この記事の目次
- 東大卒FPが語るおすすめのお金の勉強方法8選!
- まずはお金の勉強をする目的を設定するのが重要
- おすすめのお金の勉強法➀本や漫画で勉強する【大人のお金の勉強におすすめ】
- おすすめのお金の勉強法②資格試験のために勉強する【FPなど様々な資格】
- おすすめのお金の勉強法③アプリで勉強する【本で勉強するのが難しい人におすすめ】
- おすすめのお金の勉強法④セミナーで勉強する【一人での勉強が苦手な人におすすめ】
- おすすめのお金の勉強法⑤ブログで勉強する
- おすすめのお金の勉強法⑥YouTubeなどのSNSで勉強する
- おすすめのお金の勉強法⑦金融機関のサイトを見てみる
- おすすめのお金の勉強法⑧モノポリーや桃鉄などのゲームで勉強する
- 年代別のお金の勉強方法【10~20代編】
- 年代別のお金の勉強方法【30~40代編】
- 年代別のお金の勉強方法【50代以上編】
- お金の勉強をするメリット
- ➀損をしない・節約や節税につながる
- ②資産運用により資産を増やせる
- ③社会・経済に興味がわくようになる分・かるようになる
- 番外編:小学生などの子供のお金の勉強について【何歳から始めてもいい】
- 番外編:主婦におすすめのお金の勉強術を解説!
- 番外編:アメリカなど海外ではどのようにお金の勉強をしている?
- まとめ:お金の勉強はまずは目的の設定から
東大卒FPが語るおすすめのお金の勉強方法8選!

こんにちは、マネーキャリア編集部です。
今回は、「おすすめのお金の勉強方法」というテーマについてお話しします。
「お金って、日常的に、普通に使っているけど、勉強しないといけないの?」
「お金の勉強って改めていわれても、漠然としていて何から勉強していいか分からないな。」
学校では、算数でお金の足し算や引き算は習っても、お金そのものの勉強はしていません。
家庭でも、「無駄使いするな!」と怒られるだけで、学校と同様に、お金について何も教えてもらってきていませんでした。
「金融広報中央委員会」では「金融リテラシー調査(2019年)」を行っています。
「金融広報中央委員会」とは、都道府県金融広報委員会、政府、日本銀行等と協力して、中立・公正な立場から、暮らしに身近な金融に関する幅広い広報活動を行う組織です。
その調査結果は、次の通りです。
- 金融教育を「行うべき」が約70%、金融教育を受けたことがある人は約8%
- 米国、英国、ドイツ、フランスといった欧米諸国と比べると、日本の金融リテラシーは低い
- 金融教育を受けたことがある人は少数で、その教育の必要性は大勢の人が感じているが、欧米に比べるとまだまだ遅れをとっている
- お金の勉強をする目的を設定
- おすすめのお金の勉強方法
- 年代別のお金の勉強方法
- お金の勉強をするメリット
まずはお金の勉強をする目的を設定するのが重要

勉強、スポーツ、趣味など、何でも同じですが、始める前に目的を設定することが大事です。
お金に関しても同じです。
お金の勉強を始める前に、まず、何のために勉強するのかといった目的を設定しましょう。
最終的な目的(ゴール)が決まっていないのに、頑張ってお金の勉強をしようと思っても、なかなか頑張ればれないし、長続きするものではありません。
それでは、「お金の勉強をする目的」はどのように設定したらよいのでしょうか?
一つの方法として、これからの⼈⽣をどのように⽣きていきたいか「自分のライフプラン」を考えることをオススメします。
次のような⼈⽣のイベントを中⼼にライフプランを作ってみましょう。
- ⼦どもの成⻑、独⽴、結婚
- マイホームの建築
- 退職
- ⽣きがいや趣味
- ⽼後の⽣活の仕⽅(⼦どもと暮らす、夫婦で暮らす、施設にはいるなど)
次の章でお金の勉強法を紹介しますが、目的をしっかり設定しないと、どの勉強法が合っているのかわからず、効率的に勉強できません。
おすすめのお金の勉強法➀本や漫画で勉強する【大人のお金の勉強におすすめ】

| 内容 | |
|---|---|
| メリット | ①本を購入するだけなので手軽に始められる ②いろいろなジャンルの本があり選択肢が広い ③空いたスキマ時間でも勉強できる |
| デメリット | ①自分の目的やレベルに合った本を選ばないと挫折する ②いろいろな本に手を出しすぎて、読みきれない ③本を読むことが苦手な人には向かない |
おすすめのお金の勉強法②資格試験のために勉強する【FPなど様々な資格】

| 内容 | |
|---|---|
| メリット | ①資格を取るという目的設定が明確である ②体系的に勉強できる ③資格を取ることにより、その後のキャリアアップにつながる |
| デメリット | ①資格の難易度にもよるが、ある程度の時間がかかる ②教材費や受験料など、お金がかかる ③生半可では継続せず、挫折しやすい |
- FP
- マネーマネジメント検定
- 公認会計士、税理士などの士業 など
おすすめのお金の勉強法③アプリで勉強する【本で勉強するのが難しい人におすすめ】

| 内容 | |
|---|---|
| メリット | ①無料のアプリが多く、手軽に始められる ②スキマ時間を使い、場所を選ばず勉強できる ③若年層を中心に慣れ親しんでいるスマホを使うので、継続しやすい |
| デメリット | ①数ある中から自分に合ったものを選び出すのは難しい ②アプリ1つで全てが学べるわけではない ③現実の世界とは違う場合が多い |
おすすめのお金の勉強法④セミナーで勉強する【一人での勉強が苦手な人におすすめ】

| 内容 | |
|---|---|
| メリット | ①専門家から直接話しが聞ける貴重な機会である ②色々なジャンルのセミナーがあり、自分に合ったものを選択しやすい ③単発開催が多く、比較的安価で(無料もあり)気軽に参加できる |
| デメリット | ①単発の参加に終わりがちで、勉強の成果が出にくい ②講師によって、セミナーの質にばらつきがある ③企業の宣伝が入っている場合がある |
おすすめのお金の勉強法⑤ブログで勉強する

| 内容 | |
|---|---|
| メリット | ①お金がかからず、簡単に始められ、自分のペースで進められる ②興味のある話題を選んで勉強できる ③発信者の経験に基づいたものが多く、参考になりやすい |
| デメリット | ①発信者が信頼できる人なのか判断が難しい ②発信者の価値観に左右される ③体系的に学ぶのが難しい |
おすすめのお金の勉強法⑥YouTubeなどのSNSで勉強する

| 内容 | |
|---|---|
| メリット | ①お金がかからず、簡単に始められ、目的に合わなかったらすぐやめられる ②難易度も低く、初心者でも始めやすい ③特に、若年層を中心に使い慣れたSNSなので、違和感なく継続できる |
| デメリット | ①発信者が信頼できる人なのか判断が難しい ③偏った考え方におちいりやすい ②ただ見るだけで、その後、何もアクションをとらない傾向がある |
おすすめのお金の勉強法⑦金融機関のサイトを見てみる

| 内容 | |
|---|---|
| メリット | ①情報発信元が信頼できる ②タイムリーに改訂、見直し、新設されている ③無料で、いつでも利用できる |
| デメリット | ①WEB上に金融機関の宣伝が入っている ②金融機関の立場で書かれている ③金融機関やコンテンツ数が多くて、自分に合ったものを選択するのが大変 |
おすすめのお金の勉強法⑧モノポリーや桃鉄などのゲームで勉強する

| 内容 | |
|---|---|
| メリット | ①勉強をしている感がなく、遊び感覚で学べる ②ゲームを通して、体験的に学習できる ③子どもなど家族と一緒にゲームして、親子で楽しみながら学べる |
| デメリット | ①本のように、知識としての勉強はできない ②あくまでゲームなので、現実の世界へ適用するのが困難である ③ゲームを楽しんでそれでおしまい、となりがちである |
年代別のお金の勉強方法【10~20代編】

10〜20代にオススメのお金の勉強法は、
- ブログ、アプリ、SNSで勉強する
- 金融機関のサイトを見てみる
- 本や漫画で勉強する
もう少し下の年代ですと、遊びながら勉強できる「モノポリーや桃鉄などのゲーム」で勉強するのがオススメです。
しかし、この10〜20代になりますと、現実的な問題を抱かえ始める年代ですので、目的を設定してお金の勉強を始める必要があります。
学校の勉強もPC、タブレット、スマホでできてしまう時代ですので、お金の勉強も、同様にこれらのツールを使った勉強方法、特に、スマホを活用した勉強方法がオススメです。
スマホであれば、スマホさえあれば他に何も持ち歩く必要はなく、いつでも、どこでも、時間さえあればスキマ時間でも勉強することがでいます。
まずは、使い慣れている「ブログ、アプリ、SNS」を使って、気軽に、情報収集や勉強を行ってみましょう。
ただ、SNSやブログなどでは、情報の信頼性が乏しい場合や、情報が偏ってしまう場合がありますので、それを補うために、金融機関のWEBをサイトを利用すると良いです。
もちろん、スマホを使って金融機関WEBサイトを見ることができます。
また、本で勉強すると、お金の全貌が理解できますので、自分へ投資するつもりで、若いうちから本で勉強しておくのもオススメです。
簡単に読めるマンガ本も発売されていますので、マンガ本でもいいと思います。
年代別のお金の勉強方法【30~40代編】

30〜40代のみなさんには、次の勉強方法をオススメします。
- 本や漫画で勉強する
- セミナーで勉強する
- 資格試験のために勉強する
一方で、子どもの学費やマイホーム購入に加えて、老後の準備も始めないといけないというように、お金についても真剣に考えないといけない時期でもあります。
この年代になると、人生設計もおおむね考えられていると思いますので、お金の勉強をする目的もある程度はっきりしてきていると思います。
30〜40代の方は、若年層のようにスマホでSNSなどを使うという勉強方法ではなくて、幅広い話題について、じっくり落ち着いて勉強する方法がよいと思います。
この年代の方には、みなさんの目的にあった、本で勉強する、セミナーに参加するという方法がオススメです。
本やセミナーであれば、自分に合うものを選択するのも、それほど難しくありません。
また、この年代は多忙だと思いますが、目に前の問題を解決するだけでなく、人生100年時代、今後の人生で活かせる、キャリアアップにつながる資格試験にチャレンジするのも良いと思います。
ぜひ、チャレンジしてみましょう。
上記オススメの勉強方法にはあげてませんが、「金融機関のサイトを見てみる」も有効な手段です。
特に、金融用語や商品名などを検索する方法としてオススメです。
年代別のお金の勉強方法【50代以上編】

50代以上の方は、次の勉強法を試みてみてはいかがでしょうか。
- 本や漫画で勉強する
- セミナーで勉強する
- 金融機関のサイトを見てみる
人生経験も積んできていますので、お金についても、多くの失敗や成功を経験して、ある程度のお金の知識が備わっていると思います。
そのような経験や知識をもとにして、これから必要なお金の勉強の目的も、かなり明確になっていると考えられます。
明確になっている目的のための勉強ですので、信頼できる媒体を使った勉強方法、
- 自分の目的にあった本で勉強する
- 聴きたいセミナーに参加する
特に、セミナーについては、人生100年時代を受けて、シニア向けの無料セミナーがたくさん開催されています。
同じような年代の人が参加していて、その年代向けの話をしてくれますので、みなさんにも参考になると思います。
また、この年代になると、金融機関とのつながりも深くなってきているものと思います。
取引のある金融機関の担当者に相談することに加えて、その金融機関のWEBサイトを見ることにより、現在お持ちの資産の運用など比較して、良いヒントが得られるかもしれません。
50代になると退職時期が見えているとはいえ、人生100年時代、まだ人生の半分が残っています。
上記オススメの勉強方法にはあげてませんが、お金の勉強方法として、資格試験を目指して勉強するのもオススメです。
みなさんの当面の目標のための勉強に加えて、今後のキャリアアップにもつながり、一石二鳥です。
退職後も、取得した資格で働き続けられるかもしれません。
ちなみに、筆者もこの口で、50代にFPの資格を取得しています。
お金の勉強をするメリット

日本では、なぜだか、昔からお金の話はタブーという空気が強く、オープンにする習慣はありません。
一般的に、親からも、学校からも子どもにお金について教えるということは、ほとんどありませんでした。
しかし欧米などの先進国では、お金とじょうずに付き合っていくためには金融リテラシーが必要だとの考え方より、お金の勉強を重要視しています。
日本でも、最近はお金の勉強の必要性が認識され始めています。
わたしたち人間が生きていくうえで、お金の知識は欠かせないものである考え方が浸透しつつあるためです
ここでは、お金の勉強をするメリットについて、改めて考えてみましょう。
筆者が考える次の3つのメリットについて、順にみていきます。
- 損をしない、節約や節税につながる
- 資産運用により資産を増やせる
- 社会・経済に興味がわくようになる、分かるようになる
➀損をしない・節約や節税につながる

まず最初のメリットは、「損をしない、節約や節税につながる」という点です。
日常生活において、様々なお金(収入や支出)、金融商品と関わりを持っています。
- 水道光熱費、通信費などの固定費、生活費、税金
- 銀行の預貯金
- 保険
- ローン
- 株式、投資信託投資 など
固定費・生活費については、現状の支払いがあたり前だと思って払い続けて、節約のチャンスを逸しているかもしれません。
また、いろんな金融商品を正確に理解しないままに利用・契約して、その結果、不利益を被っているかもしれません。
金融リテラシーが低いと、このようなことが起こる可能性があります。
もっと悪いケースでは、無知であるがゆえに、詐欺や金融犯罪に巻き込まれることもあります。
お金の勉強をして金融リテラシーを高めると、生活のいろんな場面で、損をしなくなったり、節約や節税ができるようになったりします。
②資産運用により資産を増やせる

次のポイントは、「資産運用により資産を増やせる」というポイントです。
現在の超低金利時代においては、銀行の定期預金にお金を寝かせておいても、利子はほとんど付きません。
金融リテラシーが低いと、銀行利子がほぼゼロなのは分かっていても、株式や投資信託に投資することはリスクが高いと考え投資するのをためらう傾向にあります。
このように、お金の勉強をしていない、資産運用のやり方を知らない人は、投資に対しては、漠然としたリスクにおびえていて、なんとなく近づき難いものだと考えています。
もちろん100%儲かる投資方法はありません。
しかし、投資リスクをコントロールする方法はありますので、お金の勉強を行うことにより、この方法を身につけて、より安全に投資することができるようになります。
NISAやiDeCoを始め、政府も、国民の投資・資産運用を後押ししてくれています。
まず、このあたりから勉強して、投資を開始してみましょう。
一旦投資をスタートしたら、経験と知識が蓄積されるにつれて金融リテラシーも高まり、投資の範囲が広まり、投資効果も高まるものと考えます。
③社会・経済に興味がわくようになる分・かるようになる

最後のポイントは、「社会・経済に興味がわくようになる、分かるようになる」という点です。
お金の勉強をして、株式や投資信託に投資したとします。
日経平均に連動する投資信託を持っている場合は、日本の株価の変動が気になります。
米国債権の投資信託を持っていれば、米金利や米国債の価格が気になるものです。
「米国がくしゃみをすると日本は風邪を引く」と言われていますが、経済的には、米国だけではなく、世界中の国々と密接な関係が築かれていますので、世界での出来事が世界中の国々の経済に影響を与えます。
非常に大きなインパストを与えた例としては「リーマンショック」があります。
日本初め、世界中が、長年、リーマンショックに苦しめられました。
また、どこかの国で内戦が起きている、どこかの国の大統領が変わったなど、社会的な変化も経済に影響を及ぼし、その結果として、みなさんが持っている株式や投資信託の価格にも影響を及ぼします。
世界中で「今起きていること」が回り回って、みなさんの資産に影響してきます。
お金の勉強をすることにより、このような日々のニュースが気になり、世界中の出来事に興味が湧くようになります。
番外編:小学生などの子供のお金の勉強について【何歳から始めてもいい】

欧米では子どもの頃からお金の勉強を始めています。
小学生などの子どもたちに対しては、お金の勉強について、まず、子どもたちが関心を持つようにすること大事です。
いやいややっても身につきませんので、子どもから率先してやるように、楽しみながらできる方法にしないと長続きしません。
小学生などの子どもについては、
- わかりやすい文章や絵で、遊びのように楽しみながら学んでいける「絵本」
- 遊び感覚で勉強ができる「知育ゲーム」や「アプリ」
また、絵本やゲームで勉強しただけでは身につきませんので、勉強したことを実践しないと意味がありません。
親子で買い物に行って実際にお金を使ってみる、貯金をする、お金の使いみちを考える、家計簿をつけるなど、お金にまつわる体験を通して学んでいく事も大事だと考えます。
番外編:主婦におすすめのお金の勉強術を解説!

夫も妻も、「お金の勉強」の目的として設定するのは、
- 子どもの教育費を作る
- マイホーム購入資金を貯める
- 豊かな老後生活を送る
しかし、このような目的だけ設定しても、ただ何となく生活していては、思ったほどお金が貯まらなくて達成感がないことがほとんどです。
まずは、地道に足元のお金について学ぶことが大事です。
主婦としてのお金の勉強術としては、生活に密着した
- 節約
- 家計管理
をきちんと勉強して、足元を固めることが大事です。
節約をして、家計管理をしっかり行った結果として、余ったお金を投資にまわし、本来の目標であるマイホーム費や老後費用の構築に勤めましょう。
番外編:アメリカなど海外ではどのようにお金の勉強をしている?

欧米などでは、小学生から金融教育が行われています。
- お金とは何か、お金を得る手段は何か、使う手段は何かといった基本的なこと
- 個人のお金の管理方法や予算計画の立て方
- 貯蓄や投資の必要性、リスクとリターン
- ローン、クレジットカードの仕組み、メリットやデメリット など
について段階的に学んでいき、身近なお金の知識だけでなく、将来必要な投資やローンの知識などに加えて、金融・経済といった知識もあわせて学んでいきます。
項目を見る限る、わたしたち日本の大人でも勉強したことがないものが含まれており、欧米初め海外では、いかにお金の勉強に力を入れているかがわかります。
まとめ:お金の勉強はまずは目的の設定から
今回は、「金融リテラシーを高める 〜おすすめのお金の勉強方法〜」について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
今回の記事のポイントは、
- お金の勉強をする目的を設定することが最も重要であること
- おすすめのお金の勉強法がいろいろあり、自分に合った勉強方法を選ぶこと
- 年代別に合ったお金の勉強方法があるので参考にすること
- お金の勉強をするメリットについて再確認すること
最後に強調しておきたいことは、お金の勉強をして、貯⾦や投資をすることが「最終⽬的」ではない、ということです。
わたしたちが豊かで華やかな⼈⽣を送ることが「最終⽬的」であり、そのような⼈⽣を送るための「⼿段の⼀つ」がお⾦だと考えています。
お金の勉強をして、お金を上手に使うことができ、結果として、みなさんのこれからの⼈⽣が豊かで華やかなものになれば、お⾦にとっても本望です。
そのようなお金の使い方をするためにも、まずは、明確な目的を掲げて、その目的に向かってお金も勉強を始めてみましょう。
今回の記事が、みなさんにとっての「お金の勉強」を始めるきっかけになれば幸いです。 マネーキャリアでは、他にも読んでおきたい有⽤な記事を多数掲載しています。
ぜひご覧になっ てください。

