学資保険の一括払いはメリットがない?メリット・デメリットを解説!

学資保険の一括払いはメリットがない?メリット・デメリットを解説!
学資保険の払込方法に「一括払い」があるけど一括払いってメリットはあるの?実は学資保険の一括払いはデメリットが多いです。学資保険の一括払いのメリットやデメリット、その他の貯蓄方法を解説!学資保険の一括請求・一括見積もりができるマネーキャリアも紹介中です。
監修者「谷川 昌平」

監修者谷川 昌平ファイナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!

学資保険の一括払いはメリットが少ないって本当?

こんにちは、マネーキャリア編集部です。


先日、20代の親御さんから、次のようなご相談を受けました。

子供のために学資保険に加入しようと思っているけれど、保険料を一括払いしたらお得なのでしょうか?そのメリットやデメリットを知りたいのですが……

学資保険は子供の将来の学費を貯めるための保険


子供の学費は非常に高くなりがちで、早くから準備しておかないと、あとで大変です。


そこで利用したいのが学資保険で、子供が学校に入学するときに役立ちます。


ただ、保険料の支払いについては、多くの親御さんは月払いを選択します。


そんな中で、一括払いをあえて選択する方も。


まとめてすべて保険料を支払うということですが、意外にメリットが少ないとも言われています。


実際のところはどうでしょうか?


そこで、学資保険の一括払いのメリット・デメリットをご紹介します。


この記事が、これから学資保険の加入を考えている親御さんのお手伝いになれば幸いです。

学資保険の一括払いは実はデメリットが多い!理由を解説


学資保険の一括払いには、実はデメリットが多いと言われることもあります。


どうしてなのか、一括払いを考えている人にとっては気になるところ。


場合によったら、一括払いをやめることになるかもしれませんから、その理由を詳しく説明しましょう。

一括払いは多額の出費となる

学資保険を一括払いすると、総保険料が安くなるという面はありますが、必要な金額が大きいです。


数百万円は用意しておかなければいけませんから、かなり多額な出費になります。


そして、実際に学資金が受け取れるのはずっと後。


数年から十数年後です


一括払いした保険料は、解約しない限り、時間を待たないと戻ってきません。


貯蓄に余裕があって、一括払いをするというのならまだいいですが、余裕がないのに無理をしたら、あとでかなり苦しくなることもあるでしょう。

学資保険を途中解約すると「元本割れ」を起こす可能性が高い

学資保険を一括払いしても、途中で資金が必要になり、解約する場合があります。


しかし、ここに大きな問題が。

学資保険の解約返戻金は保険期間が長ければ長いほど額が大きくなるという特徴を持っていますが、途中解約の場合、保険期間が短くなるので、解約返戻金の額も下がりやすいです。

ということは、「元本割れ」の可能性も大きくなります。 


 それでは、せっかく苦労して、学資保険に加入した意味も一括払いした意味もなくなってしまうでしょう。


 そういうと、途中解約しないで済むように努力すればいいのではという人も出てくるでしょうが、人生何が起きるかはわかりません。


 いつ何時、学資保険の解約を迫られる状況になるかは予想がつきませんから、一括払いには大きなデメリットがあります。

保険会社が破綻した場合に全額は戻ってこない

学資保険に加入しても、保険会社が破綻するケースもあり得ます。


もちろん、そのようなことがあっては困りますが、ないとは言い切れません。


そのような場合に心配なのが保険料を一括払いしていた時でしょう。


一体、支払った保険料はどうなるのでしょうか?

保険会社は保険料などを積み立てて、将来の学資金の支払いの備えをしていていて、それを「責任準備金」と称します。保険会社が破綻した場合は、その「責任準備金」のうち90%が補償対象になります

つまり、一括払いした保険料の全額が戻ってくるわけではないのです。


90%の補償でも補償されないよりはましですが、それでも大きな損失になります。    



インフレに対応できない

学資保険の一括払いには、インフレリスクというものがあります。


どういうことか簡単に説明しましょう。

  1. 15年後に学資保険を受け取ると決める
  2. 15年後にはインフレで物価が20%上昇する
  3. 円の価値が下がる
  4. 一括払いで払ったお金が15%増えたとしても、物価上昇分が差し引かれる
  5. 結果的に元本割れ
つまり、学資保険を一括払いしても、受け取る時期に物価が上がっている場合、学資金の価値がそれに応じて下がることがあるのです。

そうなれば、支払った分がそのままは活かせず、目減りした形で適用されることになるでしょう。

保険料を返還請求できない

学資保険を提供している保険会社に一括払いしても、保険料の返還請求はできません


いったん支払ったものは、もう自分のところには戻ってきません。

返還請求の代わりになるのが、解約ですが、すでに説明したように途中解約では元本割れの可能性が高いです。満額取り戻すのは難しいでしょう。

生命保険料控除が支払った年にしか適用されない

学資保険の保険料を支払うと、生命保険料控除を適用できる場合もあり。


適用されるのは保険料を支払った年です。


一括払いの場合、支払い年が加入年になるでしょうから、その年だけ生命保険料控除を利用できます。


控除があること自体は悪いことではありませんが、実は生命保険料控除の額に問題が。


国税庁の「No.1140 生命保険料控除」に示されている数値を参考にしてみましょう。

国税庁の上記の数値によると、年間の支払い保険料が8万円超の場合の控除額を一律4万円と定めています。2012年1月1日以降に新契約した場合です。

学資保険の一括払いの場合、支払保険料は数百万円にも上ることも。


 しかし、控除額は一律4万円で、その額どまり。


 そして、1年適用のみ。


 一方、月払いで月1万円の保険料を支払ったと仮定しましょう。


 年間の保険料額は12万円で、この場合の控除額も4万円。


 しかも、毎年控除の適用あり。 


 どちらがお得かは比べるまでもないでしょう。


 これは、所得税の場合で、住民税でも状況は変わりません。 

学資保険に支払い免除特約をつける意味がなくなる

学資保険の支払い(払込)免除特約とは、学資保険を契約した親御さんに万一のことがあった場合に、それ以降の保険料の支払いはしなくてもいいですよという特約です。

万一のこととは、死亡だけでなく、高度障害や三大疾病なども含まれることがあります

学資保険の保険料の支払いは長期にわたるので、この制度があるおかげで、いざとなった時に安心です。


 しかし、一括払いの場合は、すでに支払いが終わっているので、親御さんかどうなろうと、結果には変わりはありません。 


 支払いを免除するものがないのです。 


 そのため、学資保険の一括払いでは、支払い免除特約をつける意味がなくなります。  

学資保険の一括払いにメリットはある?


学資保険の一括払いのデメリットをいろいろと見てみましたが、意外にあるものです。


これらのデメリットがあるということなら、一括払いをやめようという親御さんも多く出てくるかもしれません。


ただ、デメリットだけで、メリットがまったくないということはありません。


いくつかメリットもあるので、それも確認してみましょう。

保険料の支払い総額が安くなる

学資保険の一括払いで、保険料の支払い総額が安くなるかもしれません。


かなり可能性が高いです。

保険会社では受け取った保険料で資産運用などをしていますが、早く大きな金額を受け取れると、運用期間も長くなり、利益も上げやすくなります。そのため、保険料を安くしてくれるのです。
保険料の支払い総額が安くなって、大きな補償を受けられれば、大きなメリットとなるでしょう。

「返戻率」が高くなる

「返戻」とは、保険会社に支払った保険料の総額と受け取る学資金総額を対比した割合がどうなっているかを示した数値で、最終的なお得度が判断できます。


「返礼率」は以下の計算式で算出します。

受け取る学資金総額÷支払った保険料総額=返礼率(%)

この計算式で分かることは、受け取る学資金のほうが多くなると、100%を超えます。その逆は99%以下です。


当然のことですが、「返戻率」は100%超にしておきたいところ。


学資保険の一括払いの場合、支払う保険料総額が安くなるので、この「返戻率」が100%越えになりやすいです。

必要な時に教育資金を確実に準備できる

学資保険の保険料を一括払いさえしておけば、あとの保険料負担はなくなります


その後は、学資金の受け取り時期を待つだけですが、保険料は支払い終わっているので、確実に学資金は入ってきます。


これは大きなメリットで、一番親御さんにとっても子供さんにとっても必要な時に教育資金の準備ができますね。

学資保険の保険料払込方法について解説!


学資保険の保険料の払込方法はいくつか用意されています。


一括払い」「月払い」「半年払い」「年払い」などです。


それぞれどう違うのか気になるところでしょうから、詳しく解説します。


併せて、それぞれの払込方法がおすすめな人もチェックしてみましょう。

一括払いは「一括払い」「全期前納払い」の2種類

学資保険の一括払いというテーマでお送りしていますが、実はこの一括払いには2つの種類あります。


「一括払い(一時払い)」と「全期前納払い」の2つです。


似ているようで違う、これらの払込方法を確認しておきましょう。

一括払い(一時払い)とは?

まず「一括払い(一時払い)」とは文字通り、全保険料をまとめて支払ってしまうことです。

その後は一切負担がありませんから、学資金を受け取る時期まで待つだけです。

全期前納払いとは?

次に「全期前納払い」ですが、こちらも全保険料を一括で納める点は同じです

ただし、違うのは支払うというのではなく、預けるという点

全保険料をいったん保険会社に預けて、その中から保険会社が少しずつ毎月の支払い分に充てていきます。

全期前納払いがおすすめな人

「全期前納払い」では、親御さんに万一のことがあった時にその後の保険料分が戻ってきます。

また、毎月の支払い分に生命保険料控除も適用でき、税金額が軽減されます。

そのため、十分な資金があって、その後もお得に利用したいという方にはおすすめできるタイプです。

「一括払い(一時払い)」がおすすめな人については、後程解説します。

その他にも「月払い」「半年払い」「年払い」がある

学資保険の保険料の払込方法には、一括払い以外にも「月払い」「半年払い」「年払い」があります。

月払いとは?

「月払い」は、最もよくある払込方法です。

毎月、一定額の保険料を支払っていきます。金額は低めです

生命保険料控除も当然適用できます。

半年払い・年払いとは?

「半年払い」「年払い」とは、読めばわかるように、半年に1回、1年に1回ごとに保険料を支払うことです。

「月払い」よりは1回の保険料額が大きくなりますが、総支払額は減ります

それぞれがおすすめな人

「月払い」がおすすめな人は、毎月コンスタントに保険料を支払う見込みが立った人です。

また、いっぺんに大きな金額を失いたくない人にも向いています。

「半年払い」や「年払い」がおすすめな人は、総支払保険料を少し抑えながらも、1回の負担も軽減させたい人です。

【注意】一括払いはどちらの種類なのか担当者に事前確認しよう

学資保険を一括払いしようという場合には、1つ注意点があります。


それは、一括払い(一時払い)なのか全期前納払いなのか、どちらが適用されるのか担当者に事前に確認しておくことです。

保険会社によって、どちらか片方を対象にしている場合もあれば、両方から選択できるようにしている場合もあります。どちらもダメですという保険会社もあります。

最も多いパターンは、一括払いを全期前納払いとして扱うケースですが、必ずそうだとは決まっていません。


したがって、事前確認を忘れないようにしてください。

学資保険の一括払いがおすすめな人・おすすめじゃない人を解説!


学資保険の一括払いがおすすめの人は、次のような人です。

  • 総支払保険料を抑えたい人
  • できるだけ返戻率を高めたい人
  • 毎月保険料を支払うのが面倒な人

学資保険の一括払いは、保険料払込方法の中で総支払保険料が一番低くなっています。


そして、総支払保険料に対する受取総額が最も高いです。


毎月保険料を支払う面倒が省けるのもおすすめ点です


逆に、一括払いがおすすめできないのは以下のような人です。

  • 契約時に資金が十分にない人
  • 支払い免除特約を利用したい人
  • 生命保険料控除を適用したい人
一括払い以外の保険料払い込みのメリットを活用したい人には、おすすめできません。

学資保険を一括払いするといくらお得?シミュレーション!


学資保険の一括払いにはデメリットもありますが、お得な点はどうなっているでしょうか?


シミュレーションしながら確認にしてみましょう。


ここでは、月払い、年払い、一括払い(全期前納払い)の3つを比較してみます。


条件は以下の通りです。

項目条件
お子さんの年齢0歳
保険料払込期間10歳まで
受け取る学資金の総額300万円
学資金受け取り年齢18歳
月払いの場合
項目数字
毎月の保険料2万4150円
保険料総額上記の数字に12か月と10年をかける
290万2810円
返戻率103.3%
次に、年払いの場合です。
項目数字
毎年の保険料28万7640円
保険料総額上記の数字に10年をかける
287万6400円
返戻率104.3%
最後に、一括払い(全期前納払い)の場合です。
項目数字
保険料(一括)258万7609円
保険料総額上記に同じ
返戻率115.9%

これはある学資保険の例ですが、どう見ても一括払い(全期前納払い)のほうがお得です。

ただ、この数字だけで判断してはいけないことは、これまでの説明でお分かりでしょう。

学資保険の「返戻率」を高めるポイントを紹介!


できるだけお得に学資保険を利用しようと思ったら、いかに保険料支払総額を抑えて、受取学資金総額を増やすかがポイントになります。


つまり、「返礼率」をどう高めるかです


そこで、その効果的な方法をいくつかご紹介しましょう。

必要のない保障や特約を学資保険につけない

学資保険にはいろいろな特約をつけることができます。

お子さんの入院時や手術時に給付金が受け取れる医療保険特約育英年金特約などの種類があります。

一見すると、特約にはメリットもあるように思われるでしょうが、特約による保証をつけると、返礼率が下がります。


つまり特約と返礼率は反比例の関係にあるのです。


したって、返礼率アップを目指すのなら、必要ない保証や特約はつけないほうが得策です。

親・子供の年齢が若いうちに学資保険に入る

学資保険では、親御さんに万一のことがあった時にはそれ以降の保険料の支払いが免除される支払い(払込)免除特約があります。


契約者にとってはとてもありがたい特約ですが、保険会社にとっては大きな負担になります。


特に年齢が高い親御さんが加入すると、万一のことが起きる可能性も大きくなることに。


そのような場合の備えとして、保険会社では年齢が高い人には保険料を高く設定しています。

それに対して、若い人の加入では、万一の可能性が低くなり、保険会社の負担も軽くなりやすいですから、保険料が抑えられます。
ということは、若いうちに学資保険に入っておけば、支払保険料が安くなって、結果的に返戻率が上がります。

学資保険をなるべく据え置きして一括受け取りをする

学資保険の学資金は、満期を迎える前の各学校入学時などにも受け取れます。


必要な時期に必要な金額を受け取れるのはありがたいのですが、返戻率という点では、据え置きをして後で一括受け取りをした方が高くなります


その理由ですが、利息が付いて受取額が大きくなるからです。

学資保険の他にも積立の効率が良い貯蓄方法はある!


学資保険で子供のための教育資金を準備することはいいことですが、実はほかにも積立効率が良い貯蓄方法があります


ここでは、そのような方法を4種類ほどご紹介するので、よいと思ったら、ご利用をご検討ください。

①ドル建て終身保険

積立効率を高める効果的な方法の一つが、ドル建て終身保です。


この保険では、保険料、保険金、解約返戻金がドルで設定されていることも多いですが、円で支払い、円で受け取りができる場合もあります。保険会社次第です。


ドル建て終身保険では、保険会社が受け取った保険料を元手に運用しますが、運用自体はドルで行われます


運用先は主にアメリの公社債(国債や社債)。


ドルのほうが円よりも金利が高いので、プラスの成果が大きく出やすいです。


また、満期や解約時に円安になっていると、差益が入ってくることも


なお、利用上の注意点があります。

ドル建て終身保険では、為替相場の変動の影響が強く出ます。それに応じて保険料も保険金も変わり、元本割れのリスクも。それから、円からドルへ替えるときとドルから円へ替えるときに為替手数料負担が生じます。

②低解約返戻金型終身保険

低解約返戻金型終身保険も積立効率がいい保険です。


 低解約返戻金型終身保険では、解約した時の解約返戻金がしばらくの間低く設定されています。 


 通常タイプの7割程度です。 


しばらくの間というのは、保険料払込期間です。


7割程度とはずいぶん少ないなと思われる方もいらっしゃるでしょうが、その分、保険料は安く抑えられているので、損というわけではありません。


 ただ、これだけだと、保険料が安くて、もらう額も低くなるというだけのことですが、実は低解約返戻金型終身保険には一つ大きなメリットが。

保険料払込期間が過ぎると、通常タイプと解約返戻金が同水準になります。そのため、長期に加入できる見通しがある人はお得です。  

つまり、保険料は安いのに解約返戻金は高いということになり、貯蓄性が極めて高くなっています。


ただ、保険料払込期間中では解約返戻金の額が減額されるので、解約して保険の見直しをという場合にはかなり敷居が高くなりますね。


③変額個人年金保険

変額個人年金保険とは、年金の受取額や解約返戻金の額が変額するというものです。


どう変額するのかというと、保険料を資産運用(主に投資信託)し、その結果によって受け取れる額が変わってきます。


資産運用がうまく行けば、受け取れる総年金額などが増えるでしょう。


逆に結果が悪ければ、受け取れる額が低くなり、元本割れに。


それだけに、どっちに出るか少し不安な面はあります。


ただ、中には元本保証がついて変額個人年金保険もあります。

④「つみたてNISA」「個人向け国際」などの資産運用

つみたてNISA」は、長期にわたって投資する人に役立つように設けられた税制優遇制度です。


つみたてNISAのポイントをまとめておきましょう。

  • 毎年40万円までの投資による利益が非課税
  • 期間は最長20年まで
  • 購入時の手数料は0円
  • 対象は積立投資
つみたてNISAは少しずつコツコツと資産形成をしたい人に向いた制度です。

次に「個人向け国債」は、個人が国にお金を貸した時の借用証書のようなものです。

国は借りたお金を様々な事業に用います。

満期になると個人が貸したお金が戻り、6か月ごとに利子の支払いがあります。

ともに政府が行う支払いで、責任ある管理のもと間違いなく戻ってきますから、安心です。

【参考】学資保険の一括見積もり・一括請求ならマネーキャリア


学資保険にはいろいろな商品があり、どれを選べばいいかは迷うところです。


なかなかこれはというところに決めにくいでしょう。


それならば、マネーキャリアの無料保険相談サービスをご利用になってください。


3,000人以上のFPがそろっていて、学資保険などの相談に無料で応じてくれます。


また、学資保険の一括見積もり一括資料請求も可能です。


資料を請求したうえで、相談してもいいでしょう。


相談はスマホ1つでできるほか、対面、ZOOMなどのオンライン相談もできます。


学資保険に関することなら何でも相談できますから、遠慮せずに問い合わせてください。

【まとめ】学資保険の一括払いをする前に気をつけること

学資保険の一括払いにはメリットが少ないと言われていますが、その辺の事情について今回お伝えしてきました。


学資保険の一括払いにはデメリットが多くあります。


ただ、メリットもないわけではありません。


一括払いを検討する際は、その両方をよく比較・検討したうえで、判断する必要がありそうです。


それを含めて、今回は次のようなことを解説しました。

  • 学資保険の保険料払込方法の種類
  • 学資保険の一括払いはこんな人におすすめ
  • 学資保険の一括払いでどれだけお得?
  • 学資保険の返戻率を高めるためのいい方法
  • 学資保険以外の効率的な貯蓄方法
学資保険の一括払いにはメリットが少ないにしても、デメリットを十分に理解したうえで利用すれば、先々のためには役立ちます。

マネーキャリアでは、このほかにも学資保険をはじめ保険に関する記事を多数掲載中ですから、興味がおありの方はぜひご覧になってください。