- 本業以外の収入が欲しい人
- 不労所得で大きな収入を得たい人
- 不労所得で資産を残したい人
▼この記事を読んでわかること
- 不労所得とは?
- 不労所得で月50万円稼ぐ方法
- 長期的視点に立った不労所得
月50万円を目指すための不労所得の種類
こんにちは。マネーキャリア編集部です。
先日、ある40代の会社員の方から次のようなご相談を受けました。
所得は普通仕事をした結果得られるものですが、不労所得は、働く対価として得られる所得以外の所得。
全く何もしないで得られるというわけではありませんが、労働は伴いません。
そのため、仕事ができなくなって、十分な収入が入らなくなったときに不労所得がある程度あれば、カバーできます。
また、仕事をしている人でも不労所得が多く得られれば、生活も潤うでしょう。
では、この不労所得で月50万円稼げるのでしょうか。
稼げるとしても、どんな方法があるでしょうか。
今回はこれらの点に関して、詳しく解説していきます。
そこでまずは月50万円を目指すための不労所得の種類から取り上げましょう。
この記事が、不労所得で十分な収入を得たいと思っている人のお手伝いになれば幸いです。
株式配当・FX
不労所得で月50万円を目指す種類の第一弾は、株式配当・FXです。
それぞれの特徴やメリット・デメリットをチェックしてみましょう。
株式配当の特徴
不動産投資
次に、不動産投資で月50万円を狙えるか考えてみましょう。
不動産投資の特徴
駐車場経営・自動販売機の設置
駐車場経営や自動販売機の設置で、月50万円の不労所得が得られるかを考えてみましょう。
駐車場経営の特徴
- 月極駐車場経営
- コインパーキング経営
- フルオペレーション
- セミオペレーション
不労所得で大きな額を得るためには元手が必要なケースが多い
前段で、月50万円を目指す不労所得の種類をご紹介しましたが、どの種類を見ても、ある程度元手が必要であることがお分かりになったでしょうか。
元手をもとに投資をしたり経営をしたりした結果、不労所得50万円が達成できると言う場合が多いです。
もちろん、元手なしで得られる不労所得もあります。
例えば、ブログです。
ブログだけで生活費を捻出している人もいます。
また、すべてのブロガーが大きな収入を得られるわけではありません。
さらに、ブログの場合は、不労所得と言えない部分もあり、少ないとはいえ労働を伴うという面もあります。
そのように考えていくと、ほとんど不労の状態で、 短い期間で大きな収益を上げる、例えば月50万を目指すのなら、元手がないとうまく行かない場合が多いです。
長期的に価値のある不労所得をご紹介
本業以外に、または本業を辞めたときに不労所得があれば、生活も楽になりますが、それだけでなく資産価値として後々のために残しておきたいところ。
一時の収入で終わらせるだけでは、もったいないです。
そこで、長期的な価値のある不労所得の種類をご紹介しましょう。
もし興味が湧いたら、ぜひ実行していただき、大事な資産を築いてください。
ブログ運営によるアフィリエイト
ブログ運営で不労所得が得られる形態の一つに広告収入があります。
その広告収入には、以下のような3種類があります。
- クリック型広告
- アフィリエイト
- 純広告
アプリ・webサービス開発
アプリやwebサービス開発して、収入を得るというビジネスも最近はやっています。
アプリ開発について
まずアプリ開発の方ですが、収入の得方に次のような形態があります。
- 広告費で収入を得る
- 有料のアプリを開発・販売する
- アプリ内で課金する
補足:不労所得でも税金がかかる点に注意
働かないでも収入が得られる不労所得はだれにとってもあこがれの手法ですが、所得税や住民税がかかることだけは覚えておきましょう。
確定申告の欄に不労所得という項目はありませんが、会社員の場合、給与所得と退職所得以外の所得の合計が年20万円を超えるときは、確定申告→納税という流れになります。
つまり、不労所得などの合計が20万円以上という場合です。
このほかにも、不動産投資で得られた家賃収入にかかる税金、株式投資で得られた配当金や譲渡益にかかる税金、副業で得られた利益にかかる税金などもあります。
まとめ:自分にあった方法で月50万円の不労所得を目指そう
この記事では、不労所得で月50万円を目指す方法や種類などについてお伝えしてきました。
不労所得は労働の対価ではない所得ということで、働かずに得られる収入のこと。
そのような方法によって、月50万円を儲けることは可能ですが、多くの場合、大きな元手が必要になるので、そのことについても触れてみました。
また、資産として残せる不労所得の種類についてもご紹介しました。
不労所得で月50万円を稼ぐのは簡単なことではありませんが、可能性がないわけではありません。
それができる立場の人は、ぜひ挑戦してみてください。
マネーキャリアにはこのほかにも仕事やお金に関するお役立ち記事を多数ご用意しています。
そちらの記事もぜひご参照ください。

