この記事の目次
- 【最も手数料が安いフリマアプリは?】メルカリ・ラクマ・paypayフリマ・ヤフオクを比較
- ラクマの手数料とその計算方法を解説!
- ラクマの販売手数料【売り手側にかかる手数料】
- ラクマの送料【売り手or買い手側にかかる手数料】
- ラクマの決済手数料【買い手側にかかる手数料】
- ラクマの振込手数料【売上金を銀行口座に振り込む際にかかる手数料】
- ラクマの利用にかかる手数料の計算方法を事例を交えて解説!
- メルカリの手数料とその計算方法を解説!
- メルカリの販売手数料【売り手側にかかる手数料】
- メルカリの送料【売り手or買い手側にかかる手数料】
- メルカリの決済手数料【買い手側にかかる手数料】
- メルカリの振込手数料【売上金を銀行口座に振り込む際にかかる手数料】
- メルカリの利用にかかる手数料の計算方法を事例を交えて解説!
- paypayフリマの手数料とその計算方法を解説!
- paypayフリマの販売手数料【売り手側にかかる手数料】
- paypayフリマの送料【売り手側にかかる手数料】
- paypayフリマの振込手数料【売上金を銀行口座に振り込む際にかかる手数料】
- paypayフリマの決済手数料【買い手側にかかる手数料】
- paypayフリマの利用にかかる手数料の計算方法を事例を交えて解説!
- ヤフオクの手数料とその計算方法を解説!
- ヤフオクの落札システム利用料【売り手側にかかる手数料】
- ヤフオクの送料【売り手側にかかる手数料】
- ヤフオクの振込手数料【売上金を銀行口座に振り込む際にかかる手数料】
- ヤフオクの決済手数料【買い手側にかかる手数料】
- ヤフオクの利用にかかる手数料の計算方法を事例を交えて解説!
- フリマアプリの手数料の比較表
- 参考:手数料がかからないフリマアプリはある?
- まとめ:フリマアプリで手数料が最も安いのはpaypayフリマ!
【最も手数料が安いフリマアプリは?】メルカリ・ラクマ・paypayフリマ・ヤフオクを比較
こんにちは。マネーキャリア編集部です。
フリマアプリの発達によって「誰でも」「いつでも」物を販売することができる世の中になりました。
そんな中、
という声が多く挙げられます。
フリマアプリを使い、販売をした際に別途掛かる費用は「手数料」「送料」です。
フリマアプリも多岐に渡り、複雑化しているのでなかなかわかりにくくなってます。
この記事では主要なフリマアプリ
- 「ラクマ」
- 「メルカリ」
- 「paypayフリマ」
- 「ヤフオク」
を利用した際の「手数料」「送料」について初心者でもわかりやすいように事例を交えて解説していきます。
少しでも皆様のお手伝いになれば幸いです。
ラクマの手数料とその計算方法を解説!

まずは「ラクマ」の手数料について解説していきます。
ラクマの手数料には売り手側・買い手側に掛かる次のような手数料があります。
- 販売手数料(売り手)
- 送料(売り手or買い手)
- 決済手数料(買い手)
- 振込手数料(売り手)
ラクマの販売手数料【売り手側にかかる手数料】
最初に「販売手数料」について解説していきます。
この費用はフリマアプリ内で販売を行う際にサービス運営会社へ支払う手数料です。
この費用は売り手側が負担することとなります。
負担額としては売上額の6%+消費税です。
ラクマの送料【売り手or買い手側にかかる手数料】
| ヤマト | 郵便局 | |
|---|---|---|
| 小型A4サイズ | 200円 | 179円 |
| 中型専用BOX | 530円 | なし |
| 60サイズ | 800円 | 700円 |
| 80サイズ | 900円 | 900円 |
| 100サイズ | 1150円 | 1150円 |
| 120サイズ | 1350円 | 1350円 |
| 140サイズ | 1500円 | 1500円 |
ラクマの公式HP(ヤマト運輸・郵便局)でも確認が可能です。
ラクマの決済手数料【買い手側にかかる手数料】

次は「決済手数料」について解説していきます。
決済手数料とは購入した商品に対して支払いを行う際に発生する手数料です。
この手数料は購入者が負担します。
ラクマでは次の支払い方法の場合は手数料が無料となっています。
- クレジットカード
- 楽天pay
- LINE pay
- Fami pay
- ラクラク後払い(ペイディ)
- ラクマポイント
- 楽天ポイント・キャッシュ
ラクマの振込手数料【売上金を銀行口座に振り込む際にかかる手数料】
次は「振込手数料」です。
この振込手数料とは商品を売った売上金を自身の口座に移す際に発生します。
ラクマでの手数料は次の通りとなっています。
| 9,999円以下 | 10,000以上 | |
|---|---|---|
| 楽天銀行 | 210円 | 無料 |
| その他の銀行 | 210円 | 210円 |
ラクマは楽天が運営しているので、楽天銀行への振込が無料となっています。
ですが、売上金が少なければ手数料が発生してしまいますので注意が必要です。
ラクマの利用にかかる手数料の計算方法を事例を交えて解説!
メルカリの手数料とその計算方法を解説!

次は「メルカリ」の手数料について解説していきます。
メルカリはフリマアプリでは最大の登録者数を誇っており、フリマアプリ界では最大手となります。
そんなメルカリを利用した際の手数料は次の通りです。
- 販売手数料(売り手)
- 送料(売り手or買い手)
- 決済手数料(買い手)
- 振込手数料(売り手)
こちらではメルカリのサービスを利用した際に発生する上記の費用について詳しく解説していきます。
メルカリの販売手数料【売り手側にかかる手数料】
まずは「販売手数料」について解説します。
この費用は売り手側が負担することとなります。
メルカリを利用した際の手数料は売上額の10%です。
メルカリは個人間の売買としているため消費税は非課税となっています。
ですが、事業者が売買を行う場合については消費税が課税されるので注意が必要です。
メルカリの送料【売り手or買い手側にかかる手数料】
次は「送料」について解説していきます。
ラクマと同様、この費用は「出品者払い」「購入者払い」が選択できる為、費用負担はどちらでも可能です。
メルカリでは配送業者としてヤマト運輸・郵便局と契約しており、他のフリマアプリ同様にサイズごとに送料が決められています。
サイズは「小型」「中〜大型(60・80サイズ等)」となっており料金は次のようにサイズによって細かく設定されています。
| ヤマト | 郵便局 | |
|---|---|---|
| 超小型A4 | 175円 | 200円 |
| 小型 | 380円 | 375円 |
| 60サイズ | 700円 | 700円 |
| 80サイズ | 800円 | 800円 |
| 100サイズ | 1000円 | 1000円 |
| 120サイズ | 1100円 | 配送不可 |
| 140サイズ | 1300円 | 配送不可 |
| 160サイズ | 1600円 | 配送不可 |
重量での制限がありますので注意か必要です。
メルカリの決済手数料【買い手側にかかる手数料】
次は「決済手数料」について解説していきます。
決済手数料とは購入した商品に対して支払いを行う際に発生する手数料です。
この手数料は購入者が負担します。
メルカリではクレジットカードで決済をした際には無料となりますが、その他(ATM・銀行振込、キャリア決済)の決済の場合は費用が掛かります。
複数回の利用を予定している場合はクレジットカードで決済するように心がけましょう。
メルカリの振込手数料【売上金を銀行口座に振り込む際にかかる手数料】

次は「振込手数料」について解説していきます。
この振込手数料とは商品を売った売上金を自身の口座に移す際に発生します。
メルカリでの手数料はどの金融機関であっても手数料は一律200円です。
通常振込のスケジュールは「ゆうちょ銀行では3•4日、その他の銀行では1•2日」となります。
早く売上金を受け取りたい時に利用できるサービス「お急ぎ振込」があり、このサービス利用した際は最短日程で振込が行われます。
その場合は通常の振込手数料に210円加算され、420円の手数料が必要です。
メルカリの利用にかかる手数料の計算方法を事例を交えて解説!
paypayフリマの手数料とその計算方法を解説!

次は「paypayフリマ」の手数料について解説していきます。
paypayフリマはYahoo!が運営するフリマアプリです。
2021年1月に手数料の引き下げし、フリマアプリでは最安値となりました。
そんなpaypayフリマを利用して際に必要となる手数料は次の通りです。
- 販売手数料(売り手)
- 送料(売り手)
- 振込手数料(売り手)
PayPayフリマでは他のフリマアプリより手数料が少ないことがわかります。
こちらではPayPayフリマのサービスを利用した際に発生する上記の費用について詳しく解説していきます。
paypayフリマの販売手数料【売り手側にかかる手数料】
まずは「販売手数料」について解説します。
この費用は売り手側が負担することとなります。
PayPayフリマを利用した際の手数料は売上額の5%です。
この価格はフリマアプリ内では最安値となっています。
PayPayフリマは個人間の売買としているため消費税は非課税となっています。
ですが、事業者が売買を行う場合については消費税が課税されるので注意が必要です。
paypayフリマの送料【売り手側にかかる手数料】
次は「送料」について解説していきます。
他のフリマアプリとは違い、この費用は「出品者払い」が原則となっており、購入者負担とすることはできません。
PayPayフリマでは配送業者としてヤマト運輸・郵便局と契約しており、他のフリマアプリと同様にサイズごとに送料が決められています。
サイズは「小型」「中〜大型(60・80サイズ等)」となっており料金は次のようにサイズによって細かく設定されています。
| ヤマト | 郵便局 | |
|---|---|---|
| 超小型A4 | 170円 | 175円 |
| 小型 | 380円 | なし |
| 60サイズ | 700円 | 700円 |
| 80サイズ | 800円 | 800円 |
| 100サイズ | 1000円 | 1000円 |
| 120サイズ | 1100円 | 1100円 |
| 140サイズ | 1300円 | 1300円 |
| 160サイズ | 1600円 | 1600円 |
| 170サイズ | なし | 1800円 |
重量での制限がありますので注意か必要です。
メルカリの公式HPで確認が可能となっております。
paypayフリマの振込手数料【売上金を銀行口座に振り込む際にかかる手数料】
次は「振込手数料」について解説していきます。
この振込手数料とは商品を売った売上金を自身の口座に移す際に発生します。
PayPayフリマでの手数料はジャパンネット銀行は無料、それ以外の銀行は一律100円となっています。
取引をたくさんする場合はジャパンネット銀行を開設することをオススメします。
paypayフリマの決済手数料【買い手側にかかる手数料】

次は「決済手数料」について解説していきます。
決済手数料とは購入した商品に対して支払いを行う際に発生する手数料です。
PayPayフリマではこの手数料は発生しません。
ですが、支払い方法は次の2種類のみとなっております。
- PayPay払い
- クレジットカード払い
paypayフリマの利用にかかる手数料の計算方法を事例を交えて解説!
ヤフオクの手数料とその計算方法を解説!

次は「ヤフオク」の手数料について解説していきます。
ヤフオクはYahoo!が運営するオークション形式のフリマアプリです。
個人でも気軽にオークションを楽しめる人気のアプリです。
そんなヤフオクを利用して際に必要となる手数料は次の通りです。
- 落札システム利用料(売り手)
- 送料(売り手or買い手)
- 振込手数料(売り手)
PayPayフリマでは他のフリマアプリより手数料が少ないことがわかります。
こちらではPayPayフリマのサービスを利用した際に発生する上記の費用について詳しく解説していきます。
ヤフオクの落札システム利用料【売り手側にかかる手数料】
- Yahoo!プレミアム会員の場合は8.8%(税込)
- Yahoo!プレミアム会員以外で10%(税込)
ヤフオクの送料【売り手側にかかる手数料】

次は「送料」について解説していきます。
この費用は「出品者払い」「購入者払い」が選択できる為、費用負担はどちらでも可能です。
ヤフオクでは配送業者としてヤマト運輸・郵便局と契約しており、他のフリマアプリと同様にサイズごとに送料が決められています。
サイズは「小型」「中〜大型(60・80サイズ等)」となっており料金は次のようにサイズによって細かく設定されています。
| ヤマト | 郵便局 | |
|---|---|---|
| 超小型A4 | 170円 | 175円 |
| 小型 | 380円 | なし |
| 60サイズ | 700円 | 700円 |
| 80サイズ | 800円 | 800円 |
| 100サイズ | 1000円 | 1000円 |
| 120サイズ | 1100円 | 1100円 |
| 140サイズ | 1300円 | 1300円 |
| 160サイズ | 1600円 | 1600円 |
| 170サイズ | なし | 1800円 |
ヤフオクで購入者払いを選択した場合は上記の料金ではなく、地域によって変動します。
事前に購入者と確認の上、了承を得る必要がありますので、注意が必要です。
ヤフオクの振込手数料【売上金を銀行口座に振り込む際にかかる手数料】

次は「振込手数料」について解説していきます。
この振込手数料とは商品を売った売上金を自身の口座に移す際に発生します。
ヤフオクでの手数料はPayPay銀行は無料、それ以外の銀行は一律100円となっています。
取引をたくさんする場合はPayPay銀行を開設することをオススメします。
ヤフオクの決済手数料【買い手側にかかる手数料】

- PayPay
- クレジットカード
- インターネットバンキング
- ジャパンネット銀行払い
- コンビニ払い
- 銀行振込
ヤフオクの利用にかかる手数料の計算方法を事例を交えて解説!
フリマアプリの手数料の比較表
| ラクマ | メルカリ | paypayフリマ | ヤフオク! | |
|---|---|---|---|---|
| 販売手数料 | 6% | 10% | 5% | 10% |
| 送料 | 179〜1500円 | 175〜1600円 | 170〜1800円 | 170〜1800円 |
| 振込手数料 | 無料 | 200円 | 無料 | 無料 |
| 決済手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
参考:手数料がかからないフリマアプリはある?

現在では手数料が全く発生しないフリマアプリはありません。
ですが、キャンペーンやイベントで手数料分をポイント還元するサービスも行われています。
見逃さないようにしっかり確認していきましょう。
まとめ:フリマアプリで手数料が最も安いのはpaypayフリマ!
今回はフリマアプリの手数料について解説していきましたがいかがでしたでしょうか。
今回の記事のポイントは
- 手数料が一番やすいのは「PayPayフリマ」
- 振込手数料は提携金融機関によるので注意が必要
- 決済手数料は決済方法によってお金がかかるので注意が必要
でした。
手数料が少なければ利益をたくさん得ることができます。
本記事を参考にしてフリマアプリを活用して頂ければ幸いです。
マネーキャリアでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

