▼この記事を読んで欲しい人
- ほけんの窓口の評判や口コミが気になっている人
- ほけんの窓口の利用を検討している人
- 保険について悩みを持っており、どの相談窓口を利用しようか迷っている人
▼この記事を読んでわかること
- ほけんの窓口の良い評判・悪い評判
- ほけんの窓口が無料で利用できるからくり
- おすすめの無料保険相談サービス
内容をまとめると
- ほけんの窓口は業界最王手の保険相談サービス
- ほけんの窓口の良い評判は店舗の雰囲気が良いなど
- ほけんの窓口の悪い評判は対応が悪いなど
- ほけんの窓口が無料で利用できるからくりは、「保険会社からの手数料」
- どの保険相談サービスを利用か迷ったらマネーキャリアの無料保険相談サービスがおすすめ
- マネーキャリアの無料保険相談サービスは、訪問相談、オンライン相談どちらも全47都道府県が対象
- マネーキャリアの無料保険相談サービスは3,000名のFPと提携している日本最大級の保険相談サービスで、満足度も93%以上
この記事の目次
- ほけんの窓口の評判は悪い?口コミをまとめました!
- ほけんの窓口の良い口コミ10個
- ほけんの窓口の悪い口コミ10個【評判が最悪って本当?苦情が多い?】
- ほけんの窓口の会社概要
- ほけんの窓口の特徴と利用するメリット
- ①来店型保険相談で最王手!評判ランキングでも上位
- ②店舗数は全国最多の771 店舗(フランチャイズなど直営店以外の店舗も含む)
- ③「輪サポート」というサービスで定期的な保険の見直しにも対応
- ④店舗にはキッズルームや授乳室もあり子連れでも安心して相談できる
- ⑤取扱保険会社数が46社ある
- ⑥オンラインでの相談に対応している
- ⑦相談料が無料
- ほけんの窓口を利用するデメリット
- ①約50%がフランチャイズ・提携店で直営店が少ない
- ②訪問相談の対応地域が狭く大都市のみ
- ③店舗によって46社の保険商品を扱えないフランチャイズ店がある
- ④新卒など経験の浅い人が相談担当者であることも
- ⑤相談担当者に手数料の高い保険商品を強引に勧められることも
- ⑥相談担当者がFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を保有していないことも
- 参考:ほけんの窓口の相談員はFP・保険募集人・コンシェルジュの3種類
- ほけんの窓口は中立でない?やばいと言われる理由
- ①住友生命が株主
- ②手数料に関する裏事情【ほけんの窓口が無料で利用できるからくり】
- ③そもそも相談ニーズがある人が来店するからNo.1になっている
- 参考:ほけんの窓口ではできないこと
- 参考:ほけんの窓口はプレゼントキャンペーンは行っていない
- ほけんの窓口の直営店とフランチャイズ店を見分ける方法
- ほけんの窓口は危険?口コミから考察
- 来店型の保険相談窓口を利用するメリット・デメリット
- メリット①気軽に相談しに行ける
- メリット②キッズスペースがあルことが多く子連れでも安心
- デメリット①相談担当者の経験が浅いことも
- デメリット②他の人の視線が気になることも
- ほけんの窓口では火災保険・自動車保険・学資保険の相談も可能
- ①火災保険の相談について解説
- ②自動車保険の相談について解説
- ③学資保険の相談について解説
- ほけんの窓口での相談をおすすめできる人・できない人の特徴
- おすすめできる人の特徴
- おすすめできない人の特徴
- ほけんの窓口の店舗の選び方を解説
- 自身の保険相談に最適な店舗を選ぶポイント
- ほけんの窓口で相談するまでの流れ
- ほけんの窓口の相談は事前予約しよう【電話orインターネットでできる】
- 参考:ほけんの窓口の店舗の雰囲気
- 保険の窓口と他の保険相談サービスを徹底比較
- ①ほけんクリニック
- ②保険見直し本舗
- ③マネーキャリア
- 参考:店舗型保険相談サービスの比較表
- 保険相談ならマネーキャリアがおすすめの理由
- 参考:ほけんの窓口が保険相談業界でNo.1と言われる理由
- まとめ:ほけんの窓口の評判
ほけんの窓口の評判は悪い?口コミをまとめました!
こんにちは。マネーキャリア編集部です。
先日、40代女性の友人からこんな相談がありました。
「ぶっちゃけ、ほけんの窓口の評判ってどうなの?」
「ほけんの窓口」とは、無料で保険の相談ができる業界トップの保険代理店です。
有名人を起用したCMや実店舗数の多さから、その名前を耳にしたことのある方は多いのではないでしょうか。
しかし、インターネットで「ほけんの窓口」と検索すると、「やばい」「最悪」などといったネガティブな関連キーワードが目立ちます。
さらに、「なぜ無料」「仕組み」「からくり」といった運営体制に関する疑問の声も多くあがってるようです。
そこで今回は、
- ほけんの窓口の評判や口コミが気になっている
- ほけんの窓口の利用を検討している
- 保険について悩みを持っており、どの相談窓口を利用しようか迷っている
さらに記事の後半では、 他の保険相談サービスと徹底比較したうえで推奨する無料保険相談窓口についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ほけんの窓口の良い口コミ10個

丁寧な対応と、親切な提案

紳士的でわかりやすい

医療保険の勉強になりました

対応力

保険の見直し、いつかやろうと思った16年
むかーしに加入した保険の種類、月々の支払い、満期の時期や満額金。

相談して良かったほけんの窓口

想定以上の保険を組むことが出来た
がん保険の相談に行ったのですが、色々なタイプの保障内容の商品を紹介してもらえたのと、治療にどれくらいかかりそうかと言うアドバイスをもらえたので、自分の納得できる保険に入ることができた。

資産運用の相談もタメになった
ファイナンシャルプランナーに資産運用を相談しました。

取扱保険会社数の多さが魅力的
保険料金のなるべく低い生命保険会社を探してもらっても、ないのではと不安だったが、窓口の担当者が自分のことのように熱心に条件に合った保険プランを調べてもらえて安心して契約できた。

アフターケアも充実していた
予約をすれば、待ち時間なく相談ができ、勧誘もないのでよく検討して加入する事ができた。
ほけんの窓口の悪い口コミ10個【評判が最悪って本当?苦情が多い?】

残念ながら
皆さんが言ってるように前置きの説明?保険とは何か?

CMって調子いい事ばかり…

相談は何度でも無料、だけど...

今の保険より安くなるといわれたのに、、、

担当者を変えたかった
複数回のやり取りがあり、最初の頃は気を使ってくれている感じはあったが、契約するときは気をつかってくれる感じがなかったと感じた。

隣の人の会話が…
店舗の立地が良いからか店内が広いわけではなく、隣の人の契約内容や収入に関してなど、デリケートな内容が少し聞こえた。

こんなにひどいとは
契約には至らなかった店舗の担当者は、話が通じず、あまりこちらの考えをくんでくれる様子がなく、むしろ自分の都合で商談を進めたがる様子が伺えました。

何もわからなかった
専門の保険会社がひとつあるわけではないので、多くの商品を一度に説明されると聞き逃しや説明し落としも出てきてしまうので、自分のほうでも商品をいくつか絞ってから伺えばよかったと思いました。

予約が困難
ホームページは少し見にくいように感じた。
ほけんの窓口の会社概要
ほけんの窓口とはどのような会社なのか、概要をまとめてみました。
■表1:ほけんの窓口の会社概要
| 運営会社 | 保険の窓口グループ株式会社(ほけんの窓口) |
|---|---|
| 本社の所在地 | 東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉄鋼ビルディング20階 |
| 設立 | 1995年4月 |
| 代表者 | 窪田泰彦 |
| 事業内容 | 1.保険代理店(生命保険・損害保険) 2.保険ショップ「ほけんの窓口」の運営 3.パートナー店・提携店の運営サポート |
| 店舗数 | 771店舗(2021年9月現在) |
| 取扱保険会社数 | 46社 |
ほけんの窓口の特徴と利用するメリット
ほけんの窓口はどのような会社なのか、口コミ評価でざっくりと理解できたかと思います。
それらを踏まえて、ほけんの窓口の特徴と利用するメリットをまとめてみました。
ほけんの窓口の特徴(良い点)は、主に次の7通りです。
- 来店型保険相談で最王手!評判ランキングでも上位
- 店舗数は全国最多の771 店舗(フランチャイズなど直営店以外の店舗も含む)
- 「輪サポート」というサービスで定期的な保険の見直しにも対応
- 店舗にはキッズルームや授乳室もあり子連れでも安心して相談できる
- 取扱保険会社数が46社ある
- オンラインでの相談に対応している
- 相談料が無料
世の中には数多くの保険相談窓口が存在します。
それぞれどんな違いがあり、何を重視して決めればいいのか分からないといった方も多いでしょう。
まずは、ご自身が保険相談窓口を利用するうえで重視すべき点(相談員の提案力、利用アクセスの良さ、取り扱い保険会社数など)は何なのか考え、それがほけんの窓口の強みとして当てはまるのかどうか確認してみましょう。
①来店型保険相談で最王手!評判ランキングでも上位
ほけんの窓口は、2018・2019年度の「オリコン顧客満足度調査『満足度の高い来店型保険ショップ』ランキング」にて2年連続1位を獲得するほど、業界最王手の立ち位置を築きあげています。
(参考:2019年度版 来店型保険ショップ 契約手続きのランキング・比較)
さて、ほけんの窓口のどの様な点が評価されたのでしょうか。
2019年度の評価項目別ランキングでは、
- 店舗内の充実度
- サイトの使いやすさ
- 利用のしやすさ
- 取り扱い商品の充実度
- アフターフォロー
- スタッフの対応
②店舗数は全国最多の771 店舗(フランチャイズなど直営店以外の店舗も含む)
実は、「来店型の保険相談窓口」と一言で言っても
- 直営店:ある企業が自社の商品やサービスを直接販売し、運営をする店舗のこと
- フランチャイズ店:ある企業の商品やサービス、またはブランドや営業ノウハウなどを別の事業者が販売、運営をする店舗のこと
- 直営店:314店舗
- フランチャイズ店:457店舗
③「輪サポート」というサービスで定期的な保険の見直しにも対応
ほけんの窓口には、『安心の輪サポート』というアフターサービスがあります。
安心の輪サポートは、これから保険を契約する人が得られる安心を形としてデザインしたものです。
内容は、次の4つとなっています。
- 証券ファイルおまとめサービス
- 安心の輪 定期便
- ほけんの定期点検
- 変更・請求手続きのお手伝い
契約している保険(備え)がいまの自分にとって本当に必要なものなのかどうか、無料で見直し・相談ができます。
さらに、マイページ登録をすることで、保険金等の請求依頼や個人情報の変更依頼などといった各種手続きも、24時間受付・完全サポートしてくれます。
これが4つ目の「変更・請求手続きのお手伝い」です。
これら4つの手厚いアフターフォローが組み込まれていることも、ほけんの窓口の大きな魅力だといえるでしょう。
④店舗にはキッズルームや授乳室もあり子連れでも安心して相談できる
ほけんの窓口の店舗では、キッズルームや授乳室、ブランケットやベッドの用意がされているなど子連れの方でも安心して相談できる環境が備わっています。
ただし、全ての店舗で準備されているわけでは無いため、あらかじめ問い合わせをしておきましょう。
⑤取扱保険会社数が46社ある
医療保険や生命保険など、自分・家族の身体に関する保険を考えている方は、取り扱い保険会社の数にも注目しておきましょう。
ほけんの窓口で取り扱われている保険会社は業界でも多く、46社あります。
一覧で確認してみましょう。
生命保険:27社
- アクサ生命
- アクサダイレクト生命
- 朝日生命
- アフラック生命
- SBI生命
- エヌエヌ生命
- FWD富士生命
- オリックス生命
- ジブラルタ生命
- 住友生命
- ソニー生命
- SOMPOひまわり生命
- 第一生命
- 第一フロンティア生命
- チューリッヒ生命
- T&Dフィナンシャル生命
- 東京海上日動あんしん生命
- ニッセイ・ウェルス生命
- 日本生命
- ネオファースト生命
- はなさく生命
- マニュライフ生命
- 三井住友海上あいおい生命
- 明治安田生命
- メットライフ生命
- メディケア生命
- ライフネット生命
損害保険:16社
- あいおいニッセイ同和損保
- アクサダイレクト
- アニコム損保
- イーデザイン損保
- AIG損保
- au損保
- キャピタル損保
- ジェイアイ傷害火災
- セコム損保
- セゾン自動車火災
- ソニー損保
- 損保ジャパン
- 東京海上日動火災保険
- 三井住友騎乗火災保険
- 三井ダイレクト損保
- 楽天損保
⑥オンラインでの相談に対応している
ほけんの窓口では、2020年7月よりオンライン保険相談サービスを開始しました。
オンライン相談にはいくつか注意点があるため、事前に把握しておきましょう。
- 口コミが少ない
- ビデオ会議システムに慣れていないと操作が難しい
- オンライン相談のみでは保険「契約」までできない
まず、ほけんの窓口がオンライン保険相談サービスをリリースしたのは、前述の通り2020年7月からと比較的最近のこと。
なので、インターネット上に口コミが1件もありません。
保険相談を利用したいと考える方にとって、他の利用者の口コミはサービスの感触をつかむための大切な材料です。
いくら「オンライン上でも、店頭と同様のサービスが受けられる」とうたわれていても、実際に利用してみないとわからない不安はマイナス要素に繋がるでしょう。
また、ほけんの窓口のオンライン相談では『ZOOM』というビデオ会議ツールを用いて相談を進めます。
ZOOMを利用したことのない方は、接続や利用方法などでつまづいてしまうかもしれません。
限られた時間の中でじっくりと相談ができるよう、あらかじめZOOMの利用方法について調べておくことをおすすめします。
さらに、ほけんの窓口のオンライン相談では、保険についての相談を受け付けるのみで実際に「契約」まで手続きを進めることはできません。
保険契約の際には実印や資料などが必要になるので、オンライン上で契約まで完結することは難しいためです。
以上の3つの注意点を念頭に置いて、オンライン相談を検討してみてください。
⑦相談料が無料
何と言っても、相談料が無料であることは大きなメリットだといえるでしょう。
しかしながら、
「無料のサービスだと、かえって不安」
こう感じる方も居るかもしれません。
ほけんの窓口では、FP(ファイナンシャル・プランナー)といって、保険だけでなくお金に関するあらゆる不安や疑問を解消してくれる専門家が相談員として常務しています。
そのため、保険商品に限らず個々のニーズに沿った最適なプランを提案してくれます。
もちろん、FPと言えど最後は「人」なので担当者によって当たり・ハズレがあるという事実も否めません。
「FPだから絶対安心」「FP資格がないからダメな相談員だ」と決めつけるのではなく、あくまで判断材料の1つとして捉えるようにしましょう。
ほけんの窓口を利用するデメリット
ここまで、ほけんの窓口の特徴(良い点)について解説してきました。
保険相談サービスの利用を考えている方は、しっかりとデメリットも把握しておく必要があります。
ほけんの窓口のデメリットは、主に次の6通りです。
- 約50%がフランチャイズ・提携店で直営店が少ない
- 訪問相談の対応地域が狭く大都市のみ
- 店舗によって46社の保険商品を扱えないフランチャイズ店がある
- 新卒など経験の浅い人が相談担当者であることも
- 相談担当者に手数料の高い保険商品を強引に勧められることも
- 相談担当者がFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を保有していないことも
①約50%がフランチャイズ・提携店で直営店が少ない
②訪問相談の対応地域が狭く大都市のみ
ほけんの窓口では「訪問相談」も対応しています。
しかし、対応地域がかなり限定されており、大都市のみであることがデメリットの1つとして挙げられます。
2021年9月現在、ほけんの窓口の訪問相談対応可能エリアは
- 東京
- 大阪
- 名古屋
- 福岡
の、4都市のみです。
事情があり店舗への来店ができないが、住んでいるエリアも対応外だったという方は、ぜひオンライン相談も検討してみてください。
どうしても訪問相談が希望という方は、ほけんの窓口は向いていないと言えます。
③店舗によって46社の保険商品を扱えないフランチャイズ店がある
ほけんの窓口の店舗は、フランチャイズ店の割合が約半数以上を占めています。
ほけんの窓口の取扱保険会社数は全部で46社あるとご紹介しましたが、そのすべての保険会社の商品を扱うことができない店舗(フランチャイズ店)もあるのです。
デメリット①の内容にも通じますが、どうしてもほけんの窓口にこだわりたい理由がある方は、絶対的に直営店の利用をおすすめします。
④新卒など経験の浅い人が相談担当者であることも
ほけんの窓口では相談員として新卒者の採用を行っているため、相談員経験の浅い担当者と当たってしまう可能性があることもデメリットとして挙げられます。
保険相談は、長い経験と豊富な知識が必要とも言える職業です。
商品によっては生涯解約できない保険もあります。
長年付き合っていく高いお買い物をするのに、新卒で経験も知識もあまりない方が担当になってしまったら誰でも不安になってしまうでしょう。
対処法としては、マネーキャリアなどお金のプロによる他の保険相談サービスも、セカンドオピニオンとして併用してみることをおすすめします。
⑤相談担当者に手数料の高い保険商品を強引に勧められることも
ほけんの窓口に限った話ではありませんが、フランチャイズ店は運営体制として、本部であるおおもとの会社に収益の一部を支払う義務があります。
さらに、お客様が新たに契約した場合、契約先の保険会社からマージンを受け取れる仕組みになっています。
このマージン(仲介手数料)の金額が保険商品ごとに違っているため、手数料が割高の商品を強引に勧められたといったケースが見かけられるようです。
⑥相談担当者がFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を保有していないことも
FP(ファイナンシャルプランナー)といった専門資格を保有していない方が相談担当者としてあたることもあります。
ほけんの窓口では、FP資格ではなく保険商品を販売するために必要な『保険募集人』という資格を重要視しています。
そのため、ほけんの窓口の相談担当者が100%FPの資格を持っているわけではないということを覚えておいてください。
参考:ほけんの窓口の相談員はFP・保険募集人・コンシェルジュの3種類
ほけんの窓口には、主に次の3種類の資格を持つ方たちが働いています。
- FP
- 保険募集人
- コンシェルジュ
ほけんの窓口は中立でない?やばいと言われる理由
ここまでデメリットをご紹介してきましたが、それにしても「やばい」「最悪」といった酷評が出るほどではないのでは?と感じる方も多いと思います。
ではなぜこのような酷評が後を絶たないのでしょうか。
その理由は、
- 株主が住友生命
- 手数料の裏事情
- そもそも相談ニーズがある人が来店するからNo.1になっている
①住友生命が株主
実は、ほけんの窓口の株主は「住友生命」です。
要するに、ほけんの窓口は住友生命の完全下請けの立場であるということ。
ほけんの窓口は、保険商品の紹介・販売を主な業務内容としているため、その株主が保険会社である場合、株主の保険商品を優先的に紹介する可能性が高くなってしまうのです。
利益を上げるために、儲かる種類(学資保険・定期保険)の保険を進めてくるケースが多いという悲しい実態があります。
②手数料に関する裏事情【ほけんの窓口が無料で利用できるからくり】
お客様が新たに契約した場合、紹介した会社(ほけんの窓口など)には契約先の保険会社から手数料が入ることになっています。
これが、無料相談を行っているほとんどの保険会社に当てはまる『無料で利用できるからくり』です。
この仲介手数料は保険商品ごとに金額が違うため、より高いマージンを得るために中立とは言えないような保険商品の勧誘をしてくる担当者もいます。
③そもそも相談ニーズがある人が来店するからNo.1になっている
ほけんの窓口が業界トップに君臨し続ける理由として、「そもそも保険相談をしたい」といった方たちが来店するから、保険の契約成功率や来店数、好評価も上位にランクインしているのだ、ということが考えられます。
保険が必要かどうか定かでない方たちに、一から営業をして開拓するのは無理がありますよね。
そのため、拠点となる店舗数を拡大し、保険を求める消費者があえて自身から訪れるといった経営戦略で売り上げを伸ばしているのです。
参考:ほけんの窓口ではできないこと
ほけんの窓口で保険相談を利用する際にすでに加入している保険があるなら、保険証券やその内容が記されてある書類を必ず持参するようにしましょう。
「なんとなくこんな保険だったかな…」といった曖昧な情報では、いくら保険のプロでも具体的な提案のしようがありません。
参考:ほけんの窓口はプレゼントキャンペーンは行っていない
他社の保険会社では、予約して来店すると相談後に嬉しい特典があるといったキャンペーンを行っていることがあります。
しかし、ほけんの窓口ではこういったキャンペーンは一切行っていないため注意してください。
ほけんの窓口の直営店とフランチャイズ店を見分ける方法
ほけんの窓口を利用するなら「直営店だけ」を狙っていくべきだということをお伝えしてきましたが、何を基準に見分ければよいのでしょうか。
ほけんの窓口のホームページでは店舗検索が行えます。
各店舗を検索し、「募集代理店」という項目に注目してください。
この項目に「ほけんの窓口グループ株式会社」と書かれていれば直営店となります。
お住まいの地域などにほけんの窓口がある場合は、ぜひ直営店なのかフランチャイズ店なのかをあらかじめ確認してから利用するようにしてください。
ほけんの窓口は危険?口コミから考察

保険料が安くてより通院保証が手厚い医療保険をすすめてもらいました。
生命保険と医療保険の見直しに行きました。相談員の方に見てもらったところ生命保険は今のまま、医療保険のみ見直すことになりました。見直しした結果、保険料が1万円近く安くなったにもかかわらず通院保証がより手厚くなったので一安心です。
結局のところ、ほけんの窓口は危険なのか・危険じゃないのか、結論を出したいと思います。
何度も言うように直営店とフランチャイズ店で質に差があること、またその担当者によってもまちまちであることは大前提としてお考え下さい。
上の口コミを見ると、相談者に足りない保証があればニーズに合わせて見直しをし、あっている保険であれば現状維持を提案しているため、強引な勧誘は無かったということが判断できます。
確かに、仲介手数料目的の相談員もなかには一定数いるでしょう。
しかし、無理に契約させてすぐに解約となった場合には、その担当者にペナルティなどが課されるきまりがあるため、強引な勧誘をしてくる担当者はほとんど居ないといえます。
よって、ほけんの窓口を会社全体として見た場合、インターネット上で酷評されているほど危険ではないと考えます。
来店型の保険相談窓口を利用するメリット・デメリット
ほけんの窓口は来店型の保険相談窓口です。
最近では、訪問相談やオンライン相談をメインとした保険ショップも続々と出ていますが、来店型を選ぶメリット・デメリットにはどのようなものが挙げられるでしょうか。
主なメリットは次の2つです。
- 気軽に相談しに行ける
- キッズスペースがあることが多く子連れでも安心
- 相談担当者の経験が浅いことも
- 他の人の視線が気になることも
メリット①気軽に相談しに行ける
来店型のメリットの1つとして、「誰もが気軽に保険相談をしに行ける」という点が挙げられます。
仕事などが忙しく自分のタイミングでふらっと立ち寄りたいという方にとって、来店型の保険相談サービスは非常におすすめです。
メリット②キッズスペースがあルことが多く子連れでも安心
相談中に子どもが遊んでいられる「キッズスペース」は、来店型の保険相談サービスの店舗にしかありません。
「子どもがいるなら自宅に来てもらったほうが手間もコストもかからないのでは?」と思う方も居るかもしれません。
しかし、自宅で子供のことを気にかけながら保険の説明を聞くよりも、店舗に行き子供はキッズルームで遊ばせておいたほうが、より保険相談に集中できるのではないでしょうか。
もちろん全店舗にキッズスペースがあるわけではありませんので、子どもを一緒に連れていきたい場合は、事前に確認しておくようにしましょう。
デメリット①相談担当者の経験が浅いことも
反対にデメリットは、保険相談を利用したすべての人が、知識も経験も豊富なFPに相談できるわけでは無いという点です。
保険相談は「誰に相談するか」がかなり重要なポイントになります。
もし、確実に良いFPに当たりたいのであれば、事前に予約・確認しておくことが賢明です。
ちなみにほけんの窓口では、「女性担当者」を指定することも可能です。(店舗によって指定できない場合もある)
「初対面の方と突然話すのは勇気がいる…」「子連れなので子供の対応に慣れている担当者を希望したい」といった方におすすめです。
また、複数回に分けて相談を行う場合は、毎回同じ担当者が対応したほうが安心感がありますし、話し合いや契約までの流れもスムーズに進めることができるでしょう。
そうした細かな要望も事前予約の段階で話しておけば、柔軟に対応してくれますよ。
デメリット②他の人の視線が気になることも
来店型を利用するうえでデメリットともなり得ることの一つが、プライバシーに関する点です。
ほけんの窓口では、個室が用意されている店舗とされていない店舗があるため、個人情報の取り扱いに不安を抱く方は少なくありません。
そういった場合は、事前予約の際に「個室相談」が可能かどうか確認したり、他の相談者が少ない時間帯を狙って店舗に行くことをおすすめします。
また、「訪問相談」や「オンライン相談」という手もあるので、他の人の視線が気になるといった方はぜひ検討してみてください。
オンライン相談であれば、国内最大級のオンライン相談サービスマネーキャリアもおすすめですので、ほけんの窓口と合わせてチェックしてみてくださいね。
ほけんの窓口では火災保険・自動車保険・学資保険の相談も可能
ほけんの窓口と聞くと、CMなどの影響から「生命保険」を思い浮かべる方は多いと思います。
しかし、生命保険以外にも
- 火災保険
- 自動車保険
- 学資保険
①火災保険の相談について解説
②自動車保険の相談について解説
ほけんの窓口では、なんと即日保険加入も可能となっています。
「車に頻繁に乗らないから、自動車保険にもそんなにこだわりがない」「できるだけ早く決めたい」という方には最適です。
ただし、保険加入にはあらかじめ準備しておかなければならない必要書類があるため、すぐに加入してしまいたいといった方は事前に詳細を問い合わせておきましょう。
自動車保険を選ぶポイント
- 賠償責任は無制限を選択すべし
- こまめな見直しで保険料が抑えられる
- 対人賠償保険:運転していて、人をケガさせてしまったときの備え)
- 対物賠償保険:運転していて、ものにぶつけてしまったときの備え)
③学資保険の相談について解説
学資保険では、他の保険とは違った部分をチェックしておく必要があります。
学資保険を選ぶポイント
- 返戻率
- 保障の有無
ほけんの窓口での相談をおすすめできる人・できない人の特徴
ほけんの窓口などの保険相談サービスを利用するのに向いている人・向いていない人の特徴について解説していきます。
おすすめできる人の特徴
保険相談サービスの利用が向いている人の特徴をまとめます。
1.保険契約が初めてで保険について何も分からないという方
- そもそも生命保険って何?
- 会社で加入させられてる気がするけど、正直何のことだか分かっていない
- 保険料が高く、病気にならなかったら無駄になるのでは?
- 高い保険料を支払っても、特定の病気しか補償してくれないのでは?
2.保険会社ごとの保険の違いが全く分からない方
- 友人と全く同じ保険に入っても大丈夫?
- 保険会社っていっぱいあるけど、違いが分からない
おすすめできない人の特徴
保険相談サービスの利用が向いていない人の特徴をまとめます。
1.相手の言うことを信じすぎてしまう方
2.自分でよく考えずなんとなく保険に加入しようとしている方
自分でよく考えずなんとなく保険に加入しようと思っている方も危険です。「自分や家族にとって何が必要なのか」という点を理解していないと、薦められた保険に惰性で加入してしまう恐れがあるからです。
ほけんの窓口の店舗の選び方を解説
ここからいよいよ実践編に移ります。
具体的にどのようにして「ほけんの窓口」を利用すればよいのか
- 店舗を選ぶポイント
- 相談までの流れ
- 予約方法
- 【参考】店舗の雰囲気
自身の保険相談に最適な店舗を選ぶポイント
ほけんの窓口を利用するうえで、次のポイントに注目してみてください。
- 店舗の場所:家や職場から近くアクセスが良いか
- 店舗の中:プライバシーを確保できるか・個室はあるか
- サービス内容:相談の質は高いか・FPは多数在籍しているか
ほけんの窓口で相談するまでの流れ
実際にほけんの窓口で相談するまでの流れは、以下の通りです。
- 将来的なライフプランや希望する保険に関してのヒアリング
- 1.に基づき、保険商品のラインナップの中から最適なプランを提案
- 提案された内容が相談者の意向やライフプランと合致しているか確認
ほけんの窓口の相談は事前予約しよう【電話orインターネットでできる】
ほけんの窓口での基本的な予約方法は、
- 電話(9:00~17:30/土日祝日も対応可能)
- インターネット(24時間受付)
しかし、この記事をここまで読んで下さった方はもうすでにご存じの通り、ほけんの窓口の店舗には事前に様々な確認をしておくことが重要です。
たとえ事前予約が「必須」でないとしても、あらかじめ予約を入れておくことをおすすめします。
参考:ほけんの窓口の店舗の雰囲気
筆者が実際に、ほけんの窓口に足を向けてみたお話をします。
ほけんの窓口の店舗の雰囲気をまとめると、次のような印象がありました。
- 店内はとても明るくゆったりとした空間
- 大きめのベビーベッドやキッズコーナーがきれいに整頓されていた
- 相談の場所は1コーナーづつ擦りガラスのパーテーションで区切られていた
保険の窓口と他の保険相談サービスを徹底比較
では、ほけんの窓口と他の保険相談サービスを徹底比較していきたいと思います。
今回比較するのは次の3社です。
- 保険クリニック
- 保険見直し本舗
- マネーキャリア
保険相談を利用したいけれどどこにしようか迷っている…といった方は、各サービスの特徴を理解したうえで、ぜひ参考にしてみてください。
①ほけんクリニック
「保険クリニック」は、来店型の保険相談サービスをメインとしています。
概要は次の通りです。
- 取り扱い保険会社数:41社
- 相談実績:年間約4万件
- 相談方法:来店・オンライン・訪問
- 店舗数:252店舗
②保険見直し本舗
「保険見直し本舗」も、来店型の保険相談サービスをメインとしています。
概要は次の通りです。
- 取り扱い保険会社数:46社
- 相談実績:契約実績100万件以上
- 相談方法:来店・オンライン
- 店舗数:319店舗(2021年8月時点)
③マネーキャリア
「マネーキャリア」は、訪問・オンラインをメインにした保険相談サービスです。
概要は次の通りです。
- 取り扱い保険会社数:約40社
- 相談実績:累計12,000件
- 相談方法:訪問・オンライン
参考:店舗型保険相談サービスの比較表
上記でご紹介した来店型保険相談サービスを比較してみましょう。
■表2:店舗型保険相談サービスの比較表
| ほけんの窓口 | 保険見直し本舗 | 保険クリニック | |
|---|---|---|---|
| 取り扱い保険会社数 | 46社 | 46社 | 41社 |
| 相談実績 | 年間115万件 | 年間100万件 | 年間4万件以上 |
| 店舗数 | 771店舗 | 319店舗 | 252店舗 |
アクセス面を考慮すると、やはり店舗数の多いほけんの窓口が一見有利だと言えます。
相談実績も年間115万件と飛びぬけて多い印象です。
ただし、FPがいない(経験の浅い相談員がいる)店舗があることや、フランチャイズ店が多いということを考えると、他の来店型保険サービスと併用して利用するのがおすすめだと考えます。
保険相談ならマネーキャリアがおすすめの理由
参考:ほけんの窓口が保険相談業界でNo.1と言われる理由
改めて、ほけんの窓口が保険相談業界でNo.1と言われる理由はなんでしょうか。
実際にほけんの窓口を利用したことのある方は、次のような感想を述べています。
- 休日でも予約が取りやすかった
- 相談者側が必要としている情報を汲み取ってくれた
- もともと興味があった保険の類似商品を比較できた
- 加入中の保険で残したほうが良い保険が理解できた
- 断りやすく、保険加入が強制されるようなことはなかった
- 妊娠していており、スタッフが良い気遣いをしてくれた
こういった評判から、ほけんの窓口は相談者が納得した形で加入契約することを重視しており、限りなくそこに強制力が発生しないように工夫されていることが分かります。
こうした、本当の意味で「気軽に」相談できる環境が整っていることこそが、業界No.1と言われている理由のひとつなのではないでしょうか。
また、他サービスに比べてアフターフォローが充実しているという点も大きいです。
ほけんの窓口では、ライフステージの変化に応じて保障内容を見直すことを推奨しています。
保険相談サービスは、保険に加入することで安心感を得たい一人ひとりのサポートを、保険会社そのものとはまた違うかたちで提供するものです。
その中で最も実績が高く、実際の利用者からの信頼度も高い「ほけんの窓口」は、多くの方々におすすめできます。
まとめ:ほけんの窓口の評判
いかがでしたでしょうか。
今回は、ほけんの窓口の良い評判・悪い評判、ほけんの窓口が無料で利用できるからくりについてお伝えしてきました。
さらに、他サービスと比較したうえで推奨する無料保険相談サービスについてもご紹介してきました。
この記事のポイントをまとめると、
- ほけんの窓口を利用するメリットは「高い評判」「店舗数が全国最多」「アフターサービスが充実している」「キッズルームや授乳室がある店舗もある」「取扱保険会社数が多い」「オンライン相談に対応している」「相談料が無料」の7つ
- デメリットは「約半数がフランチャイズ・提携店」「訪問相談の対応地域がかなり限定されている」「すべての保険商品を扱えない店舗もある」「新卒など経験の浅い人が相談担当者になることも」「稀に手数料の高い保険商品を強引に勧められることも」「相談担当者がFP資格を保有していないことも」の6つ
- ほけんの窓口が「やばい」と言われる理由は、「株主が住友生命」「契約先の保険会社との仲介手数料事情」「そもそも相談ニーズがある人が来店するからNo.1になっている」の3つ
- ほけんの窓口において直営店とフランチャイズ店を見分けるには、ホームページで店舗検索→調べたい店舗を検索→「募集代理店」という項目に「ほけんの窓口グループ株式会社」と書かれていれば直営店、書かれていなければフランチャイズ店となる
- 来店型の保険相談窓口を利用するメリットは「気軽に相談しに行ける」「キッズスペースがあることが多く子連れでも安心」の2つ
- デメリットは「相談担当者の経験が浅いことも」「他の人の視線が気になることも」の2つ
- ほけんの窓口での相談が向いている人の特徴は「保険契約が初めてで保険についてほとんど知識がない方」「保険会社ごとの保険商品の違いを把握していない方」など
- 向いていない人の特徴は「相手の言うことを信じすぎてしまう方」「自分でよく考えずなんとなく保険に加入しようとしている方」など

