「FP相談はなぜ無料?強引な勧誘があったり何か裏があるのでは?」
「有料相談と無料相談どちらを選ぶべき?」
こんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
本記事では、FP相談がなぜ無料でできるのか、その理由についてはもちろん、実際の相談者の感想・無料相談と有料相談どちらを選ぶべきかについても解説します。
この記事を読めば、無料のFP相談に感じている不安が解消され、本当に信頼できる相談先を見つけることができます。
この記事の目次
FP相談はなぜ無料?何のために儲けてる?
FP相談には「有料」と「無料」2つの相談方法があります。無料であることに越したことはありませんが、FP相談がなぜ無料で成り立つのでしょうか?
これからFP相談が無料でできる4つの理由を解説していきます。
契約手数料が支払われるから

結論から申し上げますと、FP相談がなぜ無料でできるのかというと「相談者が商品を契約すると販売会社から販売手数料がもらえるから」です。
例えば、保険相談で相談者が契約を行った場合に、手数料を受け取ることができます。このような恩恵があるため、FP相談は無料で実施することができるのです。
ともすると、相談者の意向に関わらず、商品の勧誘をしてくる可能性がありますよね。でもご安心ください。
近年では、金融庁より顧客本位の業務運営に関する原則が公表され、顧客ファーストの相談を指示されています。しかし実際には、強引な勧誘は無くならないのが現状です。
FPは契約手数料で収益を得ているため無料で相談が受けられるのですね。
お客様ファーストを徹底している、相談満足度が高くて相談実績があるFP相談窓口はありますか?
継続手数料が発生しているから
契約手数料は契約時だけではありません。商品によっては契約中ずっと発生する継続手数料というものがあるのです。
つまり、一度契約していただいた商品を「他社で乗り換えることなく」長期間継続していただくことも利益につながるのです。
より多くの集客を叶えたいから

FP相談がなぜ無料なのか、という理由の一つに口コミや高評価によってより多くの集客を叶えたいからという理由も挙げられます。
無料にすることで相談へのハードルを下げ、より多くの人々に相談していただき、高評価の口コミをたくさんいただくことで、自社サービスのさらなる集客につながります。
社会に対して利益をもたらしたいから

日本では金融教育が浸透しておらず、自力で正しい資金計画を立てることは難しいのが現状です。
そんな時こそFPの出番です。FPはお金の悩みの解決する専門家で、皆さんがお金に困らない人生を送るためのお手伝いを行っています。そういった意味では社会的意義があるとも言えます。
一般的に、会社には「企業理念」というものが存在します。FPの無料相談サービスを提供する会社も同様に企業理念があり、それを実現するためのサービスを提供しています。
相談料をもらわずとも、別の収入源や間接的な利益があるから無料での相談が成り立つのです。
とはいえ、目先の利益にとらわれるFPが存在するのも事実です。おすすめの相談先をいち早く知りたい方はコチラをご覧ください。
実際はどう?勧誘目的?相談者81人にアンケート実施
無料のFP相談の主な収入源は契約手数料です。ともすると、「勧誘があるのでは?」と疑ってしまいますよね。
実際はどうなのでしょうか?ここから、実際にFP相談を行った方81名に行ったアンケート結果を解説していきます。
FPに相談した際「勧誘目的」だと感じましたか?


契約めあてだと思いました
どう考えても、こちらが考えていたプランと異なるプランを勧められた。しかも医療保険をお願いしたのにそれ以外の商品も無理やり提案された。契約めあてだと思いました。

望んでいない商品を勧められた
こちらの意見を聞かず、望んでいない高額の保険に入るように勧められた

契約をとりたいのが透けて見えた
保険代理店所属のFPの方で保険の重要性について強く説明されて最終的には保険契約を取りたいのが透けて見えた。
せっかく無料でできるFP相談ですから、気持ちよく相談したいものです。
無料のFP相談を最大限活用するために、事前に取れる対策はあるのでしょうか?実際の相談者からの声を集めました。
無理な勧誘を防ぐための対策は?
無料相談の報酬体系からすると、商品の勧誘があるのは自然であるとも言えます。しかし、こちらの意見を聞かずに望んでいないものを勧誘されると不愉快ですよね。
ここからは、実際に勧誘を受けた相談者による勧誘を防ぐための対策について紹介していきます。

担当者の変更が言いやすい相談先を選ぶべき
担当者のスキル不足や少々強引な勧誘があった場合、担当者の変更は絶対言うべきです。勧誘への対策や担当者変更をスムーズに行ってくれる相談先を選んでください。申し訳ないという気持ちは不要です。一生涯のお金に関わることですから。

その場で契約しない
担当の人の雰囲気にのまれて(すぐに決めなくてはいけない)と感じたことがあります。いったん持ち帰って検討することが重要だと思います。

事前に「強引な勧誘はやめてほしい」とはっきり伝える
勧誘は「3人に1人」が当たる可能性があるようです。
だからこそ、勧誘に関しての管理体制や担当者の質を重視して「本当に信頼できる相談先」を選ぶことが重要です。
FPに無料相談してよかったと思いますか?


大満足!もっと早く相談すればよかった!
初めてのFP相談でしたが大満足でした。自分では気づかない問題点やその解決策を提示していただきました。もっと早く相談していればもっとお金が貯まっていたのに…と後悔しています。

人生がガラリとかわる面談でした
お金が全然貯められなくて相談しました。将来叶えたいことと、その予算を提示してもらい、家計管理についてもアドバイスをもらいました。今まで不安だったのに今はお金が貯められるという自信すらあります。人生がガラリと変わりました。
本当に信頼できるFP相談窓口3選

マネーキャリア

- 顧客満足度98.6%。
- 3500人以上の専門家の中からぴったりのFPをマッチング。
- 独自の厳しいチェック体制でFPの質を維持。
- 累計相談件数は10万件超。
マネーキャリアの大きな強みは、3,500名を超えるFPの中から利用者の評価を基準に厳選された優秀なFPのみを紹介している点にあります。実際の相談者の声をもとに専門家の質を見極めているため、常に高い水準のサポートが期待できます。
その結果、利用満足度は98.6%と非常に高く、多くの相談者から強い信頼を得ています。
また、相談前にFPの経歴・専門分野・口コミを確認できるのは大きな安心材料です。さらに、お金の悩みを何度でも無料で相談できる点も、利用者から高く支持されています。
相談内容の幅も広く、ライフプラン、家計改善、資産形成、NISA、住宅ローン、老後・教育資金、保険、相続税対策など、多岐にわたるテーマにワンストップで対応可能です。
3,500名以上のFPが在籍しており、FP資格に加えて住宅ローン診断士や証券外務員資格など、専門的な知識を持つ相談員も多数在籍しているため、より深いアドバイスが受けられます。
予約はLINEで手軽にでき、オンライン相談や訪問相談にも対応しているため、自宅にいながら専門家に相談できる利便性の高さも魅力です。

ほけんのぜんぶ

- 訪問相談にも対応
- 相談方法が充実
- FP資格の取得率100%
- 過去契約実績31万件以上

保険見直しラボ

- 経験豊富なベテランFPが担当
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FPに相談するなら無料・有料のどちらがいい?
FP相談には「有料」と「無料」2つの相談方法があります。FPへの相談を検討されている方はまず、どちらにするのか選択する必要があります。
無料であることに越したことはありませんが、そもそも有料と無料では相談できる内容が違うのでしょうか?
ここからは有料相談と無料相談の違いやそれぞれの相談先が向いている人の特徴について解説していきます。あなたに合った相談方法を見つける手がかりとなれば幸いです。
- 有料相談と無料相談の違い
- 有料相談が向いている人
- 無料相談が向いている人
有料相談と無料相談の違い

結論から申し上げますと、有料相談と無料相談の違いはそれぞれの報酬体系です。
有料相談はその言葉通り時間制で料金が発生しその料金が直接の収入源となります。その他講演料や動画配信の収益なども含まれますが収入の柱としては「相談料」が代表的です。
一方で無料相談は基本的には無料で何回も相談が可能です。
【無料相談】
<メリット>
コストをかけずに複数人面談することができる。
担当者と合わなくても気軽に変更が可能。
相談先の選択肢が多い。
相談内容が漠然としていてもOK。
<デメリット>
商品を勧誘される可能性がある。
高度な専門性を求める場合スキル不足の可能性がある。
【有料相談】
<メリット>
商品を押し売りされる可能性が低い。
担当者のスキルが担保されている傾向がある。
<デメリット>
担当者と合わないと相談料が無駄になってしまう。
所要時間が気になって集中できない場合がある。
無料相談が向いている人

無料相談をお勧めできる人は、下記の特徴がある方です。
- FP相談が初めての人
- セカンドオピニオンを活用したい人
- 気軽に相談したい人
- ライププランニングを行いたい人
無料相談では基本的なアドバイスや情報提供が中心となるため、相談内容と相手の専門性を考慮しましょう。まずは無料相談で雰囲気を掴み、必要に応じて有料相談に進むのも一案です。
有料相談が向いている人

続いて、有料相談が向いている人は以下のような方です。
- 事業・経営者
- 特殊な事情(不動産・相続)
- 富裕層
有料相談では、高度な専門性や押し売りしない中立的な相談である点が魅力です。
込み入った事情がある方やより深い分野の相談を希望されている人におすすめです。
【まとめ】FP相談が無料でできる理由は契約手数料。目先の利益だけでない相談先を選ぼう
これまで、FP相談がなぜ無料でできるのか?についてや相談してみた方の体験談について解説をしてきました。FP相談が無料でできる理由は次の4つです。
- 契約手数料が支払われるから
- 継続手数料が発生しているから
- より多くの集客を叶えたいから
- 社会に対して利益をもたらしたいから
- 契約手数料だけでなくその他間接的な利益があるから無料での相談が成り立つ。
- しかし、相談者の3人に1人が勧誘目的だと感じている。
- 担当者の質を重視して「本当に信頼できる相談先」を選ぶことが重要。
- 信頼できるFPをすぐに見つけることは難しい。
- マネーキャリアのようなFPのプロフィールを完全公開している相談先がおすすめ!
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