなたに。明治安田生命の学資保険の口コミやメリット・デメリット・おすすめな人を紹介しつつ、保障内容のシミュレーションも実施!日本生命・ソニー生命との比較も掲載中。
監修者「谷川 昌平」

監修者谷川 昌平ファイナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!

明治安田生命の学資保険の保障内容・保険料について知りたい!

こんにちは。マネーキャリア編集部です。 


先日30代女性の知人から、こんな相談がありました。

学資保険に加入したいのですが、どこがオススメですか?また、その保険会社の特色も教えてください。

子供1人にかかる教育費の平均は、約1000万円〜2000万円と言われています。


まとまったお金を準備するために、多くの方が学資保険への加入を検討されていることと思います。


しかし、初めて学資保険を利用する方にとって、各保険会社の特徴やメリット・デメリットを比較し選ぶことは難しいでしょう。


今回はそんな学資保険の中から、100万件以上の契約件数を誇る大人気の明治安田生命「つみたて学資」について、他社と比較した場合のオススメポイントを解説していきたいと思います。


これから学資保険への加入を検討されている方は、是非参考にしてみて下さい。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」について解説!

CMでお馴染みの明治安田生命。


「つみたて学資」は、高い返戻率短い払込期間が人気の理由となっているようですが、実際はどのようなものなのでしょうか。


まずは、保障内容から見ていきましょう。

保障内容
契約者年齢18~45歳
(被保険者が3~6歳の場合は契約者は40歳まで)
被保険者年齢0~6歳
満期年齢21歳
学資金の受取時期18歳・19歳・20歳・21歳
(年1回で計4回)
保険料の支払期間一括・10歳まで・15歳まで
(被保険者が0〜2歳の場合は全ての払込期間で契約可能、
3〜6歳の場合は15歳までのみ契約可能)
支払方法  口座振替・払込票での送金・店頭で払込
(月払い・半年払い・年払い・一括払いから選択)
出生前加入出産予定日140日前から加入可能
加入審査あり
(告知書を提出)
育英年金なし
医療保障なし
最大返戻率109%
教育資金の据え置き満期日から最大5年間可能
払込免除あり
生命保険料控除一般生命保険料控除の対象
配当金なし
死亡給付金あり

用語について解説していきます。

育英年金とは、契約者が死亡もしくは所定の高度障害など万が一のことがあった際に、契約期間中は育英費用として年金が受け取れるというものです。

返戻率(へんれいりつ)とは、支払ったすべての保険料に対して将来受け取れる金額の割合のことを指します。 

たとえば、100万円を支払って110万円受け取れば、返戻率は110%となります。 

返戻率が100%を超えているなら、支払った分以上の金額が戻ってくるというわけです。

教育資金の据え置きとは、一時金を保険会社に預けておける制度のこと。

一般的には、「小学校入学」「中学校入学」「高校入学」などのタイミングで一時金(給付金・お祝い金・満期保険金)を受け取ることが出来ます。

ただ、この一時金は必ず受け取らなければいけないものではないため、そのままお金を預けておく場合にはこの据え置き制度を利用すると良いでしょう。

払込免除とは、契約者が死亡または所定の高度障害となった時に支払い義務が免除されることを言います。

死亡給付金とは、被保険者である子供が死亡した場合に適用されます。

では、肝心の保険料について。
保険料には個人差があるため、次の条件で例を挙げてご紹介します。
  • 契約者:30歳男性
  • 被保険者:0歳
  • 支払方法:月払い

支払期間
10歳まで
支払期間
15歳まで
受取金額
200万円
15,910円 10,814円
受取金額
300万円
23,640円15,995円

返戻率をより高くしたい場合は、払込期間を長く、総受取金額を高く設定するのがおすすめです。 

個々の家計に合った保険料を選び、生活が圧迫されない程度に積み立てていきましょう。

明治安田生命の学資保険の特徴・メリットを5つ紹介!


明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特徴とメリットを5つご紹介していきます。


内容は次の通りです。

  1. 全期前納払いで返戻率が109%まで上がる
  2. 保険料の払い込みは最長でも子供が15歳になるまでに終了
  3. 大学入学の時期に合わせて教育資金を確実に受け取れる
  4. 契約者に万が一のことがあった場合はその後の支払いは免除
  5. 保険料の払込方法を月払い・半年払い・年払いから選べる

①全期前納払いで返戻率が109%まで上がる

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特徴とメリット1つ目は、何と言っても返戻率が高いこと。


他社の学資保険と比較して見ていきましょう。


契約条件は次の通りです。

  • 契約者:30歳男性
  • 被保険者:0歳
  • 受取保険金:200万円
  • 支払い方法:月払い

返戻率保険料
明治安田生命
『つみたて学資』
102.7%10,814円
かんぽ生命
『はじめのかんぽ』
88.4%10,480円 
ソニー生命
『学資保険』
102.6%9,020円 
富国生命
 『みらいのつばさ(ジャンプ型)』
101.9%9,614円

なお、つみたて学資は受取額を高く設定するほど「高額割引」が適用され、返戻率が高くなるという特色もあります。

また、契約時に一括払いを選ぶことで、
  • 受取総額200万円の場合で返戻率108%
  • 受取総額300万円の場合は返戻率が109%
返戻率が最大109%まで上がるといった持ち味もオススメポイントの1つです。

②保険料の払い込みは最長でも子供が15歳になるまでに終了

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特徴とメリット2つ目は、保険料の払い込みが最長でも15歳までで終わること。


他社の学資保険は支払期間が18歳や20歳までであるケースが多いなか、つみたて学資は長くても15歳まで。


支払期間が短いということは、教育費の中で最もお金がかかる大学費用との掛け持ちをせずに済むということです。


さらに、義務教育中に給付される児童手当を活用すれば家計負担も軽減できるため、無駄なく積み立てることが出来ます。

③大学入学の時期に合わせて教育資金を確実に受け取れる

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特徴とメリット3つ目は、大学費用に備えることができること。


上で述べた通り、教育費の中で一番お金がかかるのが大学費用。


国公立大学で約450万円、私立大学で約700万円の教育費がかかると言われています。


そんな大学入学などの時期に合わせて、教育資金を確実に受け取ることが出来るのも魅力の1つです。

④契約者に万が一のことがあった場合はその後の支払いは免除

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特徴とメリット4つ目は、契約者に万が一のことがあった場合、その後の支払いが免除されること。


契約者本人が、死亡または所定の身体障害表の第1級・第2級の障害状態に該当した場合、適用されることになります。


なお、教育資金や満期保険金などの保障内容はそのまま継続されます。

⑤保険料の払込方法を月払い・半年払い・年払いから選べる

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特徴とメリット5つ目は、保険料の支払方法を月払い・半年払い・年払いから選べること。


先ほど「一括払い」を選ぶことで返戻率が上がるという説明をしましたが、そうは言ってもなかなかまとまったお金を一括で支払うのは難しいものです。


つみたて学資なら、月払い・半年払い・年払いと個々の家計負担に応じた無理のない払込方法を選択できます。

明治安田生命の学資保険の返戻率をシミュレーション!


では、実際につみたて学資の返戻率をシミュレーションしていきたいと思います。


受取総額が200万円の場合300万円の場合に分けてみていきましょう。


条件は次の通りです。

  • 被保険者:0歳
  • 保険料払込期間:15歳払込満了
  • 保険期間:21歳満期

まずは、受取総額200万円の場合から。

保険料振込保険料
累計額
満期までの
受取総額
受取率
20歳1万793円 194万2,740円 200万円102.9%
25歳1万797円 194万3,460円200万円102.9%
30歳1万814円 194万6,520円 200万円 102.7%
35歳1万850円 195万3,000円 200万円 102.4%
40歳1万916円 196万4,880円200万円101.7%
45歳1万25円198万4,500円200万円100.7%


次に、受取総額300万円の場合です。
保険料振込保険料
累計額
満期までの
受取総額
受取率
20歳1万5,964円 287万3,520円300万円104.4%
25歳1万5,970円287万4,600円300万円104.3%
30歳1万5,995円 287万9,100円300万円104.1%
35歳1万6,050円288万9,000円300万円103.8%
40歳1万6,149円 290万6,820円300万円103.2%
45歳1万6,312円293万6,160円300万円102.1%

明治安田生命の学資保険にデメリットはある?


学資保険を選ぶ際は、デメリットもしっかりと把握したうえで慎重に検討するようにしましょう。


ここからは、明治安田生命のつみたて学資におけるデメリットを5つご紹介していきます。


内容は次の通りです。

  1. 契約可能な年齢範囲(子供・大人)が他と比較して短い
  2. 子供の医療保障がなく特約もつけることができない
  3. 小・中・高の進学時期に祝金を受け取ることができない
  4. 返戻率が他と比較して高い分月々の保険料がやや高い
  5. 資料請求やプレゼントキャンペーンは特になし

①契約可能な年齢範囲(子供・大人)が他と比較して短い

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」のデメリット1つ目は、契約可能な年齢範囲が子供も大人も短いこと。

つみたて学資の年齢制限は、
  • 大人(契約者年齢):18~45歳(※被保険者が3~6歳の場合は40歳まで)
  • 子供(被保険者年齢):0~6歳(※出産予定日140日前から加入可能)
となっています。

他と比較して見てみましょう。
大人(契約者年齢)子供(被保険者年齢)
明治安田生命
「つみたて学資」
18~45歳0~6歳
フコク生命
「みらいのつばさ」
18~50歳0~7歳
アフラック
「夢みるこどもの学資保険」
年齢制限なし
※ただし、保険料免除特則を付加する場合
男性:18~50歳
女性:16~50歳
0~7歳
住友生命
「こどもすくすく保険」
男性:18~69歳
女性:16~75歳
0~9歳

表の通り、明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は年齢制限が他社よりも短いことが分かります。

②子供の医療保障がなく特約もつけることができない

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」のデメリット2つ目は、子供の医療保障がなく特約もつけることができないこと。


特約とは、学資保険の保障内容に付加することのできるオプションです。

簡単に言えば、保障がもっと増えますよということ。


具体的には、

  1. 払込免除特約(契約者が死亡または所定の高度障害状態になったときに、その後の支払いが免除される特約)
  2. 育英年金特約(契約者が死亡または所定の高度障害状態になったときに、育英年金を所定の期間中に受け取れる特約)
  3. 医療保険特約(被保険者が入院や手術をした場合に、入院給付金と手術給付金を受け取ることができる特約)
  4. 傷害特約(不慮の事故や指定された伝染病で死亡した場合に保険金を受け取ることができる特約)
  5. 災害特約(不慮の事故により傷害を受けた場合に、その傷害に対して保険金を受け取ることができる特約)
の5つが挙げられます。


JA共済やかんぽ生命などは返戻率が高くない代わりに保障が充実していますが、明治安田生命の「つみたて学資」には、この特約がありません。


しかしこれは、考えようによってはメリットにもなります。


特約とはオプションのようなものなので、これらをプラスしようとすると当然保険料も高くなってしまいます。


そもそも保障自体いらない人にとっては、保険料が安くなり見直しもしやすくなるため、一概にデメリットだとは言い切れないのです。

③小・中・高の進学時期に祝金を受け取ることができない

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」のデメリット3つ目は、小・中・高の進学時期にお祝い金を受け取ることができないこと。


つみたて学資では、大学入学以降(18歳、19歳、20歳、21歳)に毎年1回ずつお祝い金を受け取ることのできるシステムになっています。


そのため、例えば私立中学や私立高校への進学を考えている方にとって、この時期にお金を受け取れないのは痛手になるという場合があります。

④返戻率が他と比較して高い分月々の保険料がやや高い

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」のデメリット4つ目は、返戻率が他と比較して高い分、月々の保険料がやや高いこと。

毎月支払う保険料が他社と比べやや高めに設定されているということも、学資保険を選ぶ際に忘れてはいけない要素の1つです。

しかし、毎月決まった金額を保険料として貯蓄でき、返戻金も高いことは「貯蓄性」を重視する方にとってはメリットだとも言えます。

⑤資料請求やプレゼントキャンペーンは特になし

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」のデメリット5つ目は、資料請求やプレゼントキャンペーンがないこと。


つみたて学資には「妊娠育児相談サービス」という24時間無料の加入者専用サービスが用意されていますが、それ以外には特にうれしい特典がありません。

【参考】学資保険の比較ならマネーキャリアのFP相談がおすすめ

ここまで、明治安田生命の学資保険についてかなり詳細に説明してきました。


とはいえ、

本当に明治安田生命の学資保険が最適なのかはわからない。。。もっといろいろな学資保険を比較して検討したい。。。

このように感じた方は多いでしょう。


そのような方に筆者がおすすめするのは、マネーキャリアの無料保険相談サービスです。 


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その為、「どの学資保険がおすすめなのか」ということだけでなく、相談者にの家計の状況や価値観に合わせて、学資保険以外に教育費を準備する選択肢はないのかなど、様々な視点からアドバイスができます。


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明治安田生命の学資保険「つみたて学資」口コミを紹介!

30代女性

0歳からコツコツ教育資金を貯めれる

子供が生まれるタイミングで早いうちから積み立てしようと考え加入しました。0歳からコツコツ貯めているので、無理なく積み立てができており、貯金が苦手な私にはぴったりの商品でした。

(参考:ウーマンエキサイト)

30代男性

家計の状況にあった無理のないプランが選べる

学資保険には色々な種類があって、どれにすれば良いかわかりませんでしたがインターネットで口コミなどを調べてこちらに決めました。担当のスタッフの方も親切丁寧に対応してくれて安心感がありましたし、家庭状況に合った無理のないプランで負担が少ないのも良かったです。

(参考:ウーマンエキサイト)

40代男性

大学入学前に教育資金を準備できる

子供が大学に行きたい時にお金がなくて進学できないということにならないように、大学入学前に学資保険を受け取ることができるこちらの商品を選びました。お金がかかる時期に受けとけるのはとても安心できます。

(参考:ウーマンエキサイト)

明治安田生命と日本生命・ソニー生命の学資保険を徹底比較!


ここからは、学資保険で特に人気の3社

  1. 明治安田生命
  2. 日本生命
  3. ソニー生命
の保障内容・保険料を比較検証していきたいと思います。

試算条件は次の通りです。
  • 契約者(大人):25歳男性
  • 被保険者(子供):0歳


月々の保険料

返戻率契約者年齢
被保険者年齢設定可能な
保険金額
保険期間
明治安田生命
「つみたて学資」
15,899円
(保険金額
200万円)
104.83%
18歳~45歳0歳〜6歳160万円〜
300万円
21歳まで
日本生命
「ニッセイ学資保険」
16,520円
(保険金額
210万円)
105.93%16歳〜67歳0歳〜6歳70万円〜
500万円  
22歳まで  
ソニー生命
「学資金準備スクエア」
16,100円
(保険金額
200万円)
103.52%16歳〜65歳0歳〜12歳50万円〜
700万円
21歳まで  

表の通り、つみたて学資は日本生命「ニッセイ学資保険」の次に返戻率が高い商品であることが分かります。

ただし、返戻率の高さだけを判断材料にしてはいけません。

今回ご紹介したメリットやデメリットも踏まえながら、自分により適した学資保険を選ぶようにしましょう。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」はどんな人におすすめ?


明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の特色を知れたところで、改めて加入をおすすめできる方の特徴を解説していきます。


つみたて学資はこんな方におすすめです。

  1. 学資保険の保障ではなく返戻率の高さを重視する人
  2. 保険料の払込を早く終わらせたい人
  3. 契約者や子供の万が一に備えておきたい人
  4. 大学の入学金・授業料の支払いに必要な教育資金を貯めたい人

①学資保険の保障ではなく返戻率の高さを重視する人

学資保険において重要視する部分は

  • 貯蓄型(返戻率の高さ)
  • 保障型(保障内容の手厚さ)
の2つに分かれます。

保障内容が手厚い商品は、返戻率が100%を下回ることがあります。

そのため、もしもあなたが貯蓄重視なら返戻率が最低でも100%を超えている商品を選ぶようにしましょう。

つみたて学資は学資保険の商品の中でもトップクラスの返戻率を誇っているので、よりお得にお金を積み立てたい方には最適です。

②保険料の払込を早く終わらせたい人

つみたて学資の保険料の払込期間は、最長でも15歳まで。 


支払期間が短いということは、義務教育後の家計負担に余裕を持てるということです。


保険料の払込を出来るだけ早く終わらせたいといった方には非常におすすめだと言えます。

③契約者や子供の万が一に備えておきたい人

先ほどもご紹介した通り、契約者(大人)や被保険者(子供)が万が一の時には

  • 保険料払込免除
  • 死亡給付金
が出るので、もしもの時に備えたいという方にもぴったりです。

④大学の入学金・授業料の支払いに必要な教育資金を貯めたい人

つみたて学資では、最も教育費がかかるとされている大学時期に計4回お祝い金が支払われます。

なので、大学生活に必要な教育資金を貯めたいといった方にもおすすめです。

明治安田生命の学資保険がおすすめできない人は?


反対に、つみたて学資をおすすめできない人の特徴もご紹介します。

  1. 高齢出産をした人や祖父母など年齢範囲に当てはまらない人
  2. 学資保険の保障や特約を重視している人
  3. 大学入学までに子供の教育資金がかかりそうな人
  4. 学資保険の配当金が欲しい人
  5. クレジットカードで学資保険の支払いを行いたい人

①高齢出産をした人や祖父母など年齢範囲に当てはまらない人

つみたて学資は他社と比べ、加入できる契約者や被保険者の年齢制限が厳しいです。


契約者年齢が満18歳〜45歳までと限りがあるため、高齢の方にはおすすめ出来ません。

②学資保険の保障や特約を重視している人

先ほど2つの考え方に分かれるとご紹介した

  • 貯蓄型(返戻率の高さ)
  • 保障型(保障内容の手厚さ)
のうち、保障内容の手厚さを重要視する方にとって、特約のないつみたて学資はあまり向いていないと言えます。

③大学入学までに子供の教育資金がかかりそうな人

つみたて学資は大学入学以降に教育資金を受け取ることができます。

そのため、より教育費用のかかる「私立校」に小・中・高と通う場合は、入学時に教育資金を受け取ることができないため、他の保険を検討したほうが堅実的だと言えます。

④学資保険の配当金が欲しい人

学資保険には、配当金があるタイプとないタイプがあります。


配当金とは、保険会社が預かったお金の運用利益が出た場合に、その一部を契約者に還元するというものです。 


一般的に配当金があるタイプの保険は、配当金がないタイプの保険よりも保険料が高く設定されています。


つみたて学資は無配当タイプの学資保険なので、配当金を重視する方には向いていないと言えるでしょう。

⑤クレジットカードで学資保険の支払いを行いたい人

つみたて学資の支払い方法は、

  • 口座振替
  • 払込票での送金
  • 店頭で払込
の3パターンから選ぶことができます。

クレジットカード決済を導入していないため、クレジットカードで学資保険の支払いを行いたい人は他の保険会社を検討してみてください。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の契約手続きは?


ここまで、明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の概要をまとめてきました。


最後に、いざ契約する際の申し込み方法や手続きの流れをご紹介します。


加入手続きは、次のような流れになっています。

  1. パンフレット請求(電話またはインターネット)
  2. 資料確認
  3. 面談(説明)
  4. 申し込み

学資保険には加入審査があります。
正確に告知をしなければ告知義務違反となり保険金や給付金などは一切支払われないので、誤った情報を提出しないようにしましょう。

解約手続きは、次のような流れになっています。
  1. 手続き書類の請求(電話またはインターネット)
  2. 自宅に届いた手続き書類を記入して提出する
  3. 手続き完了のお知らせが自宅に届く

【まとめ】明治安田生命の学資保険「つみたて学資」について

いかがでしたでしょうか。


この記事では、明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の概要についてお伝えしてきました。


数ある学資保険の中で、どこが自分に合うのか分からないといった方は

  • 貯蓄型(返戻率の高さ)
  • 保障型(保障内容の手厚さ)
この2パターンのどちらを重視するか、考えてみてください。

つみたて学資は「貯蓄型」の方、つまり返戻率の高さを特に重視する方にとって最もおすすめな保険です。


学資保険は貯蓄のための保険ですので、有効的に教育資金を貯めたいといった場合はつみたて学資は最適であると言えます。


他にも、今回ご紹介したつみたて学資のオススメポイントは

  • 保険料の払込期間が短いため、義務教育後の負担を軽減できる
  • 最もお金のかかる大学時期に、教育資金を確実に受け取れる
  • 契約者に万が一のことがあった場合、その後の支払いが免除される
  • 個々の家計負担に応じた、無理のない払込方法を選択できる
でした。

他社と比較し、自分にぴったりの学資保険を見つけてみてください。
皆様の学資保険選びのお手伝いになれたら幸いです。

マネーキャリアでは、他にも読んで頂きたい記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。